hinata

>

キャンプ場

>

フリーサイト

>

北の大地で冬キャンプ!通年営業の北海道キャンプ場5選

北の大地で冬キャンプ!通年営業の北海道キャンプ場5選

 キャンプ場

出典:kapulya / ゲッティイメージズ

空気が澄み、幻想的な景色を楽しめる冬キャンプ。北の大地「北海道」には、厳しい冬だからこそ味わえる魅力的なキャンプ場があります。そこで今回は、北海道の通年営業しているキャンプ場をご紹介!寒さ対策をばっちりして、冬キャンプデビューをしませんか?


 目次


北海道の壮大な自然に囲まれながら冬キャンプ!

   

出典:Beboy_ltd / ゲッティイメージズ

冬の北海道といえば、「極寒」のイメージ!しかし、そんな寒い中で楽しむキャンプには、普段のキャンプでは体験できないことが数多くあります。凛と張り詰めた澄んだ空気は、美しい青空や満天の星空を見るのに最適。また人が少ないのでキャンプ場が混雑せず、嫌な虫を気にする必要もないのが嬉しいポイントです。

冬キャンプの魅力はこちらの記事もチェックして下さい。

初心者必見!冬キャンプの前に知っておきたいこと

冬キャンプには、夏のキャンプにない魅力があります。しかし寒さ対策をしっかりしないと、命を脅かす危険があることも忘れずに!そのため防寒機能を揃えた装備は、事前にしっかり用意しておきましょう!テントや寝袋はもちろん、暖まるストーブも必須です。

冬キャンプのマストアイテムはこれらの記事を参考にして下さい。

冬におすすめ北海道のキャンプ場5選

札幌市定山渓自然の村

   

出典:札幌市定山渓自然の村

四季折々で自然の移り変わりを楽しめる、こちらのキャンプ場。木々に囲まれた場内は、ゆったり静かに過ごすことができます。中心にある「ふれあいハウス」には、清潔なトイレと温水シャワーが完備。冬季期間には調理室も開放されるので、寒さを気にすることなく料理を楽しめます。暖房完備のコテージに泊まれば、装備がなくても気軽に冬キャンプを味わえますよ♪

【基本情報】
住所:北海道札幌市南区定山渓
電話:011-598-3100
料金
[テント]500円〜 / 人
[コテージ]4,700円 / 人
チェックイン / チェックアウト:13:00〜12:00
公式はこちら札幌市定山渓自然の村

【冬キャンプの様子をブログでチェック!】

冬キャンプ。夜の幻想的な風景。

もうね、音もなく、寒さでピーンと空気が張ってるんですよね。

どこまでも広がる夜空と、静かな雪の風景。これを肴に酒を飲んだら、やめられまへんな~(^o^)

キャンプ王に俺はなるっ!

ここ、定山渓自然の村は、冬キャンプに憧れながらストーブ等の準備が無い方に「コテージ」「テントハウス」は是非ともおすすめです。いろいろなアクティビティがあり、お子様連れなら更に楽しめるでしょう。

【AT(^_^)/~】athokkaidoの北海道キャンプ

オートリゾート苫小牧アルテン

   

出典:オートリゾート苫小牧アルテン

北海道が誇る高規格キャンプ場の「オートリゾート苫小牧アルテン」。日本オートキャンプ協会によって、日本に8箇所しかない5つ星にも輝いています。高規格のキャンプ場だけあって設備はばっちり。冬キャンプ初心者でも安心です。また施設内には温泉もあるので、冷えた体をしっかり暖めることもできます。冬季期間(11月〜3月)は、テントサイトの利用料金が半額になるなど、まさに冬キャンプに最適なキャンプ場です。

【基本情報】
住所:北海道苫小牧市字樽前421-4
電話:0144-67-2222
料金:3,150円〜(11月〜3月は半額)
チェックイン / チェックアウト:12:30〜11:00
公式はこちらオートリゾート苫小牧アルテン

【冬キャンプの様子をブログでチェック!】

こちらは、北海道には珍しく通年営業のオートキャンプ場。施設は充実しており、敷地内には温泉も併設された高級キャンプ場です。

もちろんそんなところに、私なんかが行けるわけもなく(笑)11~3月までは通常の半額で利用できます。

車中泊軽キャンパーテントむし★まるなな!!

