SOTO大特集!ユーザーに人気のアイテムをチェックしておこう!

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SOTOのST-310

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SOTOの人気アイテムを大特集!SOTOといえばバーナーやトーチが有名ですが、その他にもユーザーに愛されている、実用性の高いアイテムがたくさんあります。ここでは、SOTOの定番であるバーナーやトーチをはじめとして、ダッチオーブンなどの調理器具やランタンまで、SOTOのおすすめアイテムを紹介していきます。


 目次


SOTOってどんなブランド?

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1978年に工業用バーナー製造会社として設立した「新富士バーナー株式会社」。その新富士バーナーが、1992年に立ち上げたのがアウトドアブランド「SOTO(ソト)」です。

新富士バーナーがアウトドア製品を手掛けるきっかけとなったのが、1990年に販売を開始した「ポケトーチ」の開発です。当初は工作用ツールとして開発された製品ですが、その強力な噴炎が耐風性に優れている点からアウトドア市場での需要に目を向けたとのこと。1992年にはアメリカで、その翌年には日本で「ポケトーチ」が特許を取得しました。

2001年には世界で初めて、「マントルのないランタン」、プラチナ発光の「G-メタルランプ」を発売しました。現在では、アウトドア製品の製造・販売が全体の50%を占めるまでになるほど。バーナーやトーチをはじめとして、調理器具やランタンなども展開し、多くのアウトドア愛好家に支持されています。

SOTOといえばバーナー&ストーブ

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SOTOでは様々なアイテムが取り扱われていますが、やはり何と言っても外せないのはバーナー&ストーブ。SOTOのフラッグシップアイテムと行っても過言ではありません。ここでは、SOTOの中でも人気のバーナー&ストーブをピックアップして紹介します。

僕が最近買ったのが「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」。言わずと知れたシングルバーナーの名品です。ソロキャンプを楽しむためにコンパクトなシングルバーナーを買おうと思って、迷わず「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」を選択しました。

新しくバーナーを買うなら、アウトドア用のガス缶ではなく、ポピュラーなカセットガスが使えるものを買おうと思っていたのが1点。シンプルな道具がいいと思っていたので、分離式ではなく一体型にしようと思ったのが2点目。かつ機能美に優れたシングルバーナーを考えると、「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」の一択になったというわけです。

キャンプ場とキャンプ道具を狭く深く語るブログ(略して「セマフカ」)

SOTO レギュレーターストーブ

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レギュレーターストーブは、寒冷地でも安定した火力を発揮する「マイクロレギュレーター」を搭載したバーナー。低温の外気により火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をが解消しています。外気温が低下しても火力が落ちにくいので、朝晩、早春、晩秋などの外気の冷えによるボンベの冷却に影響されることなく、高出力を発揮してくれるんです。

ドロップダウンによる火力低下がないため、連続した調理も可能◎また、直結タイプのシングルバーナーでありながらも、直径19cmまでの大鍋が使用可能で、数人分の料理をこなすことができるので、ソロキャンプからファミリーキャンプまで、幅広いしシーンで活躍してくれますよ。

▼SOTOのレギュレーターストーブについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

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SOTO レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン)ST-330

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レギュレーターストーブ ST-310が一体型だっのに対して、フュージョンは分離型のシングルバーナー。レギュレーターストーブと同じくマイクロレギュレーターを搭載しています。一体型のメリットは軽量でコンパクトに収納できたり比較的燃費が良かったりすること。対して分離型は、燃料とバーナー本体を分けられるので、ゴトク部分を低く大きくできて安定感が増し、上にのせる調理器具を大きくできるというメリットがあります。

SOTO ストームブレイカー SOD-372

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ノズル交換不要でガソリン・ガス両方の燃料が使えるマルチストーブです。すり鉢上のバーナーヘッドと全炎口型火口により、強風時にも炎の中心がほとんど流されず、短時間で水を沸騰させることが可能。無駄なガスの消費を抑えられるので、持参するガスの量を減らし荷物の軽量化にも役立ちます。広い火口に多数の炎口を設けた「整流燃焼」のため、燃焼音が静か(74.5db ※メーカー実験室データ)なのも嬉しいポイントです。

SOTO マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター SOD-310

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ウインドマスターは、風防を使わずに風の強い場所で使用してもバーナーの炎が流れにくく短時間で水を沸騰させることが可能なバーナーです。バーナーヘッドをすり鉢状にした独自の構造を採用したことで、暴風機能が大幅にUP。横からの風を受けにくくしてくれるので、強風の中でもしっかりと加熱調理をすることができます。

寒さにも強く、外気温が20℃であっても-5℃であっても変わらない2,800kcal/hの火力を発揮してくれる点も魅力的。また、ゴトクが着脱式で別売の「大型4本ゴトク」を取付ければ、鍋が安定して調理しやすくなることもポイントです。

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SOTO レギュレーター2バーナー GRID(グリッド) ST-526

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GRID(グリッド)は、レギュレーター搭載のテーブルトップ2バーナー。ゴトクまでの高さが約11.6cmの薄型テーブルトップタイプです。低温の外気により火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消し、外気温25~5度の環境下でも常に一定の火力を発揮。また、連続使用によるドロップダウンの影響を受けにくいマイクロレギュレーターの特性を活かして、大鍋での保温調理もストレスなく行なえます。

