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【我が家のオススメキャンプ場】富士山と湖が目の前!田貫湖キャンプ場

【我が家のオススメキャンプ場】富士山と湖が目の前!田貫湖キャンプ場

 キャンプ

田貫湖キャンプ場のキャンプサイトと富士山

静岡県富士宮市に位置する富士山の麓、朝霧高原。そこに田貫湖キャンプ場はあります。富士山と田貫湖の雄大な景色を楽しめる公営のキャンプ場です。近くには牧場や道の駅もあり、観光も楽しむことができます。今回はキャンプレポを通じて、田貫湖キャンプ場の魅力に迫ります!


 目次


田貫湖キャンプ場のおすすめポイント

田貫湖キャンプ場のフリーサイト    

1.芝生の広いフリーサイト

サイトというと、フリーサイトと区画サイトの2種類がありますが、こちらはフリーサイトのみです。区画サイトの場合は1サイトのサイズが決められており、その区画内で設営しなければいけません。広い場合はいいですが、狭い場合はテントとタープのレイアウトに困ることも。フリーサイトならば、好きなレイアウトで広々とテントを設営することができます。

ただし、フリーサイトは早い者勝ちで場所を取ることになります。できるだけチェックインと同時に入場した方がいい場所が取れます。こちらの田貫湖キャンプ場は芝生の広いフリーサイトで開放感がありますし、湖の近くや富士山の見えやすい所など、場所によって雰囲気の違うサイトを自由に選べるところが魅力です。

2.富士山と田貫湖

田貫湖キャンプ場は富士山の麓にあるだけに、晴れた日には雄大な富士山を眺めることができます。さらに、富士山の手前には田貫湖が広がっています。テントサイトの目の前に湖があるというのは視界が開けていてとても気持ちがいいです。また、田貫湖のほとりでは、時期によっては富士山が湖に反射して、さらに富士山頂から昇った朝日が湖面に反射することで「ダブルダイヤモンド富士」が見られることでも有名です。富士山だけ、湖だけが見えるキャンプ場というのはありますが、両方が揃ってきれいに見える所はなかなかないのではないでしょうか。

田貫湖と富士山    

出典:田貫湖キャンプ場

3.湖畔でレジャーが楽しめる

田貫湖ではヘラブナ釣りやボート遊び、サイクリングを楽しむことができます。湖ならではのアウトドアレジャーも魅力ですね。

この3点のポイントが気に入り、我が家では閑散期の平日にキャンプに行って参りました。以下、キャンプレポとなります。

田貫湖キャンプ場に到着

田貫湖キャンプ場の無料貸し出しのリヤカー    

田貫湖キャンプ場は、全面車が乗り入れできないフリーサイトになります。車は駐車場に停めて、無料貸し出しのリヤカーでサイトまで荷物を運びます。なお、キャンプサイトは予約はできないので、当日直接現地に行って申込みになります。キャンプ場の公式サイトではライブカメラが見れますので、混雑具合を確認してみるのも良い方法です。特に週末は混雑します。駐車場から近い場所が激戦区となりますので、いい場所を確保するならチェックイン開始の8時から10時くらいまでには現地に到着した方がいいでしょう。

田貫湖キャンプ場のキャンプ場マップ    

出典:田貫湖キャンプ場

今回、我が家はちょうど地図で「Aサイト」と記載されている付近にテントを張りました。富士山と湖が間近で見られるベストポジションです。ただ、この近くに湖がよく見える木のテラスがあります。ここはキャンプ場ですが、一般のお客さんも田貫湖を観光にやって来ます。駐車場で車を降りて、テラスへ行くというのが観光客のルートになるので、ちょうどテントの前を横切られる形になります。テントを物珍しく眺めていく方も多いので、もしそういうことを避けたい方は少しテラスと離れた位置にテントを張るといいかもしれません。

テント内から見た田貫湖    

テントからはきれいな田貫湖と山々が見えます。

大自然の中の田貫湖キャンプ場景観    

広々としていて自然たっぷりなのがおわかりでしょうか?なんとも開放感にあふれたサイトです。

ニューアイテム投入★

田貫湖キャンプ場に持ち込んだキャンプ道具    

今回のキャンプでは、ニューアイテムを2点投入しました。

ユニフレーム キッチンスタンド

一つ目は、ユニフレームのキッチンスタンドです。今まで料理の下ごしらえは食事をするテーブルでしていましたが、今回からはこちらのキッチンスタンドで切る作業などできるようになり、本当に楽になりました。ツーバーナーもセットできるので、調理がとてもスムーズに行えました。キッチンスタンドの使用感については別記事でレビューをしています。

スノーピーク パイルドライバー

スノーピークのパイルドライバー    

そしてもう一つはスノーピークのパイルドライバーです。こちらはランタンスタンドです。今までランタンはテーブルの上に置いていましたが、高さがないため遠くまで光が届かず暗かったり、虫が寄ってきたりと困っていました。パイルドライバーのおかげでこの不満が一気に解消です。他のメーカーと違い、1本の杭を打ち込むような形状なので、スタンドの脚に引っ掛かって子供が怪我をしたりせず優れたデザインです。両方ともとてもいいお買い物でした!

