【種類別】キャンプで大活躍の燻製器おすすめ9選!おいしい燻製を作ろう!

 キャンプ場

燻製を作っているところ

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昨今の燻製ブームで、燻製料理に興味を持つ方が増加中。今回は、燻製の魅力と、燻製の種類別におすすめの燻製器を紹介していきます。買って食べても美味しい燻製ですが、手作りならもっといろんな食材を味わえて、作る過程も楽しめる!皆でワイワイ盛り上がれるキャンプにもおすすめです。


 目次


キャンプ場で燻製を作る良さ!

キャンプ場の芝生の広場    

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キャンプ場で燻製を作ることで、雰囲気が出ること間違いなし!さらには、キャンプ場のような自然の中で食べられる燻製料理は格別です☆自分のスモーカーを買い、いつもとひと味違うキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。

燻製器はダンボールで自作可能!?

燻製器は実はダンボールで簡単に作れます。キャンプの中で簡単にオリジナル燻製器を作って燻製を作るのも楽しいこと間違いなしです。

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燻製にも種類がある!?

温度や期間によって3種類の燻製があり!

燻製は、調理する際の温度や期間によって「熱燻」「温燻」「冷燻」の3種類に分けられます。これから紹介する、それぞれの調理法に合った食材やスモーカーで燻製を作り、燻製の世界にはまってみましょう♪

スモークチップによって香りが変わる!

どのスモークチップを使用するかによって香りや色が全く変わります。代表的なものであれば桜、りんご、くるみなどがあり、好みに合わせてお気に入りの燻製を作ってみてくださいね。

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【熱燻とは】向いている料理とおすすめ燻製器

熱燻とは、80~120℃で、10分~1時間程度と短時間、高温でさっと燻す方法です。火力の調節がいらないのでキャンプでもよく行われています!色づきと香りがよく仕上がるのが特徴。一番手軽にできる初心者向けの方法♪

熱燻製に向いてる料理

様々な燻製チーズ    

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ゆで卵やプロセスチーズなどすでに食べられるものに燻製の香りをつけます。また、スペアリブなどの肉や刺し身、干物など短時間で火を通るものならこの方法で燻製にできます。

熱燻におすすめの燻製器

▼使い方までバッチリ解説してます!コールマン コンパクトスモーカーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

【温燻とは】向いている料理とおすすめ燻製器

温燻とは、30~80℃で、1時間~1日程度の時間で燻す温燻法です。食材の水分がほとんどなくなることで、柔らかな舌触りに仕上がるのが特徴。

温燻に向いてる料理

燻製されているベーコン    

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ベーコンやロースハムがこの方法で作られます。最もポピュラーな方法ですが、熱燻よりも下ごしらえや時間が必要になってきます。

温燻におすすめの燻製器

また、いぶし処は他にも様々なスモーカーがあります。ぜひこちらの記事も参考に♪

【冷燻とは】向いている料理とおすすめ燻製器

冷燻とは、15~30℃で、1日~数週間かけて長期間に渡り低温で煙を当ててじっくりと燻す方法です。燻製は木材を加熱して得た煙を使って燻しますが、冷燻の場合は、この得られた高温の煙を冷やさなければならないため、本格的な設備が必要になります。また冷燻では、長時間燻すため、火持ちがいいスモークウッドを使用します。

冷燻製に向いてる料理とは

燻製ベーコン    

出典:Pixabay

スモークサーモンや生ハム、などがこの方法によって作られています。たらこやプロセスチーズがこの冷燻におすすめ♪ですが、下ごしらえや温度管理が難しく、初心者には向きません。

冷燻におすすめの燻製器

燻製のレシピが様々にあるので、気になる方はこちらをチェック▼

番外編 初心者向け万能おすすめ燻製器

キャンプで燻製に挑戦してみよう!

コンロで焼いているソーセージ    

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いかがだったでしょうか。ビギナーの方は熱燻から、慣れてきたら冷燻も視野に入れて!これからのキャンプにさらに一工夫加えて、燻製を楽しんでみましょう♪

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