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火おこしグッズおすすめ14選☆今日からあなたも火おこし名人!

火おこしグッズおすすめ14選☆今日からあなたも火おこし名人!

 バーベキュー

着火した炭

出典:pixabay.com

直火でバーベキューをしてみようと思ったけれど、なかなか火をおこせない!そんな経験はありませんか?実は直火バーベキューの中で、一番難しいのが火おこし。それでもせっかくなら美味しい物を食べたいですよね!今回は初心者の方や女性でも、簡単に火おこしできる道具をご紹介します。


 目次


目指せ!火おこし名人

   

Instagram (@patora2016)

「火おこしなんて、直接炭に火をつければいいんでしょ。」と思っていませんか?火おこしが上手にできない方の多くは”適当に炭を並べ"、"炭にライターで着火"しているんです。これでは、どんなに時間をかけても炭に火はつきません。まずは、バーベキューの火おこしのコツや便利な道具を知っておきましょう。

火おこしのコツは「煙突効果」

   

Instagram (@budsun1996)

どんな道具を使うにしても、火が燃えるためには酸素が必要となるので、空気の流れを作ることがポイントです。熱が上昇する原理を利用して空気の流れを作る煙突効果を利用して

①空気の流れを作るために炭は縦に積み上げる。
②うちわやフイゴで風を送って、酸素を送り込む。

この2つがコツです。

火おこしに必要になる基本的な道具

ユニフレームのチャコスタⅡ    

炭に手早く火をつけるには、大きく分けて4つの方法があります。これは火おこし専用の道具によって変わってきます。
基本的な道具にプラス火おこし専用の道具を使って正しい方法を実践すれば、経験がない方や女性にも素早く火をつけることができます。

火起こしをする様子    

出典:ユニフレーム

基本的な道具は以下の通りになります。

●バーベキューコンロ、焚き火台
●木炭
●炭ばさみ
●軍手または革手袋、キャンプグローブなど
●柄の長いライター
●うちわ、送風機など

これらの基本的な道具をそろえた上で、火おこしをどのように行うか、火おこし専用の道具で決まって来ます。

火おこしに重要な火おこし専用の道具4つは、1つずつ詳しく見ていきましょう!

火おこし専用の道具① 着火剤

着火剤    

出典:キャプテンスタッグ

1つ目が着火剤です。
最も手っ取り早い方法が、着火剤を使う方法。着火剤には固形タイプジェルタイプがあります。

固形タイプには、チャコール型、タブレット型、ブロック型の他に、火がつきやすい豆炭型などがあります。どの固形タイプの着火剤の場合も、小さめの炭を縦に積んだ上に、固形タイプの着火剤を置き着火します。
ありがちな失敗は、固形タイプの着火剤だけを置いて火をつけ、後から炭を入れるというやり方です。こうすると、炭に着火する前に着火剤だけが燃え尽きてしまうので、必ず炭の上に着火財を置いて着火しましょう。

ジェルタイプの着火剤使用例    

出典:キャプテンスタッグ

ジェルタイプの着火剤は、立てた炭に直接ジェルをふりかけて着火します。この時、気をつけなくてはいけないのは、ジェルを追加補充ししてしまうことです。こうすると、ジェルに引火し、大火傷を負う事故が多いので、特に気をつけましょう。

着火剤についてもっと詳しく知りたい方はこちら▽

火おこし専用の道具② 火おこし器

火起こし器    

出典:キャプテンスタッグ

2つ目は火おこし器です。火おこし器とは、煙突効果を利用した炭の火おこし専用の器具です。着火剤と炭を入れて火をつければ、そのまま放置しておくがけで簡単に火おこしができます。

チャコスタについて詳しく知りたい方はこちら▽

火おこし専用の道具③ 火おこし鍋

火起こし鍋    

出典:amazon.co.jp

3つ目は火おこし鍋です。火おこし鍋とは、底が網状になっていて炭に着火する専用の鍋のことを言います。鍋に炭を入れて、直接ガスコンロにかけ着火します。カセットコンロやツーバーナーのグリルがあれば、簡単に着火できます。

火おこし専用の道具④ ガスバーナー

   

Instagram (@y_cky)

4つ目はガスバーナーです。カセットボンベ式のガスバーナーを使って、炭を燃やし続けて着火する方法です。着火剤と併用すると、より効果的に着火できます。

バーナーについて詳しく知りたい方はこちら▽

効率的に火をおこしましょう

火起こし気を使って起こした火    

出典:ユニフレーム

着火剤や道具を使わずとも、新聞紙、乾燥した松ぼっくり、みかんの皮などでも火をおこすことはできます。どんな方法にしても、効率良く火おこしをするために、火がおきる仕組み「煙突効果」をよく理解することがポイントです。まずは、小さな種火をおこして火の勢いを大きくしてから、炭をくべていきましょう。火が小さなうちに炭をくべてしまうと、空気の流れが遮断され火が消えてしまうことがあります。また、水分が残っている炭にバーナーなどで直接火を当てると、パチパチとはねて非常に危険です。よく乾いた炭を使いましょう。

まとめ

火おこしはバーベキューの要です。手早く火をおこすために、小さく乾燥した炭を用意して、自分に合った方法で火おこしをしてください。備長炭など、長持ちする炭は火がつきにくいので、火がつきやすい切り炭などと併用すると効率良く火おこしができます。また、安価な着火剤は、匂いや煙が多いので注意しましょう。火おこし名人となって、バーベキューを堪能してくださいね。


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