キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

子供と作って盛り上がろう!おすすめ簡単キャンプ料理6選!

親子で料理している様子

普段は食べる専門だけど、キャンプでは子供もキッチンに!いつもとは違った環境と体験なので、進んでお手伝いしてくれる!今回は、子供と一緒に作って盛り上がる、おすすめ簡単キャンプ飯レシピを紹介します。自分で作った料理はまた格別。病みつきになるかも!?

キャンプ飯を楽しもう!子供が作る・子供が喜ぶ楽しい料理体験を

普段の生活で、子どもが料理の手伝いをしてくれるのは嬉しいことですが、忙しい日常の中で、余裕を持って一緒に楽しむのはなかなか難しいもの。しかしキャンプでは、家事に追われることがないので、ゆっくりと子どもと料理を楽しむことができます!たまにしか過ごすことができない貴重な時間だからこそ、普段できない体験をさせてあげたいですね♪

キャンプで子供と作ろう!おすすめ簡単料理6選

カレー

キャンプの定番料理と言えばカレー!大人も子供も大好きなカレーは、ルーを使えば材料を切るだけと簡単です♪硬い人参やじゃがいもは大人が、比較的柔らかい材料は子どもと、分担して作業を進めれば安心して調理できます!包丁の扱いが不安な場合は、必ず目を離さず一緒に切ってあげてくださいね。 【作り方】
  1. 野菜をみじん切りにする
  2. ダッチオーブンに油とニンニクを入れて熱し、ミンチを炒める
  3. 野菜を入れて炒め、ある程度火が通ったらトマト缶を入れる
  4. ぐつぐつしてきたら、調味料を入れる(アウトドアでは簡単にキーマカレーの素を使うと便利です)
  5. 蓋を開けたまま15分ほど煮込めば出来上がり
詳しい作り方はこちら:カレー

焼きおにぎり

網の上でじっくり焼く焼きおにぎりは、香ばしくて美味しいですよね♡美味しく、ボロボロにならないコツは、冷ましたご飯を使うことと少し網に油を引くこと、それと焼目が少しついた時点でタレを塗ること!タレは、焼いて塗るを数回繰り返した方が香ばしく仕上がります◎中まで味が欲しい方は、タレを少量ご飯に混ぜて、しっかり握りましょう。 【作り方】
  1. おにぎりを作って、まずは両面素焼きする
  2. 両面こんがり焼けたら、醤油を回しかけて、再度両面を焼いて完成
詳しい作り方はこちら:焼きおにぎり

スモア

出典:sk / flickr

最近よく耳にするスモア。皆さんはどんなものかご存知でしょうか?簡単に言うと、焼いたマシュマロをクラッカーなどで挟んだおやつのことです。このマシュマロ、串にさして焼く際には少しコツがいります。それは、火に近づけすぎず遠火でじっくり回しながら焼くこと。なかなか忍耐のいる作業ですが、子どもたちは喜んでお手伝いしてくれますよ♪串は高温になるので、焼いている最中はもちろん、マシュマロを外す際は、大人の監視のもと注意して作りましょう! 【作り方】
  1. マシュマロを串に刺し、炭の上で焼く
  2. マシュマロがとろりとなり焼き目がついたら、チョコビスケットに挟んで完成
詳しい作り方はこちら:スモア

ポップコーン

ぽんぽんとはじける音にテンションが上がる、ポップコーンもおすすめのおやつです♪豆を使えば、フライパンと蓋で調理が可能です。自分たちで味付けができるので、子どもたちのリクエストにも答えられます。もし、キャンプらしい特別な作り方をお探しの方には、空き缶を使った調理方法も!実験のようで楽しんでもらえること間違いなしです◎ 【作り方】
  1. 350mlのアルミ缶に、油とポップコーンの素を入れて火にかける
  2. しばらくするとポンポンとはじける音が!
  3. 缶の上部を缶切であけて中身を出し、味付けをして完成
詳しい作り方はこちら:ポップコーン

