hinata

>

キャンプ用品

>

チェア

>

コンパクトチェア

>

コンパクトギア21選!キャンプをもっとスマートに楽しもう

コンパクトギア21選!キャンプをもっとスマートに楽しもう

 キャンプ用品

コンパクトに折りたたまれたチェア

出典:モンベル

キャンプの経験を積んでいくと、どうしてもぶち当たるのがキャンプ用品のコンパクト化。登山やツーリングキャンプはもちろん、車で出かけるオートキャンプであっても、キャンプ用品が増えてくると収納性が重要になってきます。そこで今回は、コンパクト化のコツとおすすめギアをご紹介します♪


 目次


キャンプ用品のコンパクト化は誰もが通る道...

キャンプ用品でいっぱいの車のトランク    

コンパクト化を検討するのは、何もソロキャンパーだけではありません。ファミリーキャンパーもキャンプ用品を揃えていくにつれ、徐々にコンパクト化を考え出すようになるはず。4人家族であれば、シュラフも4つ、チェアも4つ必要ですし、車の積載はすぐいっぱいになってしまいます。

積載がいっぱいになってしまうと、新しいキャンプ用品を追加できませんし、何より、毎回車の荷積み・荷降ろしに時間と体力が奪われてしまいます。かさばるキャンプ用品が多い初心者キャンパーが次に目指すべきは、キャンプ用品のコンパクト化なんです!!

目指せ、スマートキャンプへの道!

1. 収束式(折りたたみ式)のものは組み立て式へ

特にテントやチェア、コットでは、収納方法が収束式(折りたたみ式)のものが多くあります。しかし、この収束式のキャンプ用品は、どうしても収納時に隙間ができてしまい、かさばる原因に。

組み立て式のキャンプギア    

出典:Amazon

一方で、組み立て式のキャンプギアは、収納時に隙間ができにくいので、その分コンパクトになります。特に、収束式のハイチェアを利用している方は、組み立て式のローチェアに変更するだけでもかなりコンパクトになるはず!

そのため、手っ取り早くコンパクト化したいなら、リビング空間をロースタイル、あるいはお座敷スタイルに変更するのがおすすめです!

2. 燃料の統一

統一された燃料    

出典:スノーピーク

炭、薪、ガス、ガソリン、電池、などなど、燃料にもたくさんの種類があります。たくさんあるからといって、様々な燃料を使うのはあまりおすすめしません。BBQコンロは炭、ランタンはガス、冬のストープは灯油、などと燃料がバラバラだとその分荷物が増えてしまうのです。また、ストックとして持っていくべき燃料もそれぞれバラバラなので大変。

一方燃料を統一しておけば、ストックとして持っていくべき燃料も少なく済みます。炭や薪は必ず利用するとしても、ランタンやバーナー類はガスかガソリンで統一するようにしましょう。

また、ランタンは、燃料の持ち込みが不要な充電式もあるので、荷物を減らしたい方におすすめです!

3. 収納性に影響の大きなキャンプ用品から買い換える

コンパクトにまとまったキャンプグッズ    

出典:スノーピーク

収納性に影響の大きなキャンプ用品と聞いて、テントやタープを真っ先に思い浮かべていませんか?キャンプ用品単品の中では、もちろんテントやタープが1番大きな荷物になりますが、実はまずコンパクトにすべきはテントではないんです!

同じポリエステル生地・同じ収容人数のテント同士であれば、高級なテントと手頃な値段のテントを比較しても、収納サイズに関しては、大きな差はなかなか生まれません。

シュラフの圧縮前と圧縮後    

出典:モンベル

逆にシュラフやチェアは、人数分用意する必要があるため、1つ1つの収納サイズの差は小さくても、全体で見ると大きな差になります。

例えば、4人家族で快適使用温度が-4度のダウンシュラフA(仮名)を使用した場合と、快適使用温度-2度の化繊シュラフB(仮名)を使用した場合を比較すると、約38リットル分もの差が生まれているんです!!

※詳細な計算式が知りたい方はこちら。
-------
ダウンシュラフAの収納サイズ:直径18cm×長さ30cm
化繊シュラフBの収納サイズ:直径26cm×長さ37cm

上記の収納サイズより、両者の体積は以下のようになります。
ダウンシュラフAの体積:半径9cm×半径9cm×3.14×高さ30cm=約7,600立方センチ
化繊シュラフBのの体積:半径13cm×半径13cm×3.14×高さ37cm=約19,600立方センチ

さらに家族4人の場合で想定すると、

ダウンシュラフA4つの体積:約7,600立方センチ×4=約30,400立方センチ
化繊シュラフB4つのの体積:約19,600立方センチ×4=約78,400立方センチ
両者の差:約78,400立方センチ - 約30,400立方センチ = 約38,000立方センチ

水1リットルの体積が1,000立方センチなので、38リットル分の差が生まれたことになります。
-------

このように、シュラフやチェアといった1人1つ必要なキャンプ用品は、テントやタープよりも収納性への影響が大きいです。いきなりすべてのキャンプ用品を買い換えるのは難しいと思うので、シュラフやチェアからコンパクトなものに買い替えていくようにしましょう!

