燻製器を自作!?身近なもので燻製料理にチャレンジ!

hinata

>

キャンプ

>

燻製器

>

燻製器を自作!?身近なもので燻製料理にチャレンジ!

燻製器を自作!?身近なもので燻製料理にチャレンジ!

 キャンプ

燻製料理ときくとなかなか自宅では作るのが難しい、専用の燻製器が必要では?という敷居が高いイメージがあります。自作で燻製器が作ることができたら料理の幅がぐっと広がりますね!実は燻製器は専用のものでなくても身近なアイテムで自作することができます!今回は燻製器の作り方のご紹介と燻製レシピの提案をしたいと思います。


 目次


燻製器の作り方(ダンボール編)

   

Instagram (@takeda_bbq)

一番身近で手軽なものですとダンボールを使った燻製器があります。ダンボールでしたらスーパーやホームセンター、または自宅にあります。火を使うからダンボールは燃えてしまうのではないか?という疑問もあります。しかし、ダンボール燻製器は燃えてしまっても何度も替えがきくので、その手軽さが魅力です。

用意するもの

・ダンボール
・割り箸
・BBQ用の網

3つのみです!これはお手軽ですね!

   

Instagram (@ayu_viola)

このように、ダンボールの隅に四箇所の割り箸を差し込みます。その上にBBQ用の網をのせてしまえばもう完成です!BBQ用の網のサイズに合わせて割り箸の差し込む角度を調整してください。

   

Instagram (@shogo.gogo)

ダンボール燻製器はダンボールという身近で、なおかつ、使い勝手の良さから、無限に改良する余地があります。DIYがお好きな方は是非自分流のダンボール燻製器を作ってみてください!また、ダンボールは焚き火の燃料としても使えて処理が簡単ですね!キャンプ場などの出先で簡易的な燻製器としてきっと活躍してくれるでしょう!

燻製器のつくり方(鍋編)

   

出典:giovanniscanavino / flickr

鍋燻製器は自宅にある鍋や、ホームセンターなどで購入できる簡易的な鍋で作ることができます。2つのやり方があり、中華鍋を2つ用意して、一つは燻製器の土台として機能させ、蓋替わりでもう一方の中華鍋を被せるというやり方があります。

用意するもの

・中華鍋2つ
・金網
・ボルト4つ
・ナット4つ

金網の4隅に長めのボルトを通します。その後、ナットを締めることで網を浮かすための脚を簡易的に作ることができます。

中華鍋を使わずに作るもう一つのやり方は一般的な鍋を使ったものです。こちらは鍋蓋がついていれば一つの鍋でできます。同じように金網、ナット、ボルトを用いて焼き網を作ります。この焼き網があれば、同じようにフライパンにも応用することができます。また、土鍋でも応用できますから、いくつか挑戦してみて、鍋ごとの違いを確かめてみてはいかがでしょうか?ダンボールとは異なり、調理後処理をすることができないので、こちらは使い捨てではなく、何度も使うことができます。

   

Instagram (@naokiyoshino)

自作ではないですが、自宅で燻製料理をしたい方のために、市販の燻製鍋キットも市販されています。すぐに楽しみたい方には市販のものがおすすめです。

燻製器の作り方(一斗缶編)

   

Instagram (@3766swdt)

一斗缶の燻製器は雰囲気がでて、よりアウトドアな気分で燻製料理を楽しむことができます。アウトドアの場で一斗缶燻製器があると盛り上がります!一斗缶は金属ですから加工には電動ドリルが必要になってきますので、怪我には充分気をつけてください。一斗缶は金物屋さんや、ホームセンター、通信販売で購入することできます。今までご紹介した中で一番予算がかかりますが、その価値は市販の燻製器とほぼ同じ構造になりますから、燻製が失敗しにくく、とても高性能なものです。

用意するもの

・一斗缶(1,8リットル)
・電動ドリル
・金網22mmの角型の網
・ボルト
・ナット

焼き網が斜めにならないように電動ドリルで穴を開けましょう。また一斗缶下部にいくつかの穴を開けて、空気の通り道を作って、より可燃性の高い状態に保つようにしましょう。

   

Instagram (@m_toshiaki)

金網を二つ置けるようにすることで、より多くの燻製を一度に作ることができます。先程紹介した一斗缶燻製器でも充分な性能がありますが、DIY好きの方々はオリジナルの改良を重ねた一斗缶燻製器を作っているので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

燻製を楽しむために必須のスモークチップについてはこちら▼

燻製器の作り方(番外編)

番外編として木製の燻製器があることをご紹介します。木製になると、作業がかなり大変になってきますので、今回は割愛させてもらいます。木製の燻製器は自分で作っていくしかないので、燻製をするにあたっての最高な状態(長時間煙で燻すことができること)を考えに入れて一から作ることができます。

   

Instagram (@jc_works)

木製燻製器こそ自作燻製器の最高峰であり、最もDIYしがいのある製作法でもあります!DIYに自信のある方や、燻製を突き詰めたい方は是非挑戦してみてください!

燻製レシピ【スモークベーコン】

   

Instagram (@wood.temple)

用意するもの

・ベーコン
・ブラックペッパー適量
・ガーリックパウダー適量
・バジル適量

1)キッチンペーパーで表面の水分を拭き取り、スパイスを振って冷蔵庫へいれます。

2)2~3時間ほど乾燥させます。

3)煙がでている状態の燻製器において蓋をします。(30分ほど燻します。)

4)冷蔵庫で半日寝かします。

燻すことで焼いた時とはまた異なるジューシーさのあるベーコンになります。

燻製レシピ【スモークサーモン】

   

Instagram (@ryotankobu)

用意するもの

・サーモンの刺身
・ブラックペッパー適量
・塩適量
・バジル適量

1)キッチンペーパーで表面の水分を拭き取り、スパイスを振って冷蔵庫へいれます。

2) 2~3時間ほど乾燥させます。

3)煙がでている状態の燻製器において蓋をします。(30分ほど燻します。)

4)冷蔵庫で3時間ほど寝かします。

スモークサーモンを自分なりに作ることができたらうれしいですね!燻す時間の微調整をして、ご自分にあった水分量のスモークサーモンを作ってみてください!

燻製レシピ【うずらのたまご燻製】

   

Instagram (@ayakasane)

用意するもの

・うずらのたまごの水煮

1)キッチンペーパーで表面の水分を拭き取り、塩を振って冷蔵庫へ入れます。

2) 2時間乾燥させます。

3)煙がでている状態の燻製器において蓋をします。(たまごに色がつくまで30分ほど燻します。)

4)冷蔵庫で半日寝かします。

これら3つは燻す時間が短いので簡単にできます!慣れてくればプロの出来のような燻製たまごが作れるようになれます♪

まとめ

以上燻製器の作り方と燻製レシピをご紹介しました。燻製器は様々な方法で簡単に自作することができます。燻製料理は普段はなかなか食べる機会がないですから、ご興味のある方は是非燻製器を自作して、燻製料理をしてみてください!自作の燻製器ですと最初は温度調整が難しいと思います。もし予算があるようなら、温度計を購入して失敗しない、おいしい燻製料理を目指してみてはいかがでしょうか?

他にも色んな種類の燻製を作ってみたい方はこちら▼


あわせて読みたい記事



新着記事

関連するキーワード

燻製器 キャンプ料理
  • hinata trunk banner


おすすめのキーワード

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
  • レンタカー予約が15%OFF
  • hinata trunk banner