【2026年】キャリーワゴン(キャリーカート)おすすめ24選!容量別に人気モデルを紹介
キャリーワゴン(キャリーカート、アウトドアワゴン)は、一度に多くの荷物を運べるため、アウトドアシーンで大活躍。この記事ではファミリーやグループキャンプに最適な大容量タイプやホームセンターで買える製品など、おすすめモデル24選を紹介。選び方やワークマンの販売有無も要チェックです!
キャンプ用品が多く持ち運びに苦労している人
荷物が多くなりがちなファミリーキャンパー
重いギアを少しでも楽に運びたい人
荷物置き場やサブテーブルが欲しい人
キャリーワゴンとは
キャリーワゴンは多くの荷物が一度に運べる便利なアイテム。キャリーカートやアウトドアワゴンとも呼ばれています。
大きくて重い荷物を運ぶためのものという印象がありますが、ボールやラケット、レジャーシートに水筒など、子どもと外出する際のこまかい荷物をまとめて運ぶ際にも非常に役立ちます。
さらにキャリーカートには、キャンプやお花見、海水浴などで使いやすいワゴンタイプと、普段の買い物に適したコンパクトタイプがあります。
キャリーワゴンユーザーの6割が「買ってよかった」と回答
hinata公式Instagram(@hinata_outdoor)のフォロワーにアンケートを実施(実施日:2024年3月18日/有効回答数:375)
今回、キャリーワゴンを所有するキャンパーにアンケートを実施しました。その結果、おおよそ6割(56.8%)が「買ってよかった」と回答。中でも「自宅から駐車場まで荷物を運ぶのに絶対必要」「マンション住まいには便利」というコメントが目立ちました。
一方、「買って後悔している」と答えたのは全体の11.2%。「キャンプの際はオートサイトを使うので荷物を運ぶ必要がない」「キャンプ場に無料貸し出しがあるので使わない」という意見がありました。自分のレジャースタイルや、居住形態に合わせてキャリーワゴンが必要かどうかを判断しましょう。
キャリーワゴンを使うシーン
ピクニックや公園遊び
家庭菜園やガーデニング
フェスや子どもの運動会などのイベント
アンケートでは自宅玄関から車までの移動に便利という声が多かったキャリーワゴンですが、ほかにも活躍するシーンはたくさんあります。
まず日常的に使うシーンとして挙げられるのが、ピクニックや公園遊び。レジャーシートやチェア、子どものおもちゃなどをまとめて持ち運べるため、大人1人と子どもで出かける際は特に便利です。また、家庭菜園やガーデニングで土や肥料、苗などをまとめて持ち運びたいときにも役立ちます。
次に、フェスや子どもの運動会もキャリーワゴンが大活躍!特にフェスは駐車場から自分のテントサイトが遠い場合もあり、車との往復に時間がかかってしまうことがあります。そんなときにキャリワーゴンがあれば必要なものを一度に持っていけるので、すぐにライブを聴きに行くことが可能。運動会は学校によっては大型のキャリーワゴンの持ち込みを禁止している場合があるので注意が必要です。
キャリーワゴンを使うメリット
多くの荷物を運べる
安全に移動できる
荷物置き場やテーブルとして使える
ワゴンタイプのキャリーワゴンはどのようなシーンで役に立つのでしょうか。キャリーワゴンを使うメリットを紹介します。
多くの荷物を運べる
一番のメリットは、一度に多くの荷物を運べること。荷物の運搬のための行き来が少なくなるので、レジャーの準備や撤収がスムーズになります。
安全に移動できる
ワゴンタイプは安定性の高い四輪タイプが主流。足場の悪い道でも、よほどでなければ転倒することなく安全に荷物を運べます。またキャリーワゴンを引く際には片手が空くので、小さい子どもがいても手をつなぎながら荷物を運べて安心です。
荷物置き場やテーブルとして使える
オプションパーツとして、キャリーワゴンの上に載せて使える天板や、脚を収納して載せられるテーブルが販売されていることがあります。
簡易テーブルや荷物置きとして使えるほか、中の荷物を雨や日差しから守る役割においても活躍。キャリーワゴンと同じメーカーから専用品が販売されていない場合でも、他メーカーがサイズの合う天板を製造している場合があるのでチェックしてみましょう。
キャリーワゴンの選び方
ワゴンタイプがおすすめ
キャンプで使うなら120L以上
車や家に収納できるサイズを選ぶ
ワンタッチ式が楽!
