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シュラフカバーがあれば雨も怖くない!おすすめ6選を紹介

雪上に設置されたテント

出典:Pixabay

シュラフカバーは、初心者キャンパーにおすすめしたいアイテムの一つ。豪雨や雨漏りなどでテントに浸水したときにもシュラフを水から守ってくれます。シュラフカバーの使い方とおすすめ商品を紹介します!

シュラフカバーの基礎知識

初心者キャンパーの中には、シュラフカバーになじみがない方も多いでしょう。文字通り、シュラフのカバーですが、ここでは、シュラフカバーがキャンパーに重宝される理由を見ていきます。

役割

シュラフカバーには大きく分けて二つの役割があります。一つは、シュラフのレインカバーとしての役割。ダウン素材のシュラフは水に濡れると、保温性が低下し本来の機能を保持できなくなります。シュラフカバーはシュラフを水から守ってくれるので、雨でテントが浸水してしまっても心配ありません。また、結露でシュラフが濡れてしまうことも防げます。 また、シュラフカバーにはシュラフの保温性を高める役割もあります。わざわざ新しくシュラフを買い替えなくても、カバーをつけるだけで暖かさを確保できることが魅力です。

必要なシーン

雪上に設置されたテント

出典:Pixabay

シュラフカバーを必ず持っていたほうが良いのは、沢登りなどでシュラフのみで寝る場合や、氷点下になることが予想される山でテント泊する場合です。また、雨が降る可能性が高い日のテント泊や、手持ちのシュラフの保温力を上げたいときにも持っていくと安心でしょう。

使い方

ブランド、イスカのシュラフカバー

出典:イスカ

シュラフカバーの使い方は、シュラフをシュラフカバーの中に入れるだけなのでとても簡単!中に入れると、シュラフのレインカバーにもシュラフの保温性を上げるアイテムにもなります。また、夏場など睡眠時の気温が高い場合は、商品によってはシュラフカバー単体で使うことも可能です。

シュラフカバーを選ぶときのポイント

シュラフカバーはどれでもも同じでは…?と思われるかもしれません。ここで、ぴったりのシュラフカバーを選ぶためのポイントを紹介します。

防水・透湿性をチェック

シュラフカバーを選ぶときは、防水性や透湿性に優れたものを選びましょう。防水性と透湿性の両方を兼ね備えている、ゴアテックス素材が使われているものがおすすめです。現在では多くのアウトドアメーカーが、防水・透湿性に優れた素材を独自で開発しているので、防水性や透湿性を数値で比較してみるのも良いでしょう。

シュラフより大きいサイズにすべし

シュラフカバーのサイズは、シュラフよりも大きいサイズを選択しましょう。ダウンシュラフは、内部のダウンが膨らみきらない状態では保温性が低下してしまいます。ダウンシュラフの暖かさを充分に味わうためにも、余裕をもったサイズのカバーが必要です。 ダウンシュラフの膨らんだ状態でサイズが分からない場合は、使用しているシュラフのメーカーやサイズを調べ、ぴったりのシュラフカバーを店員さんに教えてもらいましょう。

シュラフカバーのおすすめ【3シーズン】

春から秋にかけての3シーズンで活躍するシュラフカバーです。保温性を重視しなければ、軽量でコンパクトになるものがおすすめ。

シュラフカバーのおすすめ【オールシーズン】

冬山でも使える、オールシーズン対応のシュラフカバーを紹介します。保温性にも優れている商品が多いことが特徴です。

シュラフカバーで安心できる夜を手に入れよう

いざというときの備えになるシュラフカバー。毎回必要になるギアではありませんが、多くのキャンパーがシュラフカバーによってシュラフの浸水から逃れた経験を持っています。どんな天候でも安心して眠れるように、シュラフカバーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。 ▼こちらの記事も読まれています。

今回紹介したアイテム

商品画像モンベル ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーイスカ ウェザーテック シュラフカバー スーパーライトオクトス タフシュラフカバーイスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト ワイドソル エスケイプビヴィファイントラック エバーブレス スリーピングバッグカバー
商品名モンベル ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーイスカ ウェザーテック シュラフカバー スーパーライトオクトス タフシュラフカバーイスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト ワイドソル エスケイプビヴィファイントラック エバーブレス スリーピングバッグカバー
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