焚き火台のお供「ロストル」!?その魅力と使い方を徹底解剖!

キャンプ用品

ソロキャンプの焚き火とコーヒー

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キャンプの醍醐味といえば炭火や焚き火で作る料理ですよね。焚き火台にダッチオーブンを乗せて煮込み料理やパンを作ったり、焼き網を乗せて色々な食材を焼いたりと、さまざまな楽しみ方ができます。それに必要なのが「ロストル」!ケトルを乗せてお湯を沸かしてコーヒーを入れるのも素敵です。それに必要なのが「ロストル」!キャンプで焚火台のお供として必須なロストルについてご紹介します!


 目次


ロストルって一体何?

ロストル

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ロストルとは、焚き火台の底に敷いて使う頑丈な金属で作られた網や台のこと。使われている素材はステンレスや鉄などで、多少の圧力ではびくともしないぐらい頑丈に作られています。直接焚き火台に薪や炭を入れると、どうしても火力にムラができてしまうのですが、ロストルがあることで風通しをがよくなり、燃焼効率がUPして火力が安定するんです。

ロストルを使用することで最初から最後まで安定して燃焼するようになり、調理中に風を送ったり燃料を組み替えたりして風の通りを調整する必要が少なくなります。また、燃料が燃えた際に出る灰を下に落とせるようになるので、灰で酸素が届かなくなって燃料が燃え残ることもありません。

ロストルの便利な使い方

焚き火
ロストルは焚き火台の底に敷いて風通しをよくすることで燃焼効率を上げて火力を安定させるためにも使われますが、炭の上を覆うように設置すれば料理のお供としても使うことができます。特に活躍するのが、焚き火台で鍋料理を使う時。炭の上に鍋を直接置くと、安定しない&温度調節しづらいというデメリットが生じてしまいますが、ロストルを架台として使えば、そんなデメリットも解消します。また、ロストルは頑丈に作られているため、重量のあるダッチオーブンに食材をたっぷり入れた状態で乗せたりすることもできます。

網状のロストルなら台に乗せて焼き網として使うことも可能。他にも、ケトルやフライパンなどの調理器具を乗せて使えるので、家庭のガスコンロのように焚き火台が使えます。

また、焚き火台の保護という意味でもロストルは欠かせません。炭や薪などを使って長時間火を焚いていると、どうしても熱によって金属が歪んでしまい、本体部分にダメージが入ってしまいます。ロストルを使うことで本体と火種が直接接触するのを防げるため、焚き火台の寿命を延ばすことができるのです。

ロストルには色々な種類がある?

ソロキャンプの焚き火とコーヒー

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ロストルの素材について

一般的に、ロストルは固形の燃料、例えば薪や炭などを燃やす際に使われる道具ですので、用途に合わせてさまざまな材質のものがあります。今回ご紹介するロストルは焚き火台に使うための製品なので、鉄やステンレス製のものが大半ですが、場合によってはもっと高温に耐えられる素材で作られていることもあります。

ロストルの形状について

ロストルの形状についても、底網用のものと調理などに使えるものでは形状に違いがあります。そのため、ロストルだからといって何でも調理用に使えるというわけではありません。調理などの用途にも使用するなら、焼き網のように棒材を組み合わせて作られたものを選ぶようにしましょう。

底網専用として作られているロストルは、薄手の鉄板に空気穴が開けられたものや、鋳鉄製の板に溝が掘られているものなどがあります。このようなタイプのロストルでは、焼き網としての利用はできません。ただ、形状が板状ならば焚き火台の上に乗せることで、調理器具を乗せるための台として使うことはできます。

おすすめロストルを厳選して紹介

こんな風に使おう!ロストルの活用法

ロストルを用いたバーベキュー

出典:Pixabay

先ほども紹介したように、焼き網や焚き火台をコンロとして使う際のお供として使いますが、その他にもさまざまな用途に使用することができます。特にオススメなのが火起こし。焚き火台の底に薪や炭を積んで火を起こそうとすると、どうしても隙間から手を回す必要があるので、ちょっと窮屈になってしまいます。

そんな面倒な火起こしにもロストルが活躍します。方法は焚き火台の上にロストルを乗せ、その上に薪や炭を組んでいくだけ。横から簡単に着火剤に火を付けることができますし、空気が通りやすいので早く火が安定してくれます。ある程度火力が安定したらロストルをずらして焚き火台の中に燃料を移しましょう。

この使い方は火が起こししやすくて便利なのですが、火が付いた燃料を移し替える際にやけどをしてしまう危険があります。移し替える際には軍手や革手袋などを使い、燃料が外にこぼれてしまわないようにしっかり保持して移し替えましょう。焚き火台全体にロストルをかぶせるのでは無く、隙間を空けておけば火箸で燃料を移し替えることもできます。
ロストルを利用した火起こし

出典:Svante Adermark / flickr

火起こし機を使って火を起こす場合でも、ロストルは便利です。ロストルの上に火起こし機を乗せて火を起こせば、空気がよく通るので一気に火種が安定してくれます。火起こし機なら移し替えも簡単ですし、着火しにくい備長炭でも簡単に火を起こせるので長時間火を使う時でも燃料を大量に用意する必要がありません。

焚き火台×ロストルでもっと快適

ソロキャンプの焚き火
ロストルは焚き火台の保護や、燃焼効率の向上のために欠かせない道具です。また、製品によってはさまざまな用途にも流用することができるため、キャンプの際に追加で用意しておけば調理が楽になったり、料理の幅が広がったりします。特に重い調理器具を使う際にはロストルがあると使いやすさが大きく変わるので、是非一枚用意しておきましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像 ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル 683118 スノーピーク(snow peak) 炭床Pro S [1~2人用] スノーピーク(snow peak) 焚火台 グリルネット S [1~2人用]
商品名 ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル スノーピーク 炭床Pro スノーピーク 焚火台グリルネット
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る
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