夕食はアヒージョとビーフシチュー

田貫湖キャンプ場で作った料理    

この日の目玉メニューはビーフシチューとアヒージョ。ビーフシチューはルーを使って、アヒージョも市販の素を使用しての簡単メニューです。我が家は幼児が2人いるため、できるだけ手間無くおいしく食べられるメニューが多いです。冷凍枝豆は保冷剤代わりにもなりますし、自然解凍でそのまま食べられるので我が家の定番です。

夕食後は、やっぱり焚火

焚火の準備をする様子    

おいしい食事の後は、焚火タイム。受付で600円で購入した薪に火を付けます。この火をぼーっと眺めている時間がキャンプの醍醐味ですよね。焚火を肴に、お酒をちびちび頂きます。

朝食は道の駅で買った食材で

道の駅「朝霧高原」で購入したポークハム    

朝食は道の駅「朝霧高原」で購入したポークウインナーとポークハム。特にこのポークハムを薄く切って軽くフライパンで炙ると、じゅわ~っと油が出てきておいしいのなんの!やっぱり地元の食材を頂くのもキャンプの楽しみです。

ポークハムとソーセージを焼く様子    

田貫湖一周サイクリング

田貫湖一周サイクリングを楽しむ様子    

受付で自転車を借りて田貫湖を一周サイクリングすることもできます。レンタル自転車は幼児向けのものから、後ろにチャイルドシートが付いた親子向け自転車もあるので家族でサイクリングを楽しめます。我が家も出発!ちゃんと湖のまわりはサイクリングロードになっているので子供でも安心して乗せることができます。

静かな湖畔をゆったりと景色を見ながら走るなんて、なかなかできない体験です。普段自転車は移動に使うものと思っていましたが、こういう風に景色を楽しむことができるんだとサイクリングの楽しさを実感しました。

まかいの牧場

田貫湖キャンプ場近くのまかいの牧場    

キャンプ場の近くに観光牧場である「まかいの牧場」があります。乗馬体験やふれあい動物体験をすることができます。子供にはうれしいアスレチックも。なんとグランピング施設もあり、ノルディスクのテントが張られていました。レストランも複数あります。キャンプの前後に観光に訪れるのも楽しいですよ。

日帰り温泉ですっきり

田貫湖キャンプ場近くの天母の湯    

田貫湖キャンプ場は場内にシャワー室もありますが、ゆったり温泉に浸かりたいなら車で20分ほどの距離にある「天母の湯」がおすすめです。こちらは1時間大人410円と安価ながら、露天風呂もあり、休憩処も整った清潔な日帰り温泉です。我が家は朝霧高原に来るたびに立ち寄っています。

施設情報

清潔な管理棟・トイレ・洗い場

田貫湖キャンプ場内の売店    

簡単な施設紹介です。管理棟ではキャンプの受付、売店、レンタルサイクルなどの受付ができます。

田貫湖キャンプ場のトイレ    

こちらはトイレ。閑散期の平日だったせいか、利用客も少ないせいもあって清潔でした。

田貫湖キャンプ場の炊事場    

炊事場もきれいにされていました。広々と使えるので、洗い物も楽ちんです。

子供向けの遊具も

田貫湖キャンプ場の大型遊具    

子連れにはうれしい大型遊具もあります。我が家の子供達は滞在中に何度もここにお世話になりました。

【基本情報】
名称:田貫湖キャンプ場
所在地:静岡県富士宮市佐折634-1
TEL:0544-52-0155
公式HP:田貫湖キャンプ場

ブログの口コミをチェック!

