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アウトドアに必携の小型ライト!ジェントス閃シリーズの魅力と人気アイテム紹介

アウトドアに必携の小型ライト!ジェントス閃シリーズの魅力と人気アイテム紹介

 キャンプ用品

険しい雪山を登る男性の後ろ姿

出典:ジェントス

ひとつは持っておきたい小型ライト。キャンプではヘッドライトと併せて、手持ちのライトがあると何かと便利です。また、早朝や夜にランニングをしたり、自転車を走らせたりする際にも必須アイテム。今回は、ジェントス閃シリーズの中でも定番の325の他、機能的で人気のある機種について、特徴や選ぶ際のポイントなどを紹介します!


 目次


最近のフラッシュライトはLED搭載型が主流!

一昔前までは、大きくて重たいものが主流だった懐中電灯。その光源には豆電球が使われています。消費電力の大きい豆電球で明るさを得るには、乾電池をたくさん使って電力を大きくしなければなりません。そのため、懐中電灯自体のサイズがどうしても大きくなりました。

   

Instagram (@20centuryheights)

それに対し、最近よく見かける小型の懐中電灯の光源はLEDが使われています。LEDは、小電力なのに豆電球以上の明るさが得られます。そのため、LED搭載型の小型ライトが主流になりつつあります。

フラッシュライトの選び方のポイント!

では、実際にフラッシュライトを選ぶ際にはどんなポイントを考えればいいのでしょうか。答えはズバリ「明るさ」と「点灯時間」です。

明るさで選ぶ!

夜の山でフラッシュライトを使っている人    

出典:jankovoy / Getty Images

一般的にフラッシュライトの明るさは「ルーメン」という単位で表されます。10~30ルーメンで足元が見える、200ルーメンで50m先まで光が届く、1000ルーメンで車のヘッドライト並みの明るさになると言われています。キャンプで使う場合は、最低でも100ルーメンあれば問題ないです。それ以上はフラッシュライトを使いたいシーンを想定して選びましょう!

点灯時間で選ぶ!

フラッシュライト    

出典:dragance137 / Getty Images

点灯時間の長さもフラッシュライト選びでは重要です。点灯時間以外のスペックが同じものなら、なるべく点灯時間の長いものを選ぶようにしましょう。また、光の強さが強・中・弱で切り替えられるものは、それぞれのモードで持続可能な点灯時間が異なるので、スペックを見るときは必ず確認しましょう◎

定番モデル!小型懐中電灯「ジェントス閃」シリーズの特徴は?

   

Instagram (@kenken.aka.bass_man)

機能性は十分、なのにお手頃価格が魅力的!

本格的なLEDを搭載した小型ライトの場合、高価なものが多いですが、ジェントス閃シリーズは機能性がありつつ、手頃な値段で手に入る点が人気のひみつです。十分な性能のライトをなるべく安価に求めたいときは、ジェントス閃シリーズをおすすめします。

防水、防塵機能でアウトドアに強い!

並べて停められた自転車    

出典:Pixabay

アウトドアで使用するライトに求められるのは、明るさだけではありません。砂やほこりの多い場所で使用することもあれば、うっかり土の上に落としてしまうこともあります。そんな場面でも難なく使えるのが、ジェントス閃シリーズ!

海沿いの壁に止められた自転車    

出典:Pixabay

ジェントス閃シリーズはほこりの侵入による防塵機能と、水深1mまで耐えられる防水機能が備わっているので、落下や突然の雨にも慌てなくて大丈夫!

ちなみに、ジェントス閃シリーズの防塵・防水機能は、メーカーの公称値で「IP67」とされています。この『IP』とは「国際電気標準会議(IEC)」によって定められている性能の保護規格です。IPに続く2桁の数字の左側が「防塵等級」を示し、右側が「防水等級」を示していて、数字が大きいほど性能が高いとされています。

ジェントス閃シリーズの防塵、防水性能はIP67。これは懐中電灯としては、かなり高めの値。シーンを選ばず、アウトドアでがんがん使いこなせるライトです!

アルミ製のコンパクトボディ!アウトドアの荷物をコンパクトにしたい人におすすめ!

