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キャンプで至福のコーヒータイム!淹れ方別に必要な道具を紹介

コーヒー豆

キャンプ場でおいしいコーヒーを飲もう!外で飲むコーヒーは普段と違い、大自然に囲まれ、日常のストレスから解放され、おいしさは格別。今回は、キャンプでコーヒーを飲むために必要な道具一式を紹介。キャンプ場でおいしいコーヒーをいれる方法も合わせて解説します。

キャンプ用コーヒー道具の選び方

キャンプ用コーヒー道具 選びのポイント
キャンプ用コーヒー道具の選び方を紹介します。ソロキャンプやファミリーキャンプなど、さまざまなキャンプスタイルに合わせてコーヒー道具を選びましょう!

携帯性

ベルモント チタンドリッパー&クッカーセット

出典:Amazon

アウトドアで使用するコーヒー道具は、携帯性に優れているものを選びましょう。コーヒー道具の中には、コンパクトに収納できるものや、軽量な素材を使用したものまで多数存在します。荷物を減らし、収納性を追求することで、持ち運びのストレスを軽減できるため、おすすめです。

使用人数

ドリップコーヒーを入れるための道具
コーヒー道具は使う人数が多ければ多いほど、大きいサイズが必要になります。アウトドアでコーヒーをいれる際は、一度に必要な量を事前に想定しましょう。 コーヒーをいれる道具は以下の3種類があります。
  • パーコレーター
  • ハンドドリップ
  • コーヒープレス
大人数の場合は、一度に数杯分を淹れられるパーコレーターがおすすめ!1〜2人の場合は、ハンドドリップが向いています。コーヒープレスは、一度に淹れられる量が製品ごとに異なるため、購入前にチェックしましょう!

丈夫なつくり

コーヒーサーバー ドリッパー セット 600ml 4cups アウトドア 割れない 食器 キントー KINTO アルフレスコ ALFRESCO プラスチック製

出典:楽天

アウトドアに使用するコーヒー道具は、耐久性も重要です。ステンレスやチタン、プラスチックなど、丈夫な素材のコーヒー道具を選びましょう。割れやすいガラス製のコーヒー道具は、避けてください。

キャンプコーヒーに必要な基本アイテム

おすすめなのは、簡単で基本となるドリップ式。ここでは、ドリップコーヒーを楽しむために必要な道具を紹介します! キャンプ用に道具をそろえる必要はありません。普段使っているもので代用できます。アウトドア用のコーヒー用品はコンパクトで使い勝手の良いものが多いため、気に入ったものがあれば手に入れましょう!

①コーヒー豆・粉

コーヒー豆、粉
キャンプでコーヒーを楽しむために1番おすすめしたいのは、豆を挽くところから始めることです。普段コーヒーを飲む時にコーヒーミルを使って、ガリガリと豆を挽くことはありますか?忙しい毎日だと、なかなか難しいですが、キャンプなら普段よりもゆっくりと時間を取れます。「豆を挽く」行為自体が楽しく、これこそ、キャンプコーヒーの醍醐味です! 豆の種類はお好みで良いですが、せっかくなのでプチ贅沢するのもおすすめ。コーヒーを飲むのが、より楽しくなります!

②カップ

ユニフレーム ウェーブダブルマグ SUS400
家にあるカップで代用できますが、アウトドア用のカップは保温性・耐久性などに長けており、アウトドア用をおすすめします。キャンプといえば、このカップ!というお気に入りのカップが見つかると、いつものコーヒーもさらに美味しく感じられます!
そのほかのマグが気になる方はこちら▼

③コーヒーミル(豆の状態で持っていく場合)

ミルで豆を挽く様子
コーヒーミルは、コーヒー豆を挽くために必須の道具。アウトドア用のコーヒーミルは、いかにもアウトドアらしい格好いいものから、ピクニックらしいかわいいデザインのものまであります。
商品名GSI ジャバミル貝印 コーヒーミル&ドリッパー
画像
サイズ6.4×5.1×16cm18.5×16×10.3cm
重量269g260g
耐熱温度90℃70〜100℃
一度に入れられる量カップ1〜2杯分カップ1〜2杯分

キャンプで定番のドリップコーヒー

①ケトル(ポット)

ユニフレーム キャンプケトル
商品名スノーピーク フィールドバリスタ ケトルキャプテンスタッグ ケトル
画像
サイズ23×13×19cm14.5×14.5×9cm
重量540g370g
容量1L1〜1.3L
お湯を沸かすために必要なのはケトル!ケトルにはさまざまな形が用意されていますが、どのタイプでも問題はありません。お気に入りの形、大きさを見つけてください! その他のケトルが気になる方はこちらをチェック▼

