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キャンプから連泊登山まで☆ジェントスヘッドライトのオススメ

キャンプから連泊登山まで☆ジェントスヘッドライトのオススメ

 キャンプ用品

灯りがついたジェントスヘッドライト

出典:ジェントス

数あるヘッドライトのメーカーでも抜群のシェアを誇るジェントス。その人気の秘密はなにか?今回はジェントスのヘッドライトの特長から、キャンプ、日帰り登山、連泊登山とシーン別におすすめのヘッドライトを紹介します!


 目次


ヘッドライトの選び方☆

1.ギア選びの基準は明るさ×照射距離で☆

灯りで浮かび上がった人影    

出典:ジェントス

アイテムを選ぶ時に気を付けたいのが、照射距離です。光が届く距離を指しますが、自分のヘッドライトを使いたいシチュエーションを想像してみましょう。日帰りのキャンプや登山といった夜間行動に使わない場合なら照射距離はあまり必要ありません。連泊登山や夜間行動での使用を目的とするなら、照射距離は長いほうが先まで見渡せるので必須になります。また、夜間のテント内といった狭い範囲での使用なら、明るさは必要だけど、照射距離はあまり必要ないですね。ヘッドライトを選ぶ時には明るさ(ルーメン)と照射距離を見ながら決めていきましょう。

2.100ルーメン未満から800ルーメン未満まで明るさのタイプがある

ジェントスのヘッドライト    

出典:ジェントス

ルーメンとはラテン語で「昼光」を意味する光束の単位で明るさを指します。数字が大きければ大きいほど明るさは強くなりますが、その分電池や充電池の消費量も大きくなるので注意が必要になります。ジェントスのヘッドライトはルーメンの範囲がとても広いアイテム。100ルーメン未満から800ルーメン未満のものまで揃えています。キャンプや日帰り登山(夜間行動を前提としない登山)では、50ルーメン以上の明るさがあれば対応できます。また連泊登山や夜間行動を伴う登山では最低限100ルーメン以上は必要になります。

ジェントスのヘッドライトが支持されるワケは性能×価格だった!

1. 自社技術のLEDを最大限に活かしているのはジェントスのヘッドライトだけ!

照明に照らされたジェントスのロゴ    

出典:ジェントス

ジェントスは東京に本社を置くLEDメーカー。LEDライトやLEDデスクといった商品をとりあつかっていて、ヘッドライトもその中の売れ筋ジャンルです。ドイツのヘッドライトメーカーブラックダイヤモンドやアウトドアブランドのモンベル、マイルストーンなど、ヘッドライトを販売しているブランドは数多くあります。その中でも日本のブランドでLEDメーカーとしてヘッドライトを販売しているのはジェントスだけです。高輝度チップタイプ白色LED、まぶしすぎない暖色LED、暗闇で手元を見るのに目に優しい赤色LEDといった、自社の持つLEDの技術を最大限にヘッドライトに取り入れています。

2.自信の証☆Gシリーズでは業界初の5年保証を実現!

工具を触る男性    

出典:ジェントス

一言にジェントスのヘッドライトと言っても、小型ヘッドライトシリーズやプロ・ベーシックシリーズといったように、さまざまなシリーズに分かれています。その中で明るさや照射距離が長いなど抜群のハイスペックを誇るGシリーズでは5年保証を実現!別途ユーザー登録が必要となりますが、これは業界初のサービスで、ジェントスがヘッドライトに持つ自信がうかがえます。

3.黒・灰色・黄色・赤・白に統一されたデザイン

ジェントスのヘッドライト    

出典:ジェントス

ジェントスのヘッドライトはデザインにおいてもこだわりを持っています。どのシリーズのヘッドライトも黒・灰色・黄色・赤・白の組み合わせになっています。赤や緑といった明るい配色のヘッドライトにするブラントは多いのですが、あくまで色ではなくライトの性能にこだわっているスタイルが見えます。

キャンプでのヘッドライトはココがポイント!

その1.20ルーメン以上の低ルーメン数のライトを選ぼう☆

たき火を囲み談笑する人々    

出典:Pixabay

キャンプでのライトは自分の周辺を移動するのが主になってきます。必要な明るさも10ルーメン程度でも作業は行えます。またトイレ移動などで進む道の状態がわかるのには20ルーメンほどで十分ですので、キャンプでは20ルーメン以上であまり明るさの高くないものを選びましょう。

その2.キャンプではワイドビームが使いやすい☆

星空    

出典:Pixabay

キャンプでの作業は短距離照射が中心。暗くなってからの料理や、トイレやテント間の移動、テントを調整したりと、さまざまな作業が必要です。またテント内での読書や仲間との会話など、スポットビームと呼ばれる照らし方では範囲が一点に集中しすぎて作業がしづらくなります。そこでライトはスポットビームよりもワイドビームを選びましょう。

その3.防水性能も確かめよう!

