アウトドア必需品!虫除け対策に準備しておくべきグッズまとめ

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アウトドア必需品!虫除け対策に準備しておくべきグッズまとめ

アウトドア必需品!虫除け対策に準備しておくべきグッズまとめ

 キャンプ

海や川、山、公園などでのキャンプや登山、ピクニック、BBQ、お花見……暖かくなってくると、家族や友人の間でアウトドアの話題が出てきますよね。ですがアウトドアに虫はつきもの。 最近では蚊の媒介が原因となる「デング熱」も話題になり、虫除け対策は万全にしておきたいですよね。ここでは、快適なアウトドアを過ごすために、虫除けについてのあれこれをご紹介します♩しかも刺された後の対処法も知っていたら、周りから一目置かれること間違いナシ。今年は万全に対策をして、安心してキャンプに参加しましょう!


 目次


   

出典:nachans / flickr

▷冬以外は油断禁物!覚えておきたい虫除け対策

ブヨ・蚊・蜂・蛾・ハエなど…気を付けるべき虫はたくさん。 ハエは刺しませんが、病原菌を持っている可能性もあるので要注意です。

   

出典:Umberto Salvagnin / flickr

*時期による分布
3~5月:小さな羽虫が多く、蛾は少ない。
6~8月:蚊やブヨが出始める。
9~10月:蚊も少し居るが、羽虫と蛾が多いです。
また、蜂とブヨは雪が降る時期以外は常に発生しており、注意が必要になります。
高地や水辺に関しては、涼しいので夏に人気ですが7~10月ぐらいまで蛾やブヨの大群がいるので対策はしておくに限ります!

   

出典:Takashi Hososhima / flickr

普段あまり行かないところにいると、日常では体験できないことができる楽しみがある反面、多くの危険が潜んでいます。その危険の一つが「虫刺され」であり、虫の毒などによって痛みやかゆみが発症したり、さらには命に関わる場合もあるのです。

中でも一番簡単な虫除け対策は、
肌を露出しないこと」。

肌の露出が多ければ多いほど、虫に刺される確率も高くなります。そのため、できるだけ肌を覆う服を着て虫に刺されるのを予防しましょう。

   

出典:MIKI Yoshihito / flickr

とは言っても、虫の活動が活発なのは夏などの暑い時期。 気温が高いときに長袖・長ズボンを着ていたら、熱中症の可能性も考えなくてはいけません。また、子どもの場合は袖をまくったり、服を脱いでしまったりしてしまうことも考えられます。

▷ここまで進化した!最新の虫除けグッズ

「肌の露出を控えること」が一番の虫除け対策ですが、それにプラスして最新の虫除けグッズを使用すれば一安心。もちろんアウトドアをするからには虫との“戦い”は避けられませんが、極力被害を避けて過ごしましょう♩ ここでは、女性や子供、ペットでも使いやすい虫除けグッズをご紹介します!

▷刺されたらどうする!?もしもの時の対策方法

虫に刺されると、赤い発疹、かゆみ、痛みなどの炎症症状がみられます。このような症状が起きるのは、それぞれの虫が持つ毒や、虫の唾液に含まれる成分が皮膚に注入されてアレルギー反応を起こすため。こうしたアレルギー反応には、刺されてすぐに起こる「即時型反応」と、1〜2日後に起こる「遅延型反応」があります。発疹やかゆみなどの症状も、年齢や体質、刺された部位や過去に刺された回数によって、そのあらわれ方には個人差があります。

   

出典:Kumon / flickr

吸血する虫には、蚊、アブ、ブヨ(ブト、ブユ)ダニ、山ヒルがおり、蜂は刺す虫です。 また噛む虫であるクモやムカデにも要注意。

「刺された!」と気づいたら…

まずは、患部を水で洗い流し、清潔を保つようにします

   

出典:MIKI Yoshihito / flickr

毛虫やハチに刺された場合は、粘着テープや毛抜きを使い、皮膚に残っている毒針や毒毛をそっと取り除きます。毒針や毒毛を残したまま掻いてしまうと、さらに皮膚にすりこんで症状を悪化させる恐れがあるからです。その後、氷水などで患部を冷やし、掻くのをガマンして炎症を広げないようにしましょう。

   

出典:Pietro Zuco / flickr

一般的に、アンモニアを塗るという対処法が知られています。 しかし、アンモニアにはアリの毒成分である蟻酸(ぎさん)成分を中和する効果はあるものの、他の虫に刺されたときに使用するとかえって症状を悪化させることもあります。安易に用いないようにして下さい。

虫に刺されたときやってはいけないこと

1. 掻く、爪で跡をつける

虫に刺されるとどうしても掻きたくなりますが、掻けば掻くほどさらにかゆくなり、皮膚を傷つけ炎症をおこし、跡が残る可能性も…。爪で十の字にするのも、爪から雑菌が皮膚に入ってしまう恐れがあるので止めましょう。

2. 温める

温めると血管が拡張し、さらにかゆみが増します。なるべくすぐに冷やしましょう。

※蚊に刺された際には、温めるとかゆみが治まるという説もあるようです。これはかゆみの原因となる蚊の唾液の成分が熱で分解されるためだそうですが、現在はまだ真偽は定かではありません。

3. 唾をつける

唾液は瞬間的なかゆみを無くすと言われていますが、それは勘違い。実は、無害のような唾液の中にも、内在する連鎖状球菌やブドウ球菌などが傷を悪化させる危険性があるのです。

   

出典:MIKI Yoshihito / flickr

刺されたあと重要となるのは、虫さされがきっかけで起こる二次的な細菌感染を防ぐこと。 患部を掻き壊すと炎症が悪化し、子どもの場合は「とびひ」などの細菌感染を引き起こす恐れもあります。

市販薬を5〜6日間使用しても症状が改善しない場合、あるいは患部に水疱ができたり、灼熱感や強い痛み、全身にじんましんが出たりと、症状があらわれた場合は、必ず医療機関を受診して下さい。


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