 

Aサイトから眺める富士山は、いつもと異なるアシンメトリーな富士山を拝む事ができ、富士山を見慣れている静岡県、山梨県在住の方も(もちろんその他の地域の方も)一見の価値があるのではないでしょうか。

44ブログ

あえて、富士五湖ではない田貫湖で富士山を望むのもツウな楽しみ方です♪

 

Aサイト一番奥は紅葉が綺麗でしたね~

そしてBサイト付近
この辺からも富士山眺望はしっかり確保出来てるんですね~。
今更ながら気がつきました。

Bサイト奥付近の湖側
この辺はガラっと雰囲気変わって、ひっそり過ごすには最適な感じです…。

Namihei家のキャンプ日記
 

あとAサイトもBサイトもやや傾斜がかってます
平らな所もありましたが

寝てるとき少しずり落ちましたw

飽き症の俺が一人前のキャンパーになるまで

AサイトからもBサイトからも富士山を望むことができますが、サイトの中でも雰囲気が異なります。また、キャンプサイト全体を見ると、地面が傾斜しているところあるので、早めに現地に到着してサイト選びをするようにしましょう!

利用時の注意点

南側と北側で予約方法が異なるので要注意!

南側と北側で問い合わせ先をはじめ、もろもろ違うので注意しましょう!宿泊キャンプをしたい方は南側、デイキャンプをしたい方は北側になります。また、デイキャンプをする北側は事前予約が必要であり、宿泊キャンプをする南側はそもそも予約を行っていないので、現地に早めに到着する必要があるのも注意が必要です!

■問い合わせ先
南側:0544-52-0155
北側:0544-52-0015

バンガローは宿泊できないので注意!

デイキャンプができる北側には、バンガローがありますが、現在バンガローへの宿泊はできません。あくまで、日帰りのバーベキューとなるので合わせて注意しましょう!

ブヨなど虫刺され対策は必須!

田貫湖キャンプ場は湖の前に宿泊することができることもあり、ブヨが発生します。ブヨに刺されると、蚊よりも強いかゆみを感じて、リンパ節炎にかかることも。ブヨ対策として、暗い色の服を着ないこと、夏場でも長袖長ズボンなど、肌を露出しないこと、そして、入念に虫除けスプレーを散布することが必須です!

万が一刺された場合に、毒素を抜くポイズンリムーバーを用意しておきましよう!

予約前のチェック項目

田貫湖キャンプ場から見た富士山    

各サイトの料金をチェック!

詳細は次のとおり。大人2名、子ども2名、テント、タープ1つずつ利用した場合のモデル料金であれば、デイキャンプは3,000円、宿泊は4,300円。比較的リーズナブルな価格設定になっています。

■北側デイキャンプサイト
サイト使用量:3,000円/1サイト(4名まで)
詳細はこちら:北側デイキャンプサイトの料金

■南側宿泊テントサイト
テント:2,500円/1張り
タープ:1,000円/1張り
サイト利用料:200円/名
詳細はこちら:南側宿泊テントサイトの料金

混雑状況はキャンプ場のブログをチェック!

やはり、GWや夏休み期間中は混雑します。フリーサイトですが、入場が制限されるほど。GWや夏休み期間中は、早めの予約はもちろん、当日も早めに場所取りをするようにしましょう。具体的な混雑状況が知りたい方は、キャンプ場のブログで混雑状況を発表していることがあるので、事前にチェック!また、ライブカメラが設置されているので、利用する1週間前の混雑状況を参考にすると良いでしょう。

ブログはこちら:田貫湖キャンプ場の新着情報

現地の状況はこちら:ライブカメラ

天気と気温は、天気予報をチェック!

天気と気温も気になるところ。田貫湖の標高が660mあるので、朝晩はとにかく冷え込みます。現地に向かう際は、事前に天気予報で天候と気温をチェックしておきましょう!

天気と気温のチェックはこちら:田貫湖の天気予報

スーパーなどの周辺の買い出しスポットをチェック!

今回私たちが利用した道の駅「朝霧高原」は田貫湖キャンプ場からもアクセス抜群でおすすめです。その他にもJA富士宮が運営するファーマーズマーケットが近くにあるので、キャンプ場に向かう方面に寄っては利用すると便利ですよ!

■道の駅「朝霧高原」
住所:〒418-0101 静岡県富士宮市根原字宝山492-14
TEL:0544-52-2230
営業時間:8:00~18:00
公式HPはこちら:http://www.asagiri-kogen.com/

■JA富士宮 う宮〜な
住所:静岡県富士宮市外神123番地
TEL:0544-59-2022
営業時間:8:30-17:00
公式HPはこちら:JA富士宮 う宮〜な

まとめ

いかがでしたか?富士山も湖も、素晴らしい景色が楽しめる田貫湖キャンプ場をご紹介しました。フリーサイトなので荷物を運ぶのは大変ですが、その分場内は車の往来がなく子連れでもゆったりと安心して過ごせました。キャンプだけでなく釣りやサイクリングなど外遊びを楽しんでみてくださいね。


この記事で紹介したスポット


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