モバイルバッテリーおすすめ35選&選び方を解説!アウトドアの心強い味方

 キャンプ用品

ダンボーシリーズのモバイルバッテリー

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スマホやスピーカーの充電など、アウトドアでも大活躍のモバイルバッテリー。充電アイテムとして欠かせないモバイルバッテリーは容量も価格もさまざまです。大容量やコンセントプラグ付きなど、使いたいシーンに応じたおすすめのモバイルバッテリーを紹介していきます。


 目次


USB充電で使えるアウトドアグッズを見てみよう

iPhoneやAndroidなど、スマホ充電

ライトニングケーブルを刺そうとしている写真

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スマートフォンは、日常でもキャンプなどのアウトドアでも欠かせないアイテム。連絡手段としてはもちろん、マップや天気の確認など、行動の効率や安全性も高めてくれます。そんな便利なアイテムが電池切れで使えなくなったら一大事!

電波状況によって電池の減りが早くなったりもします。キャンプでは電源自体が無いこともしばしば。モバイルバッテリーは必要不可欠と言えるでしょう。

扇風機

モバイル扇風機

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夏のアウトドアや日常生活でも「少し風が欲しい」と思う時、ありますよね。そんな時、小型の扇風機は持ち運びもできて大変便利。乾電池で動くタイプもありますが、PCやスマホからUSB接続で使えるものや、USB充電で数時間使えるものまで様々です。

スマホなど、他の機器に電力を供給するモバイルバッテリー代わりになるタイプもあり、とても便利ですよ。

ランタン

ランタンの画像

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ランタンもキャンプに欠かせないアイテム。現在は火をともすタイプよりも電気を使うものが多くなっており、USBケーブルで充電可能なタイプも増加中。近年のランタンは、光源にLEDを使用しているため、電球や蛍光灯に比べ少ない電力で長時間の使用が可能で、USB充電と相性がばっちり♪

USB充電と乾電池の併用タイプもあり、かなりの電力を持ち運べます。またUSBケーブルを使ってスマホなどに電力の供給ができるものも。予備電源としても重宝しますね。

スピーカー

スピーカーの画像

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ソロキャンプでゆったりとくつろぎながらBGMを流したり、グルキャンで盛り上がる音楽をかけたり(周囲の迷惑にならないように!)。スピーカーもキャンプにあると便利なアイテムです。日常生活でもUSBでPCに繋ぎ、PCから電源を取りながら音楽をかけているユーザーも居るでしょう。

Bluetooth機能によりワイヤレスでノートPCやスマホからスピーカーに音楽を出力する事も可能。ますますスマートにコンパクトに使用できます。1つあるといろんな場面で便利ですね。

モバイルバッテリーの選び方のポイント

蓄電容量

電池で充電をしている写真

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バッテリーの容量はmAh(ミリオンアンペアアワー)という単位で表します。一般的なスマホのバッテリー容量は約3,000mAh、タブレットは約4,000mAhです。この2つをフル充電しようとする場合、モバイルバッテリーは「3,000+4,000=7,000」で7,000mAh以上の容量が必要と分かります。

電圧の変換ロスなどで多少の差異が発生するので正確な数字ではありませんが、モバイルバッテリーを選ぶ基準になりますね。充電したいアイテムのmAhを把握し、適切なモバイルバッテリーを選びましょう。

価格

モバイルバッテリーも種類や販売しているメーカーが増え、競争が激化しているため、以前に比べると手頃な価格で購入できます。10,000mAhの商品なら3,000円台が主流。基本的にはmAh、充電量が多ければ比例して値段も上がり、充電量が少なければ安いイメージです。また同じ性能を持ちながら、よりコンパクトであれば、値段は上昇。他にも一度に複数の機器に充電可能など、スペックに応じて価格が異なります。

高ければ良し、安ければ悪しではなく、まずは自分の使いたいシーンに適応しているかを知る事が大切です。どんなに高性能・高機能でも、使用する機器に必要なければ宝の持ち腐れとなってしまうことも。手持ちのアイテムとモバイルバッテリーの相性を充分把握し、ピッタリでコストパフォーマンスに優れたものを見つけましょう。

サイズと重量

はかりの画像

出典:Pixabay

多くのモバイルバッテリーは搭載できるバッテリー容量に比例して重さや大きさが増します。容量が多い方が安心ですが持ち運びに不便を感じるのは困りもの。使いたいシーンを想定し、余計な荷物にならず、便利に使えるバッテリーを選ぶのがベターです。

