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【自由を満喫!】キャンピングトレーラーの疑問点からおすすめまで一挙に紹介!

【自由を満喫!】キャンピングトレーラーの疑問点からおすすめまで一挙に紹介!

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湖のそばに止まっているキャンピングトレーラーを引いている車

出典:MIKI Yoshihito / flickr

キャンピングトレーラーを引いている車を見かけたことはありますか?見た目のインパクト大ですが、キャンピングトレーラーがあるとアウトドアライフはどう変わるのでしょうか。今回は、キャンピングトレーラーの魅力から、気になる維持費や選ぶポイントなどを紹介します!


 目次


キャンピングトレーラーって何?

キャンピングトレーラーとは、自動車で牽引するタイプのキャンピングカーのことです。エンジンや運転席がなく、キッチンや寝室などの居住スペースのみである点が、通常のキャンピングカーと異なります。

キャンピングトレーラーの魅力とは?

広々空間でのんびりできる!

運転席やエンジンを積んでいない分、居住空間が広く、間取りの自由度が高いのがキャンプトレーラーの大きな特徴です!天井が高く、まるでお家がそのまま移動しているかのようです!運転に疲れたらキャンピングトレーラーで一休み。車の運転席で休むよりずっとリラックスできますよ☆

キャンピングカーと比較すると扱いやすい!

キャンピングトレーラーは簡単に車体から切り離せるのが強みです!宿泊地へ着いたらキャンピングトレーラーは切り離し、そこを拠点に近くの温泉やスーパーなどへ、小回りのきく乗用車で出かけることができます。車体が大きいキャンピングカーにはない魅力ですね。

お出かけ先でも本格的なキッチンでお料理三昧!

スペースの限られるキャンピングカーではどうしても簡易的なキッチン設備になってしまいますが、キャンピングトレーラーなら流しにコンロ、電子レンジまで置けるスペースが生まれます!ここまで設備が充実していたら、お出かけ先でも本格的な料理にチャレンジできますね!

わんちゃんとずっと一緒に旅行ができちゃう!

テントの中でくつろぐ犬    

出典:carlsonbeck / ゲッティイメージズ

旅行をする場合、ペットホテルに預けるという選択肢もありますが、大切なわんちゃんと離れ離れになってしまうと、元気にしているかどうか旅行中ずっと気になってしまいますよね。

キャンピングトレーラーならいつも一緒!外は雨でもトレーラーの中なら大好きなわんちゃんと家にいる感覚でくつろげちゃいます。

キャンピングトレーラーってどうやって使えばいいの?

キャンピングトレーラーには免許が必要?

「キャンプトレーラーを牽引するには特別な免許が必要なの?」と思う方も多いと思いますが、現在の日本の法律では、トレーラーの総重量が750kg以下の場合は普通免許でキャンピングトレーラーを牽引することができます。

この総重量750kg以下というと、どの位の大きさのキャンピングトレーラーなのか気になりますよね。収容人数4人程度のキャンピングトレーラーのほとんどが750kg以下となっていますので、特別大きなトレーラーでない限り、普通免許で走行可能と言えます。

ちなみに750kg以上の大型トレーラーを牽引するための牽引免許は、12~15時間程度の実技教習を受け、試験に合格すれば取得ができます。免許を取得するための費用は、教習所によりますが、大体15万円前後です。

どうやって車とつないでいるの?移動は大変?


キャンピングトレーラーをつなぐには、「ヒッチメンバー」という牽引装置が必須になります。この装置には種類や牽引方法がいろいろあり、キャンピングカーの重量や形状によって使用する装置が変わってきます。

また、キャンピングトレーラーの多くは海外製で個人輸入や輸入代行などで手に入れる場合が多いです。そのため、一般の自動車整備工場では牽引装置の取付工事は行っていないことがあります。購入先にどこの整備工場なら対応してもらえるのかまで確認しておくと安心です!国内ではトヨタがキャンピングトレーラーを取り扱っているディーラーとして知られていますので、気になる方は一度お近くのトヨタに問い合わせてみましょう。

駐車場はどうしたらいいの?

