キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

デイキャンプを楽しむ!必要な持ち物とキャンプ場の選び方を解説

テント一覧

「デイキャンプ」とは日帰りで行くキャンプのことです。1日でもアウトドアの開放的な空気を気軽に味わいたい!気軽にキャンプを始めてみたい!という方におすすめ!最近は、キャンプ場までいかずに公園や河川敷などを使ってバーベキューを楽しむ方も増えてきています。 今回は、デイキャンプの持ち物&必需品を紹介。また、おすすめのキャンプ場も全国幅広くお届け!

デイキャンプとは?

コールマンのウインズライトティピー/325とウインズライトヘキサタープ/M Ⅱ
デイキャンプとは「DAY=日中」と「キャンプ」を掛け合わせた言葉であり、日帰りで行うキャンプのことを指します。デイキャンプは、初心者が特に不安に感じるキャンプ場での宿泊がないので、気軽にできるという点が最大のメリット! キャンプをしたいけど、外で寝泊まりするのは不安。どんな持ち物を揃えたらいいのかわからない。そんな初心者キャンパーさんは、まずデイキャンプでテントの設営に挑戦しましょう!数をこなせば、スムーズに準備できます。

デイキャンプの楽しみ方

デイキャンプは、用意すべきキャンプ用品が少なく済むため、思う存分自然を楽しめるのが魅力。朝早くから日が暮れる前まで、BBQやアクティビティを満喫できます。デイキャンプではどんなことをして楽しむのか、おすすめの楽しみ方を紹介!

料理を楽しむ

キャンプでリンゴ飴
デイキャンプの一番の醍醐味は、自然の中でBBQをすること。炭火用グリル、ガスコンロ、鉄板、網などを使って調理します。お肉や野菜を焼いたり、やきそばを作ったりと料理の幅は人それぞれです。 シェラカップやスモーカーなどキャンプ用品ならではの調理器具を使うと楽しみの幅が広がります!普段おうちで食べている料理とは、また違った美味しさです。

アクティビティを楽しむ

アスレチックで遊ぶ子ども

出典:PIXTA

キャンプ場では、川の近くで水遊びができたり、アスレチックがあったりと、アクティビティスポットがたくさんあります。子どもが楽しく走り回れるので、ファミリー層に大人気!思いっきり遊ぶためにも、動きやすい服装で行きましょう。

読書を楽しむ

意外かもしれませんが、案外アウトドアの読書もおすすめ!日々の喧騒から離れ、静かな自然の中で読書が楽しめます。いつもよりも読書のスピードが上がるかもしれません!アウトドアの魅力である綺麗な景色を眺めながら楽しめるので、比較的読書を嗜むキャンパーが多いです。

焚き火を楽しむ

キャンプの定番「焚き火」。火は眺めているだけで落ち着くので、日々の癒しになること間違いなし!キャンプ一番の醍醐味である焚き火をしながら、美味しいキャンプ飯を味わいましょう。また、マシュマロを焚き火で炙れば、気軽に焼きマシュマロが楽しめます。

デイキャンプの持ち物&必需品を紹介

デイキャンプでは、シュラフ(寝袋)を持って行ったり、大型テントやタープを立てたりする必要はありません。車にたくさんの荷物を積む必要もなく、気軽に行くことができます。少量の持ち物で済むのが大きな魅力。特に持っていくべき持ち物&必需品を紹介!

その他、最低限必要なキャンプギアはこれ!

上記以外にも最低限準備しておいた方がいいキャンプギアを紹介します。キャンプ場に行って買い足しにいく手間を省けるように必需品をチェックしておきましょう。 □トング □食器 □包丁&まな板 □虫除けグッズ □ゴミ袋 □スポンジ&洗剤
▼デイキャンプに必要な持ち物をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!

ソロで行くなら軽量&コンパクトなギアがおすすめ

一人でデイキャンプを楽しみたい!という方も多いはず。そんなあなたにはコンパクトで持ち運びに便利、かつソロキャンプに十分な機能性を持ったコンパクトギアがおすすめです! ▼ソロのデイキャンプにおすすめのキャンプグッズを知りたい方はこちらをチェック
▼ソロデイキャンプは女子にもおすすめ!

キャンプ場の選び方とおすすめ

いざ、デイキャンプをしようとなった時、迷うのはどこでやるか。キャンプ場はたくさんある上に、それらの違いがよくわからない人も多いはず!そこで、キャンプ場選びのポイントと、おすすめのキャンプ場をまとめてみました!

キャンプ場選びのポイント

キャンプ場は、場所によって設備の充実度が全く違います!デイキャンプのキャンプ場を探す際に、注目するべきポイントはこちら。 炊事場の有無 炊事場はあった方がいいでしょう!キッチン台がないと、簡単な調理をするのにも一苦労です。 レンタル用品の充実 テントや調理器具などのレンタル用品が充実しているキャンプ場もたくさんあります!まだ何も持っていないという方は、テントやコンロなど、買う前にまずレンタルで試してみることをおすすめします。 利用時間 こちらは、意外と見落としがちのポイント!時間制限がないと勘違いしている方も多いですが、デイキャンプは何時から何時までと決まっているキャンプ場がほとんど。しっかりチェックして、計画を立てましょう。 車が付けられるかどうか 車をそばに付けることができるオートキャンプ場なら、荷物の出し入れが簡単!道具を多く持って行く予定の方は、オートキャンプ場が断然おすすめです。 スタッフが常駐しているか 火起こしやテント設営など、やはりどんなに予習しても初めてだとうまくいかないこともたくさんあります。スタッフが常駐しているキャンプ場なら、初心者でも安心です。 家からの距離 初めてのキャンプなら、家からの距離はあまり遠くない方が良いでしょう。デイキャンプは日帰りなので、渋滞にはまって到着が遅れて、キャンプをゆっくり楽しめなかった、なんて可能性もあるので要注意! どこのキャンプ場も同じに見えるかもしれませんが、全く同じではありません!しっかりとキャンプ場について、下調べをして行きましょう。

おすすめキャンプ場

初心者のデイキャンプにおすすめのキャンプ場がこちら!数あるキャンプ場から、快適に過ごせる場所を厳選しました!

アウトドア初心者はデイキャンプからチャレンジしてみよう!

デイキャンプには、大自然で楽しむキャンプの魅力がぎっしり詰まっています。慣れていきながら、本格的なキャンプにも挑戦していきましょう!キャンプ場には、ベテランキャンパーさんもたくさんいるので、アイデアや技を真似してみてもいいかもしれません。

今回紹介したアイテム

商品画像コールマン BCクロスドーム 270DOD いつかのタープキャプテンスタッグ ピクニックテーブルコールマン ロードトリップグリルDOD ソフトくらぞうユニフレーム fan5DXキャプテンスタッグ エコ オガ炭3kg
商品名コールマン BCクロスドーム 270DOD いつかのタープキャプテンスタッグ ピクニックテーブルコールマン ロードトリップグリルDOD ソフトくらぞうユニフレーム fan5DXキャプテンスタッグ エコ オガ炭3kg
商品リンク
 最終更新日:

あわせて読みたい記事