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お得なテントセット発売!キャンプ初心者はセットで揃えるのがおすすめ

ファミリーキャンプ

出典:PIXTA

これからキャンプを始めたい方必見!テントのスターターセットはグランドシートやインナーマットなどがついていて、お得にキャンプをスタートすることができます。その他にも、安心してテントで過ごすために必要なものを詳しく紹介。これであなたも簡単にキャンプデビュー!

初心者におすすめ!お得なテントセットでキャンプデビュー!

ロゴス、カモフラベーシックドームとグランドシートとインナーマット
キャンプをこれから始める初心者は、テントセットを買うべし!!! キャンプを始めたいけど、「テントと何を買えば良いのかわからない」「必要なものが多すぎる」そんな悩みがあると思います。キャンプは必要なものが多いので調べて買うととても大変です。調べて買ったとしてもサイズ違いを買ってしまって、二度手間を踏んでしまうことも…。 そうならないためにも、初心者にはテントセットを買うのがおすすめ!セットにはテントを立てるために必要なアイテムが揃っていますテントの下に敷くグランドシートや、地面の凹凸をカバーするためのインナーマットなどが付いており、別々で買うよりお得にゲットすることも! キャンプ初心者はまず、足りないものなくキャンプをスタートさせることが最重要なのでセットがおすすめです!

定番のテントの種類

初心者におすすめなテントの種類を紹介します。テントにはたくさんの種類がありますが、その中でもおすすめなテントが「ドームテント 」「2ルームテント」「ワンポールテント」です。この3種類のテントのメリットやデメリット、特徴を確認し、最も合うテントを選びましょう!

ドームテント

コールマン テント タフドーム/3025 スタートパッケージ

出典:Amazon

テントの王道ドームテント!2本のポールの端をテントの対角線上に差し込み、ポールをしならせることで設営できます。慣れれば難しい設営ではありませんが、連結しているポールが抜けやすく少しコツが必要です。 天井がポールで固定されているため、室内が広い印象が特徴。テントの前に前室という荷物や靴を置くスペースが広いものが多く、雨の日でも濡れたものを置いておけます。 テントを固定するためのペグとロープを使わなくても自立するので設営後の移動も簡単。使用後はテントを逆さまにして底面を干すことができるので、お手入れもらくらくです。
【メリット】
  • 室内が広い印象!圧迫感を感じたくない方におすすめ
  • 前室が広く取れる
  • ペグとロープなしで自立するため、設営後移動ができる
  • テントをひっくり返して底面を干せる
【デメリット】
  • 設営に少しコツがいる

2ルームテント

ロゴス プレミアム PANELストロングGドゥーブル

出典:Amazon

その名の通り寝室とリビングの2ルームがあるテントです!大きいものが多いので、大人数でのキャンプやファミリーキャンプなどにおすすめ。大きいテントなので設営は、2名以上で立てた方が良いでしょう。 雨や日よけになるタープがなくても、いざとなった時に避難できるスペースが取れるのが特徴。寝室部分のインナーテントは取り外し、広いシェルター(床面が無いテント)にすることもできます。たくさん荷物があってもテントの中にしまっておけるので安心です。
【メリット】
  • リビングと寝室のスペースが取れる
  • 広いシェルターにもなる
  • 大人数でも泊まれる
  • タープがなくても雨や日よけができる
【デメリット】
  • 大きくて重いので車に載るのか確認が必要
  • ひとりで立てられない
  • 設営に時間がかかる

ワンポールテント

ワンポールテント

出典:Amazon

中央にポールを立てるだけで設営できるワンポールテント!必要なポールは1本だけなので、設営も簡単。さらに軽量なものが多く、運びやすいため女性キャンパーにも人気があります。 ポールが室内の中央にあるため、テーブルや寝袋を置く位置に工夫が必要前室が小さいものが多く、雨の日は靴や傘など置くスペースを別に設けた方がよさそうです。 テントの形やデザインがおしゃれなので、見た目にこだわりたい方にもおすすめ!
【メリット】
  • 1本のポールだけで設営できる
  • 軽量なものが多い!
  • おしゃれでかわいいデザインが豊富
【デメリット】
  • 室内の中央にポールがあり、デッドスペースになりがち
  • 前室が狭いので荷物を置くには工夫が必要

テント設営に必要な道具

テントを立てるために必要なグッズは5点あります。テントによってセットになっているものと、いないものがあるのでセット内容をよく確認しましょう。

テント本体

テント本体

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本体の中身はテントの種類や形、メーカーによって変わりますが、下記のアイテムが入っていることが多いです。各アイテムの名前と簡単な使い道を頭に入れておきましょう。
  • インナーテント:基本的にテントは二層構造になっており、インナーテントは内側のテントのこと。寝室部分。
  • フライシート:インナーテントの外側に被せるシート。主に雨や日差し避けの効果があります。
  • ポール:テントの骨組み。テントによって本数や素材が違います。短いポールを連結させて使用。
  • 収納袋:テント本体やポールなどを入れる専用の袋のこと。
これらのアイテムが入っていることが多いです。テントによっては、インナーテントが無いものやオプションで別のポールを購入するものもあります。説明書などをみて、必要な個数が入っているか最初に確認しましょう。

グランドシート

グランドシート

出典:楽天

グランドシートはテントの一番下に敷くシートです。キャンプ場には石や枝などがたくさん落ちています。傷や汚れからテントの底を守るためにグランドシートはとても重要です。 グランドシートを使う時は、テントからはみ出さないように敷きます。雨が降ると、はみ出したグランドシートの上に水が溜まり、テントの生地が水分を吸ってしまう可能性があるからです。雨が降っても水が溜まらないようにするためにも、サイズがぴったりなテント専用のグランドシートを選びましょう。

インナーマット

インナーマット

出典:楽天

インナーマットはテントの内部に敷く、カーペットのような役割のシートのことです。キャンプ場にもよりますが、地面には硬い地面や小石が落ちていたりします。より快適に過ごすために、インナーマットを敷いて寝心地や座り心地をアップさせることが必要です。 市販のカーペットでも代用できないことはありません。しかし専用のものはサイズがぴったりに作られているため、しっかりとフィットします!カーペットが余って、折ったりせずに使えるため、室内をすっきりと保つことが可能です!

