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ロースタイルが大流行!キャンプ用ローテーブルの選び方とおすすめ13選

ロースタイルが大流行!キャンプ用ローテーブルの選び方とおすすめ13選

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ローテーブルを使用したキャンプ

出典:Kentaro Ohno / flickr

いま流行りのキャンプは、とってもおしゃれなロースタイル!そこで、今回はロースタイルの必需品であるローテーブルの選び方やおすすめアイテム、実際にローテーブルを上手に使いこなしているおしゃれキャンパーさんのコーディネート例を紹介します!


 目次


評判のロースタイルキャンプってどんなもの?

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キャンプでは最近、ロースタイルが人気。ロースタイルとは、テーブルや机の高さを低いもので揃えて、より地面に近い位置で楽しむスタイルのことを言います。

でも実は、畳の上で過ごしたり、座布団や座卓を使ったりすることの多い私たち日本人にとって、ロースタイルは昔から自然と慣れ親しんでいるスタイルです。キャンプ時には、どんな良さがあるのでしょうか?ロースタイルキャンプのメリットを紹介します!

荷物をコンパクトにできるので持ち運び、設営、撤収がラクチン!

ロースタイルで使用するギアはコンパクトな物が多いので、荷物のかさを少なくでき、重さも軽くなります◎そうすると、車への積み込みや設営、撤収といった作業が比較的スムーズに行えます!

視界が下がることで、空間をより広く感じることができる

腰を掛ける位置が低くなると目線も低くなります。低い位置から上を見上げると、空はより広く高く、足元の緑はより近く感じられ、草の香りに癒されます♪タープの下でセッティングすれば、天井が高く感じられ、圧迫感がなく快適です。

子供やペットと同じ目線で過ごせる

ロースタイルにすると、子どもは椅子に腰かけやすくなり、高い椅子から子どもが転げ落ちる心配もないので、大人も安心していられます。ペットがいる場合は、飼い主さんとわんちゃんとの距離が近づくのでわんちゃんも大喜び間違いなし!

足を伸ばして座るからリラックス度がアップ!

ロースタイルでは、椅子に座ったときに足を前に伸ばして投げ出すような姿勢になります。この姿勢のとき、背筋や腹筋はあまり使われず全身がゆったりします。からだがゆるむと自然と気持ちもリラックスし、のんびりとくつろげますよ!

ローテーブルコーディネートを紹介します!

おしゃれ上級者のキャンパーさん達は、すでにロースタイルを実践しています!どんなコーディネートを楽しんでいるのでしょうか?ローテーブルの上手なコーディネート例を集めてみました!

小さめローテーブルの組み合わせで居心地の良い空間

コンパクトなローテーブルをいくつか横に並べると、大きなテーブルと同じような使い勝手の良さが生まれます。ひとつのテーブルで包丁を使うなど何か作業をしていても、隣のテーブルにはその揺れが伝わらないので、むしろ大きなテーブルよりも使いやすいかも。

火を使うバーナーだけはシェルフに置いて、立って作業をするようにしている所も真似したいポイント♪特に小さい子どもやペットがいる場合には、危険なものを手の届かない場所にしておくと、やけどやケガの予防にもなります。

メインカラーは白!な、ローテーブルコーディネート!

こちらはローテーブルを中心に、地面にラグを敷いて床に座るスタイル。からだに合わせて変形するクッションがリラックス度高めです!テント、タープ、テーブルクロス、全て白を選んで大正解!全体的に統一感があって爽やかなコーディネートですね!

みんなで焚火を囲みながら過ごせるローテーブル

こちらのローテーブルは真ん中が空いていて、そこに焚火台を置くことができるスグレモノ。一般的なタープの下で焚火をすると燃えてしまうので、このようにガスコンロを設置するのは良いアイデアですね!

