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キャンプにおすすめのガスコンロ・バーナー22選!使用上の注意点も解説

ガスコンロ

出典:PIXTA

ガスコンロやバーナーは、スイッチ1つで点火できる使いやすさだけが魅力ではありません!キャンプに持っていけば、料理の幅が広がる便利グッズに早変わり!今回は、ガスコンロのタイプ別の魅力やおすすめアイテムを紹介します。選び方や注意点も解説しているので、ガスコンロを購入する際の参考にして下さい。

キャンプ向けガスコンロ・バーナーの種類

キャンプで使えるガスコンロ・バーナーは、シングルバーナー・ツーバーナー・カセットコンロの3種類に分けられます。それぞれ種類ごとに特徴を確認していきましょう。

シングルバーナー:軽量&コンパクトなソロキャンプ向け

一口タイプのガスコンロ「シングルバーナー」。小型かつ軽量で持ち運びやすいのが魅力です。リュックに入れてキャンプ場に持っていきやすいですし、テントの外でも中でも好きなように持ったまま移動できます。 バーナー本体よりもサイズが大きい鍋を乗せると不安定になってしまうので、バーナーの耐荷重を事前にチェックしましょう。

ツーバーナー:同時に調理できる万能タイプ

ツーバーナー

出典:楽天

家庭用ガスコンロのように二口ある「ツーバーナー」は、片方のバーナーでお湯を沸かしながら、もう片方のバーナーで煮込み料理と焼き料理、炒め物と多彩な料理を同時に作れるのが魅力。なるべく短時間でたくさんの料理を作りたい方や大人数でキャンプしたい方にピッタリ!

カセットコンロ:大鍋を置いても安定感がある

イワタニカセットコンロを持ち運ぶ様子

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ガスを熱源として用いる、カセットコンロ。自宅ですき焼きや鍋料理を作る際に使用することが多い印象の通り、野外と家庭内で併用できます。ガス缶の設置や点火は意外と簡単で、初めてでもコツを掴めば誰でも操作可能! また、ガスコンロには天ぷら油加熱防止センサーや消し忘れ防止機能などが付いたもの、トッププレート(天板)がホーロー加工され傷や汚れに強いタイプのものなど、さまざまな機能が搭載されているのも特徴です。

キャンプ向けガスコンロ・バーナーの選び方

ガスコンロの選ぶポイントは、種類以外に燃料、火力、持ち運びやすさなど、注目するべき要素はいくつかあります。さまざまな視点からみて、自分にあったガスコンロを選びましょう。

1口or2口

ガスコンロには1口タイプと2口タイプの2種類に分けられます。
  • 1口タイプ…一般的なガスコンロ。限られたスペースで調理でき、ソロキャンプやツーリングにはよく重宝されています。
  • 2口タイプ…大人数のキャンプによく利用され、同時に調理できます。自宅のように広々としたスペースで調理できるので、料理しやすいです。

OD缶orCB缶

OD缶

出典:Amazon

ガス缶には、OD缶とCB缶の2種類があります。
  • OD缶…アウトドアメーカーが専用に作っているガスボンベ。キャンプで使うことを想定して作られており、冬場でも火力を維持できるのが魅力です。ネットやキャンプ用品店で取り扱っています。
  • CB缶…家庭用ガスコンロのガスボンベ。スーパーやホームセンター、コンビニでも簡単に購入できます。コスパがいいのも魅力。

最大火力

火力の単位はkcal/h(キロカロリー毎時)と表記されますが、これは1時間にどれくらいのガスを消費するかを示し、この数値が大きいほど火力が強くなります。 家庭用ガスコンロの火力は4,000kcal/hと強く、家と同じような感覚で使いたい方はなるべく近い値のものを選びましょう。どういった料理を作りたいかでも選ぶ基準は違います。

