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スマートに処理出来るアイテム「チャコスタ」BBQで簡単に火おこし、うちわなんて必要ない!

スマートに処理出来るアイテム「チャコスタ」BBQで簡単に火おこし、うちわなんて必要ない!

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ユニフレームのチャコスタ

仲間や家族とのBBQでの炭熾し。なかなか火おこしがうまく出来ず、顔を真っ赤にしてうちわを仰ぎ新聞紙や手持ちの紙くずを投入したりと悪戦苦闘する人は多いはず。夏本番前に少しでも手際よく炭おこしを出来るかどうかで、仲間や家族からのあなたを見る目が変わるはず。便利なキャンプグッズを活用して、さっそうと楽しくBBQ楽しみましょう。


 目次


①チャコスタを使うと、中に着火剤を入れておくだけで誰でも簡単に

②着火剤で決まる

着火剤は固形タイプ、ジェルタイプ、代用品などいろいろありますが、NGは、新聞紙など薄い紙を燃やして着火する方法。着火させる程の火のパワーがないだけでなく灰が舞い上がり周りを汚します。着火剤がない場合は牛乳パックや乾いた松ぼっくりなどで代用するのがベターです。

おすすめの着火剤はロゴスのファイヤーライター。水に濡れても一発着火、一度火がつくと水を掛けても消えません。1個あたり13分から17分燃焼します。

③ライターで極める!

④終わった後も、再利用!「火消し壺」を用意する

BBQが終わった後に使用済みの炭の処理の仕方でBBQ上達度が上がります。炭をその辺に放置する方を多く見かけますが、炭は自然に還る事がないため炭の廃棄はゴミの放棄と同じです。キャンプ場やBBQ場に所定の廃棄場所があればそこに廃棄するのはもちろんですが、ない場合は責任を持って持ち帰りましょう。

一度火が着いた炭は次回着火時の火付きがいいので、使用済みの炭で大きめのものがあったら捨ててしまうのはむしろ勿体ないですし、灰は家庭菜園やプランターに撒けば肥料になります。炭も灰も持ち帰り再利用してはどうでしょうか。

火おこしから炭の処理まで仲間や家族と談笑しながらスムーズにBBQをすることが出来たらアナタはBBQマスターと評されること間違いなし。暑い夏を前に快適なアウトドアライフを過ごせる便利アイテムをご紹介しました。

各社から出ているチャコスタを一挙にご紹介

【動画】チャコスタ(火起こし器)の使い方


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