雪遊びの後は温泉。
温泉が隣接のキャンプ場はいいですね~
冬キャンプは特に温泉が楽しみです。

華麗なるファミリーキャンプ@北海道

ニセコサヒナキャンプ場

   

出典:ニセコサヒナキャンプ場

夏には高原の涼しい風を求めて多くの人が集まりますが、冬は一面雪景色に。人の数もすっかり減って、静かなひと時を過ごせるキャンプ場です。テントサイトからは、名峰「羊蹄山」の姿を眺めることができます。場内のセンターハウスには、炊事場と休憩テーブルが完備。朝晩は、ハウス内のシックな薪ストーブで暖まれるのも嬉しいポイントです。また、テントやタープ、ランタンなど基本的なアイテムはレンタルできます。

【基本情報】
住所:北海道磯谷郡蘭越町字湯里224-19
電話:0136-58-3465
料金
[利用料]800円 / 人 (11月〜4月の冬季は+200円)
[テント]800円〜 / 人
チェックイン / チェックアウト:13:00〜11:00
公式はこちらニセコサヒナキャンプ場

【冬キャンプの様子をブログでチェック!】

北海道の中で好きなキャンプ場で

個人で経営され、通年営業されています

行くと分かりますが、オシャレで最高のロケーション

とにかくオーナーのセンスが際立つキャンプ場ですよ!!

犬とキャンプが好き in Hokkaido

こちらのキャンプ場は設備も素敵ですが、スタッフさんの対応も丁寧で好感が持てます。

さあ、まずはどこに張るか場内を歩き回ります。

フリーサイトの奥の方まで車一台分の道幅だけ除雪してありますが、基本場内はふかふかの新雪です。

ああ、明日キャンプ行きたい。

エルム高原リゾート

   

出典:エルム高原リゾート

豊かな自然に囲まれた「エルム高原リゾート」。夏場はファミリーで賑わうキャンプ場ですが、冬場は凛と静まった空気に包まれます。テントサイトは広いので、好きなロケーションにテントを張ることができます。また、電化製品や暖房器具が備わったケビンに泊まるのも魅力的です。さらに場内には露天風呂のある温泉施設が併設しているので、雪景色を眺めながらゆったりお湯につかれます。寒い中入る温泉は最高ですよね♪

【基本情報】
住所:北海道赤平市幌岡町375-1
電話:0125-32-5121
料金
[テント]500円 / 人
[ケビン]12,000円〜 / 棟
チェックイン / チェックアウト:15:00〜10:00
公式はこちらエルム高原リゾート

【冬キャンプの様子をブログでチェック!】

このキャンプ場に来るのは初めての、北海道では貴重な通年営業のキャンプ場。

夏季はかなり混んでいるそうなんですが、やはりこの時期は空いているようです。

北の国から勝手なつぶやき

多分、敷地内ならどこでもテントを張れて、こういった新雪の上でも張れるんでしょうが、ヤワな私は圧雪の地面を選びました。日没も近づいていましたしね。

Ternと一緒にどこ行こう

まあぶオートキャンプ場

道央自動車道の深川インターから、車で約1分の好立地にあるキャンプ場です。小高い丘にあるため、雄大な石狩川と深川市街地を一望できます。冬キャンプを楽しめるのは11月3日〜3月31日までの土日。また12月29日〜1月3日は「年越し冬キャンプ」が開催され、期間中は毎日冬キャンプができます。コテージは通年営業で、冬季はスキー場のリフト券とセットになった「スキーパック宿泊プラン」が人気です。カムイスキーリンクスでスキーをする場合は、こちらのプランを利用するのもおすすめです。

【基本情報】
住所:深川市音江町字音江459-1
電話:0164-26-3000
料金
[テント]500円〜 / 人
[コテージ]15,000円〜 / 棟
チェックイン / チェックアウト
[テント]13:00〜11:00
[コテージ]15:00〜11:00
公式はこちらまあぶオートキャンプ場

まとめ

冬におすすめの北海道キャンプ場はいかがでしたか?厳しい冬だからこそ、夏には味わえない体験ができますよ♪防寒対策をしっかり整えて、今年は冬キャンプデビューをしましょう!


あわせて読みたい記事


関連する記事


新着記事

関連するキーワード

フリーサイト オートキャンプ

おすすめのキーワード

  • hinata trunk banner
TOPへ
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