O字型、長いハンドルが使いやすい
幅広タイヤが安定感あり
汚れにくく、丸洗いできる生地が良い
せっかくキャリーワゴンを購入するのであれば、自分や家族のスタイルに最適なアイテムを選びたいもの。キャリーワゴンを選ぶ際に着目したいポイントを紹介します。
使用シーンで容量を選ぶ
必要な荷物をできるだけ少ない回数で運搬できるよう、荷物の量に適した積載容量と耐荷重のキャリーワゴンを選びましょう。大は小を兼ねるとはいえ、大きすぎるワゴンは公園や運動場など人の多い場所でかえって邪魔になる可能性大!自分や家族の用途を見極めて選ぶことが大切です。容量の目安は以下を参考にしてください。
収納しやすいサイズを選ぶ
キャリーワゴンは丈夫な金属の骨組みでできているため、収納サイズは比較的大きめ。玄関に置いたり、倉庫に置いたり、車に積んでおいたりと、普段の収納場所をイメージしながら選びましょう。
収納した状態のキャリーワゴン(幅18×奥行き40×高さ77cm)を車の荷台に積んだ様子
収納時の形状は縦に長い長方形のタイプがほとんど。一部、容量100L以下のコンパクトタイプにはパイプイスのような平たい形状で収納できるものもあるので、置き場所によってはコンパクトタイプを選択するのもひとつの手です。
組み立て・撤収はワンタッチ式が楽!
ほとんどのキャリーワゴンは広げるだけのワンタッチで組み立て可能です。一方で、組み立ての手順が複雑なものや、購入して最初に使う前に工具での組み立てが必要なものもあるため、購入前に確認しておきましょう。
また収納時に「タイヤの向きがうまくそろわず自立しない」という、ちょっとしたトラブルに見舞われることも。購入後は一度自宅で組み立てと撤収を予習することをおすすめします。
O字型、長いハンドルが使いやすい
キャリーワゴンを引くためのハンドルはT字とO字の2タイプが主流です。人差し指と中指の間にハンドルを挟むような形でつかむT字タイプに比べ、O字タイプの方がしっかりと掴みやすいため運搬しやすくおすすめです。
一方でT字タイプは荷物を引っ掛けておくのに便利で見た目がスタイリッシュという面もあるので、好みも取り入れながら選ぶと良いでしょう。
またハンドルの長さは、運搬の快適さにつながる重要なポイント。小柄な人が長すぎるハンドルを引くと余分な力が必要になり、長身な人が短いハンドルを引くと前輪がかかとに当たってケガをする場合があります。
目安としては、小柄な人はハンドルの高さが100cmより低いもの、長身な人には100cmより高いものがおすすめ。ハンドルの長さを調節できるキャリーワゴンもあるので、家族の身長に合わせて選びましょう。
安定性なら幅広タイヤ
キャリーワゴンのタイヤ幅は、3〜4cmの細いものから8〜10cmの太いものまでさまざま。以下を参考に、利用シーンに応じて種類を選びましょう。
キャリーワゴンの中には、タイヤにロック機能が付いたものも。レバーを下げればしっかりと固定されるため、荷物を出し入れするときに積みやすくなります。
丸洗いできる生地が楽
本体生地の汚れにくさにも注目。撥水性の高い化繊の素材であれば汚れがつきにくく、もし汚れても落としやすいので便利です。
本体生地が着脱可能で丸洗いできるモデルだと清潔を保ちやすく、子どものいる家庭には特におすすめですよ。
【120L以上】ファミリー・グループキャンプにおすすめのキャリーワゴン11選
商品 | 商品リンク | 使用サイズ(約) | 収納サイズ(約) | 重さ(約) | 容量(約) | 耐荷重(約) | カラー/カラー展開 |
|---|
|
| | 53×98×59cm | - | 13kg | 140L | - | ブルー、タン |
| | 53×95×120cm | 20×30×80cm | 14kg | 125L | 100kg | ベージュ、ブラック、ブルー |
| | 58×96×105cm | 25×30×69cm | 10.1kg | 160L | 100kg | タン、カーキ |
| | 50×92×100cm | 20×33×77cm | 10kg | 150L | 150kg | ベージュ、ブラック、グリーン |
| | 57×93×107cm | 24×37×62cm | 9.5kg | 156L | 100kg | ブラック、グリーン、オレンジ、ネイビー、グレー ほか1色 |
| | 49×107×88〜110cm | 23×42×32cm | 11kg | 120L | 100kg | ブラック、カーキ、サンド |
| | 56×96×60〜90cm | 25×36×74cm | 12kg | 126L | 50kg | ブラック、ブラウン、ボルドー、ブルー、ベージュ ほか2色 |
| | 50×91×67cm | 69×17.5×53cm | 8.6kg | 120L | 120kg | ブラウン |
| | 33×90×89cm | 28×24×110cm | 15kg | 310L | 200kg | ブラック、ホワイト |
| | 100×57×107cm | 35×23×76cm | 10.6kg | - | 150kg | ベージュ |
| | 63.5×122×64cm | 63.5×26×84cm | 11.6kg | 145L | 105kg | ベージュ |
ブランド初の本格キャンプギア!
