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話題のベルテントでグランピングデビュー!自分流のおしゃれキャンプを楽しめる

キャンプ場に張られたベルテント

出典:Amazon

ゆっくり、のんびり楽しむキャンプなら、おしゃれで快適な空間が演出できるベルテントが欲しいですよね!ベルテントのメリットから、組み合わせたいタープ、キャンプを楽しくするコーディネート術まで詳しく紹介します!グランピングブームで注目が集まるベルテントは、おしゃれキャンパーたちの憧れの的です!

ベルテントの特徴

モビガーデンのテント
ベルテントとは、ひと言で言うとサイド部分が立ち上がっていてベルのような形に見えるワンポールテントの総称。モンゴルのゲルやネイティブインディアンのティピのような三角屋根のかわいいフォルムが特徴です。基本はコットン製でやさしい風合いが楽しめます。

ベルテントの選び方

まずはベルテントの選び方を紹介します!

サイズで選ぶ

選び方の1つはサイズで選ぶことです。フリーサイトであれば、サイズを気にせずにベルテントを選べますが、区画が制限されているときは、設営サイズを想定して選ぶようにしましょう。また、アウトドアギアはテントだけでなく、グランピングスタイルによってキャンプギアの量も違ってきます。タープを連結すればより一層広い空間が広がるでしょう。

雨対策できるモデルで選ぶ

ベル型テントの中からの景色
雨対策がしっかりとされているタイプであれば、天候を気にする必要がありません。たとえば、水が中に入りにくいキャノピーつきだったり、前室やタープと連結できれば荷物をしっかりと入れておくことができます。また、耐水圧においても1,500mm以上であれば冬季のキャンプも問題がなく使えるでしょう。

室内で薪ストーブを使える素材で選ぶ

コットン・ポリコットンのテントシートは、ナイロンやポリエステルと比較して燃えづらいというメリットがありますので、薪ストーブを室内で使うこともできます。またテント内で薪ストーブを使うのであれば、煙が外に逃げていく通り道を作るのも安全に使用するために重要です。

おしゃれキャンプにオススメのベルテント

おしゃれキャンプにオススメのベルテントを紹介します!

キャンバスキャンプ シブレー400 プロテック メッシュサイドウォール付

キャンバスキャンプ シブレー400 プロテック メッシュサイドウォール付

出典:Amazon

ベルテントといえば、キャンバスキャンプのシブレーというほどの、定番テント!サイドウォールは全面メッシュにもなりますし、取り外しも可能なので、夏でも涼しく過ごせます。ジップインフロアが初期装備なので、オプション購入不要で寝室として使えます。直径4mの広さで余裕の空間。 【hinataのおすすめポイント】
  • 縫製・素材・風合いが格段に良いコットン100%
  • 厚みのある生地と強力撥水加工で雨でも安心
【基本情報】
  • 使用サイズ:400×250cm
  • 収納サイズ:97×40cm
  • 重量:29kg
  • 耐水圧:350mm
  • 収容人数:6人

ドッペルギャンガーアウトドア タケノコテント

リビングも寝室も一緒のワンルームテントの方がリラックスできるのではないか、という考えのもとに誕生したドッペルギャンガーのベルテント。周囲のウォール部分の高さはなんと、驚きの1.4m!タケノコテントならデッドスペースがなく、全ての空間を広々と使えます。 【hinataのおすすめポイント】
  • 透湿性と濡れた時の軽量化を両立!
  • 全方向に窓がついているので、通気性と開放感が抜群
【基本情報】
  • 使用サイズ:450×450×280cm
  • 収納サイズ:82.9×38×36.7cm
  • 重量:21.4kg
  • 耐水圧:350〜5000mm
  • 収容人数:8人

ベルテントのメリット・デメリット

天井が高く室内空間が広く感じられるので、ベルテントはゆったりできるキャンプにはおすすめ!ベルテントのメリット・デメリットを知って、スタイルにあったものを選びましょう!

メリット1. ファニチャーとの相性抜群!!

ベルテントの中のファニチャー

出典:Amazon

天井が高く室内空間が広く感じられるので、ファニチャーにもこだわってコーディネートできるのもベルテントのメリットのひとつ。ベッドやラグ、薪ストーブを持ち込んだり、シャンデリアや電球、フラッグなどで飾り付けて本格的な居住空間を作り上げることができるのもベルテントならではの楽しみ方です。

メリット2. 開放的な室内

ベルテントの中から見た景色

出典:Amazon

意外と開放感を感じられることもベルテントのメリットです!エントランスが大きく開くので出入りもしやすく、ベルの円柱部分によりティピ型のような室内の圧迫感がないので、開放的な空間が広がります。サイドをロールアップできるものを選べば、さらに開放的で通気性も高まり、夏のキャンプでも快適に過ごせます。

メリット3. コットン素材なら室内での薪ストーブの使用も安心

もうひとつの大きな特徴は、薪ストーブが似合うということ。雰囲気だけでなく、天井が高くベンチレーションが多数付いていること、アイテムによっては煙突用の穴がついているなど薪ストーブを使える機能が充実しているのです。また、コットン素材の物が多く、コットンはポリ素材のように熱で溶ける心配がないので、安心して使用できます。ただし、換気には気をつけなければならないことや就寝時には火を消すことはお忘れなく!

デメリット1. 雨対策は最重要事項

ベルテントのほとんどはコットン製。防水面ではナイロンやポリエステル製のテントには劣ります。雨を吸収してしまい、かなりの重量になること、後のお手入れが大変ということがデメリットになってしまいます。 ただし、最近のベルテントは、各ブランドが工夫を凝らして防水性を高めているので、雨に強いものも多くリリースされています、購入時にはそのあたりもチェックしましょう!

ベルテントのコーディネート術を紹介

最後にグランピングデビューの参考にしたくなる、ベルテントのコーディネート例を紹介します!
キャンパスキャンプのシブレー500とテンマクデザインのムササビウィングとのコーディネート。焚き火を楽しむのに最適な組み合わせです!
こちらは、ノルディクスのアスガルドです。室内のレイアウトや周辺の飾り付けがとってもかわいくコーディネートされています。外にランタンを吊るしておけば、夜の出入りに便利ですね!
こちらもノルディクス、アスガルドの室内の様子です。薪ストーブを使ったレイアウトは冬のキャンプでも暖かく過ごせそう。すっきりとしたリビングコーディネートがステキですね!
ドッペルギャンガーのタケノコテントの室内の様子です。窓の多さとウォール部分の高さが生み出す開放感を活かしたシンプルなコーディネートがいいですね!

ベルテントでおしゃれなキャンプに!

コーディネートされたベルテント

出典:Amazon

今どきのキャンプといえばやっぱりグランピング!そこに欠かせないのはベルテントです。ファニチャーやコーディネートにもこだわって、ファミリーでもグループでも女子キャンプでも、自分流のおしゃれキャンプを目指して下さい!
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今回紹介したアイテム

商品画像リーズナブルに楽しめる!D&R ベルテントシロクママーク付き!ノルディスク アスガルド異素材で防水性ばっちり!CBT OUTDOOR ベルテント
商品名リーズナブルに楽しめる!D&R ベルテントシロクママーク付き!ノルディスク アスガルド異素材で防水性ばっちり!CBT OUTDOOR ベルテント
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