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アウトドアナイフおすすめ16選!シースナイフやフォールディングナイフを紹介

キャンプでナイフを使っている写真

キャンプや登山にあると便利なアウトドアナイフ。シースナイフやフォールディングナイフなど種類はたくさんあって、どんなナイフを持って行けばよいのか迷っていますよね。そこで今回は、スタイル別にこの1本というベストチョイスを紹介します。

アウトドアナイフの種類と選び方

様々な形をしたアウトドアナイフ
アウトドアナイフの種類はその使用目的によって実に様々です。カタログや販売サイトを見てもいろいろな形がありますが、すべて目的にかなったデザインになっているのです。
ナイフの種類シースナイフフォールディングナイフツールナイフ
主な利用シーンキャンプキャンプ登山、ハイキング
特徴・直線の形状で折りたたみ不可 ・バトニングや木を削るのに最適・折りたたみ可 ・持ち運びやすい・折りたたみ可 ・複数の機能を搭載 (栓抜きやハサミなど)

シースナイフ

刃先が「ドロップポイント」という先が少し下がったような形で、刃厚が3mm以上の厚い形状になっているのが特徴。料理やロープを切るなど繊細な作業と共に、バトニングで薪割りをしたり、木を削ったりというハードな作業もこなせるためキャンプにもってこいです。

フォールディングナイフ

折りたたみができて持ち運びしやすいのが特徴。薪をバトニングで割いたりする必要が無く、物を切るだけなら持ち運びやすいフォールディングナイフを選びましょう。

ツールナイフ

軽量コンパクトで、ほとんどの作業がこれ1本でこなせてしまう、超便利アイテムです。薪割りや料理などはできませんが、袋を開封する場合などちょっとした作業に重宝します。
波刃の形状

出典:pixabay

セレーションという波刃になっているタイプもあり、ロープやザイルを切るには真っ直ぐな刃よりもギザギザとしている、切り裂くことに特化したナイフを使うのが便利です。

シースナイフおすすめ6選

フォールディングナイフおすすめ6選

ツールナイフおすすめ4選

ツールナイフ

セレーションタイプ(波刃形状)

アウトドアナイフを使うシーン

アウトドアスタイルによってナイフの登場するシーンは様々ですが、各アクティビティによってそれぞれナイフが必要とされる状況は決まってきます。

キャンプ

切り株に刺さっているアウトドアナイフ

出典:pixabay.com

キャンプでも焚火のできる所とできない所ではナイフの出番も少し違ってきますが、焚火のできる所であれば、薪を細かく裂いたり着火しやすいようにフェザースティックを作ったりと、少しハードな使い方が想定されます。その他、料理をしたりロープを切ったり、ペグが足りなければ小枝を削って作ったりと様々な状況が予想されます。

登山やロッククライミング

ロッククライミングをする男性

出典:pixabay.com

登山やロッククライミングでは、装備をできるだけコンパクトかつ軽量にすることが求められます。また食事や暖を取るのにおこす火は、たき火ではなくガスバーナーや液体燃料のストーブがほとんど。ですから薪を切ったり割ったりするためのナイフは不要です。ナイフが必要になるのは、主にロープやザイルを切断する時でしょう。その他には携帯食料の封を切ったり缶詰を開けたり、装備の修理も必要になることがあります。

ハンティング(狩猟)

狩猟用のナイフ
日本では狩猟はごく限られた人と範囲でしか行われません。ですがもし狩猟をするのであればナイフは厳選されるべきです。 狩猟でのナイフの役割は、獲物の解体、皮剥ぎ、骨切など、それぞれに合った形のナイフが必要になります。また狩猟が長期にわたる場合はキャンプ専用の物も必要になります。狩猟用のナイフは多岐にわたるので、別の機会にご紹介します。

ハイキング

ハイキングをする男性

出典:pixabay.com

日帰りのハイキングでナイフは不要でしょうか?いいえ、案外必要になるシーンは多いものです。お弁当やスナックの袋を切ったり、小枝を細工して箸を作ったり、ちょっとしたウッドクラフトもでき、ナイフがあればアクティビティーの可能性がとても幅広くなります。

その他のアウトドアアクティビティー

ダイビングをする男性

出典:pixabay.com

その他にもアウトドアスポーツやレジャーにはナイフが必要になるシーンは多く、それぞれの目的にあったナイフが存在しています。

アウトドアに慣れたらこの3本!

