リビングシェルで快適なキャンプを!スノーピークの鉄板シェルターを徹底解説

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リビングシェルで快適なキャンプを!スノーピークの鉄板シェルターを徹底解説

リビングシェルで快適なキャンプを!スノーピークの鉄板シェルターを徹底解説

 キャンプ

出典:スノーピーク

スノーピークのリビングシェルがキャンプのリビング作りには最適!リビングシェルはテント同士のドッキングシステムやオプションで様々なレイアウトを作り出すことができるんです。今回はリビングシェルの特徴や参考になるコーディネート例をご紹介します!


 目次


リビングシェルって何?

   

出典:スノーピーク

リビングシェルとは、スノーピークのベストセラーとなっているシェルター。スノーピークの全てのシェルターの基礎になっています。ユーザーの意見を取入れ進化を続けているリビングシェルは、大人数に対応できるためファミリーやグループでのキャンプにはぴったり♪

高い剛性のフレームワークは風にも強く安心・安全。前後左右のパネルはメッシュ仕様で解放感を演出しながら虫をシャットアウト、もちろん通気性は抜群。さらに天井部分は遮光加工された生地を使用しているなど、機能性にも優れたシェルターとなっています。

リビングシェルの特徴

リビングシェルには、他のメーカーにはない様々な特徴があります。ずっと定番であり続ける、リビングシェルの魅力をご紹介していきます!

設営が簡単!

   

Instagram (@_kotitaku_)

ぱっと見ると複雑そうなリビングシェル。でも設営は簡単なんです。ポールやフレーム、そして天幕のスリーブ部分には、間違えないようにそれぞれ色がついています。紺色のポールは紺色のスリーブにというふうになっているので、初めての設営でも迷うことはありません◎慣れた方なら15分程度で設営が可能です。

とにかく広々!

   

出典:スノーピーク

6〜8人で使用できるリビングシェル。ごく普通に設営したフルクローズの状態で広さは約455cm×415cm。つまり4m四方以上の広い空間ができ上がるのです!この広さならば6〜8人分のテーブルやイスを置いてもゆったりと過ごすことができます。 また、前後のパネルをタープ状に広げればキッチンスペースを確保しても10人〜12人が余裕で過ごせるリビングができあがります!この広さなら薪ストーブも入れられるので、冬のキャンプも楽しめそうです♪

自在なルームアレンジ!

   

出典:スノーピーク

リビングシェルは前後が全面で開けるパネルになっています。このパネルを利用して色々なルームアレンジができます!パネルをタープのように広げて広い空間をつくったり、ロールアップして解放感を満喫したり。プライベート感を重視したいならフルクローズで!気候や人数に合わせて、その日の気分でルームアレンジを楽しめます♪

テントと連結してリビングと寝室を一体化

   

出典:スノーピーク

ユーザーの声から生まれたテントとのドッキングシステム。
トンネルを介さずにリビングシェルとテントを繋げることができます!リビングとなるリビングシェルと寝室となるテントが一体化。天気の悪い日でも濡れずに行き来ができます。連結可能なテントはスノーピークのドッグドームPro.6、ランドブリーズ6、ランドブリーズ4、アメニティドームS、アメニティドームM、アメニティドームLとなっています。

豊富なオプションでより多彩なアレンジを!

   

出典:スノーピーク

リビングシェルにはさらに多彩なアレンジが可能になるオプションが用意されています。

例えばリビングシェルの室内に大人が5人寝られる寝室を作ることができるインナールーム。天井部分のフッキングとボトム部分のコーナーベルトをペグダウンするだけで、リビング内に個室が完成!使わない時は後の方へ収束させられるので、リビングは広く使えます。

他にもリビングシェル本体の後に設置するインナーテントもあります。インナーテントをフルカバーするフルフライを使えば防水・防寒も完璧!冬のキャンプも快適になります。

さらなる高スペックをもとめるなら!

リビングシェルよりさらに広く、高スペックなシェルを求める方にオススメするのが、リビングシェルの快適さを拡張したロングバージョンのリビングシェルPro.です!
可能な限りメッシュを配置し、開放的な空間と抜群の通気性を実現しています。幅415cm、奥行530cm、最大高さ220cmの大空間が確保できます。こちらもテントとのドッキングが可能です☆

空間をどう使う?お手本にしたいコーディネート

これだけ広い空間を使ってどのような室内コーディネートをしたら良いのか、お手本になりそうな例をご紹介してきましょう!ホントにコレってシェルターの中?と驚くようなステキなコーディネートがたくさんありました♪

   

Instagram (@_kotitaku_)

テントと連結した空間を活かしたコーディネートです。リビングの広さが伺えますね。ラグマットがあるだけでアウトドアとは思えない空間に仕上がっています!

   

Instagram (@mari.tora)

雪景色の中、ロールアップしたリビングシェルから解放感を楽しめるコーディネート。シンプルですが、生活しやすそうな空間作りを楽しんでいます♪

   

Instagram (@katsumi6479)

こちらもアウトドアとは思えないコーディネートですね。さりげなく吊るされているシェラカップや棚に置かれたカゴがおしゃれ。高さも活かしたステキな空間が作られています。

   

Instagram (@jitenshanoare)

カジュアルで解放感を感じられるコーディネート。奥に見えるインナールームがみえます。見事にリビングと寝室が一体化していますね。

   

Instagram (@_kotitaku_)

こちらも高さを活かしたコーディネートですね。シートを敷かずに土の上にファニチャーを配置することで、室内と屋外の良いとこ取りをした空間ができ上がっています。灯りの使い方がステキです!

まとめ

   

出典:スノーピーク

家族で、グループで!大勢で繰り出すキャンプはとにかく楽しいですよね♪そんなキャンプでみんながリラックスできる広くて快適な空間があればさらにテンションがあがります!スノーピークのリビングシェルは、開放的な空間もゆっくりくつろげる空間も自分流に演出できるシェルなのです。これだけ広々とした空間にどんなコーディネートをしようかワクワクしながらキャンプエリアに向かいましょう!


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