キャンピングトレーラーを所有する場合、ある程度大きな駐車スペースが必要になります。自宅の庭に駐車スペースがない場合は、自宅から半径2km圏内に駐車スペースを借りて、その住所をトレーラーの車検登録時に申請する必要があります。

一般的な乗用車につなぐことは可能?

ミニバンを始め、2000㏄以上の車ならキャンピングトレーラーをつなぐことは可能です。舗装道路なら、二輪駆動(前輪駆動でも後輪駆動でも)でも牽引するには問題ありません。ただし、アウトドアライフには芝生のキャンプ場や雪道など、未舗装道路を走行するシーンもよくあります。

そのような場合には、牽引する車は四輪駆動タイプの方が適しています。キャンプ場によっては、スタックを避けるという理由で二輪駆動でキャンピングトレーラーを牽引していると利用を断られるケースもあるようです。

牽引車はディーゼルか、ガソリンか?駆動のタイプは?

走っている車    

出典:Pixabay

キャンピングトレーラーを牽引する車は、一般的な乗用車で大丈夫ですが、乗用車といっても様々ですよね。いったいどんな車が適しているのでしょうか。

四輪駆動やディーゼル対応車は車体自体が高価なので、初期投資が高くなってしまいます。キャンピングトレーラー購入予算とのバランスを検討しましょう。また、どの車でもキャンピングトレーラーを牽引すると通常よりも燃費が悪くなります。高速道路を走行する場合には車軸が増えるために、中型車両や大型車両扱いの走行料金がかかります。

キャンピングトレーラーを購入するのであれば、

・牽引する車は走行する道に制限はあるけれど車体価格の安い二輪駆動にするか
・どんな悪路でも走れるけれど車体価格の高い四輪駆動にするか
・ガソリン車にして初期投資を抑えるか
・車体は高価だけど燃料費が安くなるディーゼル車にするか


といったことを考慮して考えましょう。

購入価格や維持費にはどれくらいかかる?

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キャンピングトレーラーを所有してみたい!そこで気になるのは購入費用と維持費です。

キャンピングトレーラー自体の価格は、物にもよりますが新車で購入した場合、およそ200〜250万円ほどのものが多いです。安くとも1,000万円近くするキャンピングカーと比べたらかなり安いです。購入する場合、キャンピングトレーラー本体のお値段に加えて、

・ヒッチメンバー(牽引装置)の取り付け費用
・車体の登録申請費用
・駐車場代(別に駐車場を借りる場合)


なども予算に組み込んでおきましょう。

維持費には、大きく2年に一度の車検費用と、自動車税・重量税がかかります。ただし、トレーラーはエンジンが搭載されていない分、キャンピングカーと比較して整備代も安価です。これらの一年分の費用はおよそ5万円前後(駐車場代を除く)を見積もっておくと良いでしょう。

キャンピングトレーラーの注意点

高速道路や一般道で走行するときは、トレーラーに人は乗ることができません。これは道路交通法によって定められているものです。物やペットをトレーラーに乗せて走行することはできますが、重すぎる荷物はキャンピングトレーラーのバランスが悪くなるので注意しましょう。

おすすめのキャンピングトレーラー

アメリカンなメタリックボディ!エアーストリーム

映画にもよく登場するおしゃれなキャンピングトレーラーと言えば、エアーストリーム!メタリックなボディがとても印象的!サイズはアメリカンな大型のものから、日本の道路でも走行できる小さめのものまで様々あります。小さめと言ってもアメリカンサイズなので重量があるので牽引免許が必要です。

【基本情報】(記載は小型モデルのスポーツ)
サイズ:約4.9×2.4×2.8m
重量:1588kg
価格:非公表
公式HP:エアストリームジャパン

小型で機能性も◎なタバート

普通免許で牽引できる、タバートのスモールエッグ!コロンとした外観がまるで玉子みたいですね。標準装備でステンレスシンク付きキッチンファニチャーや2口ガスレンジ、大人3人が就寝できるベッド、冷蔵庫、清水タンク、温水ボイラーなどがついています。

【基本情報】
サイズ:約4.7×2.0×2.2m
重量:570kg
価格:2,079,000円(税込み)
公式HP:タバートジャパン

長距離旅行も安心!アビバ

キャンピングトレーラーを引いている車    

出典:アドリアジャパン

キャンピングトレーラーの中に生活に必要なキッチン、洗面、トイレ、シャワー、ベッドなどの設備が一通り備わっている、トラベルトレーラーと呼ばれるタイプです。全長5.5mから7mまで7種類のラインナップがあり、そのうち、360DK、360DD、400PSは普通免許で牽引可能です。シャープな外観はとてもスタイリッシュです!

