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デイキャンプの持ち物リスト!揃えたいアイテムとおすすめキャンプ場

デイキャンプの持ち物リスト!揃えたいアイテムとおすすめキャンプ場

キャンプ用品

コールマンのキャンプサイトで楽しむ子連れの家族

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

デイキャンプは、キャンプを始めるための第一歩。泊まらないから気軽で、なおかつキャンプの良さを楽しめる!そんなデイキャンプに必要なアイテムや知識、知っておきたい注意点をまとめました。デイキャンプにおすすめのキャンプ場の選び方と、おすすめキャンプ場も併せてご紹介!

目 次

デイキャンプとは?

コールマンのテントサイトとキャンプ場

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

デイキャンプとはその名の通り、宿泊せずに日中の時間帯でキャンプを楽しむ「日帰りのキャンプ」という意味。通常のキャンプとの違いは、一言で言うと泊まる・泊まらないの違いだけですが、その差は大きいです!着替えやランタンなど、持ち物が宿泊キャンプと比べると、半分程度にまで減らすことができます。手間が減ったら、あとは思いっきり楽しむだけ!バーベキューをしたり、テントで昼寝してくつろいだり、外で元気に遊んだり、楽しみはたくさんあります♪小さい子供がいる家族連れにもぴったりですよ!

デイキャンプの魅力って?

バーベキューのお肉を食べる子供

出典:コールマン

では、キャンプとは違うデイキャンプの魅力はなんでしょう?それはやはり、手軽にキャンプを楽しめることです!いざ屋外に泊まるとなると、防寒対策をはじめ必要なものがたくさん。また、慣れないことに不安も大きいはず。しかし、デイキャンプなら日帰りなので、必要な物も初めてのキャンプに対する不安も大幅に減少します☆初心者でも気軽に楽しめる、これがデイキャンプ最大の魅力とも言えるでしょう!

キャンプを始める第1歩におすすめです。
こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

初心者必見!まずはコレです!持ち物リスト!

デイキャンプの必須アイテム

□ 1. サンシェード・タープ
□ 2. ペグ・ペグハンマー
□ 3. レジャーシート
□ 4. アウトドアチェア
□ 5. アウトドアテーブル
□ 6. 蚊取り線香
□ 7. 虫除けスプレー
□ 8. レインコート・レインブーツ
□ 9. ゴミ袋
□ 10. ウェットティッシュ

調理器具持参の際に必要なアイテム

□ 11. 保冷バッグ
□ 12. バーベキューコンロ
□ 13, バーナー
□ 14. クッカー
□ 15. キッチンツール
□ 16. 食器セット
□ 17. マグカップ
□ 18. 洗剤・スポンジ

プラスであると便利なアイテム

□ 19. テント
□ 20. ガーランド
□ 21. ブランケット
□ 22. チャコスタ
□ 23. スキレット・ダッチオーブン
□ 24. シエラカップ
□ 25. 布巾・雑巾
□ 26. アルミホイル
□ 27. 遊び道具

デイキャンプに必要な基本の持ち物をチェック

ではさっそく、デイキャンプに必要な持ち物をチェックしてみましょう!絶対に必要なものから、あったら嬉しいものまで、おすすめ商品と一緒に紹介します!

備品も忘れずに!

ゴミ袋をはじめとした備品類も、快適にデイキャンプを楽しむためには重要です!忘れると後悔する備品類はこちら!

☆ゴミ袋
☆たわし・スポンジ
☆ウェットティッシュ
☆布巾・雑巾
☆アルミホイル

家になかったとしても、いずれも100均で揃えることができる物なので、しっかりと用意しましょう。

ソロキャンプの場合はココを重視しよう!

ソロの場合は、「軽さ」「コンパクトさ」を重視しましょう!特にデイキャンプの場合は、滞在時間も短くなります。荷物が少ない方が支度にすぐに取りかかることもでき、片付けも楽々になりますよ!

こちらの記事にて、ソロ向けのギアを紹介しているのでチェックしてみてくださいね!

