パーコレーターのおすすめ14選!もっと素敵なコーヒータイムを

 キャンプ用品

パーコレーターの使用例

出典:Fumihiko Uda / flickr

気軽においしいコーヒーがいれられる「パーコレーター」をご存知でしょうか。パーコレーターがひとつあれば、それだけで朝の目覚めのひとときや休憩タイムがさらに充実したものになります。キャンプに持っていき、自然に囲まれながらコーヒーをいれるのもまたよし。今回はそんなパーコレーターの使い方やおすすめアイテムを紹介します。いつもはインスタントや缶コーヒーを飲む人も、パーコレーターを使って少し贅沢な1杯を飲んでみてはいかがでしょうか。

LINEの友だちを追加

 目次


パーコレーターとは

パーコレーターを使用するようす

出典:Amazon

パーコレーターは、19世紀にフランスで発明され、西部開拓時代のアメリカで普及しました。コーヒーの粉をセットして直火にかけるだけでコーヒーがいれられる便利なアイテムです。必要なものも最小限で、パーコレーターとコーヒーの粉、お湯を沸かすコンロのみ。アウトドアではもちろん、家で使うことも可能です。

どんな仕組みなのか

パーコレーターは仕組みもシンプルです。直火で熱したお湯から出た蒸気圧が、パーコレーター中心部の管から吸い上げられ、吹き出して、コーヒー豆にかかることで、コーヒーが抽出される仕組みになっています。これが何度も繰り返されることによって、コーヒーが濃くなっていきます。

言葉にすると若干複雑に感じる人もいるかもしれませんが、要はお湯を温めることで、コーヒーが抽出される構造が内部に作られているのです。

やかん代わりにも使える

パーコレーターは内側に入っている部品を取り除くと、やかん代わりにも使えます。たとえばカップラーメンを作る際など、少しだけお湯をわかしたい時にも役立ちます。

IH対応もあり

パーコレーターの中には、IHタイプのキッチンに対応した製品もあります。自宅でIHのキッチンを使っている人は、購入の際にぜひ、IH対応の可否も確認してみてください。

いれ方のコツは?

パーコレーターでコーヒーをいれているようす

出典:Amazon

①写真左にある「バスケット」と呼ばれるコーヒーをセットする部分を取り出し、杯数分のコーヒーの粉を入れ、中ぶたをかぶせます。コーヒーの粉は、中〜粗挽きがおすすめ。あまり細かいと、フィルターから飛び出してしまい、粉っぽいコーヒーになってまうためです。

②写真奥にあるポットで杯数分のお湯を沸かします。

③ポットのお湯が沸騰したら火を消して、コーヒーの入ったバスケットをセットしてフタを閉めます。

パーコレーターの上部

出典:Amazon

④弱火にかけて抽出。パーコレーターのふたは、抽出液の色の変化が確認できるように、透明になっています。色の変化をしっかり追い、タイミングを見計らうのが大事なポイント。4分くらい経って、写真のようにふたのツマミから見える抽出液の色が濃くなってきたら完成です。

パーコレーターでコーヒーをいれているようす

出典:Amazon

パーコレーターでいれたコーヒーの特徴は、目が覚めるようなガツンとした味わいなこと。ただし高度抽出という、コーヒーの粉とお湯の接触時間が長い方法を用いているため、強火で煮出したり長時間火にかけたりすると過剰抽出や酸化で、香りが失われ、クセのある濁ったコーヒーになってしまうことがあるので注意しましょう。

パーコレーターのおすすめ14選

初心者におすすめな手軽さ「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)コーヒーポット」

1回で3杯分まで抽出可能なパーコレーター。取っ手が天然木製なので、熱くなりにくいのがうれしいポイント。お手頃な価格帯なので初めてパーコレーターを購入する方にもおすすめです。

丈夫で壊れにくい「コールマン ステンレスパーコレーター」

そこはかとなく高級感が漂うパーコレーター。本体および本体内部のストレーナー(コーヒー豆を入れる所)に丈夫なステンレス素材を使用しており、とにかく頑丈です。

人気メーカーならではの安定感「snow peak(スノーピーク) ステンレスパーコレーター」

1958年に金物問屋として創業したアウトドアブランドsnow peak(スノーピーク)の製品。細部まで使いやすさを考慮して作られており、持ち手のつかみやすさも魅力的。6杯分の抽出が可能です。