ペグ

ペグ

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ペグとはテントと地面を固定するために必要な道具です。風や雨でテントが移動しないように、ペグを地面に打ち付けてロープで固定するために使用します。 テントを立てた後にペグを打ち、ロープで固定するのが基本です。しかしものによっては、ペグで固定してからポールを立てるものもあります。安全にテントで生活するためには、なくてはならない存在です。

自在ロープ

自在ロープ

出典:PIXTA

自在ロープとは長さを調節するための金具が付いているロープのことです。テントを立てて、打ち付けたペグに自在ロープを引っ掛けて長さを調節!ロープに緩みがないように調節することで、ピンと張ったテントにすることができます。こうすることで、強風にも負けないテントを張ることが可能です

テントを購入するときグランドシートとインナーマットは必要?

カモフラベーシックドームセットの設営後
これからキャンプを始める初心者でまずは重要なのがテント選び!使用する人数やデザイン、価格などで迷う方も多いかと思います。 ▼こちらの記事ではテントの選び方を詳しく説明していますので、気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください!
テントを購入するときに気になるのがグランドシートやインナーマットの存在。実は各ブランドからもテントとセット販売しているところが多いんです!キャンプにおいて重要な存在な2つを詳しく説明していきます。

グランドシートはテントを保護する必須アイテム!

グランドシートをセットしている様子
グランドシートの一番の役割は、キャンプ場の地面からテントの床面を保護することです。 キャンプ場の地形は様々で、砂利が転がっているところがあったり、砂や土がむき出しになったりしています。グランドシートを使用しないでテントを設営すると汚れてしまうばかりか、石で穴が開いてしまうことも…。大切なテントを長く使うためにはグランドシートで保護することが必要です! ▼グランドシートの役割や選び方について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

快適な寝心地のためにインナーマットは欠かせない

テントの内一面に敷かれたラグ
インナーマットは快適な睡眠を確保するには欠かせません。キャンプ場の地形は平らではなく、インナーマットがあれば地面の凹凸を感じにくくしてくれます。また地面からの冷気をシャットアウトして、底冷えも防いでくれるので寝ていて寒く感じる心配もありません。

もしもの雨の時もマットとシートがあれば安心!

テント内で寝転び手を上に伸ばす人々

出典:bokan76 / ゲッティイメージズ

初心者の方は、なるべく雨の日を避けてキャンプに行くのが無難ですが、それでも雨が降ってきてしまうこともあるかもしれません。実はテントの中にいれば絶対雨が入ってこないというわけではないんです! テントの生地には水のしみこみにくさを示す耐水圧という数値が設定されており、テントの床の耐水圧は高く設定されていることがほとんどです。ですが雨の日のキャンプでテントの下に水溜まりができたとき、人が乗ったり寝転がったりして床に圧がかかると染み出てくる場合があります。そんな状況を防いでくれるグランドシートやインナーマットがあると安心です!
ラグが敷かれたキャンプサイト
グランドシートとインナーマットの必要性がわかったでしょうか。ここでもう一度おさらいしておきましょう! ・テントを傷や汚れから保護する ・地面の凹凸を軽減し快適な睡眠を確保する ・雨や水のしみこみを防ぎ、シュラフや荷物が濡れるのを防ぐ これからテントを購入を考えている皆さん、ぜひともグランドシートとインナーマットの購入もお忘れなく!

おすすめのドーム型テントセット

初心者におすすめのドームテントを3選紹介します!

おすすめの2ルームテントセット

おすすめの2ルームテントのセットを3選紹介します!

おすすめのワンポールテントセット

設営がしやすいワンポールテントのセット3選を紹介します!ワンポールテントは底面が丸いことがほとんどなので、テントにあったグランドシート やインナーマットを探すのが大変です。セットで買えばサイズ違い、フィットしないということがありません!

テントセットを買ってキャンプデビューしよう!

ワンポールテントと女性

出典:楽天

キャンプデビューは、たくさん買い揃えるものがあって大変だと思います。今回紹介したテントセットで、必要なものを一気に揃えてしまいましょう!少しでもキャンプデビューのハードルを下げて、気楽にキャンプを楽しんでください!

今回紹介したアイテム

商品画像コールマン タフワイドドームIV/300スタートパッケージフィールドア フィールドキャンプドーム300 インテリアのゲキカグ ワンタッチテントコールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ ロゴス Tradcanvas PANELドゥーブルXLセット-BBFIELDOOR トンネルテント620ロゴス Trad ティピータープ350-BJ チャレンジセットENDLESS BASE ワンポールテントセットDOD ワンポールテントM  ワンポールテントM用マットセット
商品名コールマン タフワイドドームIV/300スタートパッケージフィールドア フィールドキャンプドーム300 インテリアのゲキカグ ワンタッチテントコールマン ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ ロゴス Tradcanvas PANELドゥーブルXLセット-BBFIELDOOR トンネルテント620ロゴス Trad ティピータープ350-BJ チャレンジセットENDLESS BASE ワンポールテントセットDOD ワンポールテントM ワンポールテントM用マットセット
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