機能美を追求したMSRのテントからクックウェアまでおすすめ30選

 キャンプ用品

星空の下で輝くMSRのテント

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

MSRのテントは、過酷な登山シーンでも活躍できる軽量性と耐久性に優れたものばかり。かつ、その洗練されたデザインから、多くの登山家の支持を集めています。今回は、そんなMSRのおすすめテント18選に加え、タープやクックウェアをオートキャンプ用・登山用とスタイル別に紹介します!


 目次


MSRは登山家が生んだ登山ブランド

MSRのブランド紹介    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年にクライミング用品の安全・品質向上の重要性を世間に広めることを目的として、クライマーであったラリー・ペンバーシーによって設立されました。ガソリンストーブ、テント、スノーシューなど登山・キャンプにかかせないギアを開発し、世界中の登山家やキャンパーから愛され続けているブランドです。

朝日のもとで輝くMSRのテント    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

MSRの製品は高性能なものが多く、どれをとっても人気のアイテムです。その中でも細部までこだわったデザインと機能性から特に高い支持を得ているのがMSRのテント!テント販売は2001年からと歴史は長くはありませんが、山登りやキャンプをスマートで安全に楽しみたい人にはぴったりのブランドです!

MSRテントが多くのファンを惹きつける3つの魅力!

日本で定番とされているテントは、オートキャンプ向きであればコールマンやスノーピーク、登山用ならモンベルといったブランドが有名です。エリクサーやドラゴンフライといったMSRのテントは基本的に山岳用テントですが、オートキャンプで使用している人も多い印象。MSRはそのテントと何が違うのでしょうか。

①3種類のシリーズに分けられた幅広いラインナップ

雪の上に設営されたMSRのテント    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

MSRのテントの最大の魅力は山登りやキャンプの目的に合わせてシリーズ分けされているということ!高機能で耐久性に優れているのはもちろんのこと、キャンプスタイルに合わせてギアを選びやすい!

テントのシリーズについては後ほど詳しくご紹介いたします!

②"登山"という目的を邪魔しない超軽量・コンパクトモデル

コンパクトなMSRのテント    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

クライマーが設立したブランドだけ合って、軽量でコンパクト。ツーリングや山岳でも使用できるように、中の構造をメッシュにしており、軽くてコンパクトに持ち運べる工夫が凝らされています。一人キャンプにもぴったりです!

③他のブランドのテントとは一線を画すスタイリッシュなデザイン

明るく輝くMSRのテント    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

機能性はもちろんのこと、スマートでスタイリッシュなデザインが特徴のMSR。明るい色合いが華やかです♪キャンプ場で目立つこと間違いなしですね!

MSRのテントは、軽くて細いのに丈夫な独自のポールを使うことで、移住空間を広く取れます。またこのポールのおかげでテント設営が簡単にできます!最初のテント設営を素早く終わらして、キャンプを思いっきり楽しんじゃいましょう♪

ハバハバNXはインナーテント上部の約1/2がメッシュ構造です。

なのでこのページへも「ハバハバ 寒い」で検索して来る人が多数派なぐらい皆さん寒さを気にしているようなんですが、最低気温0℃の環境でも寒くて目が覚めるようなこともなく、テント内側への結露も特に無し。とても快適に使えました。

もちろん寒さで震えることがないようにシュラフ(寝袋)はあったかめを選択。最低使用温度-15℃のイスカ(ISUKA)エア700SLを用意したので余裕でした。

旅男ライフ

MSRのテントって加水分解が起きやすいの?

雫がついたテント    

出典: Aleksey Sverbeev / ゲッティーイメージズ

MSRのテントは加水分解が起きやすいと噂が多くあります。実際に、MSRのテントは気になるけど加水分解が気になるという方も多いと思います。ここでは、加水分解とは何か、またMSRは加水分解しやすいのかを詳しく解説します。

加水分解とは
加水分解とはそもそも何かわからない方もいると思います。加水分解とは、テントに水分がついたままの状態になると、テントのコーティング剤や空気中の化合物が水を反応し、ベタつきやにおいの原因になることです。

MSRの加水分解について

噂にある通り、初期の頃に発売したMSRのテントは加水分解しやすかったようです。そのイメージがついてしまって、MSRのテントは加水分解しやすいとされています。しかし、MSRのテントだけなく、他のテントの加水分解を起こしやすいテントはたくさんありました。実際に、現在のMSRのテントは加水分解しづらいように改善されています。

私の周りでも2年ほど使用してる方がいますが
「全く気にならないし、問題なく使えてるよ~」とのこと

MSアウトドアブログ

口コミにもある通り、2年間ほど使用しても加水分解が起きず、快適に使用できているようです。ただし、テントは消耗品なため、しっかりとした手入れが必要になります。テントを使用した後は、濡れたまましまわない天日干しをするなど手入れやアフターケアをすれば、加水分解を起こさず長く使えます。