グレゴリーが一から開発した全地形対応のホイールをはじめ、全てグレゴリーがカスタムした部品で構成されている話題のキャリーカート。グレゴリー史上初の、ハイエンドな本格キャンプギアとして注目されています。耐久性の高い本体、手になじむ頑丈なハンドルと、細部わたるこだわりが魅力。収納ケースはタイヤ部分までカバーでき、車載する際に車内が汚れるのを防ぎます。雨や日差しからワゴン内の荷物を守るシェルターも付属。
必要なスペックがそろったモデル!初心者にもおすすめ
サイトになじむアースカラーがおしゃれなキャリーカート。大型のノーパンクラバータイヤを採用し、悪路でも移動しやすいのが特徴です。タイヤのみの交換が可能なので、摩耗したタイヤだけを取り替えれば本体を長く使うことができ、長期的に見て経済的。フレームから本体生地を取り外せるため、中にたまりやすい砂やゴミも片付けやすく、清潔を保てる点も安心です。
160Lの大容量ながらアルミフレームの軽量ボディ
テントやタープ、コンテナボックスにベンチなど、キャンプ道具一式を一度で運べる大容量のキャリーカートです。フレームにはアルミ合金を採用し、女性にも扱いやすい軽さを実現。収納サイズも非常にコンパクトで、小さめの車でも無理なく積載可能です。タイヤは細めのノーパンクタイヤで、公園の舗装された道やマンションの廊下などで使うのに適しています。子どもの遊び道具が多い家庭や、車が小さめの家庭におすすめです。
大容量&高耐荷重のタフなキャリーカート
容量150L、耐荷重150kgと、大容量でタフなキャリーカート。耐摩耗性に優れた高強度なポリウレタンタイヤは、悪路や段差、砂利道、砂浜でも活躍します。ラグビーの日本代表チームも使用しているとあって、スポーツシーンでも使い勝手が良い点に注目。大小さまざまな道具やウォータージャグなど、重いものも一度に運べて便利です。
2個の大きなサイドポケットが便利&カラバリも豊富!
中国発の人気ブランド、「MOON LENCE(ムーンレンス)」のキャリーカート。握りやすいハンドルや、小物を収納できるサイドポケットなど、細部にまでこだわられたアイテムです。カラー展開が6色あり、今回紹介するキャリーカートの中でも比較的バリエーション豊富な点が魅力的。遠くからでもよく目立つオレンジや、キャンプサイトに溶け込むカーキなど、目的や好みに応じて選べます。
専用の別売アイテムやスペアパーツが充実!カスタム性の高いモデル
人気のアウトドアショップ「YOCABITO(ヨカビト)」が手がけるブランド、「QUICKCAMP(クイックキャンプ)」のキャリーカート。ゴツゴツとした太めのタイヤが全体のシルエットを武骨に演出していておしゃれです。荷物を押さえるゴムバンドが付属しているほか、テーブルトップやレインカバー、替えのタイヤや本体生地まで別売されており、高いカスタム性も魅力的。
落ち着いたカラーが豊富!スポーティな雰囲気が好きな人におすすめ
ブラウンやブラックなど落ち着いたカラーを中心に、7色のカラー展開を誇るキャリーカート。大型で太めのタイヤを採用しているので、未舗装の道でも難なく荷物を運べます。しっかりとしたスチール製のフレームを採用し、耐荷重も満足の150kg。キャンプギアや着替え、遊び道具など、たっぷり積み込んでも安心です。
ギアを立てて入れられるから安全&時短が叶う
深さがありギアを立てて収納できる大容量キャリーワゴンです。フレームをV字に設計することで、収納サイズは従来品と同程度を実現。背面には収納ポケットが付いているので、細々した荷物も一度に移動できます。タイヤは滑りやすい場所でもしっかり地面をとらえられるひし形の形状を採用し、安全に移動できるのもうれしいポイントです。
310Lの超大容量で往復の必要なし!
