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愛車がそのままキャンピングカーに!?ルーフテントで快適車中泊♪

愛車がそのままキャンピングカーに!?ルーフテントで快適車中泊♪

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出典:amazon.co.jp

時間があいたから、ふらっと旅に出かけたくなってしまった!行けるところまで車で行って車中泊しよう…そんな時、ありますよね。今回スポットライトを当てるのは、まさにそんな気分にぴったりの「ルーフテント」。街やアウトドアスポットで時々見かけたことがある人もいるはず、ルーフテントとは愛車の上に積むテントのことです。テント泊の用意をしなくても、愛車がたちまちキャンピングカーになってしまうのがルーフテント♪今まで車の中で窮屈に寝ていた方も、車中泊がもっと楽しく快適になるルーフテントを知れば、きっと興味がわくはずです!

ルーフテントとは…

ルーフテントとは、車のルーフキャリアに取り付けることができるテントのこと。キャンピングカーのように、車内に寝る場所があるのではなく、車の上に取り付けたテントの中で寝ることができます。ルーフテントは、自動や手動で折りたたみできるので、車が移動する際には小さくし、車を停めた場所でテントを広げればOK。もちろん、ルーフキャリアへの取り外しも簡単にできるので、使わない時ははずしてマイカーを運転することができます。

ルーフテントの魅力って?

1.キャンピングカーに比べ初期費用は40分の1!

   

出典:pixabay.com

一般的に「車中泊」というフレーズを聞いて思い浮かぶのはキャンピングカーですね。移動も、宿泊も、すべて車でできてしまうキャンピングカーは、きっと憧れている人も多いはず。でもキャンピングカーの難点は、初期費用が高いこと。一般的な国産キャンピングカーの価格は400万円台以上するので、10万円前後から販売されているルーフテントは、キャンピングカーの約40分の1の価格で手にできてしまうのです。ルーフテントをつけるには、ルーフキャリアが必要ですが、その費用を加えても、キャンピングカーに比べて非常にお手頃なのは一目瞭然ですよね。もちろん、愛車を乗り換えてもルーフテントは使えるので、経済的!

2.ポップアップテントよりも寝る場所が確保しやすい!

   

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簡単に組み立てできるワンタッチテントも、手軽さからいったらルーフテントと同じですが、決定的な違いはルーフテントなら車が停められる場所さえあれば、そこで寝る場所が確保できるということ。道の駅や、テントを張ることを禁止している公園などでも駐車場があれば即宿泊場所になるので、わざわざテントを張る場所を探さなくてもOKです。

3.車のシートをフラットにするより快適!

   

出典:pixabay.com

車中泊なら、車のシートを倒してフラットにすればそれで十分、なんて思ったあなた。快適性の面では、ルーフテントのほうがもちろん上です。マイカーが軽自動車でも、ルーフテントならしっかり両足を伸ばして寝ることも、寝返りをうつことだってできます。

また、車のシートをフラットにしても、荷物などは置き場所がなくて結局フラットにしたスペースにおいてしまうこともありますが、その点ルーフテントは、車の中の荷物を移動して寝場所を確保しなくても大丈夫。折りたたんだ状態で、枕や薄いマットなどを入れておくことができるので、車の荷室を広く使えるのもメリットです。

購入前に知っておきたい、ルーフテントの弱点!

   

出典:pixabay.com

ルーフテントは、ルーフキャリアさえつけられればOKなので軽自動車から、コンパクトカー、セダン、ミニバン、ワゴンなどあらゆるタイプの車に取付けができます。ただし、購入前に注意したい点も。買ってから、「しまった!」なんてことにならないように、事前にチェックしておきましょう♪

1.車高制限に注意!

   

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立体駐車場やガレージなど、高さ制限がある場所に車を入れる場合、ルーフテントを折りたたんだ状態での車高がクリアできるかは、最も確認しておきたい点。ルーフテントの高さは畳んだ状態でおよそ30cm以上、ルーフキャリアの高さも考慮すると、合わせて35cm以上にはなるので、マイカーとあわせての車高を確認しておきましょう。

2. ルーフキャリアの重量制限をチェック!

   

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ルーフキャリアには最大で積むことができる重量が決まっています。重量オーバーしてしまうと、走行性や思わぬアクシデントにつながりかねないので、車種やルーフキャリアにあったルーフテントを選びましょう。

3.強風には弱いルーフテント

   

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車の上に取り付けて高さがある分風には弱いので、強風の日や悪天候の場合は使用をひかえましょう。屋根の上のテントなので、風通しはいいのですが、夏の暑さ対策や、季節によって寝袋や下にマットが必要な場合もあります。

車での旅が楽しくなる、おすすめルーフテント!

マグタワー

ハンドルを回すだけで組み立てできる、無駄のない四角いフォルムが特徴的な「マグタワー」。強度があるFRP製カバーと、テント内の空気を入れ替えられる4方向のバグネットがついています。

設置時:213×127×90(h)cm
収納時:213×127×29(h)cm
本体重量:65kg
価格:198,000円(税込)
購入はこちら

イージーキャンパー アーバンライト

畳むとわずか25cmの高さの薄型ルーフテントなら、車庫の出し入れで車高を気にする必要はなし。テント内に靴を持ち込まなくてもよいように、靴入れを2ヶ所用意しています。室内は広く、大人一人と子供二人で眠れるので家族旅行にも○!

設置時:205×145×75/112(h)cm
収納時:225×142×30(h)cm ※付属カバーをつけた状態
価格:250,020円(税込)
購入はこちら

まとめ

いつでも気軽に車中泊できる「ルーフテント」の魅力、お分かりいただけましたか?テントを張る場所を予約していなくても、道の駅や休憩場所で簡単に車中泊ができてしまうなんて、とっても便利ですよね。家族でよく旅行に出かける方は、車の上のテントだなんてきっとお子さんも大喜び♪車中泊が今よりもっと快適になる「ルーフテント」、車の旅が数倍楽しく、そして自由になることうけあいです!


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