風除けの有無

野外で使うなら、風除けの有無もチェックしておきましょう。いくら安定した火が出るガスコンロとはいえ、風が強いと火力が安定しにくいです。特に、ゴトクとナベ(コッヘル)ががっちり噛み合う事で隙間をなくし、防風性能を高めるタイプがおすすめ!パネルで風除けにして物理的に防がなくても、十分野外で使えます。

持ち運びやすさ

最低限の荷物でアウトドアを楽しみたい方にとって、荷物がかさばってしまうのは問題です。キャンプで使うガスコンロを選ぶ際、持ち運びやすさを確認しましょう。収納袋、スタッキング機能、取っ手付きのものなど、片手で簡単に持ち運べるものは特に人気があります。

キャンプ向けガスコンロ・バーナー①シングルバーナーおすすめ8選

限られたスペースで調理しやすいシングルバーナー。火力が強く、登山時でも使いやすいものが多く、人気があります。シーンに合わせて自分にあったキャンプ向けガスコンロを見つけてみましょう!
商品名[ソト] レギュレーターストーブ[プリムス] P-153 ウルトラバーナー[スノーピーク] ギガパワーLIストーブ剛炎[スノーピーク] ヤエンストーブ ナギ[ユニフレーム] セパレートバーナー[JETBOIL] フラッシュ[スノーピーク] HOME&CAMPバーナーフォアウィンズ フォールディングキャンプストーブ
画像
最大火力2,500kcal/h3,600kcal/h8,500kcal/h2,800kcal/h3,000kcal/h2,269kcal/h2,100kcal/h1,900kcal/h
使用サイズ41×12×9(h)cmゴトク径9〜14.8cm直径35×42cm直径21.3×10cm--30.1×34.6×12(h)cm31.7×28.8×12(h)cm
重さ250g116g1.8kg408g450g540g1.4kg1.6kg

キャンプ向けガスコンロ・バーナー②ツーバーナーおすすめ5選

広々としたスペースで調理できるツーバーナー。まるで自宅で調理しているかのようなガスコンロで、特にファミリー層に人気!シーンに合わせて自分にあったキャンプ向けガスコンロを見つけてみましょう!
商品名[コールマン] パワーハウスLP ツーバーナーストーブⅡ[ユニフレーム] ツインバーナー[ソト] ハイパワー2バーナー[プリムス] オンジャ[ソト(SOTO)] レギュレーター2バーナー
画像コールマン パワーハウスLP ツーバーナーストーブⅡユニフレーム ツインバーナーソト ハイパワー2バーナープリムス オンジャ
最大火力7,000kcal/h3,900kcal/h4,800kcal/h7,000kcal/h2,500kcal/h
使用サイズ64×32.5×52(h)cm54×32.5×29(h)cm55×34×55(h)cm直径41×14cm47.3×25.2×14.5(h)cm
重さ4.2kg3.9kg5.1kg4.1kg2.25kg

キャンプ向けガスコンロ・バーナー③カセットコンロおすすめ9選

自宅での料理やキャンプなどアウトドアでも重宝する、カセットコンロ。 カセットボンベがあれば場所を選ばず調理でき、1台あると災害時にも便利です。シーンに合わせて自分にあったキャンプ向けガスコンロを見つけてみましょう。
商品名[イワタニ] カセットフーマーベラスⅡ[オールドドッグアウトドア] コベアキューブ[イワタニ252] タフまる ジュニア[イワタニ] カセットフー BO-プラス[イワタニ] カセットフー 雅プラス[フォアウィンズ] ラックス・キャンプ・ストーブ[SOTO] G-ストーブ[イワタニ] FLAT TWIN S[コールマン ] ロパンポータブルストーブColem アメリカーナ
画像イワタニ カセットフーマーベラスⅡ
最大火力3,000kcal/h3,000kcal/h2,300kcal/h2,300kcal/h 3,000kcal/h3,000kcal/h1,800kcal/h2,800kcal/h 2,500kcal/h
使用サイズ38×32.9×32.4(h)cm19.7×10.7×3.8(h)cm28.6×19.2×12.2(h)cm33.7×30×9.4(h)cm35.85×29.26×8.9(h)cm38×32.9×32.4(h)cm15.3×19.5×7.7(h)cm41.9×62.7×15(h)cm66×17.7×43.1(h)cm
重さ2.8kg265g1.6kg1.7kg2kg2,8kg 380g6.9kg -

1口タイプ

2口タイプ

キャンプでガスコンロ・バーナーを使用する際に気をつけること

キャンプで使用できるガスコンロ・バーナーを使用する際に気をつけることを紹介!安全に楽しくキャンプやバーベキューを楽しむためにも、しっかり覚えておきましょう。

使用する前に耐荷重をチェック!