キャンプも何回か行ったり、アウトドアアクティビティーの範囲が広がって来て、ナイフの扱いにも慣れてくると、いろいろあれやこれや欲しくなってくるものです。そこで1例としてオーソドックスなキャンプに必要なナイフ3本をご紹介します。この3本があれば、ほぼどんなキャンプでも不自由をする事はありません。

ブッシュクラフトナイフ

木材とブッシュクラフトナイフ
木を叩き切ったり割り裂いたり、太いロープを切断したりと、ハードな使い方をするために刃厚のあるナイフを1本。形は刃先がドロップポイントで、ブレードの鋼材がハンドルの後端まで通っているフルタング。刃厚が最低3mm以上でセレーション(波刃)の付いていない直刃が良いでしょう。ブレードは10cm以内の短めが扱いやすいです。

クッキング用ナイフ

薪とクッキング用ナイフ
ブッシュクラフトナイフでも良く切れて刃持ちの良い物は料理にも使えますが、薪を割ったりした後にそのまま食材を切るのも衛生面が気になるでしょうし、やはり薄刃のほうが料理はしやすいです。料理専用の1本を備えておきたいですね。タイプは刃厚が薄く軽量コンパクトで、包丁のように切れ味が鋭いものが良いでしょう。

マルチツール

広げられたマルチツール
キャンプにはあえて不自由さを楽しみに行くという側面もありますが、それでもある程度の道具がどうしても必要になることは多いものです。特にハサミ、缶切り、栓抜き、プラスとマイナスのドライバー、ヤスリ、プライヤー(ペンチ)は必要になるシーンが多くなりがちです。

アウトドアナイフは自分だけの1本を!

アウトドア ナイフ

出典: igorbondarenko / ゲッティーイメージズ

ナイフのルーツは石器時代です。それほど長い歴史を持つ道具は他にはハンマーぐらいでしょう。ですから種類も数えきれないほどあるわけで、そこから1本を選び出すのはとても大変です。でも使う目的が分かれば絞り込みやすくなり、自分だけの1本が見つかるはずです。 ナイフは大変便利な道具であるのと同時に、とても危険なものであることも十分理解しましょう。自分だけの1本を見つけたら、安全な使い方と手入れの方法も覚えて、末永くお付き合いしてください。 ▼アウトドアナイフの研ぎ方について詳しく知りたい方はこちら

今回紹介したアイテム

商品画像ペンドルトン ライトハンターモーラナイフ Bushcraftナイフ ブラックMOSSY OAK シースナイフ BOKER Magnumシースナイフ#02GL683 シマノシースナイフ CT-513Nダマスカス・コンパクト山鉈120バックナイフ 279BKSオピネル カーボンスチールガーバー フォールディング ナイフLST 46009 冒険倶楽部 フォールディングナイフ3-1 L-19Smith&Wesson フォールディングナイフSWA25AUBEYフォールディングナイフビクトリノックス アウトライダービクトリノックス ハントマンレザーマン WAVE Plus マルチプライヤーレザーマン WINGMAN
商品名ペンドルトン ライトハンターモーラナイフ Bushcraftナイフ ブラックMOSSY OAK シースナイフ BOKER Magnumシースナイフ#02GL683 シマノシースナイフ CT-513Nダマスカス・コンパクト山鉈120バックナイフ 279BKSオピネル カーボンスチールガーバー フォールディング ナイフLST 46009 冒険倶楽部 フォールディングナイフ3-1 L-19Smith&Wesson フォールディングナイフSWA25AUBEYフォールディングナイフビクトリノックス アウトライダービクトリノックス ハントマンレザーマン WAVE Plus マルチプライヤーレザーマン WINGMAN
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