例えば日帰り旅行など、短い期間の外出なら小型のモバイルバッテリーで充分です。キャンプのような電源が確保できない場合は、容量も大きい方が無難。ファミリーやグループなら基本はマイカー移動ですから、持ち運びも苦になりませんね。

PSEマークがついているかどうか

PSEマークが付いたモバイルバッテリー

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安全にモバイルバッテリーを使うために、必ず確認してほしいのがPSEマークの有無です。PSEマークとは、国の法律「電気用品安全法」で定められた規格を守っている電気製品に必ず表示するよう義務付けられているマークのこと。数々の技術基準をクリアし、何百項目もの適性テストを受けた証明です。

2019年2月1日以降、PSEマークのないモバイルバッテリーは製造・輸入・販売できないルールになりました。つまり、日本国内で販売されているモバイルバッテリーには必ずPSEマークがついていないといけないのです。ゆえに万が一PSEマークがない場合、安全性を疑う必要があるのです。

直接コンセントにさせると便利

モバイルバッテリーには、本体にコンセントプラグが付いていて、壁のコンセントから直接充電できるタイプがあります。ケーブルがないことで、コードが絡まったりということもなく、見た目もスッキリしているので、コードが苦手な方にはこちらがおすすめです。

急速充電できると便利

ケータイのバッテリー残量の写真

出典:Vox Efx / flickr

急速充電は文字通り通常より早い充電を可能にする機能です。スマホなど、電池切れを起こしたら1分でも早く充電して使いたいもの。そういう意味で大変便利な機能です。モバイルバッテリーから使いたいアイテムに早く充電を済ませるためには通常より多くの電気を一度に送ることになります。これを可能にする規格が「USB PD」「Quick Charge」など。これらの表記があれば急速充電に対応しています。

急速充電には、それぞれの規格に使用したい機器が対応しているかの確認も必要です。「USB PD」は充電するためのケーブルも急速充電に耐えられる規格であることが求められます。便利ですが様々な条件があるので、まずは使いたい機器の対応状況を確認しましょう。

大容量のものは「ポータブル電源」

キャンプなど電源が近くに無い状況でスマホや電気ストーブ、電気調理器を使いたい!でも使う日数や人数も多くてモバイルバッテリーでは足りない!そんな時には「ポータブル電源」というアイテムがおすすめ。ポータブル電源は、モバイルバッテリーの大容量版です。

いうなれば大きな乾電池なので発電機のようなエンジン音も無く静か。家庭のコンセントから充電できるのはもちろん、車の電源からの充電や、ソーラーパネルを搭載して太陽光で蓄電するタイプまであります。電気の無い場所で快適にキャンプをするならぜひ欲しいアイテムです。

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日本製もあり!ベーシックなモバイルバッテリーおすすめ5選

cheero(チーロ) Power Plus 3 10050mAh

さまざまなスマホ周辺機器を取り揃える、国内ブランドcheero(チーロ)の「Power Plus 3 10050mAh」は、大容量の10050mAhながらスッポリ手に納まるコンパクトサイズ。iPhone8ならば3.5回フル充電できるほか、タブレットなどの充電もOK!2台同時充電もできる優れものです。

BUFFALO(バッファロー) BSMPB10020P2

愛知県に本社を置く、パソコン周辺機器メーカーBUFFALO(バッファロー)の「BSMPB10020P2BK」は、充電方式が異なるiPhoneとAndroidとを自動で判別し、最適な充電を行う機能を搭載。iPhone6sなら約4回充電できるほか、タブレットやカメラなど、スマホ以外の機器にも幅広く対応しています。

elecom(エレコム) PD10000mAh

国内大手コンピュータ周辺機器メーカーelecom(エレコム)の「PD10000mAh 30W出力」は「USB Aポート」と「Type-Cポート」を1口ずつ搭載。スマートフォンなら約3.3回充電できます!

maxell(マクセル) MPC-CW10000P

国内メーカーmaxell(マクセル)の「MPC-CW10000P」はスマートフォン約3.4回分の充電が可能。また、USBが2口ついているため、スマートフォン2台を同時することもできます。ホワイト以外にも、ビビットなピンクやライムなどのカラーバリエーションも豊富に揃っています。

Anker(アンカー) PowerCore 10000

中国深センに拠点を置くハードウェアブランドAnker(アンカー)の「PowerCore 10000」は手にスッと収まるICカードサイズ。かつ重さも卵3個分とコンパクトで使いやすさバツグン。iphone11proや11ならば2回以上充電ができます。