②ドリッパー、フィルター

ドリッパー、フィルター
ドリッパーは家にあるもので十分に代用できますが、アウトドア用としてコンパクトに収納できるものをおすすめします。

③バーナー

キャンプをする際、ワイルドに炭火でお湯を沸かしたくなりますが、バーナーで沸騰させるのが1番効率的です。朝から火を起こさなくても、手軽にコーヒーを楽しめます。バーナーはコンパクトなシングルバーナーがおすすめです。

パーコレーターで簡単キャンプコーヒー

パーコレーターとは、水と挽いたコーヒー豆を入れて火にかけておくだけで簡単にコーヒーを作れるとても便利な道具です!ドリップでいれるときとの道具の違いは、ドリップの際に使うケトルとドリッパーが、パーコレーター1つで補える点です。コーヒー豆もドリップの時に使うものとは違うポイントがあるため、この2つについておすすめを紹介します。

①パーコレーター

パーコレーターを1つ持っておけば、簡単にコーヒーをいれられます。さらに、ドリップでいれるときよりもキャンプをする実感が湧きます。見た目もおしゃれなものが多いため、使わないときは家でインテリアとして飾るのもおすすめです。
▼パーコレーターについて知りたい人はこの記事をチェック!

②コーヒー豆、粉

パーコレーターのフィルターは金属フィルターで目が粗いため、粗めに挽いたコーヒー豆を使うことをおすすめします!パーコレーターはドリップよりも目の覚めるようなガツンとしたコーヒーを淹れられるため、その特徴も踏まえてコーヒー豆を選びましょう。コーヒー豆の煎りが浅いと酸味が強く出てしまうため、パーコレーター使うコーヒー豆を選ぶときは深煎りのコーヒー豆を選ぶことを覚えておきましょう!

焙煎で本格キャンプコーヒー

キャンプでもっと質の高いコーヒーを味わいたい人は、コーヒー豆を自分で焙煎することをおすすめします!自分で焙煎したコーヒー豆を挽いて、ドリップかパーコレーター、好きな方法で楽しんでください。コーヒー豆を焙煎するには、ロースターと生豆の2つが必要になります!

①ロースター

難しそうに感じる焙煎ですが、ロースターを使えば誰でも気軽に行えます!ロースターを使い、焚き火でゆっくりと焙煎する朝はキャンプならではの楽しみです。

②生豆

今ではネットでさまざまな種類の生豆を購入できます。代表的なコーヒー豆の特徴を紹介するため、自分にあった豆を探してみましょう! ■モカ 独特の酸味、甘み、コク、くせになりそうな良い香りが特徴。誰もが聞いたことがある最も古いコーヒー豆です。 ■コロンビア バランスが良いコロンビア国で生産されているコーヒー豆です。日本での流通量が多く、値段が安いことも特徴の1つです! ■キリマンジャロ タンザニア産のコーヒーを日本ではキリマンジャロという愛称で親しまれています。味の特徴は、強い酸味とコク。ほのかにする甘い香りも特徴的です。深く焙煎すると上品なコクが強く出てくるため、自分で焙煎する際には焙煎時間での差を試してみてください。 ■グアテマラ コクがあり、香りも良好でスッキリした後味の良いコーヒーです。他の豆との相性も良く、ブレンドコーヒーに使われているほどバランスの良いコーヒー豆です。 ■ブルーマウンテン ちょっぴり高価ですが、卓越した香りと酸味、苦味、コクなど総合的にバランスの取れた味わいです。特別な日のキャンプで味わうのはいかがでしょうか? どうでしょう?これだけでも迷ってしまいますが、ぜひお気に入りの豆を見つけて、キャンプでのおいしいコーヒー時間を満喫してきてください!

キャンプでおいしいコーヒーを!

冒頭で紹介しましたが、BBQで食べるお肉が普段よりも美味しく感じられるように、キャンプでのコーヒーは普段の何倍もおいしく感じます。それはきっとコーヒーを作る過程自体を楽しめることやキャンプの空間がそうさせるのではないのでしょうか。忙しい日常から離れた大自然の中で最高の一杯を楽しんでくださいね。
それぞれの淹れ方についてもっと詳しく知りたい人はこの記事を記事をチェック▼

今回紹介したアイテム

商品画像スノーピーク ステンレス真空マグGSI ジャバミル貝印 コーヒーミル&ドリッパースノーピーク フィールドバリスタケトルキャプテンスタッグ ケトルミュニーク テトラドリップ初心者も安心なバーナー!ポットのフォルムがおしゃれ今日からあなたも焙煎職人
商品名スノーピーク ステンレス真空マグGSI ジャバミル貝印 コーヒーミル&ドリッパースノーピーク フィールドバリスタケトルキャプテンスタッグ ケトルミュニーク テトラドリップ初心者も安心なバーナー!ポットのフォルムがおしゃれ今日からあなたも焙煎職人
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