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【実証】おしゃれサイトはどう作る?コールマンのストンプシリーズでレイアウトを検証してみた!

おしゃれキャンプはまだまだ初心者!もっとおしゃれなキャンプサイトにするにはどうしたらいいんだろう…。そう思っている人も多いのではないでしょうか?hinata編集部もおしゃれレイアウトにするためには、どんな置き方や見せ方がよいのか、どんなアイテムがあれば魅力的なのかについて、試行錯誤して検証をしてみたので、ご紹介します!

hinata編集部内で今回一緒に検証した仲間

ミッフィーちゃん(写真右) 記事執筆の早さはピカイチ☆良い記事を書くヒットメーカー、hinataの最終兵器ミッフィーちゃん。 みのる(写真左) hinataのムードメーカーみのる。持ち前のキャンプ知識で、設営、撤収はお手のもの。今回も大活躍! ニーノ 今回のカメラマン兼、執筆者。腕の日焼け止めが足らなかったようで、撮影で大惨事。

何がおしゃれさを引き立たせる?!レッツ分析!

今回この検証をするに当たって、ミッフィーちゃん、みのる、ニーノで大討論会を実施。インスタグラマーさんのおしゃれレイアウトを、穴が空くほど観察し、あれこれ話しあった結果、共通しているポイントをまとめてみました!

①サイトカラーが統一されている

おしゃれインスタグラマーさんたちは、カラーリングや素材を統一している人が多い!だから、目を引き印象に残るキャンプサイトが多いんですね。

②サイトレイアウトが洗練されている

いくつもの写真を見た所、秀逸なレイアウトをしている人が多い!おしゃれインスタグラマーさんたちは「こうすればおしゃれに見える!」というロジックで配置しているというよりも、持ち前のセンスを活かして絶妙なバランスに配置しているようです。

③ サイトレイアウトはもとより、小物もイケている!

そして、持ち物一つ一つもおしゃれ…!という結論。引きで撮ろうが、アップで撮ろうがおしゃれなものが写っています。小物の配置バランスのよさはもちろん、こだわりのアイテムを持っている方が圧倒的でした。

統一感を出すために考えてみた!レッツ検証!

統一感を出すためにhinata編集部が出した結論

分析の結果、カラーの統一感、バランスの取れたレイアウト、アイテムのこだわりが大切だということがわかりました。しかし、しかし、これら全てをクリアして検証をするには、予算が…。そこで、初心者でもおしゃれサイトに見せる方法はないものか…とhinata編集部が考えたところ、全てを網羅できる方法を思いつきました!
結論:「シリーズものを一気買い!」 初心者も簡単に、手っ取り早くおしゃれ感を出すのならブランドを統一して、シリーズ物を買っちゃうこと。それなら、雰囲気やカラー、素材が合わないという心配は皆無です。さらに、個人的にカーキカラーは万能♡アーミー系テントや、ホワイト、ブラウン、ベージュなどベーシックカラーに合わせやすいのでおすすめです。 今回、レイアウトで使用したのは「コールマン ストンプシリーズ」。自然との一体感が感じられるナチュラルカモ柄を採用した、コンパクトで携行性に優れたモデル。初めての野外フェスやキャンプにピッタリなのでこちらで検証しましょう!

コールマンのストンプシリーズは要チェック☆

コールマンのストンプシリーズ

様々なレイアウトをレッツ検証!

さて、これでカラーとアイテムの問題は解決。あとはレイアウトですね。どんなレイアウトがおしゃれに見えるのか、実践してご紹介します。今回は絶妙なバランス感覚を持っていなくても、マネしやすく、おしゃれに見える型を検証。大きなテントレイアウトは少し荷が重いので、今回は2〜3人くらいを想定したテントサイトをレイアウトします。
【一文字型】 まずは、一番シンプルな配置の仕方です。横一列に並べた「一文字型」。テントにもリビングにもすぐに行きやすい、動きやすいレイアウトです。横長になるので、オートサイトなど限られた場所に張る場合は注意が必要です。
【L字型】 こちらは開放感と使い勝手の良さを重視した「L字型」のレイアウト。広々と使えるフリーサイトでおすすめのレイアウトです。リビング、キッチン、寝室と別れていて使い勝手がいいですが、雨の多い時期には向かない仕様になっています。空きスペースに焚き火台などを置いても◎
【二の字型】 こちらは比較的コンパクトにまとまった「二の字型」サイト。テントへのアクセスの良さや、キッチンスペースもしっかり確保できるレイアウトになっています。応用も効きやすく、広いタープなどでも比較的良く見かける配置です。
【T字型】 今回はコンパクトにギュッと詰まったT字型。雨の日などは濡れなくて大変良いのですが、この大きさでやるとやや圧迫感のあるレイアウトに…。グループキャンプなどでテーブルを長く並べ、大きなタープ、青空リビングでレイアウトすると大変見栄えがよくなります。
【五角形型】 今回、2〜3人用レイアウトでベストかな?と思ったのはこちらの「五角形型」。周りにファニチャーを並べ、中心に区間を作りプライベート感のあるレイアウトになっています。コンパクトなので、どこのサイトでもレイアウトしやすく、ギアがまだ少ない初心者でもいい感じにものがあるように見せてくれるレイアウトです。

