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燻製器おすすめ16選!選び方やキャンプで作りたい燻製料理を紹介!

燻製されて香ばしく色づいた出来上がった食材

昨今の燻製ブームで、燻製料理に興味を持つ方が増加中。今回は、燻製の魅力と、燻製の種類別におすすめの燻製器を紹介していきます。買って食べても美味しい燻製ですが、手作りならもっといろんな食材を味わえて、作る過程も楽しめる!自宅でも簡単に楽しめるほか、皆でワイワイ盛り上がれるキャンプにもおすすめです。

燻製器で自作の燻製を楽しむキャンプのススメ

キャンプ場の芝生の広場

出典:pakutaso

香ばしい煙の香りがたまらない燻製の数々。その味わいをこよなく愛する人たちが近年増加しています。燻製を置くお店も増えましたが、もし自分の手で燻製が作れたら。そこには一体どんな楽しみが広がっているのでしょうか。 なんといっても燻製器を持つ醍醐味は、好きな食材を好きなように燻せる自由が手に入れられること。自分専用の燻製器があれば、お気に入りの味わいを何度も作れるほか、未知の味わいへの挑戦が繰り返せるので、食に対する好奇心を存分に満たすことが可能です。冷蔵庫の余り物の整理をする際や、おかずやお酒のお供にもう一品欲しい時の選択肢としても、活躍すること間違いなし!

おすすめの燻製器の選び方

スノーピークの燻製器

出典:Amazon

多種多様な燻製器。自宅と屋外、両用のものも数多くあります。選ぶ際のポイントはどこでしょうか。

キッチンで使うならばIH対応可否も確認しよう

燻製を火にかけているところ

出典:Amazon

キッチンで使う場合、自宅のキッチンの熱源への対応可否は必ずチェックしてほしいポイント。IHキッチンを使っている人は特にこの項目がマスト。また、そもそも、自宅で使うことが多いのか、アウトドアで使うことが多いのかなど、使う時のイメージをしっかり持っておくことも大切です。 例えば主に自宅で使用する場合には、煙が外に出過ぎないタイプが良いでしょう。一方アウトドアで使う際には、持ち運びの利便性を踏まえ、重量や素材をきちんとチェックしておくのが大切。落とした時のことが心配…という場合には、壊れにくい素材を選んでおけば安心です。 また、燻製を作る頻度がそれほど多くないかもしれない人には、燻製以外の用途も持つ燻製器がおすすめです。ダッチオーブンのように「煮る」「焼く」「炊く」などの機能を装備したものを買っておいて、何役もこなしてもらいながら、時々燻製を作る…というのもアリなのです。

小型から業務用まで幅広いサイズ、自分にあったものを選ぼう

出来上がった燻製を取り出すところ

出典:Amazon

燻製器のサイズは、200gしかない超小型のものから、塊肉や大きな魚が入るものまで多種多様。どれを選ぶかは、一度に作りたい燻製の量や収納スペースによっても大きく変わってきます。ぜひ、実際に使う時のことをイメージしてしっかり吟味してください!

燻製器購入前にチェックがおすすめ!燻製の種類を解説

温度や期間別に3種類の燻製がある!

燻製は、調理する際の温度や期間によって「熱燻」「温燻」「冷燻」の3種類に分けられます。これから紹介する、それぞれの調理法に合った食材やスモーカーで燻製を作り、燻製の世界にはまってみましょう♪
燻製の種類熱燻温燻冷燻
温度80度〜120度30度〜80度15度〜30度
燻製期間10〜60分1時間〜1日1日〜数週間
難易度

スモークチップで香りが変わる!

どのスモークチップを使用するかによって香りや色が全く変わります。代表的なものであれば桜、りんご、くるみなどがあり、好みに合わせてお気に入りの燻製を作ってみてくださいね。 詳しくはこちらをチェック▼