ピザ

一見作り方が難しそうなピザも、実はわいわい楽しく作れる簡単レシピ♪一枚のトッピングを、全て子供たちに任せるとどうなるのか、こちらも見ているだけで楽しくなりますよね。簡単に焼くにはフライパンですが、ちょこっと本格的な味を楽しみたい方は、最後にバーナーで炙るのがおすすめ!一気に石窯のような香ばし感がでるので、ぜひ試してみてくださいね☆ 【作り方】
  1. まずソース作りとして、小鍋にバター、ニンニク、トマト缶、塩を入れ煮詰める
  2. 次にピザ生地として、ボウルに強力粉、ベーキングパウダー、お塩、牛乳、サラダ油を入れ、ヘラなどで混ぜる
  3. ある程度まとまってきたら手でこね、出来た生地をクッキングシートの上で広げる
  4. 広げた生地の上にソースを塗り、ピザ用チーズをのせて焼いて完成
詳しい作り方はこちら:ピザ

ホットドッグ

ホットドッグは、焼いたソーセージをパンに具を挟むだけなので、小さなお子様のお手伝いにピッタリ◎子どもが楽しめるよう、一風変わった調理をしたい方には、牛乳パックを使った焼き方はいかがでしょうか?いつもと違う作り方に、子どもだけでなく大人もわくわくすること間違いなしです♪ 【作り方】
  1. コッペパンに切り込みを入れ、キャベツの千切りとソーセージをのせる
  2. コッペパンをアルミホイルで巻き、それを牛乳パックに入れる
  3. 牛乳パックが全て燃え切るまで燃やして完成
詳しい作り方はこちら:ホットドッグ

子供が料理を楽しむため、キャンプ飯の事前準備ポイント!

自宅で下準備

子供は、興味のあるタイミングでしか動かないのが基本。一からキャンプ場で食材を仕込んでいたら、いざ手伝ってほしい場面で既に興味がそれているなんて事も。ここで重要なのが、テンポよく料理を進める為の下準備です!一緒に調理できる場面を残しつつ、待てない子供も時短で参加できるようにしっかり準備をしていきましょう!
■肉や野菜をカットしておく
肉や野菜はその場で調理することも可能ですが、洗ったり切ったりと、手間と場所が必要になってきます。作るものがある程度決まっている場合は、使いやすいように使用する量ごとに小分けして持っていくのが理想です。
■お肉は下味をつけてジップロックへ
バーベキューで柔らかいお肉が食べたい場合や、味が染みてコクのあるお肉がいい場合などは、事前に下味をつけてしっかりジップロックで密封して持っていきましょう!持っていく調味料を減らせるとともに、余った付けだれは煮詰めてソースにできるので一石二鳥です♪

子供が待てるようつまみ料理を準備する

ご飯を作っている最中にもお腹が空いて、お菓子を食べたい!なんて言われてしまう事も日常茶飯事です。でもここはお菓子ではなく、やはり自分たちの作ったご飯を食べてもらいたいですよね。あと少しで完成なのに…そんな時は、簡単なおつまみで時間を稼ぎましょう!
■枝豆 冷凍枝豆を買い物の際に買っておけば、自然解凍でいつでもつまめます。余ったら大人の夜のお供に、まだ余るようなら朝食のサラダにもできます。一つ買っておくと頼もしいですね♪
■一口チーズ キャンディーチーズなどは子供たちの定番おやつです。大人のおつまみにも最適です♪このチーズをスライスチーズにすると、いろんな料理にも応用できます。そのままで食べられる、焼いても食べられる、必ず持っていきたい食材のひとつです。
■おにぎり 家を出発する際に、用意すると便利なのが”おにぎり”です。移動中や設営中の腹ごしらえにも丁度よく、先ほど紹介した焼おにぎりにも使えます◎握る際には直接握らず、ラップを使ってひとつひとつ分けて作ることで、これからの時期は菌の繁殖も抑えられます。

キャンプ飯を作ってあげたい!子供が喜ぶおすすめメニュー10選

パエリア

見た目も華やかで、パーティーにもぴったりなパエリアですが、コツを知っていれば意外と作るのは簡単なんです!具材も好みに合わせて変えられるので、子供たちが好きな食材を使って作れば、喜んで食べてくれますよ♡少し手抜きをして、パエリヤの素やシーズニングを使えばもっと簡単に、短い時間で出来ちゃいます! 詳しい作り方はこちら:パエリア

