キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
プロジェクター

出典:PIXTA

キャンプで使えるプロジェクターおすすめ15選!使用上のマナーも解説

※本記事には一部プロモーションが含まれます

キャンプで屋外やテント、車内でいつもとは違う雰囲気の中シアター気分を楽しめると話題のモバイルプロジェクター。キャンプ以外にもお家や庭、仕事でも使用できるプロジェクターのおすすめを紹介します。使用時の大切なポイント、周囲の迷惑にならないマナーもしっかり確認!iPhoneの写真や動画を楽しめるものやOS搭載モデル、またなるべく安く楽しみたい方へのおすすめや自作スクリーンについても紹介していきます。

キャンプで使いたいモバイルプロジェクターの選び方

プロジェクターの映像を写している写真

出典:BrianAJackson / ゲッティイメージズ

モバイルプロジェクターを選ぶ際は、使用環境や重視したいポイントによって選び方も変わります。自分にぴったりのプロジェクターを見つけるため、チェックしておきたい6つのポイントを紹介します。
キャンプで使いたいプロジェクターの選び方6つはつぎのとおりです。 1、 映像の美しさにこだわるなら「解像度(ピクセル)」と「明るさ(ルーメン)」に注目する 2、 接続方法が簡単か&「iPhone」と接続時の注意点をチェックする 3、 角度調節や画面補正が可能なものは便利 4、 バッテリーの容量や給電方法もチェック 5、 プロジェクター単体で楽しみたいならOS搭載モデルを選ぶ 6、 持ち運びを考え軽量&コンパクトを選ぶ

1、映像の美しさにこだわるなら「解像度(ピクセル)」と「明るさ(ルーメン)」に注目

映像の美しさにこだわる場合、解像度(ピクセル)と明るさ(ルーメン)は重要な要素となります。
【解像度(ピクセル)】 映画や動画コンテンツの映像にも、1080ピクセルのフルハイビジョン画質以上がおすすめです。 画素の密度を表す解像度は数字が大きいほど解像度が上がり、高画質できれいな映像になります。「640×480」はVGA画質、「1920×1080」はフルHD画質、「3840×2160」は4K画質となります。 【明るさ(ルーメン)】 キャンプで夜の投影を楽しむなら150〜500ルーメンほどあればOK。1000ルーメン程度あると明るい部屋でも投影可能です。 映像の明るさはルーメン(lm)で表し、数値が高いほど明るく、家庭用やモバイルは100〜2000ルーメン程度のものが多くなっています。使用環境やスクリーンの大きさで必要なルーメンは変わります。 【投影方式】 投影方式の違いは「液晶方式」「DLP方式」「LCOS方式」の3種があります。多くのモバイルプロジェクターは、価格と画質のバランスや小型・軽量化のメリットがあるDLP方式です。残像や見え方が気になる方は価格が高めですが、カラー表現に優れた液晶方式や、コントラストが高く高性能なLCOS方式も検討してみましょう。

2、接続方法は簡単か&「iPhone」と接続時の注意点をチェック

モバイルプロジェクターの接続方法には有線接続と無線接続の2種類があります。HDMIを使った有線接続が一般的ですが、キャンプで使用するにはケーブルの取り回しや持ち歩く手間も考慮し、ワイヤレス接続がおすすめです。 またiPhoneをプロジェクターに接続するには、無線接続なら「AirPlay」搭載のプロジェクター、有線接続なら変換アダプター(HDMI→Lightning端子)が別途必要です。iPhoneの端末内の画像や動画をプロジェクターで投影したい方は、こちらのチェックも忘れずに!

3、角度調節や画面補正が可能なものは便利

キャンプだけでなく自宅など、設置場所の自由度が広がる「角度調節」が可能なものもおすすめ。壁や天井など投影場所も気分によって変えられます。またテント内や車内でスクリーンとの距離が近くなってしまう時や、水平な場所への設置が難しい場合にも「台形補正機能」がついたものだと、いつでも快適に楽しめます。 「台形補正機能」は、プロジェクターやディスプレイなどの映像出力機器に搭載されている機能のひとつで、投影面と映像出力機器の位置関係によって生じる投影画像の歪みを自動的に補正する機能です。

4、バッテリーの容量や給電方法もチェック

キャンプなど屋外がメインの使用には電源が確保できない場合も考慮し、内蔵バッテリーの容量も大切なポイント。連続再生時間が2時間位のものを基準に、予備としてモバイルバッテリーから給電可能なものを選んでおくと便利です。大容量バッテリーは重量もかさみがちなので、使い勝手の良さとバランスをみて選びましょう。 またキャンプでも電源サイトや屋内での使用が多い場合は、直接電源に接続して使用するタイプのプロジェクターを選ぶと、バッテリーを気にせずに長時間の視聴も可能です。

5、プロジェクター単体で楽しみたいならOS搭載モデルを選ぶ

OS搭載機種とはプロジェクター本体からインターネットに接続したり、アプリをインストールできる機種のことを指します。YouTubeやAmazon Prime Videoなどを見る際にも、ほかの機器は使用せずにプロジェクター単体で楽しむことができるので接続の手間もありません。 またOS搭載モデルの多くはAndroid OSを搭載しており、Google Playストアからアプリを使用できます。しかし独自のOSを搭載しているモデルもあり、その場合Google Playストアは使用できないため、どのようなアプリが使用可能か事前に確認しておくと安心です。