熱燻におすすめの燻製器

熱燻とは、80~120℃で、10分~1時間程度と短時間、高温でさっと燻す方法です。火力の調節がいらないのでキャンプでもよく行われています!色づきと香りがよく仕上がるのが特徴。一番手軽にできる初心者向けの方法です。
商品名[サーモス]イージースモーカー[コールマン]コンパクトスモーカー[ホンマ製作所]スモークキュート[スノーピーク]コンパクトスモーカー[SOTO]スモークポットCoro[ロゴス]スモークポッド[キャプテンスタッグ]大型燻製鍋[イシガキ産業]IH対応鉄人鍋 [ベルモント]鉄製燻製鍋
画像サーモス) イージースモーカーコールマン)  コンパクトスモーカーホンマ製作所 スモークキュートスノーピーク) コンパクトスモーカーSOTO(ソト) スモークポットCoroロゴス) スモークポッドキャプテンスタッグ) 大型燻製鍋イシガキ産業 IH対応鉄人鍋ベルモント) 鉄製燻製鍋
サイズ28.5×22.5×14cm直径23.5×20.5cm24.8×24.8×20.7cm直径31.5×22×16.5cm23×23×16.5cm33.5×12×12cm39×31×19.5cm33×26.5×12cm直径27cm
▼使い方までバッチリ解説してます!コールマン コンパクトスモーカーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!
▼こちらの記事もおすすめ

温燻におすすめの燻製器

温燻とは、30~80℃で、1時間~1日程度の時間で燻す温燻法です。食材の水分がほとんどなくなることで、柔らかな舌触りに仕上がるのが特徴。ベーコンやロースハムがこの方法で作られます。最もポピュラーな方法ですが、熱燻よりも下ごしらえや時間が必要になってきます。
商品名[SOTO]いぶし処 お手軽香房[BUNDOK]スモーク缶[ユニフレーム]フォールディングスモーカー[ロゴス]森林 スモークタワー[コールマン]ステンレススモーカー
画像SOTO(ソト) いぶし処 お手軽香房BUNDOK(バンドック) スモーク缶ユニフレーム) フォールディングスモーカー(ロゴス)の森林 スモークタワーコールマン) ステンレススモーカー
サイズ22.2×19.4×41.5cm25×25×45cm26×25×60cm26×25×42cm25×26.5×40cm
また、いぶし処は他にも様々なスモーカーがあります。ぜひこちらの記事も参考に♪

冷燻におすすめの燻製器

冷燻とは、15~30℃で、1日~数週間かけて長期間に渡り低温で煙を当ててじっくりと燻す方法です。燻製は木材を加熱して得た煙を使って燻しますが、冷燻の場合は、この得られた高温の煙を冷やさなければならないため、本格的な設備が必要になります。また冷燻では、長時間燻すため、火持ちがいいスモークウッドを使用します。 スモークサーモンや生ハム、などがこの方法によって作られています。たらこやプロセスチーズがこの冷燻におすすめですが、下ごしらえや温度管理が難しく、初心者には向きません。
商品名Qfun スモーカーデジタルスモーカー
画像Qfun スモーカーデジタルスモーカー
サイズ直径6.8×16.6cm45×40×84cm
燻製のレシピが様々にあるので、気になる方はこちらをチェック▼

おすすめの燻製器で燻製にチャレンジ!

コンロで焼いているソーセージ

出典:upsplash

いかがだったでしょうか。ビギナーの方は熱燻から、慣れてきたら冷燻も視野に入れて!これからのキャンプにさらに一工夫加えて、燻製を楽しんでみましょう♪ ▼こちらも読まれています!

今回紹介したアイテム

商品画像THERMOS(サーモス) イージースモーカーColeman(コールマン)  コンパクトスモーカーホンマ製作所 スモークキュートSnow Peak(スノーピーク) コンパクトスモーカーSOTO(ソト) スモークポットCoro(コロ)LOGOS(ロゴス) スモークポッドCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 大型燻製鍋イシガキ産業 IH対応鉄人鍋 Belmont(ベルモント) 鉄製燻製鍋SOTO(ソト) いぶし処 お手軽香房温度計付き! BUNDOK(バンドック) スモーク缶UNIFLAME(ユニフレーム) フォールディングスモーカーLOGOS(ロゴス)の森林 スモークタワーColeman(コールマン) ステンレススモーカーQfun スモーカー家電として使用?!デジタルスモーカー
商品名THERMOS(サーモス) イージースモーカーColeman(コールマン) コンパクトスモーカーホンマ製作所 スモークキュートSnow Peak(スノーピーク) コンパクトスモーカーSOTO(ソト) スモークポットCoro(コロ)LOGOS(ロゴス) スモークポッドCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 大型燻製鍋イシガキ産業 IH対応鉄人鍋 Belmont(ベルモント) 鉄製燻製鍋SOTO(ソト) いぶし処 お手軽香房温度計付き! BUNDOK(バンドック) スモーク缶UNIFLAME(ユニフレーム) フォールディングスモーカーLOGOS(ロゴス)の森林 スモークタワーColeman(コールマン) ステンレススモーカーQfun スモーカー家電として使用?!デジタルスモーカー
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