マネキッタともいわれる、イタリア生まれのエスプレッソメーカー「ビアレッティ直火式」

コク深いイタリア式のコーヒーを気軽に作れる直火式のエスプレッソメーカーです。発売元であるビアレッティは、50年以上の歴史を持つ、コーヒーメーカーの世界的メーカー。「ひげおじさん」のマークがポイントです。

ファミリーにもおすすめ「STANLEY(スタンレー) クールグリップキャンプパーコレーター」

6杯分まで抽出できるアイテム。軍手をしている時でも掴みやすい大きな取っ手や取り外せるシリコンカバーなど、使う人のことを十分に考慮して作られています。

金物と食器の町でつくられた「本間製作所 仔犬印 パーコレーター」

金物の町、新潟県燕市生まれのキッチン用品専門メーカーで作られたパーコレーターです。耐久性がバツグンな上に、シンプルで使いやすいデザインなので、長く使えます。

2か所に持ち手があるから注ぎやすい「Chinook(チヌーク) キャニオン アルミコーヒーパーコレーター」

9杯分のコーヒーを抽出できる大容量のパーコレーターです。上部に取っ手がついているほか、注ぎやすいようにサイドにもサポートフックがついています。

大容量!最大28杯分も注げる「GSI ステンレス コニカルパーコレーター」

クラシックな雰囲気漂う、円錐形のステンレス製パーコレーターです。注ぎ口は、コーヒーのしずくが垂れてこないよう設計されているので、マグカップに注ぐ際も安心。ハンドルの持ちやすさもうれしいポイントです。

かわいいカラーがインテリアにも!「GSI ホーロー コーヒーパーコレーター」

ホーローの素材感や色合いが特徴的なパーコレーターです。アウトドアや自宅で使用するほか、インテリアにもできそうなかわいらしさ。8杯分抽出できます。

シンプルで使いやすい!「Petromax(ペトロマックス) ニューパーコマックス」

キャンプサイトをかっこよくまとめたい方にぴったりなパーコレーター!自宅でも使いやすいシンプルなデザインです。黒、白の2色展開。同じデザインのマグカップも発売されているので統一するのもおすすめです。

ロゴマークがアクセント「ロゴス ステンレスパーコレーター」

ロゴスのマーク入りパーコレーターです。本体には、サビや腐食に強く、耐久性の高いステンレスを使用。取っ手には木を使用しているため、熱くなりにくく注ぎやすさもバツグンです。

ソロキャンプでも大活躍「Esbit(エスビット) ステンレスコーヒーメーカー」

一度に抽出できるのは1杯。小さなパーコレーターですが、ソロキャンプやツーリングにはぴったりな大きさです。沸かすための台もセットになっているので、これからアウトドアに挑戦したい人にもおすすめです!

安定感のある電気式「Presto(プレスト)パーコレーター」

でき上がりに安定感のある電気式のパーコレーターです。500ワットの電力に対応。抽出完了を示すライトがついているので、完成の目安が明確です。コードは取り外しOK。6カップまで抽出できます。

直火OKなガラス製パーコレーター「メデルコ ガラス パーコレーター」

ドイツ生まれのSchottDuranホウケイ酸ガラスを使用した、直火や電気コンロで使えるパーコレーターです。食洗機で洗ってもOKというタフな構造。1回で8カップ分のコーヒーがいれられます。

紅茶をいれてもOK

テーブルに置かれたミルクティ

出典:Pixabay

パーコレーターはコーヒー以外のドリンクを作ることも可能です。たとえば紅茶。手順はコーヒーとほぼ同様です。さらに、ミルクを入れればミルクティーが、スパイスを入れればチャイが作れます。大きめのパーコレーターであれば、内部の部品を取り除いて、スパゲティを茹でる…ということも可能です。ぜひ、あなたのアイデアでさまざまな使い方を楽しんでみてください。

パーコレーターで素敵な1日の始まりを!

今回は、パーコレーターでコーヒーを楽しむコツやおすすめ製品を紹介してきました。簡単にコーヒーが楽しめるパーコレーターは、ひとつ持っているだけで、日常がちょっと楽しくなるアイテム。気になった人はぜひ、お気に入りを見つけてゲットしてみてください。

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