ソロのレイアウトなら…

それでも買い揃えるものが多い…とお悩みのあなた。まずは、ソロキャンプができるだけのアイテムから揃えることをおすすめします。むしろ、野外フェスなどでは、これだけ持っておけば大丈夫♪さらに、ソロキャンプでコンパクトにおしゃれに見えるレイアウトも考えてみましょう!

扇型

使い勝手が良く、最低限のアイテムで事足りる「扇型」。ポップアップテントと、コンパクトチェア、寝袋、ソフトクラークに、バーナーなど最低限のアイテムがあれば簡単にできるレイアウトです。設営、撤収も簡単な初めての野外フェスにおすすめ配置。

コックピット型

扇型よりもさらに、ギアがあり、こだわりが強いストイックなあなたには「コックピット型」がおすすめです。自分ひとりで快適さをとことん追求したレイアウトになります。座って景色をみながら晩酌、料理などなどキャンプそのものを思いっきり楽しめるスタイルです。

実践してみてどうだったか!レッツ考察!

ニーノ:今回、アイテムは同じでも、色々なレイアウトで雰囲気が全然違いましたね。 ミッフィーちゃん:確かに…。アイテムやカラー、素材などを合わせるのが一番大事だと思っていたけれど、レイアウトも重要なんですね!今回は色柄・素材はコールマンのストンプシリーズを使ったことで、楽してまとまりましたね(笑)。 みのる:囲炉裏テーブルや、焚き火台などをメインにする場合もまた、配置パターンが色々変わってきそうですね。奥深い!大きなテントレイアウトもまた、考えてみたいですね。 結論:今回の2〜3人用レイアウトで、hinata編集部が独断と偏見で選んだ一番のおしゃれサイトはズバリ「五角形型」!人数的にも、アイテム数的にも一番バランスがよいのではという結論に至りました!しかし、人数やテント、タープの大きさが違えばレイアウトも違ってきます。一概にこれがベストとは言えません。自分の居心地の良いレイアウトを探してみてくださいね♪

使用アイテム詳細

まとめ

いかがでしたか?初心者でも簡単にマネできるレイアウトを色々検証してみました。実際に調べてレイアウトを考えてみると、難しい…!「インスタグラマーさんは本当にセンスで置いている人が多いなぁ」「マネするのが難しいなぁ」とうのが私の感想です。今回はなんとかおしゃれに見えないか思考錯誤した結果ですので、もっと良いレイアウト術を教えてくれる方おりましたら、ぜひ、編集ニーノまでご連絡ください(笑)。 ▼こちらの記事も読まれています。

今回紹介したアイテム

商品画像コールマン ツーリングドームLX(ナチュラルカモ)コールマン クイツクアップIGシェード(ナチュラルカモ)コールマン インスタントバイザーシェード/Mフルフラップ付き(ナチュラルカモ)コールマン アウトドアワゴン(ナチュラルカモ) コールマン アクションチェア(ナチュラルカモ)コールマン ヒーリングチェア(ナチュラルカモ)コールマン パフォーマーIII/C10 (ナチュラルカモ)コールマン エクスカーションクーラー/30QT (オリーブ) コールマン デイリークーラー/30L (ナチュラルカモ)コールマン バッテリーガードLED ランタン/200(オリーブ)
商品名コールマン ツーリングドームLX(ナチュラルカモ)コールマン クイツクアップIGシェード(ナチュラルカモ)コールマン インスタントバイザーシェード/Mフルフラップ付き(ナチュラルカモ)コールマン アウトドアワゴン(ナチュラルカモ) コールマン アクションチェア(ナチュラルカモ)コールマン ヒーリングチェア(ナチュラルカモ)コールマン パフォーマーIII/C10 (ナチュラルカモ)コールマン エクスカーションクーラー/30QT (オリーブ) コールマン デイリークーラー/30L (ナチュラルカモ)コールマン バッテリーガードLED ランタン/200(オリーブ)
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