至福のコーヒー時間をキャンプで。おすすめの道具・美味しい淹れ方を紹介!

キャンプ料理

コーヒー豆

自然に囲まれた中で飲むコーヒーは格段と美味しく感じます。今回は、コーヒーミル・ケトルなどの道具や、キャンプ場でも美味しいコーヒーを淹れるための方法を紹介します!家とはまた違う、キャンプ場だからこそ必要・役立つアイテムがあるため、ぜひチェックしてみてください!


 目次


定番のドリップコーヒーで必要な6つのコーヒー用品

ドリップコーヒーを入れるための道具
筆者がおすすめするのは、やはり1番簡単で基本となるドリップ式。
ということで、ドリップコーヒーを楽しむために必要な道具をご紹介していきます!

まずは必要な道具について。以下の6つを必ず持っていきましょう!

  1. ケトル(ポット)
  2. コーヒー豆 (挽豆、インスタントでも大丈夫!)
  3. カップ
  4. ドリッパー・フィルター
  5. コーヒーミル (豆の状態で持っていく場合)
  6. バーナー
実は、キャンプだからといってキャンプ用に道具を揃える必要はありません。普段使っているものでも代用できます。ただし、アウトドア用のコーヒー用品はコンパクトで使い勝手の良いものが多いため、気に入ったものがあれば手に入れちゃいましょう!

それでは、1から順番に道具の説明とおすすめを紹介していきます。

①ケトル(ポット)

ユニフレーム キャンプケトル
お湯を沸かすために必要なのはケトル!ケトルにはさまざまな形が用意されていますが、どのタイプでも問題はありません。お気に入りの形、大きさを見つけてください!

その他のケトルが気になる方はこちらをチェック▼

②コーヒー豆・粉

コーヒー豆、粉
キャンプでコーヒーを楽しむために1番おすすめしたいのは、豆を挽くところから始めることです。普段コーヒーを飲む時にコーヒーミルを使って、ガリガリと豆を挽くことはありますか?忙しい毎日では、なかなか難しいかもしれません。しかし、キャンプでは普段よりもゆっくりと時間を取れます。それに、「豆を挽く」という行為自体が楽しいです。これこそ、キャンプコーヒーだからこその醍醐味です!

豆の種類はお好みで良いですが、せっかくなのでプチ贅沢するのも良いかもしれません。コーヒーを飲むのが、より楽しくなるため、おすすめです。

いつも飲むスタバのコーヒーが好き!キャンプ場でも飲みたい!という方はこちら▼

③カップ

ユニフレーム ウェーブダブルマグ SUS400
家にあるカップでも代用できますが、アウトドア用のカップは保温性・耐久性などに長けているため、アウトドア用をおすすめします。キャンプといえば、このカップ!というお気に入りのカップが見つかると、いつものコーヒーもさらに美味しく感じられます!
そのほかのマグが気になる方はこちら▼

④ドリッパー、フィルター

ドリッパー、フィルター
ドリッパーは家にあるものでも十分に代用できますが、アウトドア用としてコンパクトに収納できるものをおすすめします。

⑤コーヒーミル(豆の状態で持っていく場合)

ミルで豆を挽く様子
コーヒーミルは、コーヒー豆を挽くために必須の道具。アウトドア用のコーヒーミルは、いかにもアウトドアらしい格好いいものから、ピクニックらしい可愛いデザインのものまであります。

⑥バーナー

キャンプではワイルドに炭火でお湯を沸かしたくなるところですが、バーナーで沸騰させるのが1番効率的です。朝から火を起こさなくても、手軽にコーヒーを楽しめます。バーナーはコンパクトなシングルバーナーがおすすめです。

とっても簡単!パーコレーターでのキャンプコーヒーに必要な道具

パーコレーターとは、水と挽いたコーヒー豆を入れて火にかけておくだけで簡単にコーヒーを作れるとても便利な道具です!ドリップで淹れるときとの道具の違いは、ドリップの際に使うケトルとドリッパーが、パーコレーター1つで補えるということです。また、コーヒー豆もドリップの時に使うものとは違うポイントがあるため、この2つについておすすめを紹介します。

①パーコレーター

パーコレーターを1つもっておけば、簡単にコーヒーを淹れられます。さらに、ドリップで淹れるときよりもキャンプをしている実感が湧きます。また、見た目もおしゃれなものが多いため、使わないときは家でインテリアとして飾っておくのもいいかもしれません。
もっとパーコレーターについて知りたい人はこの記事をチェック▽

②コーヒー豆、粉

パーコレーターのフィルターは金属フィルターで目が粗いため、粗めに挽いたコーヒー豆を使うことをおすすめします!パーコレーターはドリップよりも目の覚めるようなガツンとしたコーヒーを淹れられるため、その特徴も踏まえてコーヒー豆を選びましょう。また、コーヒー豆の煎りが浅いと酸味が強く出てしまうため、パーコレーター使うコーヒー豆を選ぶときは深煎りのコーヒー豆を選ぶことを覚えておきましょう!