薄型モバイルバッテリーおすすめ9選

RAVPower(ラブパワー) RP-PB161 10000mAh

先進的なモバイルバッテリーを多数取り揃える世界的メーカーRAVPower(ラブパワー)。なかでもType-CのUSBを内蔵した「RP-PB161 10000mAh」は、スマートフォンの充電に特化しています。スマートフォンの充電が約2回OK。ケーブルが短く、スマートフォンにぴっちり重ねて充電が可能。持ち運びもしやすく快適に使えます。

PHILIPS(フィリップス) モバイルバッテリー 10000

100年以上の歴史を持つオランダ系企業、PHILIPS(フィリップス)のモバイルバッテリーもほぼスマートフォンと同じ大きさ。スマートフォンへのフル充電は2回(機種よっては3回)可能です。出力ポートが2つあるため、同時に2台の端末に送電もOK。

elecom(エレコム) モバイルバッテリー“Pile one” DE-M05-N3015BK

elecom(エレコム)の「Pile one」もスマートフォンと重ね持ちをすることを想定して作られたモバイルバッテリー。表面には光沢とマットの2つの質感を持たせ、裏面にはレザー調のシボ加工を施すなど、触り心地や見た目のスマートさにもこだわったデザイン。スマートフォンの充電は約1台OKです。

Anker(アンカー) PowerCore Slim 10000 PD

Anker(アンカー)の薄型モバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD」は約1.4cmながら大容量で、iphone11proなら約2.3回充電OK。また、iPhoneXSならわずか30分で最大50%まで充電できるスピード感を持っています。低電流モードも搭載しているため、イヤホンをはじめとした小型電子機器などに最適な電流での充電も可能です。

TNTOR モバイルバッテリー 軽量 小型 超薄 6mm 

クレジットカード6枚分の超薄型!出力用のlightningケーブルが内蔵されているため、別途ケーブルを持ち運ぶ必要がありません。財布、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能!高品質のスチール製のため、触り心地も滑らかで快適です。iPhone8ならば約2回充電OK。

cheero(チーロ) Bloom 10000mAh

cheero(チーロ)の薄型モバイルバッテリー「Bloom 10000mAh」は低価格でありながらも安全設計バツグン。温度センサーや温度ヒューズも搭載されています。iPhone8なら約3.5回充電OK。厚さ約15mmの薄型ながら、USB-Cを1口、USB-Aを2口、合計3ポートがついており、同時充電も可能です!

cheero(チーロ) Flat 10000mAh

こちらは上記よりさらに1mm薄いcheero(チーロ)の薄型モバイルバッテリー「Flat 10000mAh」。USB-C、USB-Aの2つのポートがあり、デバイスを2台同時に充電できます。また、丸みを帯びたやわらかなデザインで、カバンに入れても全くかさばることなく快適。iPhoneXSならば約2回充電が可能です!

maxell(マクセル) MPC-RTC3000P

なんとスマートフォンより薄い厚さ4.8mmというmaxell(マクセル)のモバイルバッテリー「MPC-RTC3000P」。ケーブルとも一体になっており、別途ケーブルの持ち運びが不要で快適です。表面はアルミボディでスタイリッシュな雰囲気。

maxell(マクセル) MPC-CL3100P

もうひとつのmaxell(マクセル)の薄型モバイルバッテリー「MPC-CL3100P」。こちらも持ち運びに便利なLightningケーブル一体型でiPhone6ならば約1回充電が可能。なお、出力はLightningケーブルのみでUSBポートは搭載していません。

かわいいモバイルバッテリーおすすめ8選

cheero(チーロ) DANBOARD 10050mAh PD18W 

『よつばと!』の人気キャラとコラボした「DANBOARD」シリーズ。かわいいだけじゃなく機能もバツグンで、2機同時の充電OK。iPhoneXSなら約2.5回フル充電できます。

cheero(チーロ) DANBOARD 13400mAh PD18W

こちらもかわいさ満点の「DANBOARD」シリーズ。パンダ柄、カモフラージュ柄など、全5種類の個性豊かなラインナップが揃っています。iPhoneXSなら約3.5回のフル充電が可能!充電の際、接続したデバイスを自動認識するAUTO-IC機能が搭載されているため、機器ごとに適切な電流での充電ができます。

elecom(エレコム) ELECOM DE-M09-5000WF

目が合うと思わずほっこりしてしまうモバイルバッテリー。スマートフォンよりも小さく、一緒に持ち運んでも邪魔にならないサイズ感。スマートフォンを約1.6回充電できます。また、USBポートが2つあり、スマートフォンなどを2台同時に充電できる仕様です。

フルーツみたいなモバイルバッテリー フルーバ furu-ba 4000mAh

こちらは目に留まるたびに楽しくなるような、ジューシーな果物をモチーフとしたモバイルバッテリー。りんご、オレンジ、すいか、キウイの4種類があります。重さはたまご2個分ほどとかなり軽量で、スマートフォンなら約1.5回分充電が可能。本体の裏面に名入れもできちゃいます!