【基本情報】
サイズ:約5.5×2.1×2.6m
重量:715kg
価格:2,073,600円(税込み)〜
公式HP:アドリアジャパン

【番外編】お手頃なトレーラー?

プラスチック素材の小さなキャンピングトレーラー。こちらは荷物の運搬専用です。
小さいので一般住宅でも広めのお庭などがあれば問題なく入りそうですね。アウトドアではトレーラーではなくテント泊とこだわる人におすすめです!

キャンプトレーラー販売店舗を紹介!中古も買えます!

「キャンピングカーよりも安価とはいえど、なかなか新車は手に出しづらい…。でも自分のキャンプトレーラーが欲しい!」という方は中古での購入がおすすめ!

デルタリンク

倉敷、横浜、千葉、宮城、新潟と全国にネットワークを持つデルタリンク。中古の在庫状況はインターネット上で確認することができます。最寄りの店舗に在庫が無くても取り寄せが可能で実際に目で確認することができます☆

詳しくはこちら:デルタリンク 

東和モーターズ販売

東和モーターズはキャンピングカーに特化した中古車販売店だけあって品揃えが豊富です。埼玉県を中心に、東京、横浜、千葉、札幌に拠点を持っています。

詳しくはこちら:東和モーターズ販売 

レンタルで叶う、キャンピングトレーラーの旅!

「自分で購入するとなると初期費用や維持費など諸々かかるし大変…」という方には手軽にキャンピングトレーラーを楽しめるレンタルがおすすめです!
レンタルでは、1泊2日でおよそ60,000円(保険費用込み)ほどから借りることができます。中古で購入するよりもかなりリーズナブルですね!

また、購入を考えている人も、実際の走行間や使用感を確認するために、まずはレンタルで利用してみることをおすすめします☆

CAMP IN CAR

キャンピングカーを専門にレンタル事業をおこなっています。2回目以降の利用で10%オフなど、多くの割引きプランがある点が魅力です!

詳しくはこちら:CAMP IN CAR

群馬県高崎市リーフ

4人用〜8人用まで豊富なサイズを取り揃えています。また、屋外用のテーブルや食器、調理器具のレンタルもあるので、食材だけ用意すれば手ぶらキャンプも楽しむことができますよ☆

詳しくはこちら:群馬県高崎市リーフ

キャンプトレーラー使用者の口コミは?ブログでチェックしよう!

キャンプトレーラーの魅力からおすすめの車種まで紹介しましたが、やっぱり気になるのは実際に使っているユーザーの声ですよね。というわけで、使用者の口コミを2つご紹介します!☆

初めてのトレーラー泊
とにかく大人は良眠を追求すべし!ということで
いつもの寝具をそのまま積み込みました(笑
(低反発マットと愛用の枕)
おかげでエアコンとか装備してなくてもぐっすり眠れたし

朝の目覚めも気持ちよかった〜

peddyのくまちゃん カメラを持って。

キャンプトレーラーならいつも家で使っている寝具をそのまま積むことができるので、キャンプ場でもお家にいるかのようにぐっすり眠ることができます☆一度キャンプトレーラーを経験したらもうテントには戻れないかも?

いったん目的地についたあとは、切り離して牽引車単独で行動できるのでどこにでも行けます。

キャンピングトレーラーのすすめ

行き先に到着したら自家用車から切り離せるので、食材の買い足しやお出かけも手軽にできますね☆通常のキャンピングカーにはない大きな利点です!

まとめ

キャンプの楽しみ方を広げてくれるキャンピングトレーラーについて紹介しましたが。いかがでしたか?新車を購入するだけでなく、中古やレンタルなど様々なキャンプトレーラーの楽しみ方があります。ぜひキャンプトレーラーでお出かけを楽しんでください♪


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