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【人気のエアーベッド10選!】キャンプでも快眠は譲れない!

【人気のエアーベッド10選!】キャンプでも快眠は譲れない!

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エアーベッドでキャンプを楽しむ家族

出典:コールマン

空気を入れることで、まるでベッドマットのような仕上がりになるエアーベッド。空気を抜けばコンパクトになるため、キャンプなどのアウトドアにもよく用いられるアイテムです。そんなエアーベッド、買うからにはやはり快適な寝心地のものを選んでおきたいですよね。


 目次


エアーベッド、使ってますか?

緑のエアーベッド    

出典:visualhunt.com

エアーベッドとは空気を入れることでベッドマットの形になり、一般的なベッドマット同様に寝具として使うことができます。空気を入れる前のベッドマットはコンパクトにおりたたむことができるので携帯性にも優れており、キャンプなどのアウトドアにも重宝できるアイテムです。

一般的にキャンプでは寝具として、寝袋が代表的ではあります。しかしエアーベッドは寝袋以上にクッション性も高いことから、キャンプでも快適な睡眠が可能になるのが大きな特徴です。しかもしっかり空気を入れておけば、普段のベッドマットとしても活用ができるので、キャンプだけではなく広い場面で活用できるのもポイントです。

値段も手ごろなものが多いので、本来のベッドマットよりも比較的気軽に睡眠環境を整えることができます。特に一人暮らしを始めたばかりだと、睡眠環境を整えるのにも一苦労です。エアーベッドをうまく活用して、お金をかけずに素敵なベッドをアレンジしてみましょう。

エアーベッドの魅力!

キャンプで快適な眠りを可能にする!

テント内のエアーベッド    

出典:コールマン

エアーベッドは空気を入れて使うのが基本です。そのためクッション性にも優れており、床や地面を感じずに睡眠ができます。アウトドアでは寝袋だと薄いクッションのため、地面を体全体で感じてしまいます。このため睡眠をしっかりとれずに、逆に疲れをため込んでしまう結果にもなりかねません。

エアクッションであれば、キャンプでも可能な限りの快適な睡眠ができるので、アウトドアを良く行う方でも愛用者が多いです。

持ち運びが簡単

空気を抜いた状態のエアーベッド    

出典:visualhunt.com

エアーベッドを選ぶ方には、持ち運びのしやすさで購入をする方も多いはず。エアーベッドは、空気を入れることでクッション性を増します。このため空気を抜けば当然カバー部分のみになり、折り畳みができるので持ち運びがしやすくなるのです。

こういった携帯性の高いものは、特にアウトドアでは必須の機能です。中でもキャンプは一晩以上屋外で睡眠をとることになります。少しでも快適な睡眠環境を整えるには、携帯性に優れ且つしっかりしたクッション性のものが必要になってくるはず。そこでエアーベッドが必須になるのです。

エアーベッドのデメリットはある?

痛みやすく一度穴が開くと使用不可能

では機能性の豊かなエアーベッドには、デメリットがあるのかも見ていきましょう。エアーベッドは素材も比較的丈夫なものを使用してはいますが、空気を入れて膨らむ程度の柔らかなものを中心にしています。しかもたっぷり空気を入れた状態だと、素材が伸びやすいといった製品もあります。このため本来のベッドマットとは違って痛みやすく、ちょっとした傷がきっかけで穴も空きやすいです。

一度穴が開いてしまったエアーベッドは修復するのが難しいため、結局は買い替えとなってしまいます。しかもエアーベッドには寿命があり、ほとんどが2~3年ともいわれています。購入を考える場合には、短期間の使用を前提にするのが良いでしょう。

継続して使うには定期的に空気を入れなければならない

エアーベッドに空気を入れている様子    

出典:visualhunt.com

エアーベッドの活用には、人それぞれですが、キャンプなどの短期的なものから普段の寝具として利用する方も多いはず。特に毎日エアーベッドを使用している方は、最初の段階でしっかり空気を入れたつもりでも、徐々に空気が抜けてしまうのがエアーベッドのデメリットです。

このため継続してエアーベッドを活用する方は、週に1~2回程度空気を入れる必要が出てきます。もしそのままにしてしまえば、せっかくのクッション性が失われてしまい、快適な睡眠すらできません。

エアーベッドのおすすめベスト5

寝袋マットについてもっと知りたい!という方はこちら!

より快適な睡眠のために!オプションを有効活用しよう☆

エアーベッドやシュラフマットさえあればもう安心!と思っていませんか?もしキャンプでより快適な睡眠を求めるのであれば、肌ざわりの良いシーツや空気が抜けてしまった時のためのエアポンプを用意しましょう!

実際にエアベッド使用者の口コミをブログをチェックしよう!

エアベッドの良さは分かっても実際使っている人の声が気になりますよね。というわけで、前に紹介した「コールマンデュラレスト」と「ロゴス エアベッド オート」を使用しているキャンパーさんの口コミを紹介します!

コールマンデュラレストの口コミ

 

コールマン デュラレスト エアーベッドの気になる寝心地ですが、パパーマンが昨年使っていたインフレータブルマットよりもかなり寝心地は向上しました。

明日もキャンプに行きたいっ!

こちらの方はノースイーグルのインフレーターマットとコールマンのデュラレストエアーべッドを比較していました。デュラレストエアーベッドは厚みが96cmと分厚いので、寝心地は抜群!テント内でも快適な睡眠を求めるなら間違いないエアベッドです!

ロゴス エアベッド オートの口コミ

 

エアーベッドの最大のメリットはクッション性

そして、子供が大喜びするのでキャンプの楽しさが倍増します。

一方、防寒対策と空気漏れに注意する必要があります。しかし、対策を打つことでこれらの欠点はカバーできます。

家でも来客用のベットとして活躍するので、もっていて損はない逸品です。

魅惑のキャンプ

エアベッドはクッション性が高く、寝心地が良くなる一方で、断熱性はないので、冬は電気毛布を引くなどの防寒対策をする必要があるようです。

まとめ

エアーベッドは簡易的に使える寝具として最適ですが、寿命も短く傷みやすいため普段使いとしては難しい部分もあります。しかし急な来客での宿泊やキャンプなどのさまざまなシーンで活躍ができるため、いくつかあれば役立つことも多いはず。もしものためにも一つは持っておくのがおすすめです。


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