POP’n Charge モバイルバッテリー 7800mAh

ポップで鮮やかな色合わせが目を引くモバイルバッテリー。スマートフォンのフル充電は約3回可能。LEDライトとしても使えます!

MOJIPOWER(モジパワー) モバイルバッテリー

イタリア生まれのMOJIPOWER(モジパワー)のモバイルバッテリーは、持っているだけでうれしくなるユニークなデザインがたくさん!ここで紹介するのは、なんとも愛らしいアボカド型。そこにあるだけで雰囲気が明るくなること間違いなし!

Luxtude 3350mAh ルージュ型 かわいい モバイルバッテリー

ルージュのようなモバイルバッテリーはなんと2本セット。1本あたり、スマートフォンなら約1回の充電が可能です!

RAVPower(ラブパワー) モバイルバッテリー RP-PB060 ピンク

ふんわりとしたパステルカラーがかわいいモバイルバッテリー。重量はみかん1個分ほどで持ち運びもらくらく。接続された機器を自動的に検知して適切な電力で充電をしてくれる優れものです。iPhone7ならば約2回充電OK!

充電器一体型のモバイルバッテリーおすすめ4選

RAVPower(ラブパワー) モバイルバッテリー6700 

コンセントプラグ付きで壁の電源から直接充電でき、そのまま送電もできます。スマホなどへの急速充電に対応し、かつ本体も約3.5時間のスピード充電を実現。スピーディーでスマートなバッテリーです。玉ねぎ1個分ほどの重量感の手のひらサイズ。スマートフォンならば1回のフル充電+もう半分の充電が可能です。

maxell(マクセル) MPC-RAC2100P

持ち運びしやすいコンパクトさ。液漏れ防止の設計もされており安心です。スマートフォンは約0.7回充電OK!

cheero(チーロ) 2 port PD Charger (PD 18W + USB)

2ポートついていながら1辺約6cmとコンパクトかつMacbook proなどのPD対応機種への充電もできる高性能。最大18Wでの超高速充電が可能です!

Anker(アンカー) PowerCore Fusion 5000

スマートフォンやタブレット端末のほか、GPS搭載機器、ゲーム機などへのフルスピード充電ができます。また、外出先でも、iPhone XSならば約1.5回、そのほかのスマートフォンであれば1回以上フル充電が可能!

スティック型のモバイルバッテリーおすすめ3選

Anker(アンカー) PowerCore 5000

iPhoneXSならば約1.3回、GalaxyS9ならば約1回フル充電が可能!Anker(アンカー)の独自技術であるPowerIQとVoltageBoostを搭載しているので急速充電もできます。値段が安いので、初めてモバイルバッテリーを試してみたいという方にもおすすめです。

BUFFALO(バッファロー) BSMPB2610P1BK

使用中に過電流(ショート)や過電圧などによる異常を検知すると動作がストップ。スマートフォンを安全に充電できる回路構造になっています。iPhone6sならば約1回のフル充電がOK!

maxell(マクセル) MPC-CS5000P

フラットな面があるため、机の上などでも転がりません。また、ストラップホールがついているので、落下もしにくくて安心!コンパクトサイズながら、スマートフォンを約2回急速充電できます。

大容量のモバイルバッテリーおすすめ6選

cheero(チーロ) Power Plus 3 13400

手のひらに乗るコンパクトさながら、iPhone8なら約4.5回分の充電できる大容量!スマートフォンやタブレット端末はもちろん、Wi-Fi ルータやモバイルゲーム機など、ほぼ全てのUSB充電機器で使えるモバイルバッテリーです。急速充電にも対応しており、本体も従来の商品の約半分の8時間で充電が完了。2台同時に充電もでき、便利かつパワーバツグンです。

HyperJuice(ハイパージュース) 27000mAh USB-C モバイルバッテリー

スマートフォンやタブレットをはじめ、大型ノートPCの充電もOKというパワフルモデル。最大出力130Wでの同時急速充電に対応しています。バッテリーへのフル充電も、USB-C PD 3.0のケーブルを利用すれば、約1時間で完了します。

maxell(マクセル) MPC-CAC12800

ACコンセントプラグも直接させるモバイルバッテリー。ノートパソコンはもちろん、65Wまでの電気機器の充電に対応しています。災害時や緊急用の予備電源として持っておくと安心!

