キャンプテーブルを自作しよう!作るコツと実用的なデザイン

 ノウハウ

キャンプのキッチンの様子

バーベキューやキャンプなどアウトドアで活躍するキャンプテーブル。値段が高かったり、好きなデザインが見つからなかったりするときには、自分で作ってみるのもおすすめです。自作のキャンプテーブルでリーズナブルに好きなデザインを楽しみましょう。


 目次


キャンプテーブルを自作するメリット

テーブルにペンキを塗る様子    

出典:nito100 / ゲッティイメージズ

自由にデザインできる

アウトドアを楽しむときにあると便利なキャンプテーブル。自分で作ることで、自由にデザインすることができ、自分好みのキャンプテーブルにすることができます。木の質感を活かしたり、他のアウトドア用品とカラーを合わせたり、デザインは自由自在。

自分だけのマークを付けるなど、既製品にはない自分らしさを加えることもできるので、愛着も沸き、使うのが楽しみになりますよ。

用途に合わせたジャストサイズで作れる

キャンプテーブルを自作すると、使いたい用途に合わせたものを作ることができ、より実用的なものにすることができます。使用人数に適したサイズで作ったり、一緒に使うチェアの高さに合わせたりと、使いやすさも格段にアップするでしょう。

持ち運びすることの多いキャンプテーブルは、車のトランクに納まるサイズにしたり、持ち運び用の持ち手を付けたりすると便利ですね。

キャンプテーブルを自作するポイント

製作に使用する道具    

出典:pixabay

使用目的をしっかりイメージ

キャンプテーブルを作るときには、使用する目的やシーンを考えておきましょう。せっかく自分で作るなら、目的に合わせたものを作りたいですよね。どんなときに、どんな風に使いたいのか、作る前にしっかりとイメージしておくことが大切です。

イメージするときには、箇条書きでもよいのでメモをとったり、絵を描いたりすると、より具体的なデザインが湧きやすくなります。実際に販売されている既製品を参考にしてみるのもよいでしょう。

▼ソロキャンプ用のテーブルを作りたい方や、100均で手に入る材料で自作したい方はこの記事も必見!実際に作った方のブログを紹介しています♪

図面を書いておくと◎

キャンプテーブルを作るときは、事前に図面を書いておくと便利。

カットミスがあったので、おさらいで設計図作りました。

目指せ!キャンプマスター

自宅で作業できる場合は大丈夫かもしれませんが、木材などをお店で買ってカットする場合は特に、材料の調達の前から、どんなサイズの何が必要かということを決めておくとスムーズに準備ができます♪

コンパクトで軽量にすることを意識

自分好みのものを作ろうとすると、さまざまなアイディアが湧いてきて、オリジナリティに富んだキャンプテーブルが完成するかもしれません。ただし、デザインだけを考えすぎて、実際に持ったときに重すぎたり、車のトランクに入りきらなかったりすることも。

デザインだけでなく、実用性も考えておかなければなりません。せっかく作ったのに、使いにくくて我慢をしないといけないというのは本末転倒です。アウトドア用品として、コンパクトかつ軽量で、持ち運びしやすいこともしっかり意識して作るようにしましょう。

自作キャンプテーブルのアイデア

テーブルを製作している様子    

出典:David Sacks / ゲッティイメージズ

脚をたたんで楽に持ち運べる!木製折りたたみ式

自作キャンプテーブルのアイディアとして、比較的作りやすい基本的な形が、木製折りたたみ式です。ホームセンターなどで売られている木材を組み合わせて作り、脚の部分を折りたためるようなしくみにすることで、シンプルかつ実用的にすることができます。

脚の部分は、X型や、脚の付け根の部分から折りたたむタイプなど、デザインや作りやすさなどから選ぶとよいでしょう。X型の脚は、潰すようにして折りたたむことができ、高さ調整をつけることも可能です。

脚の付け根の部分から折りたたむタイプのものは、テーブルとぴったりたたみ合わせることができるので、コンパクトで収納しやすいのも魅力です。蝶番やボルトなどをうまく取り入れ、使いやすいデザインのものを作ってみましょう。

便利なドリンクホルダー付き

アウトドアを楽しんでいるとき、つい他のことに夢中でドリンクをこぼしてしまった経験はありませんか?自宅で使うグラスよりも、アウトドアで使うプラスチックのカップや紙コップは軽く、非常に倒れやすいものです。

ドリンクをこぼすのを防ぐためには、ドリンクホルダーがあると便利。人数や、手持ちのカップのサイズに合わせて作ることができ、既製品に比べて使いやすさがアップします。テーブルの天板に穴を開けるだけでいいので簡単に作成できます。

落下防止に、カップホルダーを埋め込んだり、ネットを付けたりするのもおすすめです。子どもに限らず、大人もこぼしがちなドリンクをドリンクホルダーで守りましょう。

みんなで盛り上がれる囲炉裏型

火を囲みながら楽しめる、囲炉裏型のキャンプテーブルも人気です。真ん中が大きく開いたテーブルを作ることで、その部分にコンロやグリルを置いて楽しむことができます。凝ったデザインに見えますが、作り方は簡単。

横長のテーブルを4つ作り、それぞれを辺として組み合わせて四角形を作るだけ。囲炉裏型として楽しんだあとは、バラバラにして、それぞれをミニテーブルとして活用できるようにしておくと便利です。

バーベキューなどは、焼いてばかりいて食べられないという人も出てきてしまいがちですが、囲炉裏型のテーブルで囲むことで、焼肉屋さんのようにみんなで焼くのを楽しむことができます。

すのこを有効活用!

100円ショップでも気軽に買うことのできる、すのこ。実は、テーブルを自作するときにも大活躍するんです!サイズが豊富で、幅や長さも様々なので、自分の目的に合わせてぴったりのものを自作可能。脚をつけるだけで簡単に、おしゃれな自作テーブルの完成です♪

100均アイテムでキャンプテーブルを作ろう!

100均には、DIYに使えるアイテムがたくさん!キャンプテーブルも100均で作れちゃいます。色々な方が、100均アイテムでアウトドアテーブルを作っているので、動画で作り方やポイントをチェックしてみてください♪

自作キャンプテーブルで楽しいキャンプを

林の中のテーブルとベンチ    

出典:pixabay

アウトドア好きにとって魅力的なキャンプやバーべキュー。便利なキャンプテーブルがほしいけど、気に入ったデザインが見つからなかったり、いざ買うとなると値段が高かったり、なかなか購入に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。

自分でキャンプテーブルを作ることで、自分好みの、使いやすいものを手に入れることができます。DIYを楽しみながら、満足度も高めることができるので、アウトドアの良さを思いきり味わいたい人におすすめです。既製品にはないデザインで、思い通りに楽しむことができるDIY。自作のキャンプテーブルで自分らしさの詰まったキャンプを楽しみましょう。

▼既製品の中にも、気にいる物があるかも?こちらもチェック

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