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テントは我が家!広くて設営簡単なコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスでのんびり過ごそう♪

テントは我が家!広くて設営簡単なコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスでのんびり過ごそう♪

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コールマンのツールームテント

出典:Amazon

リビングと寝室が一体となったコールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスをご紹介☆ラウンドスクリーン2ルームハウスは、2ルームテントの中でも定番のアイテムです!他の2ルームテントとの違いからコーディネートの例まで、人気の秘密にせまります!


 目次


コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスの特徴とは?

コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは、スクリーンタープとインナーテントが一体になっているテントのこと。ラウンドスクリーンと呼ばれる前室を確保することで、広々とした居住空間をつくることができるのです!

ラウンドスクリーン2ルームハウスのラウンドスクリーン部分    

出典:Amazon

ラウンドスクリーン部分は、3面メッシュドアになっているので、風通しも解放感も抜群!夏の暑い時期でも快適に過ごすことができます♪また、インナーテントのサイズは320×230cm。大人2人なら広々使えますし、プラス子どもが2人程度なら問題なく過ごせます◎

ラウンドスクリーン2ルームハウスのベンチレーション    

出典:Amazon

コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは機能も盛りだくさん!まずは、通気性。ベンチレーションとなる窓が天井2か所にあるため、通気性に優れた作りになっています。また、
このテントは、前面と両サイドの3面はメッシュドアになっているので、開閉することで換気をこまめに行うことができます。季節に応じて温度を管理することや虫や風の侵入も軽減できますね♪

さらに、この3面メッシュドアはすべてオープンにすることができます。解放感を感じられると同時に、出入りもしやすくなるので、料理を運ぶ時にも便利ですね◎タープと組み合わせてアウトリビングを作ればさらに解放感のある快適な空間が演出できます!

ラウンドスクリーン2ルームハウスのインナーテント    

出典:Amazon

この他にも、生地はテフロンを使った撥水加工がほどこされていて、耐水圧は2000mmもあるので、雨でも安心して過ごせます。インナーテントには小さなポケットがついているので、小物をまとめて収納しておけるなど、細かい配慮が見られます。

ラウンドスクリーン2ルームハウスの設営

大型で設営が大変そうな2ルームテントですが、慣れれば意外とスムーズです。ただし、大型のテントなので、フライも大きく重さもあるので、1人での設営はやはり難しいです。必ず2人以上で作業するのがよいでしょう。

それでは手順をご紹介しましょう。まずは、屋根部分のポールをクロスさせ、四隅のコーナーポールを差し込みます。次に寝室側を立ててからメインポールを通し、テント全体を組み立てます。設置する向きを確認してから、最後にペグダウンをします。インナーテントはフライシートにフックで吊り下げます。基本的にやることはこれだけ。落ち着いて手順通りに行えばそれほど難しくはありません。

詳しい手順はyoutubeで動画で紹介されているので、初めてチャレンジする方は要チェックです!

ラウンドスクリーン2ルームハウスのコーディネート

ラウンドスクリーン2ルームハウスは、メッシュドアの開閉やタープとの組み合わせなどで空間のコーディネートが自由自在!どんな風に使われているのか、その例をみてみましょう!

サイド2面をメッシュ、前面をオープンにした時の様子です。解放感抜群の室内にファニチャーをレイアウトしています。基本的なコーディネート例といえる感じですね。

ハロウィン仕様のカワイイコーディネート。室内のリビングとアウトリビングを使い分けています。天候が良く暖かい昼間のうちはアウトリビングで自然を満喫して、夕方冷えてきたらスクリーンの中でストーブを炊いて暖かく過ごす。1つのテントで色々な過ごし方ができそうなコーディネートです!

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ラウンドスクリーン2ルームハウスとタープを組み合わせて快適な空間を作り上げています。焚き火や料理はタープデ日よけをしながら、食事はゆっくりスクリーンの中で、と空間をうまく使い分けています。

雪の中でのコーディネート。場所を広く使って、焚き火エリア、調理場などを分けています。いよいよ寒くなったら窓を降ろしてテント内に避難!いろいろな遊び方ができそうな使い方ですね。

他の2ルームテントとどう違うの?

コールマンでは、ラウンドスクリーン2ルームハウス以外にも、2ルームのテントがリリースされています。ここでは、タフスクリーン2ルームハウスをご紹介します☆

タフスクリーン2ルームハウス

タフスクリーン2ルームハウスの特徴は何といっても設営のしやすさです。2ルームハウスは大型なので一人で設営できないものの多い中、スムーズに設営できる簡単アシスト機能が付きで、一人で設営することが可能です。

また強度の高いアルミ製のメインポールを使用しているので、風速20mの強風が吹いても耐えることができます。悪天候に見舞われても、安心して室内で過ごすことができますね。

ですが、タフスクリーン2ルームハウスは新作ということもあって、ラウンドスクリーン2ルームハウスよりも価格が少し高め。基本的なスペックにはさほど差がないので、初心者の方にはラウンドスクリーン2ルームもおすすめです☆

まとめ

キャンプを快適に過ごすためには、テントやタープは欠かせないアイテム。もちろんスクリーンタープとテントを組み合わせて使うのもいいですが、ひとつで設営がすむならそのほうがいい!といった方には2ルームハウスがオススメです。コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウスは、とにかく広々、快適に使えるキャンプ場での我が家になります!


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