スペアリブ

ほろほろのお肉に、豪快にかぶりついて食べるスペアリブはインパクト大!作るには前日に仕込む必要がありますが、キャンプ当日はそのまま焼くだけと簡単です。アルミホイルを使えば、網を汚すことなく掃除も楽々♪簡単に作りたい方は、市販もしくは自家製バーベキューソースに、お肉をそのまま漬け込むだけです。 詳しい作り方はこちら:スペアリブ

焼きそば

ボリューム満点で、食べ盛りのお子様もがっつり食べられる簡単メニューです。鉄板でもフライパンでも作れ、使用後は水を入れて拭くだけで簡単に汚れが落ちます。美味しく焼くには麺の焼き方が重要です!具材と一緒にまとめて焼くのではなく、できれば具材は炒めた後取り出し、麺は単体で調理するようにしましょう! 詳しい作り方はこちら:焼きそば

焼き鳥

炭火があるのであれば、ぜひ試してもらいたいメニューです。串に刺す作業は、子供たちに手伝ってもらってもいいかもしれませんね♪あらかじめもも肉などは、刺しやすい大きさにカットして持っていけば時短にもなります! 詳しい作り方はこちら:焼き鳥

生春巻き

野菜をもりもり食べれる生春巻きは、テーブル上の色味のアクセントとしても最適です。野菜の細切りやちぎったレタス、肉の下ゆでを済ませて持っていけば、後はライスペーパーに巻くだけ!ライスペーパーも、水をはったボールにくぐらすか、濡れたガーゼの上で、スプレーボトルに入れた水をまんべんなく吹きかけるだけで戻せます! 詳しい作り方はこちら:生春巻き

カマンベールベーコン

普通のチーズベーコンより、豪快な焼き方のカマンベールとベーコンを使ったレシピをご紹介!作り方は、切れていないカマンベールに、ベーコンを隙間なく巻き、両面焼き目が付くまで焼くだけ!カリカリのベーコンとトロトロのチーズがたまりません♡ 詳しい作り方はこちら:カマンベールベーコン

ぐるぐるパン

パンの生地を前日に仕込んで持っていけば、後は棒に巻きつけて焼くだけのぐるぐるパン!ホームベーカリーを使えば、更に生地も簡単に仕込めます。細めの棒でも巻けますが、太めの棒の方がしっかり生地が巻き付けられるので、お子様でも簡単に作れます。焚き火の火が近いとすぐに焦げてしますので、遠火でじっくり焼いていきましょう! 詳しい作り方はこちら:ぐるぐるパン

焼きチョコバナナ

出店のチョコバナナではなく、キャンプでは焼きチョコバナナが注目を集めています。作り方は、皮付きのままのバナナに片面だけ切れ目を入れ、そこにチョコレートを差し込みます。切れ目を上にグリルまたはフライパンのせ(フライパンの場合は蓋を使用)、皮が真っ黒になるまで5分ほど焼き完成です♪ 詳しい作り方はこちら:焼きチョコバナナ

焼きリンゴチョコレートフォンデュ

手間がかかりそうな焼きリンゴも、炭火で焼けば簡単です♪まずは、りんごをカットして芯をくり抜きます。くり抜いた所にバター、砂糖、お好みでシナモンを挟んで、形を戻してアルミホイルでしっかり包み、焼くだけです。これだけでも甘くて美味しいですが、さらに楽しさをプラスできるのがチョコレートフォンデュ!チョコの苦味とりんごの甘みの相性は抜群。ぜひ試してみてくださいね! 詳しいの作り方はこちら:焼きリンゴ ▼煮込み料理や変わり種レシピなど、他にもキャンプで試したいレシピがたくさん!こちらもあわせてチェック!

本でご当地レシピをチェック!

子供が喜ぶキャンプ飯を作ってみよう!

いかがでしたか?子どもの時の経験のほとんどは、大人になると忘れてしまいます。ですが、楽しい経験に関しては昔のことでも鮮明に思い出せますよね!せっかくのキャンプ、少しでも子どもに楽しんでもらうために、一緒に料理に挑戦してみてはいかがでしょうか?一生の思い出になること間違いなしですよ♪
 最終更新日:

あわせて読みたい記事