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初キャンプからいきなり買っても良かった!キャンプギア5選

初キャンプからいきなり買っても良かった!キャンプギア5選

 キャンプ

コールマングッズで統一されたテントサイト

出典:コールマン

テレビ番組やCMでも、アウトドアを題材に使ったものを多く見掛けるようになりましたね。まさにアウトドアブームを迎えていると感じるこのごろ。この夏キャンプデビューをしようと計画しているファミリーも多いのではないのでしょうか? 筆者も初キャンプの準備にはわくわくしたものです。初心者なりに調べて揃えた道具たち。満足はしていたのですが、キャンプ経験が増えた今、実は初キャンプから買っておいても良かったと思うキャンプギアがあるのです。今回はそんな道具のお話をお送りします。


 目次


キャンプをはじめる時に必要な基本のキャンプギアとは?

トランクに積み込まれたたくさんのキャンプギア    

出典:コールマン

初キャンプに揃えたいキャンプギア。雑誌やインターネットを見ると、なるほどと思えるいろんな道具が紹介されています。でもファミリーでキャンプをはじめるとなると、結構な予算が必要。まずは初心者に扱いやすい最低限のものから揃えてみましょう。

ちなみに筆者はファミリーキャンプ経験ゼロなのに、いきなりテントやヘキサタープ、焚火台、ツーバーナー(2口のガスバーナー)、ガスランタンなどなどほぼフルセットを購入してしまった強者。今思うと子どもたちが外で寝たくない、もう行きたくないと言い出したらどうするつもりだったのやら…です。

筆者が考える初キャンプの基本道具

コールマングッズで統一されたテントサイト    

出典:コールマン

1. テント(シート&マット)
2. ランタン(LEDでOK)
3. テーブル&イス
4. バーベキューもできる焚火台
5. シュラフ
6. クーラーボックス
7. ウォーターボトル


大体これぐらい揃えれば大丈夫。ほかにもクッカーや食器など細かいものがありますが、最初は自宅で使用しているものや紙皿などで十分ではないでしょか? お家で炊いたご飯を持ってバーベキューでもいいですし、極端な話だと自宅のお布団を使ってテントで寝てもいいんです。

そして、この基本により快適に過ごすために、日除けのタープを加えたり、炭や薪以外で手軽に料理するためのガスバーナーやアウトドア用のクッカーなどを追加していく感じでしょうか。しかし、キャンプ歴が長くなり、初キャンプの際は「これって中級者向き?」と思うのと、予算もあり揃えなかった道具の中に、はじめからあったら良かったかも? と思えるものが出てきました。

中級者向きと思っていたけど、実は初キャンプからあっても良かった道具

1. 鍛造ペグ

ペグを地面に打ち付ける様子    

出典:スノーピーク

テントやタープを地面に固定する金具をペグといいます。だいたいのテントには付属のペグが付いているので、筆者も初キャンプの際は特に何も考えずにテント付属のペグを使いましたが…、地面が固く、なかなかペグが刺さらない、そしてついにはペグが曲がってしまう! そうなのです。筆者のテントにはアルミ製のペグが付属していたのです。

実はペグはいろいろなメーカーから地面のコンディションによって使い分けられるよう、さまざまな種類が販売されています。テント付属のペグはその中でも、それほど強度が高いものでない場合が多く、地面が固い場合はペグうちにかなり苦労してしまいます。

ペグの種類や使い分けについてはこちらもどうぞ!

コールマンのペグ    

出典:コールマン

そこで筆者がおすすめなのは30cm程度の鍛造ペグ。現在出掛ける大半のキャンプ場で使用しており、おそらく砂地や柔らかすぎる地面でなければ、万能なのではないしょうか? 初キャンプ、テントが固定できなくて焦らないように、鋳造ペグは初キャンプからあってもいいギアです!

