CB缶とOD缶の違いは?CB缶が使えるおすすめのキャンプギア6選

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12本CB缶

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キャンプギアをそろえ始めると、さまざまな疑問が生じてきます。特にガス機器などの場合、CB缶やOD缶の違いが分かりにくい…という方も多いのではないでしょうか。ここでは、CB缶とOD缶の違いや、CB缶が使えるおすすめのキャンプギアについて、詳しくご紹介します。


 目次


CB缶とOD缶の違いとは?

横に寝かせたCB缶    

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キャンプなどで料理をするためには、焚き火や炭火を使う以外にもガスを使って調理する方法がありますよね。キャンプ用のガスストーブが多く展開されていますが、その際にガスの規格として、CB缶とOD缶の2つがあります。

CB缶
カセットガスボンベ缶とも呼ばれています。家庭用のカセットコンロで使われるガスボンベと同じ規格で製造されており、カセットコンロ、キャンプ用ガスバーナーの両方で使用可能です。

OD缶
アウトドア缶とも呼ばれています。キャンプや登山などのアウトドア用に作られた専用規格のカートリッジで、形状が全く異なるので家庭用カセットコンロに使用することはできません。

どちらの缶が優れているというわけでなく、それぞれ性質が異なります。

CB缶のメリットや気をつけるべきポイント

CB缶を使う最大のメリットは、手軽に購入できるということ。キャンプ専用メーカーのカートリッジでなくとも、コンビニやスーパーなどでも購入できるので、OD缶と比べて購入できるチャンスが大きいのです。また、OD缶と比較すると、価格も安い傾向にあるので、経済的であるといえるでしょう。

家庭用のカセットコンロにも使えるのも魅力の一つ。キャンプで使いきれなかった場合にも、お家で有効的に活用できますね。普段から使うことができるので、納戸の中で長期間眠ることもありません。

CB缶を使う際の注意点としては、OD缶と比べると火力が物足りないと感じる場合があることです。特に寒い冬の時期に使うと、その差は歴然となるでしょう。さらに、CB缶に対応している機器はOD缶ほど数が多くないので、選ぶ楽しみが減ってしまう恐れがあります。

CB缶が使えるおすすめキャンプギア6選

まとめ

CB缶はOD缶と比べると火力が弱くなりやすく、機器の種類も少ないですが、手軽に購入でき、価格も経済的なので購入する方は非常に多いです。種類は少ないですが、今回ご紹介したようなCB缶対応のガス機器はいろいろあります。ぜひ、購入検討の際には、参考にしてみてはいかがでしょうか。


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