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ホールアース焚き火アイテム特集

【焚き火の秋到来!】快適な焚き火を楽しむためのギア&焚き火台選びのポイント

2021.09.14キャンプ用品PR

キャンプの醍醐味、焚き火。 秋はゆらめく炎をながめながら、 リラックスした時間を過ごしましょう。 この秋から焚き火デビューを考えている方に向けて、 焚き火を快適に楽しむために必要なアイテムを人気アウトドアブランド、ホールアースのおすすめ焚き火アイテムとともに紹介していきます。

快適に焚き火を楽しむために必要なものは?

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秋から焚き火キャンプデビューをしたいけど、 いろんなアイテムがありすぎて、 どんなものを用意したらいいかわからない。そんな方もいるかと思います。 まずそろえたいのは、 初めての方でも扱いやすく、丈夫で長く使える焚き火道具です。 今回は、シンプルで扱いやすく機能性の高いキャンプギアに定評のあるアウトドアプランド、 ホールアースのアイテムを例に、焚き火キャンプにあると便利な道具を紹介していきます。

焚き火台は組み立てやすさと薪の燃えやすさがポイント

最初の一台に選びたい「クイックアップ焚き火台」

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まずは、何をおいてもそろえなければならないのが焚き火台。 焚き火といえば、 直火を想像する方もいますが、 ほとんどのキャンプ場が地面の芝を守るため、 火事を防ぐためなどの理由で、 直火禁止のルールを設けています。安全かつ快適にキャンプを楽しむためにも、 焚き火台を用意しましょう。 紹介する焚き火台は、 アップデートを繰り返し進化してきた、 ホールアースの定番 「クイックアップ焚き火台」。こちらを焚き火台を選ぶ大事なポイントとともに機能を解説していきます。

4面のメッシュと灰抜けのいいロストルによる燃焼の良さ

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焚き火台は見た目のかっこよさや雰囲気だけで選びがちですが、もっとも大事なのはちゃんと薪が燃えること。よく燃える焚き火台には、 空気の通り道がしっかり用意されています。 こちらの「クイックアップ焚き火台」は、4つある側面全てに大きなステンレス製のメッシュが設けられており、 燃焼の良さも折り紙付きです。 さらにこの4面のメッシュは、 火を視覚的に楽しむための機能も兼ねていて、 サイドからも火がながめられるようになっています。
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燃焼効率を高めるための仕組みはサイドのメッシュに加えて、 ロストル (底網)にも。 焚き火を長時間楽しんでいると、次第に灰が薪の周りにたまり、 火が消えやすくなります。 灰の抜けの良いロストルがあれば、薪の周りの余分な灰が底に落ちやすくなり、 より長い時間焚き火が消えることなく楽しめます。

組み立てのかんたんさ

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焚き火台選びのもうひとつの重要なポイントが、 組み立ての簡単さ。 テントやタープの設営、 家具の組み立てなど、現地に着いてキャンプを始める際に、 さまざまな作業を行います。 そんな時に焚き火台の組み立てが複雑だと、せっかくゆっくり過ごすはずが、ばたばたしっばなしになってしまいがちです。
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「クイックアップ焚き火台」 の場合は、 本体をパッと開いて、 ロストル(底網)をのせ、 アンダープレートを固定すれば、準備完了。 パーツもたった3つなので、 複雑な組み立てが苦手な方でも時間をかけずに直感的に組み立てできます。専用のケースも付属しているので、 運搬保管もしやすいです。

自然を守りつつ本体を安全にロックするアンダープレート付き

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多くの焚き火台に付いていないことの多い、 アンダープレートは焚き火台本体を安定した状態で設置しつつ、焚き火台の発する熱から、 地面の植生や土の中の微生物を守る大事なパーツです。 さらに乾燥した秋の季節、 焚き火台の底から落ちた燃える薪から枯葉に引火して、 火災になるリスクも減らせます。 お気に入りのキャンプ場で今後も快適に過ごすためにも、環境に配慮した地球に優しい焚き火台を選びましょう。

手入れのしやすいステンレス製で後片付けも簡単

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片付けやすさとメンテナンス性の高さも焚き火台選びで見るべきポイントです。 例えば、焚き火が終わったあと、必ずついてくるの灰の処理。灰を捨てにくい構造のものだと、焚き火台が冷めるまで待ち、分解する必要がある場合もあり、面倒です。「クイックアップ焚き火台」は、ロストルとアンダープレートを外せば、さっと灰を捨てられるので、微収作業がはかどります。本体をすぼめながら灰を捨てられる構造なので、灰捨て場のドラム缶や、火消しツボに灰をこぼさずに処理でき便利です。 本体にはステンレスを使用し、強度が高くさびにくいので、長く付き合っていけます。使い込むごとに焼き色が付き、徐々に味が出る点もステンレスの魅力。道具を育てる喜びも感じられるー台です。