本格的!焙煎でのキャンプコーヒーに必要な道具

キャンプでもっと質の高いコーヒーを味わいたい人には、コーヒー豆を自分で焙煎するところから始めることをおすすめします!自分で焙煎したコーヒー豆を挽いて、ドリップかパーコレーター、好きな方法で楽しんでください。コーヒー豆を焙煎するには、ロースターと生豆の2つが必要になります!

①ロースター

難しそうに感じる焙煎ですが、ロースターを使えば誰でも気軽に行えます!ロースターを使い、焚火でゆっくりと焙煎する朝はキャンプならではの楽しみです。

②生豆

今ではネットでもさまざまな種類の生豆を購入できます。代表的なコーヒー豆の特徴を紹介するため、自分にあった豆を探してみましょう!

■モカ
独特の酸味、甘み、コク、くせになりそうな良い香りが特徴。誰もが聞いた事ある最も古いコーヒー豆です。

■コロンビア
バランスが良いコロンビア国で生産されているコーヒー豆です。日本での流通量が多く、値段が安い事も特徴の1つです!

■キリマンジャロ
タンザニア産のコーヒーを日本ではキリマンジャロという愛称で親しまれています。味の特徴は、強い酸味とコク。ほのかにする甘い香りも特徴的です。深く焙煎すると上品なコクが強く出てくるため、自分で焙煎する際には焙煎時間での差を試してみて下さい。

■グアテマラ
コクがあり、香りも良好でスッキリした後味の良いコーヒーです。他の豆との相性も良く、ブレンドコーヒーにも使われているほどバランスの良いコーヒー豆です。

■ブルーマウンテン
ちょっぴり高価ですが、卓越した香りと酸味、苦味、コクなど総合的にバランスの取れた味わいです。特別な日のキャンプで味わうのはいかがでしょうか?

どうでしょう?これだけでも迷ってしまいますが、ぜひお気に入りの豆を見つけて、キャンプでの美味しいコーヒー時間を満喫してきてください!

それぞれの道具を使った淹れ方を知りたい人はこちらをチェック!

今回はキャンプで美味しいコーヒーを淹れるときに使う道具を紹介しましたが、それぞれの淹れ方についてもっと詳しく知りたい人はこの記事を記事をチェック▼

キャンプでコーヒーを嗜もう!

冒頭にも紹介しましたが、BBQで食べるお肉が普段よりも美味しく感じられるように、キャンプでのコーヒーは普段の何倍にも美味しく感じます。それはきっとコーヒーを作る過程自体を楽しめることやキャンプという空間がそうさせるのではないのでしょうか。忙しい日常から離れた大自然の中で最高の一杯を楽しんでくださいね。

今回紹介したアイテム

商品画像 スノーピーク(snow peak) フィールドバリスタ ケトル CS-115 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 ケトル クッカー 14cm 1.3L M-7296 スノーピーク(snow peak) ステンレス真空マグ 300 MG-213 MUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip 01S 09210001000001 GSI ジャバミル 貝印 KAI コーヒーミル&ドリッパー Kai House Select 日本製 FP5152 SOTO(ソト) シングルバーナー/ST-301 / 073019【シングルコンロ】【ストーブ】 GSI ステンレス コニカルパーコレーター 8CUP ユニフレーム 焚き火ロースター
商品名 スノーピーク フィールドバリスタケトル キャプテンスタッグ ケトル スノーピーク ステンレス真空マグ ミュニーク テトラドリップ GSI ジャバミル 貝印 コーヒーミル&ドリッパー 初心者でも安心なバーナー! ポットそのもののフォルムにキュン。 今日からあなたも焙煎職人
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る L-Breath で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る Yahoo! で見る L-Breath で見る
この記事の感想を教えてください
ご回答ありがとうございました!
お気に入り お気に入り
お気に入り
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード


おすすめのキーワード

おすすめのコンテンツ

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