調理器具持参の際に必要なアイテム

リッケ まな板と木のプレート

リッケ まな板と木のプレート

出典:Amazon

包丁に引き続き、まな板も忘れてはいけないアイテムです。リッケのアイテムは木のプレートとセットになっていて、お皿としても活躍する便利なアイテム◎

プラスであると便利なアイテム

なくても困ることはないけど、より本格的に充実したデイキャンプを楽しむために、あると嬉しいアイテムがこちらです!これから本格的にキャンプをやりたいと考えている方は、ぜひチェックしてみてください☆

コールマン パーティーボールグリルブラウン

colemanのパーティボウルグリル

出典:楽天

ミニサイズのグリルで、これ1台でバーベキューもスモークも楽しめる優れものです!1番の利点は、テーブルの上に置けるミニサイズなので、座りながらバーベキューが楽しめるということ!

Flamen ステンレス製バーベキューセット

Flamen バーベキューセット

出典:Amazon

こちらは、主に調理する際に活躍するアイテムです。ヘラ・トング・バーベキューフォーク・串など、バーベキューをより一層充実させるためのツールを13点セットにしたもの!便利なキャリングケース付きで、これさえあれば、バーベキューをより楽しめること間違いなしです。

リッケ 缶切栓抜き付ミニナイフ

リッケ 缶切栓抜き付ミニナイフ

出典:Amazon

調理器具も忘れてはいけません!こちらはリッケの3wayナイフで、ナイフ・缶切り・栓抜きの3つの機能を持ち合わせた便利なナイフです!折りたたみ式で、コンパクトに収納できるので、持ち運びにも困りません。

デイキャンプを盛り上げる!BBQのおすすめレシピ

バーベキューグリルとお肉

出典:AlexRaths / ゲッティイメージズ

デイキャンプのメインとなるのは、やはりバーベキューですよね。より楽しむために、いつものバーベキューに一手間加えたおすすめレシピを紹介します!

ポークジンジャー

バーベキューで作るポークジンジャー

出典:コールマン

バーベキューといえば、やっぱり肉料理ですよね!前日に漬け込んでおけば、当日は焼くだけでいつもよりちょっとこだわったお肉料理を楽しめます♪ただ焼いて食べるだけにはもう飽きた…なんて方におすすめの一品!

詳しいレシピ:こちら!

定番ホイル焼き

 バーベキューグリルとホイル焼き

出典:コールマン

こちらは夏野菜のホイル焼き。ホイル焼きというと、お魚などのイメージが強いですが、実は野菜も素材の味が楽しめておすすめです!ホイル焼きは、基本的に材料を好みの味付けにして、アルミホイルで包むだけ!定番の焼き芋や焼きりんご、焼き玉ねぎも簡単でおすすめ♪

詳しいレシピ:こちら!

この他にもバーベキューの楽しみ方はたくさんあります!より充実したバーベキューをしたい方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

キャンプ場の選び方とおすすめ

キャンプ場と森と山

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

いざ、デイキャンプをしようとなった時、迷うのはどこでやるかですよね。キャンプ場はたくさんある上に、それらの違いがよくわからない人も多いはず!そこで、キャンプ場選びのポイントと、おすすめのキャンプ場をまとめてみました!

キャンプ場選びのポイント

キャンプ場は、場所によって設備の充実度が全く違います!デイキャンプのキャンプ場を探す際に、注目するべきポイントはこちら。

炊事場の有無
炊事場はあった方がいいでしょう!キッチン台がないと、簡単な調理をするのにも一苦労です。

レンタル用品の充実
テントや調理器具などのレンタル用品が充実しているキャンプ場もたくさんあります!まだ何も持っていないという方は、テントやコンロなど、買う前にまずレンタルで試してみることをおすすめします。

利用時間
こちらは、意外と見落としがちのポイント!時間制限がないと勘違いしている方も多いですが、デイキャンプは何時から何時までと決まっているキャンプ場がほとんど。しっかりチェックして、計画を立てましょう。

車が付けられるかどうか
車をそばに付けることができるオートキャンプ場なら、荷物の出し入れが簡単!道具を多く持って行く予定の方は、オートキャンプ場が断然おすすめです。

スタッフが常駐しているか
火起こしやテント設営など、やはりどんなに予習しても初めてだとうまくいかないこともたくさんあります。スタッフが常駐しているキャンプ場なら、初心者でも安心です◎

家からの距離
初めてのキャンプなら、家からの距離はあまり遠くない方が良いでしょう。デイキャンプは日帰りなので、渋滞にはまって到着が遅れて、キャンプをゆっくり楽しめなかった、なんて可能性もあるので要注意!