2. ヘッドランプ

モンベルのヘッドランプ    

出典:モンベル

キャンプ雑誌などを見ると、光源について「メインランタン(外で使う)とテントランタン(テント内で使う)を用意しよう」と書かれているのを見かけます。確かに納得で、筆者もメインをガスランタン、テント用などに小型のLEDランタン2個を用意。しかし、最近このLEDランタンはあまり使わなくなってきました。何を使っているかというとヘッドランプ。

コールマンのヘッドランプをつけて肉を焼く様子    

出典:コールマン

家族分のヘッドランプがあると、暗い中トイレに行くのはもちろん、手元を照らせるので料理や片付け等にも大変便利。そして、テント内に吊り下げれば実はテントランタンとしての機能も十分に果たせてしまうのです。

モンベルの袋状のシェード    

出典:モンベル

最近は夕方になると家族分のヘッドランプを配り、就寝の際はヘッドランプに付ける袋状のシェードを使用してテントランタンとしています。家族みんな違う場所で違うことをしたいときにも大変便利で、こちらも初キャンプからあってもいいギアです!

3. コット

ウッドデッキに置かれたコット    

出典:スノーピーク

キャンプでのファニチャーで最初に購入するのはやはりテーブルとイス、次にベンチで…最後になるのが、ファニチャーとは厳密には違うのですが、コットではないでしょうか? コットとは簡単にいうと寝台です。キャンプ上級者がフロアレスのテントにコットを並べて寝ているイメージ。しかしこのコット、実はとても便利なアイテムなんです!

タップの下にコットを置いてお昼寝する親子    

出典:ユニフレーム

テントの中にも外にも置けて、お昼寝したり、寝転んで夜空を眺めたり、座ってベンチ代わりにも。高さを考えて選べば食事の際のベンチとしても使えますし、何よりコット一つあるとキャンプでの過ごし方はグッと広がります。筆者は冬用のテントで一人がコットに寝て、その下に荷物を置いてフロアを有効活用するために購入しました。また、筆者家族にとっては撤収時にも大活躍。

コットを最後まで残しておくと、積み込み前の荷物を置いておいたり、お手伝いに飽きた子どもたちを座らせたり、居場所がなくなった愛犬の居場所にしたりと、なかなか便利に使えるのです! やはりコットも最初から買っておいても良かったなと思うアイテムなのです!

4. シングルバーナー

机に置かれたユニフレームのシングルバーナー    

出典:ユニフレーム

こちらもちょっとキャンプベテランさんが持っていそうなイメージではないですか?一見扱いが難しく見えるのですが、このシングルバーナーもはじめからこれで良かったかもと思えるアイテムです。

シングルバーナー    

シングルバーナーは実は慣れてしまうと至って簡単に着火でき、ガスコンロと大して変わらない使い心地。そして、これは筆者の使用感ですが「これだけでこと足りる」です。キャンプでの食事ってどうしても、炭や薪を使った料理が多くなりバーナーは補助的な役目になるので、シングルで足りる気がしてしまうのです。

次にはやっぱりそのコンパクトさが魅力。折り畳めばとても小さいものが多く、撤収時も最後まで出しておく事が可能。筆者は撤収時にミニスキレットでさっとお昼のおかずを焼いておいたり、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだりととても便利に使用しています。現在の火口は焚火台とシングルバーナー。やはり、こちらも最初の道具で良かったものの一つ!

5. シェラカップ

シェラカップ    

出典:チャムス

アウトドアショップなどで見たことがあるでしょうか? ステンレスやチタンでできたカップに取っ手がついた食器です。最初金属の食器が味気なく思うのと、やはりベテランさんが使うものとして敬遠していたのですが、使ってみると本っ当に便利!

カラトリー類と一緒に木の箱に収納されたシェラカップ    

まず、熱いものを入れても取っ手があるので持ちやすい。火に直接かけることができるので温めにも便利。スタッキングできるので収納もしやすい。カップともお椀ともいえる形状で、飲み物にも料理を盛るのにも使える。とにかくいいこと尽くめです! ぜひ最初の食器にシェラカップもラインナップしていただきたいものです!

シェラカップについてはこちらもどうぞ!

まとめ

飾り付けられたテントと前室でキャンプを楽しむ様子    

出典:コールマン

以上が筆者が考える「初キャンプからいきなり買っても良かった」と思うキャンプギアです。初キャンプの基本道具からはまた違った視点でお話させていただきましたが、なかなか一理ある話ではないでしょうか。これからキャンプグッズを揃えるみなさんは、わくわくと楽しい道具選びのとき。ぜひこんな視点も参考にしてみていただければと思います。


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