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キャンプを始めたい!初心者が揃えるべきキャンプ用品おすすめ30選!

キャンプを始めたい!初心者が揃えるべきキャンプ用品おすすめ30選!

 キャンプ用品

寝袋の中でコーヒーを飲む女性

出典:zhukovvvlad / ゲッティイメージズ

キャンプ初心者は、どんなキャンプ用品をそろえていいかわからなくて当然です。キャンプ用品は、キャンプをするシーンに合わせていろいろ必要になります。今回はキャンプ初心者におすすめする、どのキャンプでも、これだけは揃えておきたいキャンプ用品おすすめ30選を紹介していきます。


 目次


そもそもキャンプでは何をする?

乾杯する男女    

出典:SerrNovik / ゲッティイメージズ

キャンプには何が必要?と、考える前にまずはキャンプ場に着いてから帰るまでのおおまかな流れを把握しておきましょう。まず、キャンプ場に到着したら初めにキャンプのメイン居住スペースとなるテントやタープの設営を行います。設営が終わって荷物の整理などした後は、キャンプの本当の楽しみとなる時間。自分なりのセッティングや遊び、休息などいわゆる自由時間となります。

自由時間のあとはバーベキューや食事の準備にとりかかります。ここでの注意事項として初心者はバーベキューをするとき、炭を起こす時間が結構かかるため明るい時から時間に余裕をもって行うこと。夕方薄暗くなってきたらランタンの準備をし、夜に必要な灯りの準備を行います。寒さが予想される場合はこの時点でたき火の準備もしておきましょう。

その後夕食の準備をし、バーベキューやお酒を飲んで、語って。楽しい時間を過ごします。眠たくなってきたら徐々に片づけを始め、テントの中でシュラフを活用し、最後にランタンなどの灯りを消し就寝となります。

翌日の朝は、出発までの時間となるので炭をおこすのはできるだけ避け、コンロなどを活用し、朝食の準備をしましょう。朝食を食べ終えたら片づけを開始し、最後にテントを撤収しごみなど無いよう確認したらキャンプ終了となります。おおまかなキャンプの流れが大体把握できると必要、不必要な物が大体わかってきますね。

初めてのキャンプ!失敗したくないですよね...事前に気を付けておきたいポイントを確認しておきましょう!

キャンプ用品を揃える前に知っておきたいこと!

日帰りで楽しむか、宿泊するかで持ち物は変わる

キャンプも様々な過ごし方があり、それによって持っていくべきキャンプ用品も変わってきます。例えば、日帰りで帰ってくるのか、テントに泊まるのか、キャンプ場に併設しているコテージやキャビンを利用するのか、ファミリーで行くのか、ソロで行くのか、などです。ここでは、日帰りキャンプとテント泊をする場合に持っていくべき持ち物リストをご紹介します☆

〇日帰りキャンプの持ち物
【必須の持ち物】
□サンシェード・タープ
□アウトドアテーブル
□アウトドアチェア
□ガスコンロ・バーナー
□食器セット
□クーラーボックス など

【プラスであると便利な持ち物】
□テント
□焚き火台
□チャコスタ など

日帰りキャンプの詳細な持ち物情報はこちらをチェックしましょう!

一方、テント泊をする際には日帰りのキャンプにプラスしてどのような持ち物を持っていけば良いのでしょうか?

〇テント泊する際の持ち物
【必須の持ち物】
□テント
□寝袋(シュラフ)
□寝袋マット
□ランタン など

【プラスであると便利な持ちもの】
□インナーマット
□グランドシート
□懐中電灯 など

日帰りでのキャンプやテント泊する以外での持ち物リストもチェックしたい方はこちらの記事もあわせてチェックしましょう☆

費用はどれくらいかかる?

キャンプ初心者の方が気になるのが、キャンプ用品を揃えた場合、いくらくらいかかるのか?ということですよね。これも日帰りか宿泊するかで大きく変わってきますが、日帰りキャンプで使用する必要最低限のキャンプ用品を揃える場合、(タープ、テーブル、チェア、コンロなど)少なくとも2〜3万円は見積もっておきましょう。テント泊をするとなると、これにテントや寝袋、ランタンなどが必要になり、経費は5〜6万円とグッと上がります。

とはいっても、いきなり全てのキャンプ用品を揃えるのは大変です。日帰りキャンプで使用するキャンプ用品から揃えていき、キャンプを楽しみながら徐々にキャンプ用品を揃えていくという手順を踏むのがおすすめです。キャンプ用品の賢い揃え方を知りたい方はこちらも合わせてみてみましょう☆

キャンプ用品を選ぶポイントとは?

ポイント①設営が簡単なものを選ぶ

インナーテントにポールを通している様子    

では初心者の方がキャンプ用品を選ぶ際、どのようなポイントに注意して選べばよいのでしょうか?まずはテントやタープなど、設営が必要なものは、それが簡単かどうかを確認しましょう。例えばテントで言えば、ワンタッチ式や、ポールを通すだけで自立するタイプのものがおすすめです。

初心者の方は慣れていない分、準備に多くの時間を費やしてしまうでしょう。それが設営が大変なキャンプ用品であった場合、なおさらです。設営が簡単かどうかは店舗のスタッフの方に聞いてみると位教えてくれるので、わからない方は一度尋ねてみましょう。

ポイント②価格がお手頃なものを選んでみる

キャンプ用品に限ったことではありませんが、新しいものを買う場合、いきなり高価なものは買いづらいですよね…。それに初めは購入するものもいっぱいあるので、単価が高いとなかなか思うようにキャンプ用品が揃っていきません。初めは安いエントリーモデルのもので揃えて使いながら自分が重視したいキャンプ用品を中心に高価なモデルへと買い替えていくと良いですよ☆

ポイント③お得なセットの購入を検討する

キャンプ用品の中には、テントやタープを始め、初心者の方々に嬉しい価格が安いセット販売をしているものもあります!それぞれを単品で購入するよりも断然安いですし、あれこれ悩む必要もないので、少しでもか買うを抑えたければ、セットでの購入が断然おすすめです!

キャンプの必需品!テントおすすめ3選

日差しを遮る!タープおすすめ3選

居住スペースを作る!テーブル&チェアおすすめ5選

キャンプサイトを明るく照らす☆ランタンおすすめ4選

テント泊を楽しむのであれば、周囲を照らすランタンは必須アイテムです。ランタンには大きく「ガソリンランタン」「ガスランタン」「LEDランタン」がありますが、初心者の方はボタン一つで簡単に点灯できるLEDランタンが最もおすすめです。

快適に眠るために!寝袋・マットおすすめ4選

キャンプと言えば料理!調理器具おすすめ6選

【番外編】あると便利なキャンプ用品おすすめ5選

最後に

いかがでしたか?快適で楽しいキャンプにするためにも、計画しているキャンプに適した必要道具を揃えることもキャンプに繋がる楽しい時間ではないでしょうか。事前準備からキャンプを楽しみ、本番は更なる楽さを実感してみてはいかがでしょうか。用意する道具ひとつでキャンプの楽しみ方は大きくかわってきます。是非、キャンプの時間を満喫し、最大の楽しさを実感してください!


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