どこのキャンプ場も同じに見えるかもしれませんが、全く同じではありません!しっかりとキャンプ場について、下調べをして行きましょう。

おすすめキャンプ場

初心者のデイキャンプにおすすめのキャンプ場がこちら!数あるキャンプ場から、快適に過ごせる場所を厳選しました!

行く前に知っておきたい!初心者がやりがちなミス

空に浮かぶビックリマーク型の雲

出典:photo-ac.com

安心してデイキャンプに行くために注意してほしい、初心者がやりがちなミスを紹介します!しっかりと心得て、当日は準備万端で初めてのデイキャンプに挑みましょう!

時間にゆとりがない

キャンプの準備や片付けには、思っているよりも時間がかかります。「行ってバーベキューするだけだから、そんなに早く出なくても大丈夫でしょう」と思っていると、火起こしや準備に予想以上に時間を取られ、気づいたらお昼なんてとっくに過ぎている…なんてこともあります。初めてであれば、うまくいかないことも多いはず。時間には余裕を持って、計画を立てましょう。

春夏秋冬、温度の差に気をつけて!

泊まりじゃないからと、あまり考えずに適当な服装で行くのは禁物です!特に山中のキャンプ場は、都会より気温も低く、天気の変化も激しくなっています。また虫も多いので、夏とはいえ露出の激しい服装も控えましょう。もちろん、熱中症対策もお忘れなく!

安易に川辺を選ぶのはNG

夏のバーベキューといえば川辺のイメージがありますが、何気ない思いつきで川辺を選ぶのはやめましょう。一見、夏の川辺は涼しげで過ごしやすそうに見えますが、川辺には想像以上に虫がいます!虫があまり得意ではない方には、川辺はおすすめしません。

虫対策を怠らない

日帰りだから大丈夫、なんて思っていると痛い目をみることに…!キャンプ場には蚊だけでなく、ブヨやアブなど、厄介な虫がたくさんいます。まずは刺されないように対策すること。万が一刺された場合でも、対処できるように準備をしっかりしておきましょう。

ゴミ捨てのマナーを守りましょう

初心者の方に多く見られるのが、ゴミ捨てのマナーです。しっかりと分別して、指定の方法で処分しましょう!有料で処分してくれる場所もあるので、その点も事前にしっかりチェックしておくことをおすすめします。

さいごに

いかがでしたか?デイキャンプは気軽にキャンプの良さを楽しめる、魅力たっぷりのレジャーです!準備と計画を怠らず、当日はデイキャンプを満喫しましょう♪

今回紹介したアイテム

商品画像 コールマン タープ インスタントシェード/300 REDCAMP テーブル 折りたたみ アウトドア キャンプ 幅60/90/120cm 高さ調節 持ち運び アルミ コンパクト 軽量 ピクニック ガーデン 室内 屋外 (60×40×高さ26/50/65cm) キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テーブル ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル UC-9 ヘリノックス (Helinox Home,Deco & Beach) コンフォートチェア コーヒー 19750001007001 14φ×高さ35cm コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35L ロゴス バーベキューコンロ スライド Smart80 ステンチューブラル M・プラス(楽ちんカバーお試しパック)[2~6人用] 81065500 コールマン ロードトリップグリル キャプテンスタッグ ウエストホーロー食器セット DINEX ダイネックス 8オンスマグ オフホワイト ロゴス BBQツールセット スノーピーク(snow peak) テント アメニティドーム SDE-001 [5人用] DOD(ディーオーディー) プレミアムワンタッチテント【グランドシート標準装備】 5人用 1年保証 T5-465 UNIFLAME ファイアグリル UNIFLAME チャコスタII
商品名 コールマン インスタントシェード/300 ハーフフラップ付き REDCAMP アウトドア 折りたたみ テーブル キャプテンスタッグ テーブル ラフォーレ DXアルミピクニックテーブル U ヘリノックス コンフォートチェア コールマン アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L ロゴス お掃除らくちんステンチューブラルL・Gプラス コールマン ロードトリップ® グリル LXE-JⅡ キャプテンスタッグ ウエストホーロー食器セット(キャリングケース付) DINEX 8oz. Mug 2TONE Teal ロゴス BBQツールセット スノーピーク アメニティドームM DOD プレミアムワンタッチテント ユニフレーム ファイアグリル ユニフレーム チャコスタⅡ
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