靴を脱いで椅子に座れば、くつろぎカフェタイム

実はよく見ると、テントの中が就寝スペースで、そのすぐ外側にラグを敷いてローテーブルとチェアを配置してリビングスペースにしています。こうすることで、テントへの出入りもいちいち靴を脱いだり履いたりしないで済むのでラクチン♡

背もたれ付きベンチと大きめローテーブルの組み合わせ

2人掛けできるベンチとローテーブルの大きさがぴったり合っていますね!テーブルにはそれぞれランチョンマットを敷いて、上品なアウトドアダイニングの出来上がり!タープの外側には焼き物スペースも。色合いの統一感も素敵です。

ビビットな赤が効いてるコーディネート!

ローテーブルは細長いタイプを2つ並べて、その上から赤のテーブルクロスをかけています。周りの小物やチェアも赤で統一しているので、全体がひとつにまとまっておしゃれな雰囲気。元気な男の子にぴったりの明るいコーディネート!

キャンプ用ローテーブルを選ぶならココをチェック!

キャンプなどで使えるアウトドアテーブルには、様々なものがあります。ローテーブルを選ぶときのポイントは、次のとおりです。

ローテーブルの高さは40cmが基本!

ローテーブルとして使いやすいサイズは床からの高さが30~40cmです。地面に直接座って使用するなら高さは30cm、ローチェアと組み合わせて使うなら40cmが適しています。

天板の大きさは使用人数と収納サイズから考えよう

テーブルの大きさは使用する人数によって変わってきます。ソロキャンプであれば大きさよりも持ち運びしやすい小さいものを、複数人で使用するなら大きいものを選ぶと良いでしょう。ソロでも複数人でも使いたいという場合は、小さめのものを何個か用意しておくのもアリです。

折りたたみできるのは、脚のみ or 天板も

キャンプ用のテーブルであれば、基本的には収納性を考慮して折りたたみができるようになっています。ただし、どこまで折りたたみ可能なのかが要注意!脚のみ折りたたみができるタイプと、天板も折りたたむことができるタイプでは収納性に大きな差が出ます。

ソロキャンプや登山での使用がメインであれば、天板まで折りたたみができるタイプがベスト!オートキャンプで、かつ積載にも余裕があるのであれば、脚のみ折りたたみ可能なタイプでも問題ないので、自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

迷ったら価格の安いローテーブルからチャレンジ!

ローなのかハイなのか、どんなスタイルが自分の好みに合っているか迷ってしまう?!それなら、ホームセンターなどで手に入れることができる比較的リーズナブルなアウトドアテーブルもおすすめです。この場合、脚の高さを70cmまたは40cmに変えることができるので、失敗がありません。

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DIYならぴったりが作れる!自作ローテーブルをご紹介!

不安な方は、キット購入やホームセンターの例を参考に!

いきなりDIYをするのは不安という方は、ローテーブルの自作キットを購入したり、ホームセンターで作るののも1つの手!必要な材料と説明書があるので、手順に沿って作っていくだけです!自作キットでも、自分で組み立てて形にしていくうちに愛着も湧いてきます♪

こだわりたい方は、設計図から作ってみよう!

本当に自分だけのローテーブルを自作したい方は、設計図を作って、材料を揃えて、いざDIY!天板の真ん中が折りたためるようにしたり、あえて天板の端をずらしてみたりと、工夫次第で様々なローテーブルが作れます♪

既存のテーブルにプラスアルファを付け加えるDIYも♪

イチから自作するには自信がないけれど、キット購入じゃ味気ないと感じてしまう方は、既存テーブルをDIYするのがおそすめ!例えば、ウッド部分にマグやシェラカップをかけるフックを取り付けたり、塗装でオリジナルカラーにしたりとちょっとした工夫をするだけでも自分だけのオリジナルギアにすることができますよ♪

テーブルは代用可能!

まとめ

ロースタイルのキャンプに最適な折りたたみできるローテーブルを紹介しましたが、気になるものはありましたか?目線が低くなるロースタイルは、地面と近くなることでより一層自然との一体感を感じられる癒しのスタイル。ローテーブルを囲んで、のんびりゆったり、くつろぎのひとときを過ごしてくださいね♪


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