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焚き火のチェアは「難燃」「ロースタイル」がキーワード

焚き火に最適な「ボーンファイヤーチェア」

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焚き火台を囲むためのチェアも焚き火を楽しむ上で重要なアイテム。ホールアースの「ボーンファイヤーチェア」は文字通り、焚き火シーンでの使用に最適なチェアです。

火の粉が燃え広がりにく難燃素材

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焚き火に合わせたチェア選びの大事な要素がシートに使用されている生地が火の粉に対して強いかどうかです。一般的なナイロンやポリエステルなどの化学繊維でできたシートのチェアに火の粉が付着すると一気に燃え広がり、穴が空いてしまいがちです。「ボーンファイヤーチェア」には、火の粉が付着しても燃え広がりにくい難燃素材を使用しているので安心です。

より近くに焚き火を感じられる座面の高さ

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座面の高さも焚き火を楽しむためにこだわりたいポイントです。まず焚き火をリラックスした姿勢で楽しむなら、低めのローチェアがおすすめ。その理由は、座面が低い方がより足を伸ばせるのでリラックスした姿勢を作りやすいことと、焚き火を低い位置から眺められるので、ゆらめく炎をベストなポジションで楽しめることです。「ボーンファイヤーチェア」は座面の高さが地面から約15cmと低めに作られているので、快適な状態で焚き火を楽しめます。 重心が低いので、風にあおられて椅子が前方に倒れ、焚き火に突っ込んでしまうトラブルが起きにくい点も魅力です。

組み立て簡単だから、すぐにリラックスタイムに入れる

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焚き火台同様、チェアも簡単かつ手早く組み立てられるものを選んだ方が、設営の時間や手間を短縮でき、キャンプの時間をゆっくりと過ごせます。「ボーンファイヤーチェア」は傘のように広げるだけでパッと展開できるので、すぐにリラックスタイムに移れます。撤収も開いた状態から閉じるだけ。

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焚き火のテーブルは耐熱に優れたものを選ぶ

焚き火を囲む特別感が味わえる「マルチイロリテーブル 4PC」

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焚き火を中心に据えて楽しむなら、テーブルも用途に合わせたものを選びたいところ。中でもおすすめは、囲炉裏タイプのテーブルです。囲炉裏タイプのテーブルは焚き火をぐるりと囲んだ構造をしており、焚き火のすぐ近くに料理やドリンクなどを置けるようになるほか、焚き火に近づきすぎないよう安全が確保できる点が魅力です。ホールアースの「マルチイロリテーブル 4PC」は、組み立ても簡単で、「クイックアップ焚き火台」にぴったりのサイズ感です。

アイアン製だから丈夫で熱に強い

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焚き火用のテーブルは耐熱性も重要です。木や樹脂でできたテーブルでは、焚き火に近づけすぎると熱で溶けてしまう恐れがあります。「マルチイロリテーブル 4PC」は、耐久性の高い鉄製で、さらに耐熱塗装がされているので焚き火の熱を気にせずがんがん使える点が魅力です。鉄製なので蓄熱性が高く、作った料理を置いておけば保温もできます。

自由度が高いからサイトアレンジの幅が広がる

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「マルチイロリテーブル 4PC」は4枚の四角い小型のテーブルで構成されているので、単体で使用したり、自由に並べてかえてさまざまなサイトアレンジを楽しめます。複数の用途があるアイテムは、将来的に装備が増えた際も持ち腐れになりにくいので、長く使えて便利です。

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忘れてはいけない焚き火の小物

焚き火の熱から手を守る「FIRE PIT GLOVE」

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ファニチャーの他にも用意しておきたい小物が、薪をくべる際に焚き火の炎から手を守るグローブです。こちらの「FIRE PIT GLOVE」は、丈夫な天然のレザーと難燃素材のライナーを使用していので、厚さを感じにくく、手首まで覆う長さがあるので、より安全に焚き火を楽しめます。

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ホールアースのアイテムで快適に焚き火を始めよう

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焚き火を快適かつ安全に楽しむアイテムがあれば、焚き火キャンプの準備は万全。風が強い時は焚き火をやめるなど、キャンプ場のルールを守りながら、最高の時間を過ごしましょう。この秋はあなたも焚き火キャンプデビュー。