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【我が家のテント】コールマンラウンドスクリーン2ルームを徹底レビュー!

【我が家のテント】コールマンラウンドスクリーン2ルームを徹底レビュー!

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大草原の中に建てられたラウンドスクリーン2ルームハウス

リビングと寝室が一体化しているコールマンの人気ツールームテント「ラウンドスクリーン2ルームハウス」。我が家で初めて購入したテントです。設営が簡単で、あっと言う前にプライベート空間ができあがります。今回は実際に使用している写真とともに、このテントの魅力をお伝えします。


 目次


なぜツールームを購入したのか

キャンプサイトに建てられたラウンドスクリーン2ルームハウス    

我が家は約1年前にキャンプを始めました。最初はレンタルのドームテントとヘキサタープで過ごしました。この時借りたタープが少し小さめでポールも低かったため、少し窮屈なイメージを持ちました。もし自分達が購入するならリビング部分が広く取れるもの、初心者だから設営が簡単そうなものがほしい!そんな基準でテントやタープを探していると、ツールームテントが目に留まりました。

これならひとつ設営すればテントとタープを別々に設営する必要はないので初心者にはありがたいです。リビング部分も広く、スクリーンタープのようにプライベート感があるのも気に入りました。

ツールームテントというとお値段が高いものが多く、初心者には敷居が高かったのですが、コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは約4万円と比較的お手頃価格だったのも決め手となりました。

コールマン2ラウンドスクリーンルームハウスのおすすめポイント

ラウンドスクリーン2ルームハウスの前室    

実際にこちらのテントで何回もキャンプに行っていますが、設営も簡単で、広い居住空間が取れること、比較的狭い区画サイトでも張れることがとても気に入っています。おすすめポイントを順に説明していきますね。

設営が簡単

設営途中のラウンドスクリーン2ルームハウス    

設営は、ポールと金具部分が対応するようにカラーリングされています。ここは黄色のポール、黒のポールを差し込んでいくというのが視覚的にわかりやすい仕様になっています。寝室部分のインナーテントはフックに引っかけるだけですのでこれまた楽チン♪

我が家は子供たちがまだ小さいので、テント設営中は私は子供と一緒に遊ぶことが多いです。テントの設営は夫がひとりで行うのですが、ひとりでも40分ほどで設営できます。女性ひとりで設営する場合は、ポールをはめる時に力がいるので少し難しいかと思いますので、2名以上で行う方がいいかと思います。

リビング部分が広い

リビングの中の様子    

外側から見ると、ちょっと小さいかな?と思いますが実際に中で過ごしてみるとかなり広いことがわかります。ローテーブルとローチェア2脚、ベンチを設置しても余裕の広さです。3面を完全に開くとさらに開放感が増して広く感じます。また、3方向にキャノピーを広げられます。

寝室部分も快適

寝室部分の中の様子    

インナーテントのサイズは320×230cm。寝室部分もかなり広いです。大人2人とこども2人の計4人で使用していますが、それでも余裕です。追加であと一人なら寝られます。高さもあるので、テント内での着替えも楽々。もちろん入口にはメッシュが付いてますので、夏でも通気性が良く快適に過ごすことができます。

お座敷にも、ロースタイルにも対応できる

キャンプサイト全体像    

リビング部分はお座敷スタイルにもロースタイルにも対応できます。我が家では寒い季節には電源サイトを借りて、グランドシートとマット類、電気カーペットを敷いてぬくぬくお座敷スタイルにしています。靴脱いでごろごろできるのが最高なんです。

さらに寒い時には、ローテーブルに毛布をかぶせれば、電気カーペットの熱で簡単こたつのできあがり。これ、もう抜け出せないほど快適です♪

逆に夏はロースタイルに。先日、区画サイトで使用したのですが、土日で他のキャンパーさんもすぐ近くにいる状態でした。そんな時でも、このテントならスクリーンを閉じてしまえばあっという間にプライベート空間のできあがり。他のキャンパーさんの目線を気にすることなく、家族だけの時間を過ごせました。

3面のメッシュが使いやすい

メッシュを使用している様子    

前面と両サイドの3面はメッシュになっています。換気をしたり、暑い季節には風通しを良くすることもできて便利です。もちろん、虫の侵入も防げます。メッシュをすることで目隠しにもなり、人通りの多い道路に面したサイトでもプライベート感を保てます。

価格が手頃

設営完了したラウンドスクリーン2ルームハウスのサイト    

他メーカーのツールームテントが10万円近いものが多い中、コールマンのこのテントなら約4万円ととてもコストパフォーマンスがいいです。大雨の日にも使用していますが、安いからといって浸水してしまうようなことはありません。初めてのテントだから、高いテントを買うのが不安という方にもぴったりです。

ルームテントの注意点

ラウンドスクリーン2ルームハウス    

今までいいところばかりを紹介してきましたが、購入前に注意していただきたい点も合わせてご紹介します。  

付属のペグとハンマーが使いづらい

テントを購入すると、多くのメーカーではペグとハンマーが付属しますが、コールマンをはじめ、多くはプラスチック製。特に2ルームテントだと、ペグ打ちの数も多いので、プラスチック製のペグとハンマーでは大変です。固い地面ではプラスチックペグでは地面に入っていかないこともあります。ペグは別途鍛造ペグを購入することをおすすめします。ハンマーもホームセンターの金槌で構いませんので鉄のハンマーを用意しましょう。その方が格段に楽に設営ができます。

ひとり設営は厳しい

夫はなんとかひとりで設営をしていますが、全室部分を立ち上げる時や、寝室部分のポールをはめる時はやはりひとりでは難しい部分もあるようです。

真夏は暑い

スクリーンメッシュで風は通りますが、真夏はやはりオープンタープの方が涼しいです。我が家も真夏はツールームはお家でお留守番させて、ワンポールテント&オープンタープの組み合わせでキャンプに行っています。

まとめ

ラウンドスクリーン2ルームハウスのキャンプサイト    

いかがでしたか?今回はコールマンラウンドスクリーン2ルームハウスの魅力に迫ってみました。キャンプ初心者のまず1個目のテントに、あるいは広々快適空間のために2個目のテントにもおすすめです。テント選びの参考にしてみてくださいね。


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