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火おこしグッズおすすめ14選☆これであなたも今日から火おこし名人に!

火おこしグッズおすすめ14選☆これであなたも今日から火おこし名人に!

 キャンプ用品

着火した炭

出典:Pixabay

直火でバーベキューをしようと思ったけれど、なかなか火をおこせない!そんな経験はありませんか?実は直火バーベキューの中で、一番難しいのが火おこしなんです。それでも、せっかくなら自力で火を起こして、楽しみたいですよね!今回は初心者や女性でも、簡単に火おこしができる道具をご紹介します!


 目次


使い方をマスターして、目指せ!火おこし名人

   

出典:undefined undefined / ゲッティイメージズ

「火おこしなんて、直接炭に火をつければいいんでしょ?」と、思っていませんか?火おこしが上手にできない方の多くは「適当に炭を並べて」そのあとに、「炭にライターで着火」しているんです。これでは、どんなに時間をかけても炭に火はつきません。まずは、バーベキューの火おこしのコツや便利な道具を知っておきましょう。

原理を掴もう!火おこしのコツは「煙突効果」

@budsun1996が投稿した写真 -

どんな道具を使うにしても、火が燃えるためには「酸素」が必要となります。まずは、空気の流れを作ることがポイントです。熱が上昇する原理を利用して、空気の流れを作る煙突効果を再現します。

1. 空気の流れを作るために炭は縦に積み上げる
2. うちわなどで風を送って、酸素を送り込む

この2つが大きなコツであり、重要なポイントです。

火おこしに必要となる基本的な道具

ユニフレームのチャコスタⅡ    

炭に手早く火をつけるには、大きく分けて4つの方法があります。これは、火おこし専用の道具によっても変わってきます。

基本的な道具+火おこし専用の道具を使って正しい方法を実践すれば、経験がない方や女性でも素早く火をつけることができますよ!

火起こしをする様子    

出典:ユニフレーム

基本的な道具はこちらです。

・バーベキューコンロまたは焚き火台
・木炭
・炭ばさみ
・軍手または革手袋、キャンプグローブなど
・着火マン
・うちわ

これらの基本的な道具をそろえた上で、火おこしを行いましょう。火おこし専用の道具は、自分が使いやすいものを選ぶといいですよ。

まずはこれ!お手軽な「着火剤」

着火剤    

出典:キャプテンスタッグ

1つ目は着火剤です。火おこしにおいて最も手っ取り早い方法です。そして、着火剤には大きく分けて、固形タイプジェルタイプの2種類があります。

固形タイプには、チャコール型やタブレット型、ブロック型の他に火がつきやすい豆炭型などがあります。固形タイプの場合は、小さめの炭を縦に積んだうえに着火剤を置き、着火します。

よくある失敗は、固形タイプの着火剤だけ置いて火をつけてから炭を置いていくというやり方です。こうすると、炭に着火する前に着火剤だけが燃え尽きてしまうので、必ず炭の上に着火剤を置いてから着火するようにしましょう。

ジェルタイプの着火剤使用例    

出典:キャプテンスタッグ

ジェルタイプの着火剤は、立てた炭に直接ジェルを塗って着火します。この時に気をつけないといけないことは、ジェルを追加補充してしまうこと!これをすると、ジェルに引火して火傷を負うという事故が多いので、特に気をつけましょう。

着火剤についてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

サイズや値段で比較!「火おこし器」

火起こし器    

出典:キャプテンスタッグ

2つ目は火おこし器です。火おこし器とは、煙突効果を利用した炭の火おこし専用の器具です。着火剤と炭を入れて火をつけたら、後はそのまま放置しておくだけで簡単に火を起こすことができます。

チャコスタについて詳しく知りたい方はこちら▽

ガスコンロにかけるだけ!「火おこし鍋」

火起こし鍋    

出典:amazon.co.jp

3つ目は火おこし鍋です。火おこし鍋とは、底が網状になっていて炭に着火する専用の鍋のことです。鍋に炭を入れて、直接ガスコンロにかけ着火。カセットコンロやツーバーナーのグリルがあれば、簡単に着火できますよ。

着火剤と合わせると効果的!「ガスバーナー」

ガスバーナー    

出典:Kyryl Gorlov / ゲッティイメージズ

4つ目はガスバーナーです。カセットボンベ式のガスバーナーを使って、炭を燃やし続けて着火する方法です。着火剤と合わせて使うことで、より効果的に着火できます。

バーナーについて詳しく知りたい方はこちら▽

効率的に火をおこしましょう

火起こし気を使って起こした火    

出典:ユニフレーム

着火剤や道具を使わずとも、新聞紙、乾燥した松ぼっくり、みかんの皮などでも火をおこすことはできます。どんな方法にしても、効率良く火おこしをするために、火がおきる仕組み「煙突効果」をよく理解することがポイントです。まずは、小さな種火をおこして火の勢いを大きくしてから、炭をくべていきましょう。火が小さなうちに炭をくべてしまうと、空気の流れが遮断され火が消えてしまうことがあります。また、水分が残っている炭にバーナーなどで直接火を当てると、パチパチとはねて非常に危険です。よく乾いた炭を使いましょう。

まとめ

火おこしはバーベキューの要です。素早く火をおこすために、自分に合った方法で火おこしをしてくださいね。備長炭など、長持ちする炭は火がつきにくいので、火がつきやすい切り炭などと併用すると効率良く火がつきます。また、安価な着火剤は、匂いや煙が多いので注意しましょう。火おこし名人となって、バーベキューを堪能してくださいね。


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