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自由と刺激を求めて旅に出よう。キャンプツーリングのすすめ

自由と刺激を求めて旅に出よう。キャンプツーリングのすすめ

 キャンプ

バイクとテント

出典:Kunitaka NIDATE / flickr

キャンプツーリングをしたことはありますか?普通のツーリングに少し飽きてきたあなたに、いつもよりもさらに刺激的で自由を手に入れられるキャンプツーリングを紹介します!これを読めばすぐにでも旅に出たくなるはず!


 目次


キャンプツーリングの魅力って?

とにかく自由!

   

Instagram (@noripuri)

キャンプツーリングは自由な旅の象徴です。宿の予約の時間を気にする必要なんて当然ありません。自由気ままに走り回って、日が落ちてきたなと思ったら近くのキャンプ場へ行けばいいんです。本物の自由な旅を手にいれたいと思いませんか?

一人でも、仲間とでも

キャンプツーリングの様子    

出典:Kunitaka NIDATE / flickr

ツーリングは一人でも仲間とでも楽しめますよね。それはキャンプツーリングも同じ。一人で行けば、キャンプ場で同じ境遇のキャンプツーリング仲間に出会うことも。夜は星空の下、火を囲んでバイク談義に花を咲かせましょう!

お金がほとんどかからない!

キャンプツーリングは、バイクとキャンプ道具さえ持って入れば、かかるお金はわずかなテントサイト代と、食費、風呂代、ガソリン代くらいなもの。自炊もすればより安く抑えられます。素泊まりのゲストハウスは一泊3,000円前後ですが、キャンプツーリングなら一泊1,000円前後で済みます。同じように安いライダーズハウスもありますが、まだ日本には数えるほどしかありません。
長期間のツーリングをしようと思ったら、必ずキャンプツーリングを選択肢に入れましょう!

キャンプツーリングの注意点

キャンプツーリングで使用するバイク    

出典:Kunitaka NIDATE / flickr

積める荷物は限られる

キャンプツーリングは、車でのキャンプと違って多くの荷物を持っていくことはできません。装備は必要最低限にして、身につけられるものは身につけていきましょう。不便な時こそ、新しい発見や楽しみがあるかもしれません。

天気と気温には要注意です

キャンプツーリングの敵は、雨と寒さです。雨の中走り回るのは痛いのと寒いのとで、本当に辛いですよね。特にこれからの寒くなる季節、服装はよく考えていきましょう。夜寝る時も、慣れない環境に加えて雨の音や寒さで寝付けないこともあります。天気予報はこまめにチェックして、時には潔く諦めることも大切です。

トラブルに注意

キャンプツーリングは、トラブルが起きた時に対処が困難な場合もよくあります。バイクが故障した時、近くにバイク店がないということも。初めは近場に1泊程度から始めたり、上級者の人と一緒に行ったりする方がいいでしょう。経験を積んで慣れてきたら、もっと自由な旅に出ましょう!

キャンプツーリングに必要なもの

森の中にあるテントとバイク    

出典:Kunitaka NIDATE / flickr

テント

キャンプツーリングというからには、当然テントは必須です。夏は虫を防ぐために、冬は寒さから身を守るためにテントは重要なアイテムです。テントがキャンプツーリング中の宿でり家であるわけですから、テント選びは慎重に。バイクに積むとなると、当然重さや収納時の大きさも大切なポイントです。キャンプツーリングにオススメの1~2人用のソロテントはこちら。

寝袋

テント同様、寝袋もキャンプツーリングの必須アイテム。気持ちよく寝られるかどうかは寝袋次第です。寝袋によって対応できる温度なども異なるので、キャンプツーリングに行くシーズンに合わせて選びましょう!特にこれからの冬の時期にキャンプツーリングに行こうと思ったなら、軽量で保温性も高いマミー型の寝袋を選びましょう!

マット

バイクとテント    

出典:mtzn / flickr

キャンプツーリング初心者が忘れてしまいがちなのがマット。ですが、あるかないかで寝やすさは段違いです。1枚敷くだけで地面の凹凸は気にならなくなり、冷気からも身を守ってくれます。忘れずに購入して持っていきましょう!マットにもいくつか種類がありますが、定番のいわゆる「銀マット」は、キャンプツーリングをするライダーの象徴のようなものです。

バーナー

自炊をするならバーナーも用意しましょう!走り回ってお腹が空いた夜、寒空の下食べる温かいご飯は格別です。それがたとえインスタントラーメンだとしても。朝にコーヒーなど楽しむのもいいですね。バーナー1つで、キャンプツーリングの充実度はさらに上がります。

クッカー

スープやご飯、インスタントラーメンを作るのに、直接火にかけられるクッカーは必須です。クッカーにも種類があり、お湯を沸かしたりするのに便利なマグカップ型の深型と、調理に便利なフライパン型の浅型があります。また、軽量で焦げつきにくいチタン製のものが理想的です。

荷造りロープ、ツーリングネット

キャンプツーリングをするためには、荷物を積むためにロープやネットが必要不可欠です。自由度と強度が高いものをしっかり選びましょう。

その他あると便利なもの

・地図  
定番はやはり「ツーリングマップル」。スマホの地図でももちろんOK。
・サンダル
一度靴を脱いでテントに入ってからも、トイレに行きたくなったりします。そんな時にサンダルが一つあると便利。
・ゴミ袋 
キャンプ場は基本的にゴミは持ち帰らなければいけません。マナーを守るためにも、ゴミ袋は2、3個もっておくようにしましょう。
・タオル
夜が冷え込む日は、テントは結露してしまいます。そのまま乾かすのもいいですが、タオルを持って行って拭いてあげるようにしましょう。

ホテルとは違って、持っていかないことには何もありません。近くにコンビニがあるとも限らない。ですが、多くのものは持ち運べないのも事実です。必要なものをリストアップして、しっかり優先順位を決めて取捨選択するのが大事です。

キャンプ当日の楽しみ方

キャンプ場選び

   

Instagram (@catapult_factory)

キャンプ場を選ぶ時には、日が沈む前にキャンプ場に着けることを意識しましょう。あとはどういったキャンプをしたいか。山奥で非日常的なキャンプをしたいのか。それとも過ごしやすいところでゆっくり落ち着きたいのか。近くにコンビニや銭湯があるととても便利なので、それも意識して探してみましょう!

テントを張る

キャンプ場に着いたら、まずはテントを張りましょう。落ち着くのは後回し。日が沈んでからテントを張るのは、困難を極めます。テントを張るのも初めてだとかなり大変なので、一度自宅で予行演習をしておくといいでしょう。キャンプ場でバイクを見つけたら、思い切ってすぐそばにテントを張ってみると、面白い出会いがあるかもしれません。

風呂、シャワー

近くに銭湯などがあればベストですが、そうでない場合も考えられます。または、キャンプ場にコインシャワーが付いていることもあるので、積極的に活用しましょう!疲れた体をしっかり癒すことは大切です。

食事

キャンプツーリングでの食事    

キャンプの一番の楽しみはやっぱり食事です。一日中走り回った後の食事は、いつもと同じ料理でも何倍も美味しく感じます。そして、一緒に来た仲間や出会った仲間と星空の下語り合う。最高ですね。次の日も走り回るのであれば、早めに寝て体を休めましょう。

まとめ

キャンプツーリングの様子    

キャンプツーリングは少しハードルが高いかもしれませんが、予想外の出来事もたくさんあって、今までにない楽しみがあります。もちろん、女性ライダーや原付・カブライダー、自転車乗りまで、誰でも楽しめますよ!自由と刺激を求めて、キャンプツーリングに行ってみてはいかがですか?


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