▼SOTOのレギュレーター2バーナー GRID(グリッド)とそのオプションパーツについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

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SOTOのダッチオーブン&調理器具

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バーナー&ストーブが人気のSOTOですが、調理器具も見逃せません。SOTOのバーナーと併せて使うのにぴったりな調理器具が勢揃い。特にダッチオーブンは、伝統的な「鉄製」ではなく少数派の「ステンレス製」で、お手入れが簡単で使い勝手が良いとユーザーに大人気です。

「洗剤で洗えて」「そのまま放置もOK」ということは…そう!自宅でも普通に使えるんです!これが意外とポイントが高く、ホーロー鍋や圧力鍋の代わりになるので、わが家では8インチのステンレスダッチオーブンを普段キッチンに置いています。ビーフシチューやカレーはもちろん、ジャガイモや大根などの根菜を使う煮物なども、普通の鍋よりずっとおいしく短時間で作れますよ。(中略)

アウトドアでも自宅でも、手間いらずでガンガン使える「SOTOのステンレスダッチオーブン」は、鋳鉄製のものに比べて間違いなく出番が多くなるはずです。

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SOTO ステンレスダッチオーブン

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4mm厚オールステンレス使用で抜群の蓄熱性を誇るダッチオーブン。面倒なシーズニングも不要、家庭用の鍋と同じお手入れで簡単に使えます。IHクッキングヒーターにも対応しているので、アウトドアだけでなく家庭でも使用可能。一般的な鋳鉄製のダッチオーブンは水や塩分に弱く、錆びてしまったり等、扱いに注意が必要ですが、ステンレス・ダッチオーブンはサビ・衝撃・温度変化にも強く丈夫な点が魅力です。

SOTO ステンレスダッチオーブン デュアル

フタの向きを反転させることで、ディープサイズ・ハーフサイズの2wayで使えるダッチオーブン。これ1台で幅広い調理が可能です。ステンレスダッチオーブンと同様に、保温性が高く冷めにくい4mm厚のステンレス鋼板でできていて、蓄熱性も抜群。シーズニングも不要です。フタは単体でスキレット(フライパン)としても使えて便利ですよ。

▼SOTOのダッチオーブンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

SOTO ステンレスヘビーポット GORA(ゴーラ)ST-950

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アウトドアコーディネーターの小雀陣二氏を中心に商品を企画し、SOTOが仕上げた逸品。料理がしやすく、堅牢で、メンテナンスが簡単、収納性が高い、料理をおいしく作れる、等のコンセプトを掲げて作られた、アウトドアで要求される性能をあらゆる角度から追求したシステムクッカーです。水垂れせず、水切りもよいフチの加工により、ケトルのような細いお湯を注ぐこともできます。

10インチダッチオーブンにピッタリ収納できるサイズ感も魅力。リフターは鍋フタつかみも兼ねているため、フタがつまみのないシンプルなデザインになっていて、皿や鍋敷きとしても使えますよ。

SOTO アルミクッカーセットM SOD-510

シングルバーナー「アミカス」とボンベがピッタリ収まる、アルミ製のクッカーセット。ソロキャンプなどで荷物をコンパクトにパッキングしたい時に便利です。アルミニウムでできていて軽量なところも魅力。コスパがいいと評判です。

SOTO サーモスタック SOD-520

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多素材使用のマグコンボ。用途に合わせてシングルマグ、ダブルマグどちらとしても使用可能です。例えばマグ350ml+マグリッドなら、食事を必要としない時や荷物の最軽量化を目指したい時など。マグ350ml+マグ400ml+マグリッドなら、冬の山行で温かい飲み物を飲みたい時やマグを二人でシェアしたい時など。シングルマグ+リフターなら、ストーブで直接加熱が可能で、温め直しもできます。単体で2つのマグとしても使え、マグ350mlとマグ400mlを重ねることで保温、保冷機能も確保できる、便利なアイテムです。

▼SOTOのクッカーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

SOTOのヒーター&ガストーチ

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SOTOのなかで、バーナー&ストーブと双璧をなすのがヒーター&ガストーチ。さすがSOTO、燃焼系のアイテムを得意としているだけあり、こちらもユーザーからの評価がとても高いです。今回ピックアップしている商品はすべて、Amazonの評価がなんと☆4つ以上!要チェックですよ。

SOTO フィールドチャッカー ST-450

使い勝手がよく安全と人気のガストーチ。カセットガス式でありながら、点火直後に逆さ使用しても生火が出ない、カセットガス式トーチの常識を変える「瞬間気化方式」を採用したのがこのフィールドチャッカーです。点火してすぐに炎が安定し、女性でも使いやすいのが嬉しいポイント。空気調整機能が付いていて、1300℃の強力集中炎から900℃のソフトな炎まで用途に応じて調整可能です。あぶり料理から炭の火起しまで活躍してくれますよ。

