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焚き火台に必須のロストルとは?使い方と魅力を徹底解剖!

ソロキャンプの焚き火とコーヒー

出典:Pixabay

キャンプの醍醐味といえば炭火や焚き火で作る料理ですよね。焚き火台にダッチオーブンを乗せて煮込み料理やパンを作ったり、焼き網を乗せて色々な食材を焼いたりと、さまざまな楽しみ方ができます。それに必要なのがロストル!今回はそんなキャンプで焚火台のお供として必須なロストルについて紹介します!

ロストルとは?

ロストル

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ロストルとは、焚き火台の底に敷いて使う頑丈な金属で作られた網や台のこと。使われている素材はステンレスや鉄などで、多少の圧力ではびくともしないぐらい頑丈に作られています。 ロストルを使用することで薪が最初から最後まで安定して燃焼するようになり、調理中に風を送ったり燃料を組み替えたりして風の通りを調整する必要が少なくなります。

ロストルには色々な種類がある?

ソロキャンプの焚き火とコーヒー

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ロストルの形状についても、底網用のものと調理などに使えるものでは形状に違いがあります。調理などの用途にも使用するなら、焼き網のように棒材を組み合わせて作られたものを選ぶようにしましょう。 底網専用として作られているロストルは、薄手の鉄板に空気穴が開けられたもの、板に溝が掘られているものなど。形状が板状ならば焚き火台の上に乗せることで、調理器具を乗せるための台として使えます。

ロストルの素材について

一般的に、ロストルは固形の燃料、例えば薪や炭などを燃やす際に使われる道具ですので、用途に合わせてさまざまな材質のものがあります。今回ご紹介するロストルは焚き火台に使うための製品なので、鉄やステンレス製のものが大半ですが、場合によってはもっと高温に耐えられる素材で作られていることもあります。

ロストルの便利な使い方

焚き火
ロストルは焚き火台の底に敷いて風通しをよくし、燃焼効率を上げて火力安定させるためにも使われますが、炭の上を覆うよう設置すれば料理のお供としても使えます。特に活躍するのが、焚き火台で鍋料理をする時です。 網状のロストルなら台に乗せて焼き網として使うことも可能。他にも、ケトルやフライパンなどの調理器具を乗せて使えるので、家庭のガスコンロのように焚き火台が使えます。 また、焚き火台の保護という意味でもロストルは欠かせません。ロストルを使うことで本体と火種が直接接触するのを防げるため、焚き火台の寿命を延ばすことができるのです。

おすすめロストルを厳選して紹介

ここでは、おすすめのロストルを紹介します!
商品名ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストルスノーピーク 炭床Proスノーピーク 焚火台グリルネット
画像ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストルスノーピーク 炭床Proスノーピーク 焚火台グリルネット
サイズ33.5×33.5cm19.3×19.3×2cm29.1×33.1×12.3cm
重量2.5kg1.4kg1kg
材質ステンレス鋼鋳鉄クリア塗装スチール (クロームメッキ)

焚き火台×ロストルでもっと快適

ソロキャンプの焚き火
ロストルは焚き火台の保護や、燃焼効率の向上のために欠かせない道具です。また、製品によってはさまざまな用途にも流用することができるため、キャンプの際に追加で用意しておけば調理が楽になったり、料理の幅が広がったりします。特に重い調理器具を使う際にはロストルがあると使いやすさが大きく変わるので、是非一枚用意しておきましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストルスノーピーク 炭床Proスノーピーク 焚火台グリルネット
商品名ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストルスノーピーク 炭床Proスノーピーク 焚火台グリルネット
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