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ヘッドライト

ブラックダイヤモンドのヘッドライトが便利!おすすめ11選

※本記事には一部プロモーションが含まれます

高い品質で世界中のクライマーから高い評価を得ているブラックダイヤモンドのヘッドライト。こだわりの機能性はクライマー目線で、迷わないシンプルな使い方や電池交換のしやすさなどにも配慮されています。電源は充電式と電池式、また併用モデルとあり、明るさや耐水性など用途によって使い勝手の良いものを選ぶことが可能。魅力や選び方とともにおすすめを紹介します。ぜひヘッドライト選びの参考にしてみてください。

ブラックダイヤモンドとは

「ブラックダイヤモンド」はアメリカユタ州で1989年に設立された登山用品のメーカー。登山家イヴォン・シュイナードによって作られたギアの数々は、常に最高品質を維持しクライマーたちからの支持を集めました。現在はクライミングギアだけにとどまらず、幅広いフィールドスポーツのギアを取り扱っています。

ブラックダイヤモンド製のヘッドライトの魅力

高い機能性とシンプルな操作性に加え、コスパの良さで人気のブラックダイヤモンドのヘッドライト。明るさはもちろん、軽さや防水性にも優れ、過酷なシーンにもふさわしいアイテムがそろいます。カラフルなデザインも多いラインナップは、荷物に紛れにくく万が一落としてしまったときに目立ちやすいのもポイントです。

アウトドアシーンで活躍する「ヘッドライト」の選び方

ブラックダイヤモンドにはさまざまな種類のヘッドライトがあります。明るさと耐水性を軸に、ヘッドライトの選び方を紹介していきます!

明るさで選ぶ!「ルーメン」をチェック

ヘッドライトを選ぶ上でもっとも重要な「明るさ」。明るさの単位はルーメン(lm)で表し、数が大きいほど明るいことを示します。下記の目安を参考に、使用用途にあった明るさのヘッドライトを選びましょう。
  • 300ルーメン以下:一般的な登山、釣りで使いやすい
  • 300〜400ルーメン:建設など現場仕事で使いやすい
  • 400ルーメン〜:全ての場面で使える

耐水性で選ぶ!「IPコード」をチェック

突然の悪天候に備えて耐水性の確認も必須です。屋外で使用する電子機器などに記載されている、防水・防塵性能を表す「IPコード」があります。この表記には防水・防塵の両方を示す「IP◯◯」と、防水のみの「IPX○」または防塵のみの「IP○X」に分類。○にはいずれも数字が入り、数字が大きいほど高い性能を示します。
  • 防水・防塵等級を表す「IP◯◯」:1つめの数字は「防塵等級」、2つめの数字は「防水等級」を表す
  • 防水等級を表す「IPX○」:0〜8の9段階
  • 防塵等級を表す「IP○X」:0〜6の7段階
防水等級が4よりも下のものは上からの降雨に対する耐水性能のため、強い雨風の中での使用には適しません。最低でも防水等級4以上のものを選びましょう。防水等級7以上のものは水没した場合にも耐性があるため、さらに安心感が高まります。

300ルーメン以下のヘッドライト

登山やキャンプなど、一般的なアウトドアフィールドで使いやすい300ルーメン以下のヘッドライトを紹介していきます!

300〜400ルーメンのヘッドライト

アウトドアシーンだけではなく現場作業でも使いやすい300〜400ルーメンのヘッドライトを紹介します!

400ルーメン以上のヘッドライト

全てのシーンで使いやすい400ルーメン以上のヘッドライトを紹介していきます!

ブラックダイヤモンドのヘッドライトを取り入れてみよう!

本格派の登山家やクライマーなどに支持を集めている、ブラックダイヤモンドのヘッドライト。その利便性の高さから日常的なジョギングや散歩などでも多く用いられています。ブラックダイヤモンドのヘッドライトは、手を伸ばしやすい価格で十分な機能を実感できるので、気になるアイテムをぜひ試してみてください。


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