水たまりにおちる水滴    

出典:Pixabay

キャンプだけでなくアウトドアで使う時は防水機能も忘れずに確かめたいポイントですね。日本では国際電気標準会議規格のIEC529に準拠したIP表が規格化されています。ジェントスはこのIP表に準拠した防水機能のライトを作っています。IP65なら、左の6は「防塵等級の6級をクリア」、右の5が「防水等級の5級をクリア」を表しています。防水規格のみ表す場合には、IPX6のように表します。Xが防塵のテストをしていないという意味です。ジェントスのヘッドライトは防水規格の4〜7級をクリアしたアイテムです。

キャンプにオススメ!5アイテム

キャンプ用に30〜70ルーメンのヘッドライトの中で、照射範囲が広いワイドビームタイプの中でも比較的安価なおすすめアイテムをご紹介します。

日帰り登山でのヘッドライトはココがポイント!

1.安全に低山や日帰り登山を楽しむために。ヘッドライト持参は必須!

山道を歩く男性    

出典:Pixabay

日帰り登山は基本的にお泊りなしで帰って来ます。ヘッドライトなんか要らないと考えていませんか?日帰りであってもさまざまなケースが考えられます。富士山のご来光ツアーといった夜明け前に行動を開始する登山や、予定通りにはいかず、日が暮れてしまってからの下山ではヘッドライトは必須の道具になります。安全対策として必ずヘッドライトを持っていきましょう。

2.キャンプのライトよりも明るい100~160ルーメン程度がおすすめ☆

暗闇に光る灯り    

出典:Pixabay

低山や日帰り登山では連泊の登山よりもやライトを使う機会は多くありません。ですが、万が一ののことも考えてキャンプよりも明るいもので、人や周囲の確認ができるものを選びましょう。約100~160ルーメン程度のヘッドライトがおすすめです。

3.照射距離よりも照射範囲優先のワイドビームタイプを選ぼう!

登山道    

出典:Pixabay

照射距離の長いライトもありますが、登山では長距離を照らすよりも足元と周りの道を確かめながらの行動が多くなります。そのため、照射距離よりも照射範囲が優先になります。照射範囲は登山での行動なので、一点集中照射のスポットビームよりも広く照らすワイドビームがより周辺を確認できるのでおすすめです。

日帰り登山にオススメ!5アイテム

日帰り登山に活躍するワイドビームタイプの100~160ルーメンのライトを選びました。

連泊登山のヘッドライトはココがポイント♪

1.ストラップが太くて安定性のあるものを選ぼう!

暗闇の中に光るテント    

連泊の登山ではテント間の移動や夜間の行動などヘッドライトの活躍も増えます。そこで、明るさだけでなく、ストラップが太くて固定しやすいものを選びましょう。細かったり、固定が不安体なものだと激しく動いた時などに照らしたい場所に焦点を当てることができません。

2.照射モードが調節しやすいのがおすすめ!

ジェントスのヘッドライトの照射モード    

出典:ジェントス

夜間の行動が増えるので、まず最優先なのは山道の確保と足もとの確認になります。照射距離が長ければ、暗い中で登山道の状況をはっきりと確認できます。照射範囲が広いと次にどこへ足を置けばいいのかわかりやすく、確実な一歩に役立ってくれます。そこでタイプとしては照射距離が長く、スポットビームからワイドビームまで照射範囲の切り替えができるライトが望ましいです。

3.100~200ルーメン前後がおすすめ!点灯時間のチェックも忘れずに☆

夕暮れ時の山    

出典:Pixabay

夜間登山に備えて100~200ルーメン前後を選びましょう。販売されている範囲でも一番品数が多い明るさになります。暗い中では明るければより快適ですが、それにつれて値段や重さも上がってきます。また一番明るいハイモードで使用したするとより電池の消費量も大きくなるので、実用点灯時間が何時間あるのかも忘れずに調べましょう。2~3時間といった短いものよりも長いものをおすすめします。

4.専用リチウムポリマー充電池?乾電池?バッテリーの特長を把握する。

専用のリチウムポリマー充電池    

出典:ジェントス

長時間の行動ではバッテリーが特に大事になってきます。単三、単四アルカリ乾電池、専用リチウムポリマー充電池、両方使えるハイブリット。乾電池は電池切れしても山小屋やコンビニで買いやすく、補充が簡単という利点があります。ただし、低温で使用すると極端にパワーが落ちる、一気に寿命が縮まるといった欠点もあるので、気温の低い山での登山では注意が必要です。リチウムポリマー充電池はUSBで充電できるので、パソコンや車などさまざまな電気製品から充電できるのが大きな利点です。またアルカリ乾電池のように低温下で消耗が激しいということもありません。アルカリ乾電池とリチウムポリマー充電池の両方で充電できるのがハイブリットの特長です。

登山では気温が低下することを考えると、バッテリー残量が気温に左右されないリチウムポリマー充電池のヘッドライトがおすすめです。すでに購入しているアイテムがアルカリ乾電池の場合は予備を多く持つなど補充の仕方を考えておくのがいいでしょう。

連泊登山や夜間行動にオススメ!5アイテム

100~200ルーメンで照射距離が長くて照射範囲が調節しやすいものを選びました。

最後に

いがでしたか?目に見えないところで着々と進化を遂げるジェントスのヘッドライト。価格もお手頃なので、持っていない人は勿論、すでに持っている人もまたほしくなってしまいすね。ヘッドライトもばっちり用意してアウトドアを楽しみつくしましょう!


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