Let's♪ファミリーキャンプ!子ども達へ与えるメリットとは?

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Let's♪ファミリーキャンプ!子ども達へ与えるメリットとは?

Let's♪ファミリーキャンプ!子ども達へ与えるメリットとは?

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出典:MIKI Yoshihito

キャンプシーズン真っ盛り♪これからキャンプを始めようかな?と迷っている方もたくさんいらっしゃると思います。実はファミリーキャンプは、子どもたちにとってメリットがたくさんあるんですよ☆今回は世間的に言われているお話と、実際私が感じた子ども達の変化をご紹介します。

子どもの将来にも影響を与えるかもしれない!?

キャンプ場では時計を見ずとも、夜日が沈んだら寝て…朝日が登ったら起きる。当たり前のことかもしれませんが、そんな時計に頼らない生活をすることで自然と体内時計、生活リズムが整います。それに森の木々や川のせせらぎなどから出るマイナスイオンには、リラックス効果があるので、ストレス解消にもなるんです。

実はキャンプは子ども達にとって、もっと大きな影響を与えると色んな研究結果がでているんですよ。なかには将来にまで影響すると言われている事もあるほどです。それでは、細かくみていきましょう☆

協調性が養われる

キャンプでは、自分で「食」・「住」を作らなければなりませんよね。食・住を作るときは、みんなで助け合うことが重要です。たとえばテントを張るにしても、パパ一人の力でもできることですが、子どもにも役割を分担してあげることで、自分も家族の為に手伝って役に立っているんだ!という自信に繋がります。その自信が協調性を育んでくれます。

   

出典:coleman

まだ小さい子どもには難しいと思われるかもしれませんが、我が家では3歳の息子も進んで私と一緒になってポールを支えたり、ペグを運んできてくれます。6歳の息子は、まだ形だけですがプラスチックのハンマーでペグを叩いたり、撤収時にはペグを抜く作業なんかも手伝ってくれます。些細なことかもしれませんが、それを盛大に褒めてあげると「協力している」という事を感じて自信になり、それがまた次の成長へとつながると私は考えています。

 周りで遊んでいてくれることの方がささっと設営できて楽な時もありますが、できるだけお手伝いさせてあげられるように心がけています。テント設営の前に遊びもかねて、石ころを拾うのもいいですね♪

   

出典:Toshimasa Ishibashi / flckr

食事の準備をするときもそうです。普段はお手伝いができない子もキャンプでは誘ってあげると喜んでお手伝いしてくれます。包丁で野菜を切ったりすることは、普段お家で忙しいときには危ないのでなかなかさせてあげられませんが、キャンプでは大人もゆったりとした気持ちで最後まで見守ってあげられるので、ぜひ挑戦させてあげてほしいです。包丁が難しくても食事の盛り付けを一緒にしたり、食べた後の食器なんかを一緒に洗うのもいいですね。我が家の息子たちは、お家ではしたいとも言わないお皿洗いも、キャンプ場では喜んで着いてきてくれますよ☆  

また、パパとママが助け合いながらテントを立てている様子や、一緒に料理を作っている様子も子どもたちは見ていないようでよく見ています。普段お家でそういった場面がなかなかないなら尚更です。それを見れば、自分も手伝おう!という気持ちに自然になってくれるものです。

コミュニケーション能力が育つ

   

出典:MIKI Yoshihito

最近ではテレビゲームや携帯型ゲームが発展し、おうちでゲームばかりしている…そんなお子さんも多いですよね。残念ながら、うちもそうです笑 外で遊ばない子どもは「他人との関わりが苦手」、「相手を認めない」、「争いを起こしやすい」大人になりやすいという事がスウェーデンの大学教授の研究結果で判明したそうです。

お家にいると、やはり他人との関わりを勉強するのは難しいですし、お家でもゲームばかりしていては話ができず黙りがちになってコミュニケーションもとりにくいですよね。単なるお外遊びでもそうですが、キャンプへ行くことによって大人とゆっくりとお話をすることもコミュニケーション能力を高める一つの方法でしょうし、他のお友達家族と一緒にグループキャンプをすることで、一緒に遊んで、時には喧嘩もしながら他人との関わりを勉強することも大事だと思います。キャンプ場で知り合った子たちとお友達になる、なんてこともありますよ。これも、キャンプならではのメリットだと思います。

子どもの脳を鍛えてあげよう!

