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モンベルのクッカー「アルパインシリーズ」を徹底解説!おすすめ調理器具も紹介!

シングルバーナーを使って料理を作る様子

モンベルの「アルパインシリーズ」は、形も丸型からスクエア型、深型と種類豊富!また、熱伝導率も高く、シリコン製の素材で取っ手やハンドルも使いやすくなっています。今回は、様々なシーンで活用できるモンベルのクッカー「アルパインシリーズ」の魅力やおすすめの商品をご紹介します。

様々なシーンでモンベルのクッカーを使おう!

焚き火の中に置かれたダッチオーブン

出典:pixabay

クッカーはコンパクトに収納ができ、重ねて運びやすいことが特徴です。登山やソロキャンプ、ファミリーキャンプとさまざまなシーンで使うことができます。アウトドアの醍醐味である野外料理では調理器具からこだわるのもありですよね。

モンベルのクッカーにはどんな魅力が?

ハンドルや取っ手が使いやすい!

蓋についてる取っ手や本体のハンドルが黄色くなっています。こちらはシリコン製の素材で熱くなりにくいので、素手で掴むことができます。また、本体についている2つのハンドルは可動するので交差させることで、より安定感が生まれます。しかし、黄色の部分はシリコン製なので過度な熱を加えると焦げてしまうので注意が必要。

抜群の伝導性!

本体の素材はアルミニウムなので、とても軽量で優れた熱伝導性を持ちます。しっかりと火力調整をしないと、ご飯を炊く際に焦がしてしまうことがあるほど熱伝導性が高いのです。もちろん直火OKなのでさまざまなシーンで使うことができます。

ハードアノダイズド加工により耐腐食性・耐摩耗性UP!

モンベルのクッカーはハードアノダイズド加工が施されています。ハードアノダイズド加工とは、アルミ合金の表面に硬質酸化皮膜というものを作ることにより、腐食を抑制し、耐摩耗性を高くする特殊加工です。また、クッカーを使ったことがある人にはわかると思いますが、クッカーによっては食べ物がアルミ臭くなってしまいますが、こちらの加工を施しているモンベルのクッカーにはそれがありません!

モンベルのクッカーは大きく分けて3種類!

アルパインクッカー

合わせて欲しいモンベルのおすすめ調理器具3選

モンベルのクッカーで炊飯はできる?

モンベルのクッカーで、炊飯をすることは可能です。コンパクトなクッカーで炊飯できれば、山の上でもお米を炊けるようになります。 簡単ステップはこの通り。 ステップ①:クッカーに水を入れてお米を1時間ほど浸す。 ステップ②:蓋を開けたまま沸騰させる。この時、箸でお米をかき混ぜる。 ステップ③:沸騰したら蓋を閉めて、弱火で15分ほど加熱。 ステップ④:15分たったら火を止めて15分ほど蒸らす。 キャンプでの炊飯方法は、こちらの記事もチェック!

モンベルのクッカーを使う際の注意

洗う時は気をつけよう!

クッカーを使用後に洗う時は、表面を傷つけないように洗いましょう。スチールたわしなどで洗うと、アルミニウム素材のクッカーは傷がついてしまいます。傷がついてしまうと表面の加工が剥がれてしまい、焦げがくっつきやすくなってしまいます。

熱しすぎはNG!

熱し過ぎにも注意が必要です。熱しすぎると洗う時と同様で、傷んでしまうのです。空焚きなどもよくないので避けましょう。

モンベルのクッカーを自分のスタイルに合わせ、選びましょう!

いかがでしたか?モンベルのクッカーには様々な形、サイズがあるので自分のスタイルに合わせたアイテムを選ぶことができます。また、コンパクトに持ち運べるので、キャンプや登山では活躍してくれること間違いなしです。ぜひ、モンベルのクッカーを持ってでかけてみましょう! ▼クッカー以外にも、人気アイテムやお得な情報など、モンベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像アルパインクッカーアルパイン クッカー スクエアアルパインクッカーディープアルパインフライパンアルパインケトルO.D.コンパクトドリッパー2
商品名アルパインクッカーアルパイン クッカー スクエアアルパインクッカーディープアルパインフライパンアルパインケトルO.D.コンパクトドリッパー2
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