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ウインドスクリーンのおすすめ5選!コンロに合わせて決めよう

ウインドスクリーン

コンロの火を風から守ってくれる、ウインドスクリーン。アウトドアでコンロやバーナーを使って調理をする際、風よけのあるなしでは効率に大きな差が出ます。今回は、そんなウインドスクリーンの選び方とおすすめ商品を紹介します。バーナーやコンロとセットで購入を検討している方はぜひご覧ください。

しっかりと火を守ってくれる!おすすめのウインドスクリーン5選

ここからはおすすめのウインドスクリーン5選を紹介していきます!
商品名キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン(UF-12)Etpark ウインドスクリーンUMiNEKO ウインドスクリーン OPTIMUS クリップオン ウィンドシールド (13180-6)UNIFLAME ウインドスクリーン350
画像キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン(UF-12)Etpark ウインドスクリーンUMiNEKO ウインドスクリーンOPTIMUS クリップオン ウィンドシールド  (13180-6)UNIFLAME ウインドスクリーン350
サイズ398×240mm840x240mm840x240mm115×103mm445×190mm

ウインドスクリーンのタイプには何がある?

ウインドスクリーンは、アウトドアクッキングには欠かせない存在です。風が少し強いと、コンロの火もすぐに消えてしまい、安定した調理ができません。そのような状況でもウインドスクリーンがあれば、コンロの火を守り、調理を続けることできます。 ウインドスクリーンには、大きく分けて火元だけを囲う五徳として使える丈夫なタイプと、屏風のように広げてクッカーやケトルまで含めた全体を覆うタイプがあり、覆い方や範囲もさまざまです。五徳として使えるタイプは、細かい穴が本体に空いているなど、空気を取り込むような仕組みになっています。

ウインドスクリーンを選ぶポイント4点

ウインドスクリーンを選ぶにあたってのポイントは4点あります。

コンロやバーナーに合ったサイズを選ぶ

ウインドスクリーンを選ぶ前に、どのコンロに合わせるかを決めましょう。コンロに合ったサイズを選ぶ必要があること、そしてコンロのタイプによって、コンロを覆う範囲も決まってくるためです。

コンロやバーナーの形状に合わせて選ぶ

コンロやバーナーの形状によって、選ぶ商品も変わります。シングルバーナーでカセットガス缶(CB缶)を使うタイプの場合は、熱がこもって高温になるのを避けるため、ウインドスクリーンの外に缶の部分が出せるよう、全体を覆わないタイプにしましょう。

しっかりと固定できるかチェック

コンロに五徳がついていないアウトドア缶(OD缶)の場合は、五徳の役割も果たせる、丈夫で火元を覆うタイプのウインドスクリーンが便利です。また、ウインドスクリーンが不安定だと危険なので、しっかりと固定できるタイプを選びましょう。

重さと折りたたんだときのサイズをチェック

グリルやバーナーを固定する溝があったりペグで固定したりといったことができるかどうかが重要です。火元全体を覆うタイプの場合は、安定した形のものが多いのですが、屏風タイプは特に注意しましょう。バイク移動や持ち歩く時間が長い場合は、コンパクトに折りたたんで収納できるタイプが便利です。

ウインドスクリーンで火を風から守ろう

ウインドスクリーンは、使用するバーナーのタイプやサイズに合わせて選ぶことが重要です。重量は、安定性にも関わりますので、軽量タイプの場合は固定ピンがついているものを選んでください。全体を覆うタイプの場合は、固定の仕方で「間口を大きく開けるか」「全体を覆うようにするか」の加減ができます。 しかし、通気性が悪い場合はあまり全体を覆いすぎないようにすることも大切です。お手持ちのコンロやバーナーに合ったタイプのウインドスクリーンを選んで、スムーズなアウトドアクッキングを楽しみましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン(UF-12)Etpark ウインドスクリーンUMiNEKO ウインドスクリーン OPTIMUS クリップオン ウィンドシールド  (13180-6)UNIFLAME ウインドスクリーン350
商品名キャプテンスタッグ アルミウインドスクリーン(UF-12)Etpark ウインドスクリーンUMiNEKO ウインドスクリーン OPTIMUS クリップオン ウィンドシールド (13180-6)UNIFLAME ウインドスクリーン350
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