いま現代社会で多く求められているのは「地頭がいいひと」だそうです。「地頭がいい」というのは知識だけでいう頭が良いということだけでなく、答えの無い問題も自分で考え、どんな状況も自分の力で解決できる人のこと。

あの有名な「尾木ママ」がおっしゃられていることなのですが、脳科学で「地頭がいい人」というのは「HQ」が高いひとのことをいうんだそうです。HQというのはヒューマニティ・クォーシェントの略語で日本語でいうと「人間力指数」のこと。人間がもっているさまざまな能力を状況に応じて引き出して使う、脳のコントロールセンター的な能力です。

   

出典:コールマン

では、どのようにして「HQ」を鍛えるのでしょうか?それは「原体験」にあるといいます。「原体験」というのは、自然のなかで火をおこしたり、土や木のぬくもりを感じたり、昆虫や動物の声を聞いたり間近に見たり触れるといった、五感をフルに使う体験のことです。

キャンプ場は自然がたくさんの場所にあることが多いので、この「原体験」の宝庫です。子どもはもともとお外で水で遊んだり土を触ったりすることが大好きです。川の水がとても冷たい事を知ったり河原にある石が色んな形があることを知る。土を触ってあそんでいると、中から虫が出てくる。鳥が鳴く声を聞いたり、動物の足跡を発見する。家族でたき火をしながら、火の危険さ、燃え盛る木のすごさを知る。すべて「原体験」です。

我が家の子どもたちは、キャンプへ行く前には虫・動物が苦手で本で見ることですらあまり興味も示しませんでしたが、今では触りはできないものの、図鑑をすすんで見て名前を聞いて来たり、興味をしめすようにもなりました。

   

どうすることもできない暑さや寒さを感じたり真っ暗闇を見て、物に頼らずして人間の力だけではどうしようもできない事を知るのも原体験です。また、旅にトラブルはつきものです。どれだけ準備していっても、どうにもできない問題が発生するときもあります。急な雨に見舞われたり、何かを忘れることもあるかもしれない。それを解決していく大人の姿を見ることで、子どもの問題処理能力・回避能力が身につくのです。わが子たちは、どんな場所へ出かける時も、忘れ物ない?と私や主人に聞いてくるようになりました。

感動を共有しよう!

キャンプ場は大自然の中にあるので、星空がとても綺麗にみえて感動します。街中では味わえない感動です。星空だけではなく、蛍が現れるキャンプ場もあります。テントがたくさん張られていてランタンを灯している風景もとても素敵です。

ご飯が上手に炊けたり、お花がきれいに咲いていたり。山の上から見る風景が絶景だったり…どんな体験でもいいので、子どもと感動を共有しましょう。それだけで、子どもの脳は育まれていくんだそうですよ。子どもに「まえにあそこでみたほしがめっちゃきれいやったね!」などと言われる事が多々あって、私はいつもハッとさせられます。覚えていないようで、子どもたちにとっては大事な思い出になっているんだな、と気付かされる一瞬です。

まとめ

   

出典:コールマン

たくさん書き連ねましたが、特に8歳までにした体験が脳をよく育んでくれるんだそうです。それに大きくなると、なかなか一緒に出掛けてくれなくなるなんて話もよく聞きますよね。これから、夏休みなど子どもたちとゆっくりお出かけできる時間が増えてくると思います。ぜひ、子ども達をキャンプに連れ出してあげてください♪


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