2段構造を採用し、上段には長さのないギアや荷物、下段には長さのあるギアを整頓して入れられます。ハンドルは片手と両手どちらもあるので、荷物が重いときは両手、軽いときは片手など使い分けが可能です。耐荷重は200kgあるので重さのある荷物も安心して運搬できるほか、生地やフレームには丈夫な素材を使用し長く使えます。
ブラウン×ベージュのカラーがおしゃれ
ナチュラルなカラーリングがかわいいスモアのキャリーワゴン。キャンプシーンでは汚れを心配して明るいカラーを選べない人でも、カバーを取り外して丸洗いができるので安心です。収納時に場所を取らないよう、タイヤは取り外しできるうれしい工夫も。キャンプでカバーは広げてそのままワゴンの底板として使えるため、底が丈夫で安定感があります。
コの字型ハンドルで力のない人でも移動が楽!
ベビーカーなどで採用されているコの字型のハンドルを採用していて、荷物が多く重くても両手で押して移動できるモデル。タイヤは本体の外側にある設計で、ぐらつきが少なく安定して移動できます。生地はキャンバス生地風のポリエステルを使用。上品な風合いでありながら、汚れたときには洗濯できるため常に清潔を保てます。
【100L以上】デイキャンプ、バーベキューにおすすめのキャリーワゴン8選
商品 | 商品リンク | 使用サイズ(約) | 収納サイズ(約) | 重さ(約) | 容量(約) | 耐荷重(約) | カラー/カラー展開 |
|---|
|
| | 53×98×59cm | - | 13kg | 140L | - | ブルー、タン |
| | 53×95×120cm | 20×30×80cm | 14kg | 125L | 100kg | ベージュ、ブラック、ブルー |
| | 58×96×105cm | 25×30×69cm | 10.1kg | 160L | 100kg | タン、カーキ |
| | 50×92×100cm | 20×33×77cm | 10kg | 150L | 150kg | ベージュ、ブラック、グリーン |
| | 57×93×107cm | 24×37×62cm | 9.5kg | 156L | 100kg | ブラック、グリーン、オレンジ、ネイビー、グレー ほか1色 |
| | 49×107×88〜110cm | 23×42×32cm | 11kg | 120L | 100kg | ブラック、カーキ、サンド |
| | 56×96×60〜90cm | 25×36×74cm | 12kg | 126L | 50kg | ブラック、ブラウン、ボルドー、ブルー、ベージュ ほか2色 |
| | 50×91×67cm | 69×17.5×53cm | 8.6kg | 120L | 120kg | ブラウン |
| | 33×90×89cm | 28×24×110cm | 15kg | 310L | 200kg | ブラック、ホワイト |
| | 100×57×107cm | 35×23×76cm | 10.6kg | - | 150kg | ベージュ |
| | 63.5×122×64cm | 63.5×26×84cm | 11.6kg | 145L | 105kg | ベージュ |
大人気ワゴンがよりコンパクトに!
クイックキャンプの大人気ワゴンをコンパクトに改良。収納サイズを約33%小さく、重さを約3kg軽くした日常使いがしやすいニューモデルです。収納時は付属のキャリーバッグでコンパクトに保管できるので、室内保管したい人にもぴったり。四隅にあるひっかけDリングは市販のゴムバンドで荷物を固定でき、安全性にも工夫が凝らされています。
116cmの最長ハンドル!長身の人にも扱いやすいモデル
8.5cmの極太タイヤが特徴的なキャリーカート。悪路でも移動しやすい一台です。今回紹介するキャリーカートの中ではハンドルが最も長く、長身の人には特におすすめ。移動の際、身体にかかる負荷が軽減されます。カートに載せて使える専用テーブルも別売りされており、必要に応じて買い足せる点もうれしいポイントです。
ベーシックで使いやすい!シンプルでおしゃれなモデル
コールマンのワンポイントロゴが目をひくキャリーカート。カートを目立たせて目印にしたいならレッド、景色になじませたいならコヨーテ、スタイリッシュにまとめたいならブラックやデザートサンドと、大きく印象が違う4色から選べるところがポイントです。タイヤにはストッパー付きで、凹凸や傾斜のある場所に置くのも安心。便利な専用テーブルやレインカバーも別売りされています。
欲しいスペックがそろって高コスパ!最初の1台にもおすすめ
高密度のノーパンクタイヤ、ワンタッチのタイヤロック、持ちやすいO型ハンドル、着脱可能な本体生地と、欲しいスペックがそろったキャリーカート。ハンドルは2段階に調節可能で、背の高さに合わせて使いやすい長さに変えられます。耐荷重も150kgと高スペックながら、価格は10,000円前後と平均的。初めてのカートとしてもおすすめのモデルです。
最大級のタイヤ幅と個性あふれるカラーバリエーション!
