おすすめのヘッドライトはローモードでこそ差が出る!広角照射で便利なヘッドライト紹介

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おすすめのヘッドライトはローモードでこそ差が出る!広角照射で便利なヘッドライト紹介

おすすめのヘッドライトはローモードでこそ差が出る!広角照射で便利なヘッドライト紹介

 キャンプ

ヘッドライトはキャンプでは必携中の必携アイテムですね。ですが、一口にヘッドライトと言っても明るさを追求した物から多機能なもの様々。価格も高いものから安価なものまで。だからこそ、使用目的によって機種を選定する事も大切です。今回は特にキャンプで使用するのに最も最適なヘッドライトの選び方と、ヘッドライトの特性や注意点について紹介します。


 目次


広角照射式ヘッドライトがキャンプには最適!

ヘッドライトの各機種にはそれぞれ得意とする照射範囲の角度があります。長距離にまで光を届かせようとするスポット式と、広範囲に全体を照らそうとする広角照射式の2種類です。

キャンプでのヘッドライト使用状況は、料理中を始めとして、追加の薪を探したりテントの張り綱を再調整したりという細かな作業や、管理棟やトイレへ行ったりという短距離移動、またテント内やロッジの中で本を読んだり日記を付けたりというエンターテイメント的なとまで様々。そうしたシーンで幅広く活躍できるのが広角照射式のヘッドライトです。

広角照射式ヘッドライトがおすすめな3つの理由

明る過ぎると見えにくい!?

   

上の写真の通りスポット式は照度が低いにもかかわらず中心は眩しくてガスカートリッジの文字が読めないほど。しかも、周りもあまり見えません。下の写真の広角照射式は文字も見えますし全体も明るく広く見渡せます。

   

高輝度かつスポット照射式のヘッドライトでは、手元が明る過ぎて眩しくなり、少しでも明かりから視線が逸れると全く何も見えないブラックアウトのような状態になってしまいます。単に明かりが強いライトを選べばいいというわけではないんです。

また、この強い明かりは夜間トイレに行く時など他のキャンパーを照らしてしまったりすると大変な迷惑となります。ハイシーズンで込み合ったキャンプ場では眩しいライトに照らされたことでトラブルになるシーンも時々見うけられるので注意が必要です。

   

上の写真は3mの距離からスポット式ローモード20ルーメンで直角に照らされたものです。この眩しさは照らされた側からすると相手が全く見えず少なからず不安や恐怖感を与えてしまいます。仲間との会話も相手のヘッドライトが眩しくて顔が見えないような状態では楽しさも半減ですよね。

ローモードでも快適に歩行できる

   

キャンプではほとんどの場合ローモードで用が足り、およそ10ルーメン程度でも最低限、十分快適に作業がこなせます。トイレに行く時などはおよそ5mほど先の道の状態が分かれば安心して歩けますが、これに必要な明るさは広角照射でも20ルーメンほどあれば十分です。

ヘッドライトの機種によってはナイトビジョンやレッドライトといったモードがあり、これはおよそ0.5~5ルーメンほどの弱い明かりですが、明かりが無いような真っ暗なキャンプサイトではこれでも十分なほどです。この程度であれば歩行中間違って人の顏に光があたっても迷惑になることもないでしょう。

   

上の写真はおよそ10mの距離を照らしたものです。
照射距離は100ルーメンのスポット式ではおよそ30~50m先まで照らせますが、広照射角式では10~20m程になります。照射距離20mというのは時速20㎞/hで走る車に必要な照射距離です。人の歩行速度はおよそ時速3~5km/hですから20mも照らしてくれれば十分な照射距離ですね。

ローモードはメリットがいっぱい!

   

ローモードの利点は眩し過ぎない事だけではなく、バッテリーの消費が少なく長時間ヘッドライトが使えること。機種によってはレッドライトモードで数日間点灯できる物もあります。また暖かい季節では虫が集まりづらいというのもありがたいですね。
ヘッドライトの活躍する時間は日没から就寝までと夜中に臨時で数分でしょう。これは夏であればおよそ1日3~4時間、冬なら5~6時間プラスアルファ―になりますので、ローモードで20~30時間使用できる物であれば2~3日のキャンプでバッテリー切れの心配はありませんね。

キャンプには広角照射式で目に優しいものを!

   

そこでキャンプに最適なヘッドライトは、スポット式ではなく広照射角式で、ローモードがあり照度が抑えられるものということになります。その上で、もちろんハイモード時の輝度が高いものはいざという時に頼りになるので高輝度を売りにしている機種でも良いのですが、長距離を照らすのは手持ちのフラッシュライトに任せるという割り切った考え方もあります。

特にお子さんに装着する際には広照射角なものがおすすめ。夜お子さんが好奇心からテントサイトを離れてしまっても、広照射角なものは実はどこにいるか見つけやすいんです。近距離ならどの方向からでも強い光に見えるスポット式も、遠く離れるたときに光がこちらを真っ直ぐに向いていないと非常に弱い小さな光点にしか見えないことが多いからです。

キャンプにおすすめなヘッドライトの形状とヘッドバンド

サーチライト式形状+3点式ヘッドバンド

   

出典:GENTOS

ヘッドライトは頭に付けるためのバンドが付属しています。購入する際にこのバンドが頭の周囲をヘアーバンドの様に1本で回すものかどうか確認しましょう。
キャンプでは暗がりの中でヘッドライトを探して装着するという行動が多いので、3点式はどのベルトがどこに来るものか分かり辛く装着が面倒になります。1本で回すものは例え逆さまに着けてもすぐに分かりますので暗闇でも装着が容易です。

マッチボックス形状+ヘアーバンド式

   

出典:GENTOS

ライトのデザインは大まかに薄型またはマッチボックス型とライト部が前に突き出したサーチライト型とに別れます。キャンプの場合は薄型またはマッチボックス型がおすすめ。サーチライト式はあまり動かない定点作業には向きますが、移動時には光軸が揺れて照らされたところが動き見づらい事が多いのです。
それに対して薄型またはマッチボックス型は頭部にフィットし光軸も比較的動きが少ないので見やすいというメリットがあるんです。

防水性能も要チェック

   

アウトドアで使用するヘッドライトですから防水性能にも気をつかいたいですね。ここで防水性能表記について少し知っておきましょう。ヘッドライトの防水性能を表す表記はIPX-〇(〇は数字)となっています。この数字が大きいほど防水性能が高く、8が最高値で水中に浸けても大丈夫なレベルです。小雨程度であればIPX-4以上であれば十分です。
メーカーによってはこの表記がIP-〇〇というX無しの2けた数字のものがあります。これは防水だけでなく防塵テストもしているという意味で、右側の数字が防水性能です。この表記の物であればIP-65以上であれば全く問題ないでしょう。
時々防水のはずなのに水が入ったという報告があるようですが、これは電池ケースの蓋の締め方が十分では無い事が原因であることが多いようですから、電池交換の際は注意しましょう。

おすすめしたいヘッドライト

まとめ

キャンプでは1人1台の装着をしたいヘッドライト。種類も豊富で機能も様々ですが、キャンプスタイルに合せた最適機種を選びたいですね。仲間との楽しい会話を盛り上げたり、ストレスの無い明かりで作業を効率良く進めたり、キャンプのナイトアクティビティを楽しむために最適なヘッドライトをご用意ください。また、眩しすぎて他のキャンパーの迷惑にならないように配慮することも忘れずに。


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