   

Instagram (@aranami_papa)

アウトドアフィールドでは何があっても慌てないよう、自分に必要な装備を厳選することは大切なポイント!でも、あれもこれもと選んでいると荷物ばかりが増えて大変なことに。

必要な装備をすべてコンパクトなもので揃えると、さっとフィールドに飛び出していけます!そんなとき、アルミ製で丈夫なジェントスのライトは、鞄やポーチに無造作に放り込んでおいても平気です。

スポーツに!落下テスト2mにも耐えるタフボディ

夕日と走る女性の影    

出典:Pixabay

からだを動かす習慣があると健康にもスタイルアップにも効果的。でも、忙しい日々の生活の中で運動する時間をつくるには、早朝や仕事終わりの夕方から夜にという人は多いことでしょう。

閃シリーズの懐中電灯は、落下テスト2mにも耐えうるタフなボディで、運動中や移動中に万が一落としてしまっても安心。だから、早朝ランやナイトランにもおすすめです!

小型なのにハイパワーの明るさ!自転車用ライトにも使える!

小型ライトが取り付けられた自転車    

出典:Pixabay

ロードバイクで颯爽と走る姿、どこで見かけても素敵です。ロードバイクに限らず、自転車を毎日の通勤に駅まで、または会社まで走らせている人も多いと思います。通勤で利用する場合、帰るころには真っ暗になってしまいますよね。

坂道を自転車で降る男性    

出典:Pixabay

夜間の自転車走行ではライトを点灯させることが義務付けられています。暗い道を走るとき、頼りになるのはライトです。安全のためにも、夜道をしっかり照らしてくれる明るいライトを使いましょう。

ジェントス閃のSG-355B    

出典:ジェントス

ジェントス閃のSG-355Bには、自転車に取り付けられる専用のパイプホルダーが付属されています。このホルダーを自転車に装着しておけば、夜間でも100ルーメンの明るさで走行できるのです!

100ルーメンの明るさはどれ位かというと、飾り用のライトではなく、実際に走行する路面の状態を確認したい場合にしっかりと照らすことができる程度の明るさです。通常の懐中電灯の明るさは50~60ルーメンが主流なので、100ルーメンはかなり明るい方です。これは心強いですね!

SG-355B以外の閃シリーズには、自転車装着用のパイプホルダーは付属されていません。その場合には、市販のパイプホルダーとのサイズを確認して別途パイプホルダーを用意してください。

照射範囲や光の明るさを調節できる!フォーカスコントロールヘッドが使いやすい!

キャンプでは、暗い場所で作業をするときに手元を照らしてくれるヘッドライトと、自由な角度で思い通りに光を当てられる手持ちのフラッシュライトと、2つあると便利です。暗闇で使用するライトなので、複雑なものより操作の簡単なものがいいですよね。

夜のキャンプサイトでも光る頭についたジェントス閃    

出典:Pixabay

ジェントス閃シリーズは、プッシュ式の大きなスイッチがテールキャップ部分にあり、消灯と点灯が簡単にできます。操作性の良さはスイッチだけではありません!ジェントス閃は、ヘッド部分をスライドまたはツイストさせることで光の届く範囲を広くしたり、狭めたりできる点にも注目です。簡単な操作で光の明るさをコントロールできるフォーカスコントロールヘッドは、使ってみるとその良さを実感できます!

ジェントスのSG-337Rを持つ様子    

出典:ジェントス

フォーカスコントロールヘッドの操作性は、SG-330,SG-335機種よりヘッド部分を前後に動かして、片手で操作可能なスライド式になりました。それ以前の機種(SG-325)は、本体を片手で持ち、もう片方の手でヘッド部分を左右に回転させて操作するツイスト式です。

ワイドビーム    

出典:ジェントス

「ワイドビーム」フォーカスコントロールヘッドを広くすると、光の円は大きく柔らかい光となり、手元を広く明るく均一に照らせるようになります。

スポットビーム    

出典:ジェントス

「スポットビーム」フォーカスヘッドをスライド(またはツイスト)させて、照射範囲を絞ると光の円は小さくなり、強い光で遠くまで照らせるようになります。

メンテナンスが簡単!エコロジー!

