登山をはじめるなら必須のヘッドライト!初心者向けのおすすめを紹介

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ヘッドライト

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ヘッドライトが登山で必須のアイテムだということを知ってませんか?「山ガール」という言葉が登場し、登山を気軽に楽しむ女性も多くなってきましたが、登山者ビギナーはヘッドライトを重要視していない傾向にあります。しかし、ヘッドライトは防寒着やリュック、登山靴同様に重要なアイテムです。今回はヘッドライトの重要性を紹介いたします。


 目次


登山にヘッドライトが必須なわけ

ヘッドライトをつけた男性

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天気が良く、低い山であれば、ヘッドライトの必要性はないかもしれません。しかし、それはハイキングというレベルまでのものです。登山レベルになると、やはりヘッドライトは必要になります。

ヘッドライトが必須アイテムという理由の一つが、山は普段の生活の時間感覚とは違うことにあります。平地での陽が落ちるタイミングと山での陽が落ちるタイミングは異なり、普段は平地で暮らしている分、思った以上に山の日暮れが早く感じることがあります。山中で一度、陽が落ちれば、周りは真っ暗。夜になってしまえば、遭難のリスクが高くなってしまうんです。また、日中や夕方でも薄暗くなる場所も多く、紅葉の季節は日暮れも早いので、注意が必要です。

想定以上に周りが暗くなってしまった時に役に立つのがヘッドライトです。スマートフォンや懐中電灯でも代用は可能ではありますが、厳密に言えば不十分です。スマートフォンの場合、遠い距離を照らすことを想定されていないため、真っ暗闇の山中ではほとんど意味を成しません。懐中電灯は遠い場所も強力な明かりで照らすことができますが、片手を使う必要があり、複雑な山道では転倒による怪我を誘発してしまいます。

このようにヘッドライトは登山において、必須アイテムといえますが、実は1,500~3,000円程で購入できます。他の登山用具と比べても安価で、高性能のものが多いので、手に入れ易い必須アイテムです。万が一に備えて、必ずヘッドライトは購入しておきましょう

ヘッドライトが必要でないときもある

芝生の上に置かれたリュックと靴

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登山をするにあたり、ヘッドライトがいかに必須アイテムであるかは説明したとおりです。しかし、登山の種類によってはヘッドライトが必要ないこともあります。例えば、数時間程度で登山が終了する場合、ヘッドライトは必要ありません。

午前中から昼間の間に登頂し、登頂部分に設置されているキャンプ場やコテージで宿泊する場合もヘッドライトは必要ありません。また、舗装されている(自家用車で通れる程度の)山道を歩く、24時間点灯している街灯が設置されている山道であれば、ヘッドライトは必要ないでしょう。

しかし、どんな恵まれている状況でも事態が急変するのが登山です。例えば、街灯が設置されているキャンプ場やコテージでもトイレや手洗い場は屋外に設置されていることが珍しくありません。そのような施設に向かう道中がとても暗い場合があります。
万全の設備が設置されている、日中で下山するなど場所や計画問わずに、ヘッドライトは必須アイテムとして持ち歩くことをお勧めします!

初心者が選ぶポイント

田んぼを歩く男の子

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上記では登山をする上でヘッドライトがいかに必要性の高いアイテムかを説明しました。次は購入初心者の方へ購入時のポイントを紹介します。

省エネ・強力ライトは当たり前!

灯りがついたヘッドライト

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ヘッドライトでまず重視されるのが高照度です。現在では軽量で1000ルーメンの高照度を持つヘッドライトも比較的安価で入手可能です。そのため、予算がない方は最低でも200ルーメンのヘッドライトを購入しましょう。また、LEDライトを採用しているヘッドライトが主流になってきています。LEDはバッテリーの持ちが良く、高照度も高いのでおすすめです。

初心者だからこそ、使いやすさで選ぼう!

登山初心者がヘッドライトを購入する際には、使いやすさで選ぶと良いでしょう。ワンタッチ式でボタンを押せば点灯するヘッドライトがおすすめです。高照度を調整できるものもおすすめですが、調整する機会もそこまでありません。また、ヘッドライトは充電式か電池式です。そのため、防水性のヘッドライトを選びましょう。山の天気は変わりやすく、急な雨や雪に遭遇することがあります。防水性がないヘッドライトを濡れたままにしておくと液漏れなどの故障につながってしまいます。

充電式のヘッドライトがおすすめ!

コンセント

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ヘッドライトは充電式と電池式があります。おすすめは充電式です。充電式であれば、電池式のように替えの電池を持ち歩く必要がありません。また、スマートフォン用のバッテリーでも充電ができるヘッドライトもあるので、荷物を削減できます。しかし、登山前日にフル充電する必要があるので、充電を忘れないように気をつけましょう。

おすすめヘッドライト紹介

ヘッドライトで安全に山を登ろう

紹介したように高低に関係なく、登山に参加する場合、ヘッドライトは必須です。緊急時や暗くなってしまった時は頼もしいだけでなく、他の登山用具よりも安価で高機能のものが多いので、必須アイテムにしやすいのも特徴的です。安全で楽しい登山を楽しむためにも、これから登山をはじめる方はぜひ検討してみてください。

今回紹介したアイテム

商品画像 Litom LEDヘッドライト センサー機能付き【168ルーメン/実用点灯30時間/IPX6防水/防災】停電時用 軽量 登山 夜釣り キャンプ HP3A-S1 【10年保存乾電池付】多機能 ヘッドライト LED 充電式/単3電池 両対応 PEACEUP 1000lm LEDヘッドランプ 1000ルーメン 防水 LEDヘッドライト 防災ライト 停電対策 防災グッズ 懐中電灯 釣り 登山 ライト 作業灯 地震災害対策 避難グッズ ブラックダイヤモンド 17モデルスポット
商品名 抜群の長寿命がおすすめ! 用途に分けて点灯モードを変更!多機能ヘッドライト! 高機能を追求したヘッドライト
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