今回紹介するキャリーカートの中でも最大級の、9.5cm幅タイヤが特徴的なキャリーカート。ピンク、グリーン、レッドといった鮮やかなカラーも展開されており、ファミリーキャンプや部活動など、カートを目印にしたい場合やほかと被りたくないときにもおすすめです。
屋根付きで日差しをカット!日陰の少ないシーンに最適
屋根付きで、荷物を日差しから守れるキャリーカート。厚手で耐久性の高い本体生地を採用し、大型の極太タイヤを装備、耐荷重も120kgあるためたっぷり荷物を運べます。本体生地は取り外して洗えるので、子どものものを入れるのにも清潔で安心。さまざまなレジャーでオールシーズン活躍します。
長いものをかさばらず安全に持ち運べる
荷室の後方を開いて拡張できるロゴスの一台。長く立てて運ぶのが危険な大型ギアでも、横にして安全に運べます。ワンタッチで開閉できるので、使いたいときに素早く組み立てられることも魅力です。生地は本体から取り外して洗濯可能。アウトドアシーンでの汚れを気にせず使えます。
ワイドなタイヤで悪路でもOK!
幅広なタイヤを採用し、優れたオフロード性能を発揮するコールマンの人気ワゴン。海や砂利道でも安定して移動可能です。タイヤは取り外しできるので、ワゴンにものを収納した状態で車載できます。また、生地はメッシュでできているため、洗っても短時間で乾きすぐに使えることがうれしいポイントです。
【100L未満】お花見、運動会におすすめのキャリーカート5選
商品 | 商品リンク | 使用サイズ(約) | 収納サイズ(約) | 重さ(約) | 容量(約) | 耐荷重(約) | カラー/カラー展開 |
|---|
|
| | 63.5×122×64cm | 63.5×26×84cm | 11.6kg | 145L | 105kg | ベージュ |
| | 40×85×116cm | 24×42×76cm | 11.2kg | 106L | 150kg | ベージュ、グリーン、ブラック |
| | 56×98×105cm | 26.5×36×77cm | 11.6kg | 100L | 120kg | ベージュ、グレー、グリーン、ブラック |
| | 49×98/129×59cm | 32×46×81cm | 12.6kg | 117L | 105kg | ベージュ |
| | 69×96×109cm | 35.5×40×84cm | 11.5kg | - | 100kg | サンドベージュ |
| | 42×82×83cm | 20×42×58cm | 7kg | 43L | 80kg | ベージュ、グリーン、グレー、ブラック |
| | 50×70×65.5~92cm | 13×50×66cm | 5.2kg | 58L | 80kg | ブラック、ベージュ |
| | 50×100×93cm | 34×22×74cm | 8.9kg | - | 80kg | ベージュ、ブラック、グリーン |
| | 53×84×55cm | 53×18×76cm | 9.3kg | 88L | 100kg | カーキ |
| | 70×143×93cm | 73×30×82cm | 18.6kg | 150L | 120kg | ホワイト、グレー、ターコイズ |
スリムにたためて狭い場所にも収納可能なコンパクトモデル
平らに折りたためるタイプのキャリーカート。中央収束型に比べてスリムになるため、自宅や車の狭い隙間に収納したい場合はこちらのモデルがおすすめです。コンパクトで扱いやすく、お花見や運動会などカートの置き場所を広くとれない場合にも最適。タイヤは細めですが、凹凸があり地面をしっかりとらえるため安定感があります。
荷物を積んだまま本体を外して移動が可能!買い物にも便利
家具や寝具が有名な「タンスのゲン」が手がけるアウトドアブランド、「ENDLESS BASE(エンドレスベース)」のキャリーカートです。持ち手付きの本体生地はバッグ状になり、中の荷物ごとフレームからはずすことが可能。中身はそのまま車に積んで、フレームはたたむという使い方ができ、アウトドアだけでなく買い物でも重宝します。
小まわりがきいてコンパクト!小柄な人にも扱いやすいモデル
シンプルでコンパクトなキャリーカート。前輪は360°回転キャスターを採用しており小まわりがきいて扱いやすいのが特徴です。タイヤは細めで、接地面が少ないぶん軽い力で引けるのがうれしいポイント。ハンドルの高さは65.5cmから自由調整可能なので、小柄な人にも扱いやすくおすすめです。
広々設計ながら収納サイズはコンパクト!
