みんなのキニナルをインタビュー!エアフレームテントって実際どうなの?

 キャンプ用品

出典:Instagram(@sol_78_)

最近よく耳にするエアフレームテント。空気を入れるだけで、簡単に短時間でテント設営ができるという魅力溢れるテントです。しかし、気になるのはその耐久性。金属フレームを使っていないエアフレームテントの耐久性は大丈夫なのでしょうか?今回はそんなエアフレームテントについて、実際に使用しているインスタグラマーさんに取材しました!


 目次


エアフレームテントとは?

   

出典:Amazon

エアフレームテントとは、フレームに金属ポールではなく空気を入れることで自立するエアフレームを使用したテント。簡単に言うと、空気入れを使って立てるテントです!一番の魅力は、短時間で設営できるという点。びっくりするほど簡単に自立するので、あとはペグ打ちをするだけという手軽さが売りです。

しかしその反面、エアフレームテントは金属製のフレームを使用していないため、耐久性に少し疑問が残る方も多いのでは?そこで今回はその疑問を解決するべく、エアフレームテントを使ってキャンプをしているインスタグラマーさんにお話を伺いました!

使用者にインタビュー!気になる耐久性についてズバリ聞いてみた

今回お話を伺ったのは、実際にエアフレームテントを使用しているsolさん(@sol_78_)とKatsuhiro Ichikawaさん(@katsuhiro826)。solさんの使用テントは「ヘイムプラネット The Cave」、Katsuhiro Ichikawaさんの使用テントは「LOGOS エアマジック PANELドーム」です。

筆者のエアフレームテントについて気になっている点を、お二人にそのままぶつけてみました!

エアフレームテントを購入した理由は?

   

出典:Instagram(@sol_78_)

新しいもの好きというsolさんがThe Caveを購入した理由は、「見た目に一目惚れした」から。確かにThe Caveの近未来的なデザインは、格好良くて魅力的です。

   

出典:Instagram(@katsuhiro826)

一方でKatsuhiro Ichikawaさんは、1.設営の時短化、2.高い居住性、3.人と被らないという3点を挙げています。現状日本ではまだエアフレームテントが普及しているとは言えないので、個性的なサイトを作りたいときに一役買ってくれそうです。エアマジックドームは2ルームテントのように広々と使えることに加え、冬キャンプでは居住スペースと寝室をまとめて暖める事ができるため、暖房効率が良いという点も魅力です。

実際、エアフレームテントの耐久性はどうなの?

エアフレームテントと聞いて、一番気になるのはその耐久性。金属製のフレームに比べてどうしても脆弱なイメージがあるエアフレームですが、実際のところどうなのでしょうか。

   

出典:Instagram(@sol_78_)

Katsuhiro Ichikawaさんは「エアチューブの劣化やエア漏れは今のところなく、脆弱な要素は今のところ感じられない。思った以上の頑丈な作りだった」との答え。エアフレームは、すぐ穴が開いてしまいそこから空気が漏れてしまいそうなイメージがありましたが、イメージとは反対にしっかりとした作りのようです。

またsolさんも「一年間使ってみて、テントの耐久性に関して特に問題はなさそう」と、意外にもエアフレームテントの耐久性は申し分ないことがわかりました!エアフレームテントは、フレームにTPUという丈夫な特殊素材を使っているため、耐久性には問題がないのですね!

使用して感じた、使用前のイメージとのギャップ

エアフレームテントは、イメージと反対に耐久性に関して問題ないということがわかりました。では、他にも実際に使用したからこそわかるイメージとのギャップはあるのでしょうか。

   

出典:Instagram(@katsuhiro826)

今回取材にご協力いただいたお二方がまず口を揃えて言っていたことは、想像以上に設営が簡単ということ。Katsuhiro Ichikawaさんは「設営が簡単といっても、結局は少し大変でコツがいるのではないかと思っていたが、キャンプ歴が浅い私でも非常に簡単に、かかる時間も短く設営することができた」と驚いていました。

「設営が楽」と言うイメージのエアフレームテントですが、その手軽さは、想像を以上!ということがわかりました!

   

出典:Amazon

一方でマイナスポイントも。solさんが「撤収する際、チューブ内の空気を上手に抜かなければならないので、慣れるまではなかなか袋に収納しづらくて大変だった」と、Katsuhiro Ichikawaさんも「撤収方法があまり明記されていなかったため、慣れるまでは付属の収納袋に入れることが難しかった」と、偶然にもお二人で共通して、撤収する際に意外と収納がしづらいという点を挙げました。

確かに言われてみれば納得はできますが、空気を抜ききるのが難しく収納にコツと慣れが必要ということは筆者も想像できませんでした。ただ設営のしやすさが画期的なだけに、多少収納時の面倒さは目をつむってでも、今すぐに欲しくなってしまう魅力がありますね♪

おすすめのエアフレームテント4選

では最後に、hinataおすすめのエアフレームテントをご紹介します。購入を検討する際の参考にしてみてください♪

まとめ

いかがでしたか?最近話題に上がることの多いエアフレームテントですが、予想に反して耐久性には問題ないことがわかりました。また実際に使用すると想像よりもはるかに設営が簡単ということで、テント設営の難しさをハードルに感じている方には、ぜひエアフレームテントを買ってキャンプにチャレンジしてみることをおすすめしたいです♪


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