キャンプ用テントにおすすめ!EXPERIENCE SERIES(エクスペリアンスシリーズ)

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3シーズン用シリーズで、キャンプを快適に楽しみたい方におすすめのシリーズ。キャンプ初心者にぴったりです。サイズ・重量・デザインも豊富なので、ひとりキャンプからファミリーやお友達との大勢でのキャンプまで用途に合わせてテントを選べます!このシリーズは内部を明るい色にしているので、ランタンで照らせばより明るくなり、夜でも荷物を探しやすいです。

2.カーボンリフレックス1(※現在品切れ中)

MSR カーボンリフレックス    

出典:楽天

ポール3本で簡単に設営できる一人用テント。カーボンポールを使用することでとっても軽いテントになっています。コンパクトに収納できるので、ひとりキャンプにぴったりです。別売りのフットプリントを組み合わせることでさらに快適な空間を作れます!

登山用テントにおすすめ!ESSENTIAL SERIES(エッセンシャルシリーズ)

コンパクトでスマートにそびえ立つフライライト    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

軽量でコンパクトであることにとことんこだわったシリーズ。軽量化に重点が置きながらも耐水圧や耐風性能も優秀なシリーズです。テント専用ポールを使わず、自分のトレッキンポールで設営できるテントがラインアップされていることも特徴。過酷な登山やバイクでもひとりキャンプなど、持ち運べる荷物に余裕がない方にはこのシリーズがおすすめです。

10. ファストスタッシュ(※現在品切れ中)

   

出典:Amazon

軽量であるのはもちろんのこと、素早く設営と撤退ができるシェルター。キャンプ自体が目的ではなく、移動が目的の時にぴったりのシェルターです。夏のテント泊をする山登りなどに持って行くのはいかがでしょうか?

11.ツインシスターズ(※現在品切れ中)

ツインシスターズ    

出典:Amazon

トレッキングポールをポールの代用として使えるシェルター。トレッキングポールを使うことで、山登りの際には荷物の軽量化を計ることもできます!スノーフラップ付なので避難用としても使える4シーズン用シェルターです。別売りのフットプリント併用で、テントのように使ったり、木があれば吊るして設営したりと、様々なアレンジが可能なのも楽しいですよね♪

同じモデルで定員が4〜6人用のツインブラザーズもあります。

雪山登山用テントにおすすめ!EXPLORE SERIES(エクスプローラシリーズ)

雪の上に設営されたMSRのテント    

出典:MSR - Mountain Safety Research / Facebook

雪や強風など過酷な状況にも耐えることができ、冬でも使えるシリーズ。強度や耐久性はもちろんのこと、過酷な環境でも快適に過ごすための工夫がなされています!前室が広く取られているので、雪山などに不可欠な装備品を保管できるのも嬉しい機能です。

超大型から小型サイズまで!幅広い展開のタープ・シェルター

20.スルーハイカー(※現在品切れ中)

スルーハイカー    

出典:Amazon

2~3人向けの超小型タープです。前述のランデブー同様、必要な機能は最小限にとどめて、軽量化を追求したアイテムです!しっかり雨風は防げるので、登山ユースにおすすめ。

21.ジング(※現在品切れ中)

   

出典:Amazon

6〜12人収容可能な、大型のタープです。横に広く展開する形状になっているので、どこからでも自由に幕内へ出入り可能。友達や家族など、グループでのキャンプにどうぞ!

肌寒い冬でも安心!高品質のストーブ

機能性抜群!デザインも美しいクックウェア

要注意!並行輸入品は修理を受けられない場合あり!

よくあちこちのWebでベタベタが気になってご自身で重曹処理をされている方がいらっしゃいますが、これはベタベタ(辛うじて残っている防水性)を除去するどころか、撥水効果も除去してしまい、生地(幕体)が完全に丸裸状態となっているだけです。これでは幕体が可愛そうですし、雨の日Campは極めて危険です。極端に言えば「メッシュの幕体」と同じようなものです。しかも重曹処理をされた後の撥水剤やPOLON-Tのノリも悪くなるような気がしますし、シームテープが貼り難くなります(貼れなくなります)。重曹処理をされる場合、リスクとデメリットを十分ご理解された上で行って下さい。

きたじょう工房

ロングセラーのテントで、過去モデルを好んで中古テントを使用している方も多いMSR。正規の修理対応をしている、メーカーの販売元、ないし正規修理対応店で、修理を受けることはできますが、並行輸入品は修理を受けられない場合があるので注意が必要です!

詳しくはこちら:修理について

まとめ

いかがでしたか?軽さと機能性にこだわったMSRのテントは、キャンプやバーベキューだけではなく、どこでもテント泊を楽しむことができます!MSRのテントでぜひアウトドアを楽しんでくださいね♪


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