ガスコンロを使用する際は、耐荷重にも注目しておきましょう。軽量でコンパクトなガスコンロは、大きめの鍋を載せると壊れてしまう可能性が!耐荷重を知っておくと、大きめの鍋も安定して置けます。意外と見落としがちなポイントですので、気をつけて使用しましょう。

冬場は火がつきにくい?

冬キャンプでガスコンロを使う場合、費用は高くはなりますが、寒冷地用のガス缶を選んで持っていきましょう。ガス缶の中に充填されているブタンやプロパンなどのガスの比率によって、氷点下になると液状のガスが気化できず、着火できない場合が!調理と暖房を兼ねた場合などは特にガス缶選びに気をつけましょう。

ガス缶の消費量をチェックしよう

250gほどのガス缶は、中火で100分前後で使い切るのが一般的。横風が吹いた場合、ガスの炎が流れて効率的に調理できなくなりますし、ふたがない鍋やフライパンだと食材の調理に時間がかかってしまう場合もあります。実際の使用時間はガス缶に書かれている燃焼時間の6割程度とみて、必要な分を準備しましょう。

今度のアウトドアはガスコンロを使った料理に挑戦!

雨や風にも強いガスコンロはバーベキューやキャンプで大活躍!厳選した一生ものをひとつ持っていると安心感が違います。この機会に、自分に合ったガスコンロを探してみましょう。ガス缶は夏の車内に放置したり、火のそばに置いていたりすると、爆発の危険があります。管理には十分注意することも忘れずに!

今回紹介したアイテム

商品画像ソト レギュレーターストーブプリムス P-153 ウルトラバーナースノーピーク ギガパワーLIストーブ剛炎スノーピーク ヤエンストーブ ナギユニフレーム セパレートバーナーJETBOILフラッシュスノーピーク HOME&CAMPバーナーフォアウィンズ フォールディングキャンプストーブコールマン パワーハウスLP ツーバーナーストーブⅡユニフレーム ツインバーナーソト ハイパワー2バーナープリムス オンジャソト(SOTO) レギュレーター2バーナーイワタニ カセットフーマーベラスⅡオールドドッグアウトドア コベアキューブイワタニ252 タフまる ジュニアイワタニ カセットフー BO-プラスイワタニ カセットフー 雅プラスフォアウィンズ ラックス・キャンプ・ストーブSOTO G-ストーブイワタニ FLAT TWIN Sコールマン プロパンポータブルストーブColem アメリカーナ
商品名ソト レギュレーターストーブプリムス P-153 ウルトラバーナースノーピーク ギガパワーLIストーブ剛炎スノーピーク ヤエンストーブ ナギユニフレーム セパレートバーナーJETBOILフラッシュスノーピーク HOME&CAMPバーナーフォアウィンズ フォールディングキャンプストーブコールマン パワーハウスLP ツーバーナーストーブⅡユニフレーム ツインバーナーソト ハイパワー2バーナープリムス オンジャソト(SOTO) レギュレーター2バーナーイワタニ カセットフーマーベラスⅡオールドドッグアウトドア コベアキューブイワタニ252 タフまる ジュニアイワタニ カセットフー BO-プラスイワタニ カセットフー 雅プラスフォアウィンズ ラックス・キャンプ・ストーブSOTO G-ストーブイワタニ FLAT TWIN Sコールマン プロパンポータブルストーブColem アメリカーナ
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