閃シリーズは、機種によりますがほとんどの機種が単三電池3本や単四電池で動作します。もし、外出先で電池が切れてしまっても予備の電池を交換するか、または近くのコンビニエンスストアで電池を購入し自分で簡単に交換することができます。電池切れのとき、どこでも入手しやすい電池だとさっと交換できメンテナンスが簡単です!

閃シリーズの中には繰り返し充電して使えるエネループ対応の機種や、専用の充電池が付属されている機種もあります。電池交換のたびに使えなくなった電池を処分する手間を省きたい人、エコ意識の高い人におすすめです!

どちらのタイプにもメリット、デメリットがありますので、使用状況を考えながらお好みのタイプを選んでみてください。

自転車用にも!ジェントス閃のおすすめモデル6選

ジェントスのライトの最強モデル2つを徹底比較!

選シリーズ以外にも有能なライトが沢山。ジェントスの数あるフラッシュライトの中でも、普段のキャンプ使いに十分な明るさを持ち、点灯時間が特に優れたモデル2点をピックアップしました。ここではこの2つのモデルの違いを徹底比較します☆

二つのモデルの違いは?

▽明るさ
まずは明るさから。MG-723Dは最大380ルーメン、NEX-907Dは最大330ルーメンと、MG-723Dに軍配が上がります。ただ、どちらのモデルもキャンプで使うには十分な明るさを持っているので、ここは大きな違いではないです。

▽点灯時間
MG-723DはEcoモードにするとなんと300時間も点灯します!これはNEX-907Dの最大点灯時間72時間を大きく上回ります。NEX-907Dも優れた持続性を発揮するものの、点灯時間は完全にMG-723Dの方が優れているといえます。

耐久性
MG-723Dは「耐水」性能・落下耐久性を持ち、NEX-907Dは「防滴」性能を持つため、耐久性もMG-723Dの方が上だといえます。

価格
2017年10月現在の販売価格は、MG-723Dが3,485円、NEX-907Dが2200円と、こちらはNEX-907Dの方がリーズナブルです!

まとめると、少しお値段が高くても高い耐久性・明るさが欲しい場合はMG-723D、多少機能性は劣りますが、コストパフォーマンスが高いフラッシュライトを探している方はNEX-907Dがおすすめです!とはいえ、高機能モデルなので、どちらを選んでも失敗はしません。

USB充電式のおすすめモデル3選

乾電池式のおすすめモデル3選

ジェントスのライトをおしゃれに持ち歩こう!

   

Instagram (@mirfett)

機種によって、ケースが付属されていたりされていなかったりとまちまちですが、ジェントスのライトを持ち歩くのに、こんな革製のおしゃれなケースを利用している上級者さんもいます!ハンドメイドのレザークラフトで高級感ありますね!ベルトやリュックサックなどにぶら下げていたら、みんなの注目を浴びそうです。

   

Instagram (@camp_tri_f)

   

Instagram (@camp_tri_f)

こちらは懐中電灯の胴の部分にパラコードを巻いて滑り止め、さらにパラコードでストラップも手作りしている例。パラコードを上手に利用して、ぐるぐる巻いたり、結んだり、好きな色でオリジナルのストラップが簡単に作れますね!

お気に入りの機種が見つかったら、こうしてオリジナルにカスタマイズして持ち歩くのもおしゃれ!持っているだけで、気分が上がりますね!

分解はNG!故障した場合はすぐに問い合わせを

LEDライトが点灯しなくなったからといって、分解するのは絶対にやめましょう!分解してしまうと保証の対象外になってしまいます。故障した場合はすぐに以下の連絡先に連絡しましょう◎

点検・修理に関するお問い合わせ先(物流センター修理係)はこちら
<電話でのお問合せ> 048-788-1311 【受付時間】10時~18時(土日祝日を除く)
<FAXでのお問合せ> 048-770-6111 【受付時間】24時間受付

まとめ

コストパフォーマンスの良いジェントスシリーズ。シンプル、タフ、使いやすいと定評があります。光の照射範囲を自由に変更できるのは、使ってみるとその便利さに気づくはず。手持ちができるLEDフラッシュライトは、キャンプやラン、ロードバイクなどのアウトドアシーンだけでなく、最近では災害に備え防災グッズとしても、普段の生活の中でも想像以上に使えます。ぜひ、ひとつは持っておきたいものですね!


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