4.本当に必要なものをチェックする

キャンプでは万が一に備えてあれこれと荷物を持っていきがちですが、それではスマートキャンプへの道は遠のいてしまいます。デイキャンプ、テント泊など、楽しむスタイルによって持っていく荷物は変わってきますが、それぞれで必要最低限なアイテムを知っておくことで、荷物を減らすことができます。

例えば、1泊2日のテント泊で必要なキャンプ用品は、
シュラフ、チェア、テーブル、焚き火台、グリル、マット、ランタン、テント
などです。

他のキャンプスタイルでの荷物を知りたい方はこちらもチェックしましょう☆

5.汎用性の高いアイテムで揃える

最後のポイントは、多用途に使えるキャンプ用品で揃えるということです。例えば、焼き網が付いた、調理もできる焚き火台を持っていけば、別途にコンロやグリルを持って行く必要がなくなり、荷物を減らすことができます。

コンパクトなおすすめシュラフおすすめ3選

テント泊をするならシュラフは必須です。選ぶのは、収納する際に大きく圧縮できてコンパクトになるダウンシュラフがおすすめです。

コンパクトなおすすめチェアおすすめ2選

キャンプで使用するチェアは大きく「ハイチェア」と「ローチェア」に分かれますが、荷物を減らすことを念頭に置くのであれば、収納時によりコンパクトにまとまるローチェアを選ぶのがおすすめです。中でも、収納時に隙間ができにくい組み立て式のものを選ぶと良いでしょう。

コンパクトなおすすめテーブルおすすめ3選

テーブルもチェアに同じく、ロータイプのものを選ぶのが良いでしょう。こちらも収納力に優れた組み立て式のものがあるので、合わせてチェックしておきましょう。

コンパクトなおすすめ焚き火グリルおすすめ4選

せっかくキャンプに出掛けるのなら、焚き火も楽しみたい!という方も多いはず。焚き火台を選ぶ際のポイントは、サイズが小さいのはもちろん、調理機能の付いた汎用性の高い焚き火台を選ぶのがおすすめです。

コンパクトなおすすめマット・コットおすすめ3選

シュラフを使ってテント泊をするのであれば、シュラフマットも必須のアイテムになります。シュラフマットは、バルブを捻るだけで空気が入る「インフレーター式」のものが、収納サイズが最もコンパクトになるのでおすすめです。

冬になると、シュラフマットだけでは地面の冷気が伝わってくるので、コットを使用しましょう。

コンパクトなおすすめランタンのご紹介

基本的に別途で燃料のいらないLEDランタンをおすすめします。雰囲気を楽しみたい方は、コンパクトなモデルの多いガスランタンがおすすめですが、燃料を他のギアと揃えるなどの工夫をしましょう。

【番外編】ファミリー用でもコンパクト!?おすすめアイテムのご紹介

ファミリー向けのキャンプギアはそもそもサイズが大きいので、パーツが分解可能で本体にまとまるなど、収納時に体積をできるだけ小さくできるものを選ぶようにしましょう。

先輩キャンパーはどうやってコンパクトにしてる?ブログをチェックしよう!

コンパクトキャンプ向きのアイテムが分かったところで、実際のキャンパーさんがどんな工夫やアイテム選びをしているのかチェックしてみましょう☆

前室の広いテントでタープ不要に

ぼくはソロの際はアマゾンで2000円程度だった無名のテントを利用していたのですがフライがなく、雨が降ると雨漏りするので普段はヘキサタープと合わせて使っています。

前室のない安いソロテントでも使い方によっては使えますが、荷物のコンパクト化を考えると前室のあるテントが一押しですね。

キャンプザウルス

通常、テントは寝室用のテントとリビング用のタープはセットで使用します。前室の広いテントを利用することで、タープの荷物を減らす、という手段もあります!

クーラーボックスはソフトタイプを選ぶべし!

ハードクーラーボックスはかさばるしそれ自体重いのでソフトクーラーボックスがおすすめです。

(Coleman(コールマン) クーラー グラデーションソフトクーラー/15L に対して )
このトートバッグタイプのソフトクーラーは、2リットルのペットボトルと食材や缶飲料も楽々入る収納力があります。見た目も可愛いので海水浴に行くとき使ったり、普段使いもOKなところが気に入ってます。

sologiocareのブログ

キャンプにはクーラーボックスが必須となりますが、ハード型のクーラーボックスは重たく場所も取るので、中に入れる食材が少量であればソフト型のものを選びましょう!

せっかくクーラーボックスを買うなら、本格的な1アイテムを!と思っている方は、こちらも要チェック!キャンパーに大人気のイグルーのクーラーボックスを特集しています。また、クーラーボックスを購入する際に、もっとも困るのがサイズ選び!そんな方に読んでいただきたいコンテンツも用意しております。コールマンのクーラーボックスで検証してきましたので、こちらもご参考くださいませ。

荷物の持ち運びに困ったらhinata trunk!を!

hinata trunkに預けられたキャンプ用品    

hinata trunk!は、自分のキャンプ用品を倉庫に預けておき、キャンプに行く時だけ現地に配送できるサービス。 スマホ上でキャンプの準備が完了するので、自宅の収納場所も、キャンプ場までの持ち運びも必要ありません!

「どうしてもこれ以上コンパクトにできない!」「かさばるけどどうしても使いたいキャンプ用品がある!」など、キャンプ用品の収納場所・持ち運びにお困りの方は、hinata trunk!を使って不便を解消することもできますよ♪

hinata trunk!を詳しく見る

まとめ

コンパクトに折りたたまれたチェア    

出典:モンベル

キャンプ用品がコンパクトだと、キャンプも自然とスマートになるはず!キャンプ用品のコンパクト化を進めて、ベテランのようなスマートなキャンプスタイルを手に入れましょう♪


あわせて読みたい記事


関連する記事


新着記事

hinata ライター募集
hinata ライター一覧はこちら

  • LINE@ 友だち追加! 新商品や役立ちワザ、最新のアウトドアスポットまで毎日hinataから厳選した情報をお届けします。
  • テントのレンタル開始
  • hinata trunk banner
TOPへ
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