キャンプ場選びの重要ポイント「キャンプサイト」を知りつくそう!

 ノウハウ

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キャンプ未経験、もしくは初心者の皆さんは「キャンプサイト」という言葉は聞きなれないと思います。キャンプサイトとは、キャンプ場の中でも、実際にキャンプを行うフィールドのこと。キャンプサイトには様々な種類や利用の仕方、レイアウト術があるので、キャンプに行く前にしっかり把握しておきましょう!


 目次


そもそもキャンプサイトとは?

   

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「キャンプサイト」という言葉に馴染みがない方も多いと思います。「キャンプサイト」とは、キャンプ場の中でも、テントを張って、実際にキャンプをするフィールドのこと。水場やトイレが備わっているキャンプサイトも多くありますが、設備は場所によってもさまざま。

手ぶらで機材をすべてレンタルできる場所や、無料で管理人がいない場所などもあります。まずは、キャンプサイトにどのような種類があるのかをしっかり知っておきましょう!

サイトは大きく分けて2種類!

区画サイト

最も一般的なサイトが区画サイト。1グループあたりの場所が区切られているキャンプ場です。広さ(サイズ)は8×8=64[平方メートル]や10×10=100[平方メートル]など、多岐に渡ります。メリットとデメリットは次の通り!

メリット
・予約すれば場所が確保されること

デメリット
・区画変更の融通が効きづらいこと
・サイト内のレイアウトの自由度が狭まること

フリーサイト

   

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先述の区画サイトの対極にあたるのがフリーサイト。場所の区切りが無く、好きな場所に設営できるのが特徴です。フリーサイトのメリット、デメリットは次の通り!

メリット
・早く着けば好きな場所に設営できること
・空いていれば広く場所を使えること

デメリット
・混雑する時期だと区画サイトよりも狭くなること
・到着が遅いと良い場所が埋まってしまうこと

用途別おすすめサイト3種類

車でIN!オートサイト

   

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車を横付けできるサイトをオートサイトと呼びます。複数人でキャンプに行くとき、キャンプ場までの移動手段は車が多いです。サイトと駐車場が離れてると、荷物運びが大変。しかし、車でINできるオートサイトであれば、荷下ろしもラクラク♪

快適性抜群!高規格サイト

   

出典:竜洋海洋公園オートキャンプ場

設備が整っており、快適に過ごせるのが高規格サイト。明確な基準はありませんが、おおまかには次の条件を満たしているサイトを指します。

1. 炊事場や水洗トイレ、風呂・シャワー室などの設備が充実している。
2. 夜間照明、管理人の常駐、レンタル品がある。

中にはAC電源が備え付けられてるサイトもあり、そのよう場所では扇風機や暖房などの家電も使えるので、とても便利♪

愛犬もOK!ドッグフリーサイト

   

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犬連れ込みOKなサイトがドッグフリーサイト。柵が併設されており、愛犬をノーリードで思いっきり走らせることができるサイトもあります♪

場所で選ぶサイト4種類

林間サイト

   

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森林の中にあるサイトを林間サイトと呼びます。木陰になるので、木漏れ日を浴びながら涼しく過ごせます♪木の根元周辺は水はけが良く、雨が降っても水たまりができにくくおすすめです。一方、季節によっては虫が多いので、蚊取り線香やメッシュタープを使って防ぎましょう!

河原サイト

   

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川沿いにあるテントを河原サイトと呼びます。バーベキューを楽しむもよし、水遊びを楽しむのもよし。ただ、大雨や春先の雪解け水による急な増水にはくれぐれもご用心。増水しても浸水しないように、テントは川から少し離れた場所に立てましょう。

海辺サイト

   

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島国の日本には、海に面したサイトも数多くあります。バーベキューや海水浴を楽しむのにぴったりです。ただ、海辺は風が強いので、テントやタープが飛ばされないようにご用心。タープを立てるとき、海側と陸側から吹く風の通り道を作るのもポイントです。また、潮の満ち引きでテントで寝てたら浸水...なんてこともあるので、テントを水辺から遠ざけるのも重要です。

海沿いのキャンプ場の紹介記事はこちら▽

湖畔サイト

   

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海と比べると風が少なく、静かな水辺でバーベキューや水遊びを楽しめます。潮の満ち引きや波はないものの、地形上、場所によっては急に深くなるところも。水遊びをする際は、水辺の事故にはくれぐれも気を付けましょう。

湖畔のキャンプ場を紹介する記事はこちら▽

サイトにテントを立てる時の注意点を紹介した記事はこちら▽

すっきり整理!サイト内の設営レイアウト術

サイトを選んだら、サイト内のレイアウトをしましょう!ポイントを押さえることで、すっきりしたサイトができます♪

レイアウトの基本

サイト内のレイアウトの構成は、車(オートサイトの場合)、寝室(=テント)、リビング(=タープ)、キッチンで考えましょう。風が通り抜ける向きに合わせてタープを張ったあと、テントやキッチンを設営していくのがおすすめ。キッチンと一緒にチェア、テーブルも設置していきましょう。

詳しくはこちら▽

収納を活かしてすっきり整理!

区画サイトなどの場所に制限がある場所では、アウトドアグッズがかさばらないよう整理するのが大事。収納ボックスや収納ラックを活かして、コンパクトに整理整頓していきましょう♪

詳しくはこちら▽

【発展編】サイト内をおしゃれにするコーデ術

グッズは1つずつ、シンプルに

テントやタープなどのベースとなるアイテムは、シンプルな色合いで統一しましょう。小物は、色合いのバランスを吟味しながら置いていきます。使わない道具は車にしまい、散らかったサイトにしないのもポイント♪

詳しくはこちら▽

赤や青!色使いを統一しておしゃれサイトコーデに

テントやタープからチェア、食器に至るまで、1つの色に揃えるのもおすすめ!統一感が出て、よりおしゃれになります♪色使いを統一しておしゃれサイトコーデに!

ナチュラルカラーのコーデ▽

青、赤、黄のコーデ▽

赤のコーデ▽

白のコーデ▽

黒のコーデ▽

色合いの詳しい解説はこちら▽

おしゃれなコーデの例をチェック!

   

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実際のキャンパーさんのサイトを見ると、とても参考になります。個性的で独創的なおしゃれサイトばかりです♪

記事はこちら▽

まとめ

サイトの意味から種類、レイアウトやおしゃれ術にいたるまで、サイトのいろはを紹介しました。初めてのキャンプにトライする方や初心者の方は、これを機にアウトドアを楽しんでください♪


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