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キャンパーをダメにする。一瞬でふかふかになるエアーソファーが今大注目!

キャンパーをダメにする。一瞬でふかふかになるエアーソファーが今大注目!

 キャンプ

山沿いに張られた一張りのテントから漏れる灯り

出典:pixabay.com

いま、エアーソファーがキャンプなどでのんびり休みたいときに便利だと話題になっているのをご存知ですか?折りたたみの椅子やハンモックを持ち込むのも良いですし、地面にマットを敷いて座るのも良いですが、エアーソファーにはまたそれとは違った心地よさがあるんです。そこで今回はエアーソファーのあれこれをご紹介致します!


 目次


一瞬でふかふかになるエアーソファーはキャンパーをダメにする!?

エアーソファベッドに座る女性    

出典:amazon.co.jp

エアーソファーは空気を入れて膨らませるだけで使えるソファーです。空気の入れ方次第で好みの堅さに調整できるので、アウトドアなのに体全体を包み込むような抜群のフィット感を堪能できます。大きいものを選べばそのままベッドとして使うこともできるので、アウトドアでも快適な寝心地を楽しめるでしょう。

準備が簡単なのもエアーソファーの利点です。エアーソファーは膨らませるのに器具は必要ありません。開口部を風上に向け、空気が入ったのを確認してからふさぐだけでふかふかのソファーができあがります。簡単に設置できて使い心地もいいエアーソファーでアウトドアをもっと楽しんでみませんか?

エアーソファー購入前に気を付けておきたい3つのポイント

エアーソファーはいろいろなメーカーから販売されていますが、購入する前に注意しておくことがあります。もし適当に選んでしまうと、出先で使えなくなったり、使っている間に壊れてしまったり、寝心地が悪かったりしてしまうのです。エアーソファー選びで注意する点と、おすすめのエアーソファーをご紹介します。

空気が抜けにくいか調べておこう

エアーソファベッド    

出典:amazon.co.jp

まず大事なのは空気が抜けにくいかどうかです。最初はしっかり使えていたのに、しばらくすると空気が抜けてしまうようなことがあると、折角の楽しい時間が台無しになってしまいます。とは言え、市販されているエアーソファーはどれも空気が抜けにくい素材が使われているので、ほとんど空気が抜けることはありません。

生地の破れにくさにも気をよう

使用の際には下に断熱マットなどを敷いてとがったものが直接触れないようにしましょう。もし破れてしまっても簡単に補修する方法もありますので、キャンプの際は補修道具も一緒に持ち歩いておくと安心です。

寝心地は何より大事

エアーソファー に寝そべる男性    

出典:amazon.co.jp

空気の抜けやすさや生地の破れにくさよりある意味大切なのが寝心地です。折角エアーソファーを購入しても寝心地が良くなかったら使いづらいですよね。エアーソファーは形状的にチューブのような形状のものを折りたたんでいるため、空気の量が少ないと真ん中に寝転んだときに体が落ちてしまいます。

これを予防するには、しっかり空気の圧力を維持できる製品を選ぶことが重要なのですが、ぱっと見はどれが良いかわかりません。圧力を高くできる製品の目安としては、空気を入れる部分を巻き込みやすい作りになっているものです。エアーソファーは空気入れなどを使わず、空気を適当に入れ、入り口側を締めることで圧力をかけて弾力を出しています。

そのため、入り口側の締め付けを自由に調整できるタイプの製品ならしっかり圧力をかけて寝心地をよくすることができるのです。

もし穴が開いたり破れたりしてしまったときは

砂浜にエアーソファーをおいて寝そべる子供    

出典:amazon.co.jp

製品にもよるのですが、破れたときのために補修パッチが付いています。もし内部のPVCが破れたときは、このパッチを貼ればOKです。もしパッチが付いていないなら、ビニール用の補修テープを使いと良いでしょう。ビニール用なら透明のものが多いので、貼り付けてもあまり目立ちません。

ほかにも、ゴムボートの補修キットが流用できます。ゴムボートの補修キットは防水製もあり、修理にぴったりなのですが、あまり伸縮性が無いので破れた場所次第では少し快適性が落ちるのが難点です。材質の問題でやはり少し耐久性には劣りますので、使用する際にはとがったものに引っかけたりしないよう気を付けましょう。

Amazonで選ぶならコレ!おすすめのエアーソファー

エアーソファーといっても、基本的な筒状の風船が2つくっついたような形状のものから、空気を入れて膨らませるエアーベッドをソファーの形状にしたようなものまでさまざまなものがあります。頑丈さや使いやすさ、持ち運びやすさにそれぞれ大きな違いがありますので、好みや状況にあわせて選びましょう。

使いやすさならベーシックタイプがおすすめ

まとめ

エアーソファーは持ち運びも簡単で、専用の器具を使わなくても膨らませることができるので、アウトドアでの使用にぴったりのアイテムです。ベーシックなタイプのエアーソファーなら、海やプールで浮かべて使うこともできるので、夏場のレジャーにもぴったり。空気が漏れないようにしっかり留めておけばベッドとしても使えます。

基本的に耐荷重も150kg以上ある製品が多いので、大人二人なら問題なく座れるのもポイント。小さなお子様なら親子三人で使うこともできるので、キャンプでの家族の団らんに取り入れてみてはいかがでしょうか?


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