奥行きがたっぷり100cmありながらコンパクトに収納できるモデル。収束型で組み立ても簡単です。タイヤの前輪にはロックが付いていて、傾斜でも安全に使えるほか、別売りの天板を乗せればテーブルとしても活躍します。付属のカバーで保管時の汚れを防ぐことが可能です。
カバー付きで簡易テーブルとしても使える
荷台部分のカバーが付いたコンパクトなキャリーワゴン。カバーはファスナーで簡単に開閉できるほか、荷物の飛び出しを防いだり、プライバシーを守ったりできます。また、天板としての役割もあるので簡易的なテーブルとしても使用可能。収納時は平たくなるので、狭い隙間などに保管しやすい形状です。
キャリーワゴンの使い方
サイドに壁をつくるように積載
キャリーワゴンに荷物を積むときは、テーブルやチェアなど平たく硬いものでサイドに壁をつくるようにするのがポイント。サイドに高さが出るため、中央部により多くの荷物を積むことができます。
キャリーワゴンのお手入れ方法
キャリーワゴンは主に外で使うアイテム。使用後に適切なメンテナンスをほどこすことで、長く使うことができます。メンテナンスは製品の取り扱い説明書に書いてある方法でおこなうことが賢明ですが、荷室が取り外せるものと取り外せないものとで変わってきます。以下におおまかなメンテナンス方法をまとめたので、参考にしてみてください。
子どもを乗せるのは危険?
今回実施したアンケートにも「キャリーワゴンに子どもを乗せている」というコメントが寄せられており、時折ワゴンに子どもが乗っている様子を見かけることがありますが、メーカーが推奨する使い方ではないため要注意。
一方、安全ベルト付きで子どもが乗ることを想定したキャリーワゴンが存在するため、子どもを乗せたい場合は専用モデルを検討しましょう。
子どもが乗れるおすすめキャリーワゴン
キャリーワゴンに関する気になる疑問を解決!
キャリーカートとキャリーワゴンの違いは?
「キャリーカート」と「キャリーワゴン」はほぼ同義で使われることが多く、明確な定義はありません。一般的に「キャリーカート」はやや小型で買い物や日常利用向け、「キャリーワゴン」は大型でアウトドアやキャンプ向けのモデルを指す傾向があります。耐荷重や容量をチェックして、用途に合ったモデルを選びましょう。
WORKMAN(ワークマン)でキャリーワゴン及びキャリーカートは販売されていますか?
2025年5月時点で、ワークマンの公式オンラインストアおよびカタログではキャリーワゴン及びキャリーカートの常設販売は確認できません。今後の販売を期待しましょう!
キャリーワゴンはマンション住まいでも使いやすい?
折りたたみ式でスリムに収納できるキャリーワゴンは、玄関やクローゼットにも置きやすく、マンション住まいの人にもおすすめです。駐車場までの荷物運びや、買い出し時にも便利に使えるため、子育て世帯からも高評価です。
キャリーワゴンは飛行機で持ち運べますか?
多くのキャリーワゴンは折りたたみ可能ですが、サイズや重量によっては預け入れ荷物扱いになります。航空会社によって規定が異なるため、事前にサイズ・重さを確認し、折りたたみ時のサイズを明記したスペック表を持参するのが安心です。
キャリーワゴンにテーブル機能は必要?
キャンプやピクニックなどで使うなら、テーブルにもなる天板付きキャリーワゴンが便利です。荷物置きや飲食スペースとして活躍し、使い勝手が大幅に向上します。
キャリーワゴンの「耐荷重」はどこまで信頼できますか?
表記されている耐荷重は、安全に使用できる上限を示す目安です。頻繁に重い荷物を積む場合は、表記よりも10〜20%低い重量で使うと、タイヤやフレームの劣化を防げて長持ちします。
スタイルや用途に合ったキャリーワゴンを選ぼう
キャリーワゴンは子育て世帯をはじめ、ファミリー層のレジャーシーンで非常に便利なアイテム。キャンプのほか、お花見や運動会、海水浴、そして週末の買い出しなど、用途は多岐にわたります。スタイルや好みに合わせて、自分や家族にぴったりのキャリーワゴンを見つけましょう!
撮影/宮本信義