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セリアの「火おこし器」を徹底検証!簡単に本格炭火焼きが楽しめるマストギア

火起こし器で着火

キャンプの醍醐味である、焚き火や炭火焼を行う時に便利な「火起こし器」。今回は、セリアでたった110円で購入できる「火起こし器」を紹介します!サイズや着火方法、実際にグリルへ炭を移動したときの燃え方まで、徹底検証しました!

火起こし器の大きさを比較

500mlペットボトルと火起こし器、大きさ
火起こし器のサイズは、直径10×高さ15cmの円柱。実際に500mlペットボトルと比べてみた写真がこちらです。コンパクトで、ソロキャンプにもとても便利なサイズ感です。

「煙突効果」で簡単に火おこしできる

火起こし器で煙突効果
煙突効果とは、煙突内の空気が高温の状態で、下部から冷たい空気を入れると暖かい空気が上昇する現象のことです。火起こし器には下部に穴が開いており、下部から冷たい空気が入ることで上部から暖かい空気が出ていき、空気循環します。新鮮な空気が常に下から入ることで火が燃え続けるんです。セリアの火起こし器もこの煙突効果が得られるので、簡単に火をおこすことができますよ!

「火おこし器」で着火方法

火起こし器を使った着火方法を紹介します。少しの工夫で簡単に火を起こすことができますよ!

①火起こし器の底に着火剤を入れる

火起こし器に着火剤を入れる
防火用のたき火シートを敷きその上に火起こし器をセット。もし着火剤が長い場合は、写真のように半分に折りましょう。

②隙間を残しながら木炭を縦にして入れる

火起こし器に炭を入れる
次に木炭を縦にして入れます。目安としては、3個ぐらい入れて、程よい隙間を残しましょう。

③下の穴からチャッカマンで着火し、そのまま数分放置する

丸穴からチャッカマンで点火
最後に、側面の丸い穴からチャッカマンで点火します。点火できたら後は数分放置するだけで簡単に火が付きます!

火起こし器で着火した炭をグリルに移動させる

無事炭に着火出来たら、後はグリルに移動するだけ。今回は「キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型」を使って、火起こし器で着火した炭を燃やしてみました!

グリルに炭を移動

炭をグリルに移動
トングを使用して、火起こし器から炭をグリルに移動させます。移動の際に防火たき火シートを引いておけば、火の粉が落ちても安心です。

火がきちんと炭に燃えるまで調整

火吹き棒で火力を調整
炭を移動出来たら、約10分ぐらい経ったら火が安定します。グリルのみで火を起こすと約15分ぐらいかかりますが、火起こし器を使えば火がきちんと炭に着火しているので、約10分ぐらいでスムーズに着火出来ました。

火起こし器を使ってみた感想

使用済みの火起こし器
実際に使用してみたところ、セリアの「火起こし器」はコンパクトサイズのため、燃えた灰の量もさほど少なく後片付けも楽でした。内側は焦げついて多少黒くなった部分もありますが、変形などもなく何度でも使用することができそうです。コンパクトサイズなのに簡単に炭への着火ができるセリアの「火起こし器」。炭火焼きを楽しみたいときのマストアイテムと言えそうです!
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