SOTO スライドガストーチ ST-480

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火口がのびる、小型の耐風バーナー。使用時は伸ばして安全に使えて、収納は縮めてコンパクトになる優れものです。炎の温度は1,300℃と強力。さまざまなものに安全に着火することができます。燃料は充てん式。経済的なカセットガスの他、ライターガスも使えます。

SOTO マイクロトーチ ACTIVE(アクティブ) ST-486

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手のひらサイズのコンパクトなバーナー。操作性に優れた火口ヨコ型モデルです。操作しやすい大型ガス調節つまみに、チリ・ホコリからノズルを守る火口キャップも付いています。アウトドアではストーブ・ランタン・焚き火の着火など、他にも料理の焦げ目付けから、竹細工や藤工芸などのクラフトまで幅広く活躍。燃料は充てん式で、カセットガスからの充てんもできます。

SOTO マイクロトーチ COMPACT(コンパクト) ST-485

SOTOのトーチ

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こちらも手のひらサイズのコンパクトバーナーです。先述の「アクティブ」は火口がヨコ型のモデルでしたが、こちらの「コンパクト」は縦型火口。その他の作りは「アクティブ」とほとんど同じです。火口がヨコ型がいいのか縦型がいいのかは、利用シーンを想定して考えてみてくださいね。

▼SOTOのガストーチについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

SOTOの機能的ランタン

虫の寄りにくいランタン ST-233

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テントサイトを明るくしようとすると起こるのが虫問題。ライトが明るければ明るいほど、どうしても虫が寄ってきてしまいます。そんな時に便利なのがこの「虫の寄りにくいランタンST-233」。①虫が感じにくい波長の光を使用、②蚊トリフレクターの防虫効果、③リフレクターにより照らす方向を調節可能、というこの3つ対策が講じてあります。

フォールディングランタン ST-213

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リーズナブルな価格のカセットガスが燃料のガスランタン。ガスボンベの取り付けも、本体の底から容器を押し上げるようにセットするだけでとても簡単です。本体ケースは耐久性に優れた樹脂製。形状自体もケースの下部を広げ、安全性を持たせた作りになっています。

レギュレーターランタン ST-260

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安定した光量で照らし続けてくれる点が魅力のレギュレーターランタン。カセットガス式ランタンは、低温下や連続使用時に、ボンベの冷えによりどうしても光量が低下してしまいます。ですが、このレギュレーターランタンならそんな心配が不要。また、マイクロレギュレーターの効果によりノズル詰まりによる故障が起きにくいことや、光量の微調整がしやすいことも特徴です。

プラチナランタン SOD-250

出典:Amazon

マントルもホヤもいらない新発光方式「プラチナ発光」の小型ランタン。ホヤの代わりに堅牢かつ集光効果に優れたリフレクターを装備しています。プラチナの触媒作用を利用した新発光方式なので、従来のようなマントルの空焚きの手間や破損の心配が不要。風に強く、万一消えてもすぐに再点火する点も魅力です。光を反射させ光量をアップさせてくれるリフレクターは、収納時には燃焼部をガード。衝撃にも強く、バイクツーリング等に最適です。

▼SOTOのランタンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

SOTOのその他魅力的なアクセサリ

SOTO エアスタ

エアの力で素早く着火。薪への着火が簡単な焚き火台です。筒下のメッシュ加工により、新鮮な空気をとりこむエアアシストスタートシステム。中央の筒に小枝を入れて着火し、新鮮な空気を取り込むことで勢いよく燃えて薪への着火が簡単になっています。着脱式のウイング(火床)により、焚き火台の大きさを変えられる点にも注目ですよ。

SOTO ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942

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ポケットに入れて持ち運べるミニ焚き火台。ミニコンロとしてシェラカップでお湯を沸かしたり、網を乗せて炙り料理も楽しめます。少し大きめの鍋も載せられるので、料理の保温などに使えるのも嬉しいポイント。固形燃料やアルコールストーブを使えばテーブル上でも使える、汎用性の高い焚き火台です。

▼SOTOの焚き火台についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをチェック!

SOTO フィールドホッパー ST-630

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A4ハーフサイズに小さくたためるソロテーブルです。独自構造によりパッと開くだけのワンアクションで4本のスタンドが飛び出す設計で、組み立て楽々。ソロキャンプには欠かせない、と人気です。もちろん、ソロキャンプ以外にも、ファミリーキャンプでのサブテーブルとして、テント内での使用にも便利ですよ。

SOTO ステンレスビアタンブラー 400ml ST-BT40

ステンレス素材のビアタンブラー。内側に細かな凹凸を付けた加工がされていて、サーバーから注がれたようなクリーミーな泡立ちを実現しています。独自のクリーミーフォーム加工で泡までおいしい!もちろん、ビールだけでなくアイスコーヒーや冷たいお茶にも使えますよ。300mlサイズと400mlサイズの2種類の展開があります。

SOTOを携えてアウトドアへGO!

火を使うアイテムは、特に信頼できるメーカーのものを使いたいという気持ちが強いもの。その点SOTOなら、工業用バーナーメーカーとして40年以上の歴史があるので安心ですよね。もちろん、その他のアイテムもどれも優秀で、ユーザーからの評価も高いものばかりですよ。

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