6、持ち運びを考え軽量&コンパクトを選ぶ

キャンプにプロジェクターを持ち込む際は、なるべく小型で軽いものを選びたいところ。手のひらサイズ、スマホサイズとコンパクトなものは、キャンプ以外にも仕事や旅行にも便利です。しかし映像のきれいさやバッテリーの容量など、使い勝手とのバランスも忘れずチェックしておきましょう。
プロジェクターで映像を写している様子

出典:Shaiith / ゲッティイメージズ

キャンプで使いたいおすすめプロジェクター

映像のきれいさでおすすめのキャンプ用プロジェクター

映像の美しさや音質、機能などにこだわって快適な投影を楽しみたい方におすすめのプロジェクターを紹介します。

接続・操作のしやすさが特徴のキャンプ用プロジェクター

OS搭載モデルやDVDプレーヤー内蔵モデルなど、接続や操作が簡単なプロジェクターは誰でも気軽に使いやすく、活躍の場面が増します。

軽量コンパクト!デザインや携行性の高いキャンプ用プロジェクター

持ち運びも苦にならない携帯性の高さ、スマート・おしゃれな存在感のある、プロジェクター本体の見た目にもこだわりたい方におすすめなモデルを紹介します。

なるべく安く!1万円前後で楽しめるおすすめプロジェクター

なるべく価格を抑えたい方におすすめのプロジェクターを紹介します。1万円を切った価格になっているものもあるので要チェック!また購入前にお試しができるレンタルを利用してみるのもおすすめです。

迷惑にならないためにプロジェクター使用時に気をつけるマナー

プロジェクター

出典:PIXTA

キャンプでプロジェクターを使用する際、自分勝手な使い方は周りの方やキャンプ場の迷惑にもなり、トラブルの原因に。楽しむ際には、周りに配慮して正しく使用することが大切です。ではどんな点に気をつけるべきか確認していきましょう。

キャンプ場の混み合い度や周囲との距離感に配慮

キャンプで使用する際は、空いていて周囲との距離を確保できる広々としたキャンプ場だと迷惑をかけにくく安心です。自分も気を使わずに満喫できるので、キャンプ場選びのときに混み合い状況もチェックしておくと良いでしょう。

音に注意

スピーカー禁止のキャンプ場は多いので、事前にしっかり確認しておきましょう。また盛り上がってついつい大きな声を出していないかも注意。自分たちは楽しんでいても周りにとっては騒音と考え、お互い気持ちよく過ごすため、音の向きや離れた場所でも実際に音漏れしていないか確認しましょう。 音の対策にはイヤホンやヘッドホンを使うと安心です。その際コードレスタイプのほうが動きやすく、配線に引っかかる心配もないので、Bluetooth対応のプロジェクターとイヤホンやヘッドホンを用意しておくと便利です。

明るさに注意

音と同様に映像の光にも気をつけましょう。ランタンの光や静かな夜の時間を楽しみにしている方など、キャンプの楽しみは人それぞれです。光のちらつきや明るい投影に注意し、テント内や車内での投影も視野に入れて、お互いに迷惑にならないよう配慮しましょう。

消灯時間を守る

キャンプ場のルールを守ることは、プロジェクターの使用に関わらず大事なことです。また消灯時間が定められていないキャンプ場であっても、遅い時間に光や音を出すことは迷惑になりますので使用は控えましょう。

プロジェクター使用時に一緒に用意したいもの

モバイルバッテリー

出典:PIXTA

スクリーン

専用のスクリーンは映像もきれいで快適に見られるのでおすすめですが、キャンプに持参している物を代用して自作スクリーンとすることもできます。 ・バスタオルや布 ・ピンと張ったテントの側面 ・タープの張り方をアレンジ ・キャンピングカーの車体

モバイルバッテリー

バッテリー内蔵式のプロジェクターのバッテリー切れに備えて、モバイルバッテリーがあると安心。キャンプ中はプロジェクター以外にもスマホの充電にも使用でき、また家に一つあると停電などの緊急時にも使えるので便利です。

虫除けグッズ

光には虫が集まってくる習性があるため、特に春夏の夜にプロジェクターを屋外で使用するときには虫除けグッズも必須です。直接肌にスプレーするタイプと蚊取り線香や空間にスプレーするタイプを併用したり、蚊帳のようなメッシュ付きのタープの中で使用するのもおすすめです。

プロジェクターを使ってアウトドアにも映像を持ち出そう!

自然の中で懐かしい思い出の映像を見ながら語り合ったり、のんびり野外シネマを楽しんだりと、キャンプやアウトドアでの過ごし方の幅を広げてくれるプロジェクター。マナーを守りながら、キャンプだからこそできるアウトドアシアターをもっと楽しみましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像XGIMI Halo+FATORK モバイルプロジェクターXGIMI ElfinJMGO N1 UltraAnker Nebula Astro BenQ GV30Anker Nebula Capsule ProFunLogy X-03AKASO DLP ミニYoton Y100Emotn H1PONER SAUND プロジェクターFUDONI プロジェクターYoton Y3TOPVISION プロジェクターNIERBO-ColorfulLife NIERBO 100インチロゴス シネマスクリーン
商品名XGIMI Halo+FATORK モバイルプロジェクターXGIMI ElfinJMGO N1 UltraAnker Nebula Astro BenQ GV30Anker Nebula Capsule ProFunLogy X-03AKASO DLP ミニYoton Y100Emotn H1PONER SAUND プロジェクターFUDONI プロジェクターYoton Y3TOPVISION プロジェクターNIERBO-ColorfulLife NIERBO 100インチロゴス シネマスクリーン
商品リンク

特集・連載


あわせて読みたい記事