RAVPower(ラブパワー) コンセント対応モバイルバッテリー RP-PB054 ブラック

スマートフォンはもちろん、ノートパソコン、幅広い電気機器(65W/110V以下)に対応しています。こちらも直接コンセントをさせるため、電源供給の不安定な環境での備えに最適!キャンプなどのアウトドアや出張時などをはじめ、災害時にも活躍します。

Anker(アンカー) PowerCore 20100

大容量ながら、大きさはビックサイズのスマートフォンほど。iPhoneXSならば5回以上、GalaxyS9ならば約5回充電できます。また、急速充電や2台同時充電もOK。あらゆるスペックを網羅したバッテリーです。

モバイルバッテリーについて知っておきたいこと

寿命を長く使うコツ

ケータイを充電している写真

出典:Pixabay

モバイルバッテリーの買い替えのタイミングは1~2年、充電できる回数は300~500回と言われています。フル充電までの時間が長くなったり充電してもすぐに電池が尽きてしまうようになったら買い替えのサイン。モバイルバッテリーの心臓とも言えるリチウムイオン電池は消耗品なので寿命があるのは仕方ないですが、できれば長く使いたいですよね。

リチウムイオン電池は高温多湿を嫌います。夏場の車内に放置などは避けてください。寿命を縮めるどころか爆発の危険も!風呂場など湿度が高い場所も避けましょう。また、充電が0になってから充電を始めるとリチウムイオン電池の劣化が早まると言われているので、残量がある状態から充電するのが吉です。

コンセントからバッテリーに充電しながらスマホに充電するという使い方は、充電と送電を一度にモバイルバッテリーにさせる事になり劣化を早めるそうです。

バッテリーへの充電が完了したら早めにコンセントから抜くのも忘れずに。過剰充電も電池の劣化の原因になります。愛用のモバイルバッテリーを長く使うために心にとめておきましょう。

飛行機の機内持ち込みについて

飛行機に乗っている女性の写真

出典:Pixabay

モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、発火、発熱、爆発などの恐れがあるので飛行機内への持ち込みが制限されています。トランクに入れて預ける事もできません。

リチウムの含有量、ワット時定格量などの制限があり、これは航空会社、国内線、国際線などでそれぞれ異なります。利用したい航空会社のHPや電話での問い合わせで確認するのを忘れずに。規約を守り楽しい旅にしましょう。

モバイルバッテリーのレンタルサービスとは?

もうすぐ充電が切れそうなスマートフォン

出典:Pixabay

外出中ふとスマートフォンの充電が切れそうになってしまったけれど、手元にモバイルバッテリーがない!そんなとき、覚えておきたいのが「モバイルバッテリーのレンタルサービス」です。借りられる場所は、首都圏を中心に点在。たとえば「チャージスポット」というスマホ充電器のシェアリングサービスは、一部のローソンなどにも設置されています。

借りたモバイルバッテリーを持ちながら移動できるほか、お好みの場所で返却できるのがうれしいところ。値段も1時間未満は150円と比較的リーズナブルです。

詳しくはこちら:ChargeSPOT

モバイルバッテリーの捨て方は?

寿命が近づいてきたモバイルバッテリー

出典:photo AC

約500回ほど充電を繰り返し、使い続けられるモバイルバッテリー。500回がどの程度かというと、1週間に1度フル充電をするサイクルであれば、10年使えるくらいです。そう考えるとかなり長持ちするのですが、いつか別れは訪れるもの。寿命が近づいてくると、徐々に蓄積できるパワー量が減少します。

使えなくなってしまったモバイルバッテリーはどのように処分するのが正解なのでしょうか?もっとも適切なのは「リサイクル」すること。モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池は、リサイクルを推進するための法律により、メーカーで回収し再資源化することが義務づけられています。

対象となるのは「一般社団法人JBRC」に加盟しているメーカーの製品。回収拠点は、大手家電量販店やホームセンターなど、JBRCに登録しているリサイクル協力店の店頭です。モバイルバッテリーを処分する際には、JBRC加入のメーカーが製造したものかどうか、ぜひ確認してみてくださいね。

JBRC加盟メーカーのリストはこちら

モバイルバッテリーで安心!

ケータイをモバイルバッテリーで充電している写真

出典:Marco Verch Professional Photographer and Speaker / flickr

自分に合ったバッテリーは見つかりましたか?現代の生活に欠かせない電子機器。それらのもしもに対応してくれる「モバイルバッテリー」は必要不可欠なアイテムと言えますね。上手く使いこなし、スマートな生活をエンジョイしてください。


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